走査電子顕微鏡(SEM)と透過電子顕微鏡(TEM)についての原理、定量分析・定性分析について教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

MiJunです。


下調べ(調査・準備)も研究のうちでは・・・?
それにしても質問の内容が広すぎるのではないでしょうか・・・?
どのような物質を対象にするのか等・・・?

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「走査電子顕微鏡(SEM),電界放射型走査電子顕微鏡(FE-SEM)」
「透過電子顕微鏡(TEM),電界放射型透過電子顕微鏡(FE-TEM)」

さらに
http://www.jssp.co.jp/f_chem_rev/sosetu44.html
(表面の改質)
http://www.jssp.co.jp/f_chem/hyomen_kagaku.html
(表面の科学)
少し古いようですが・・・?

「電子顕微鏡」で成書を検索すると沢山Hitしますよ・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.natc.co.jp/bunseki/sem.html, http://www.natc.co.jp/bunseki/tem-fe-tem.html
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基本的な原理は


http://www.med.hokudai.ac.jp/~enshu/theme/ithema …
をご覧ください。(簡単過ぎるかもしれません)
参考URLには電顕以外のいろいろな機器の原理が乗っています。(アクロバットリーダーが必要です)

参考URL:http://www.scas.co.jp/genri/
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yukittiさんはいろいろと分析機器を質問されてますが、どのような意図からなのでしょうか・・・?



一般的なことであれば図書館あるいはネット検索で充分かと思いますが・・・?

補足お願いします。

この回答への補足

学校の図書館には専門的な本が無く、ネット検索でも機器分析機会社の事しかなく困っていたんです。研究するにいたって色々な分析について知りたかったので、ここに記入しました。

補足日時:2001/11/17 18:30
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まだ適当な回答が出ていないようですので、投稿します。

電子顕微鏡には、
・透過型電子顕微鏡 = 薄い物体の裏に突き抜ける電子を見る
・走査型電子顕微鏡 = 物体から反射した電子や二次電子を見る
の2通りがあり、どちらも電子を検出、それを像に変換しています。
電子線はβ線と同一人物であり、荷電粒子です。
荷電粒子は物質との相互作用が大きいので、厚い真空容器を通り抜けてくることはありません。

しかし、見落としてはいけないことは、


物体に電子を当てると、物体からX線が出る!!!


ということです。

X線を学校で最初に習うとき、基本事項として、X線の発生方法を学ぶはずです。
発生方法とは、すなわち、電子線を物体に当てる、ということです。

実際、電子顕微鏡にX線の検出器もつければ、像の観察だけでなく元素の分析もできます。
(EDSと言います)
なぜならば、発生するX線は「特性X線」と呼ばれる、その元素固有の波長のX線だからです。


・・・というわけで、
そのエックス線が真空容器を突き抜けてくるか否かですが、
真空容器が厚いのでX線が十分減衰すること、
試料に当てる電子線は試料が帯電したりダメージを受けたりしない程度の微弱な(=電流の小さい)電子線であること、
ということがありますので、人体への影響は気にする必要がありません。

まだ適当な回答が出ていないようですので、投稿します。

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の2通りがあり、どちらも電子を検出、それを像に変換しています。
電子線はβ線と同一人物であり、荷電粒子です。
荷電粒子は物質との相互作用が大きいので、厚い真空容器を通り抜けてくることはありません。

しかし、見落としてはいけないことは、


物体に電子を当てると、物体からX線が出る...続きを読む

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Aベストアンサー

「定性分析の方が難しい」とは限りません。それは「何を指して」定性分析と
呼ぶか(採用する分析手法・装置も含め)の違いによります。

「元素分析」を例に取ると、原子吸光光度計による「定性分析」は、特定の
元素対応のホローカソードランプを取っ替え引っ替えしないといけませんから、
大変です。しかし、ICP発光やICP-MSでは全く事情が異なります。ICPでは
(感度は別にして)ほとんど全ての元素を一度に分析できます。この場合、
"定性分析"として検出可能な濃度下限は「検出下限」と呼ばれます。
これに対し、「その元素がどれだけの量含まれているか」の定量分析が
できる濃度下限は「定量下限」と呼ばれます。通常、

  定量下限>検出下限

です。このため、一般に"定量分析"の方が濃度的に大きなものを必要とする
ので、ある対象について、

  定性分析はできても、定量分析はできない

ということが起こります(当然"ある濃度以下である"ということは言えますが)。
もちろん、再現性などの観点でも、定量分析の方が要求されるものが多く
なります。

「定性分析の方が難しい」とは限りません。それは「何を指して」定性分析と
呼ぶか(採用する分析手法・装置も含め)の違いによります。

「元素分析」を例に取ると、原子吸光光度計による「定性分析」は、特定の
元素対応のホローカソードランプを取っ替え引っ替えしないといけませんから、
大変です。しかし、ICP発光やICP-MSでは全く事情が異なります。ICPでは
(感度は別にして)ほとんど全ての元素を一度に分析できます。この場合、
"定性分析"として検出可能な濃度下限は「検出下限」と呼ばれます。
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