今日、ふと思った違いです。
「たまご」とパソコンで変換すると”卵”と”玉子”の二つが出てきます。
これらの違いは何なんでしょうか?

また、語源も分からないのでもし分かる方いらしたが語源のほうも教えてください

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A 回答 (5件)

一般的に、生物学的な意味での「たまご」=卵、食材としての「たまご」=玉子



たまごの語源・由来
http://gogen-allguide.com/ta/tamago.html

参考URL:http://gogen-allguide.com/ta/tamago.html
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たまごは


殻のある状態のときは“卵”、
料理されると“玉子”と使い分けるんです。
だから、たまごやきは”玉子焼き”と書きますよね。
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他の方の回答も、ひとつの回答と思いますが、


漢字の問題として、ちょっと別な回答を参考まで。

「たまご」っていうのは、やまと言葉(和語)になります。
語源などというほどのこともなく、玉の形をした子どもという理解でよいのではないでしょうか

それで、「たまご」を漢字でどう書くかということですが、書く人の自由ではないでしょうか。
言葉の意味から、「玉」「子」と書く気持ちもよくわかるし、日本でいうところの「たまご」を中国語(漢語)でいうと「卵」であるというところから、「卵」を使うのもよいでしょう。

「この漢字はこう読む」「この言葉はこの漢字を使う」というような固定的な漢字の用法を教え出したのは割りと最近のことで、学校で教えているものも政府としては、みんなが漢字の使い方を習得するのに便利なように「目安」として教えているという考えなのです。

「卵」と「玉子」とどっちが先に使われたかということを考えてもあまり意味のないことで、「たまご」は単に「たまご」ではないでしょうか。「たまご」というやまと言葉が先にあって、それを漢字で書くとしたら、どの字を使うかという問題は後から発生したことのはずです。
どの漢字を使うかというのは、よく使われているかどうかということしか目安がありません。
やまと言葉を表す漢字は全てあて字なのです。

意味が通じれば(+読み方がわかりやすければ)、好きな字を使ってよいと思いますよ。

お尋ねになりたかったことと少し違ったかもしれませんが、参考になれば幸いです^^
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 #1さんがいわれているように、生物学的か、食品かの違いでしょう。


 同様に、「海栗・海栗」と「雲丹」があります(前者が生物、後者が食品)。

参考URL:http://z4food.petitshop.net/ad08/
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 参考URLのページに解説されていますが、「玉子」は、形が球状のため「玉の子」から「玉子」となったそうです。


 「たまご」とよばれる以前は「かひご」と呼ばれていたが、この漢字として「卵子」あるいは「卵」が用いられ、呼び方が「かひご」から「たまご」と変化したため「卵」も「たまご」と呼ばれるようになったそうです。
 「卵」より「玉子」のほうが先だったとは、ちょっと意外な感じがしました。

参考URL:http://gogen-allguide.com/ta/tamago.html
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Q何も食べなくても血糖値は上がる?

糖尿病で、今現在血糖値のコントロールは良好ですが
自宅でも血糖値をはかっています。
夕食後2時間の血糖値をはかり、
翌朝食前に空腹時の血糖値をはかるのですが、
うっかりすると、朝の血糖値の方が高いことがあります。
たとえば、「寝る前に牛乳を飲んだ」とか、
何か食べてしまったとしたら、血糖値が上がっているのも
わかるのですが、何も食べていなくても、寝ている間に
血糖値が上がるということがあるのでしょうか?
ストレスは血糖値が上がると聞きますが、
何も食べなくても、血糖値があがることが、あるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「暁現象」というものがあります。
私が主治医から聞いた話では、朝目覚めた時に身体がちゃんと動くように、夜明け頃に血糖値を上げるという生理現象が起こる、とのことでした。
またこの現象は普通の人にも起きます。インスリン依存型の人は#4さんが言っている通り、インスリンが切れかかっているのでその血糖値上昇が顕著に表れるとのことです。

Qこれらの読み方 これらの違いについて

閲覧 有り難うございます。

皆様は【日本】を『ニホン』と読みますか?それとも『ニッポン』ですか?
お札には『ニッポン』と有った気はしますし、バレーボールの応援で『ニッポン』と言っていることを、良く耳にします。また、外国人が【日本】のことを、『ニッポン』あるいは『ニッポン人』と言っていることも耳にします。『ニホン』と『ニッポン』、どちらが正しいのか気になっています。

また、『障碍者』と『障害者』はどう違うのですか?最近は『障害者』を『障がい者』と書かれるようにもなって来ました。
無知な私に教えて下さい。

私は理解力の乏しいところが有ります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

すでに回答があるように日本の一般的な呼び方についてはざちらでもよろしい、固有名詞についてはきめられていれば決められている方。
国名は直接決めているものはないがローマ字表記されているものはNIPPONになっています。

障碍者と障害者は本来「障碍者」と書きますが「碍」の字が当用漢字(後に常用漢字)に採用されなかったので公文書等で使用できなくなりこの時に発音が同じで似た意味の「害」の字に置き換える事になりました。
その後「害」にマイナスイメージがあることからこの字を使用せず「ひらがな」で「障がい者」を使用することが増えてきました。

Q健康な人の血糖値について

健康な人の血糖値は食後140mg/dlを越えないと伺いました。
仮に、食後の最高血糖値が120mg/dlの場合、その時点で再び食事をとったら血糖値はどれくらい上がりますか?摂取する食事は血糖値を上げやすいチョコレートと仮定してください。

また、糖尿病の方で食後のみならず空腹時の血糖値も高い方は睡眠時も高血糖のままなのですか?


回答ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>食後の最高血糖値が120mg/dlの場合、その時点で再び食事をとったら血糖値はどれくらい上がりますか?
最高血糖値が120mg/dlなので120mg/dl止まりです。
血糖値は食後の1時間~2時間でピークとなり、その後は徐々に下がっていきます。
ちなみにチョコレートは血糖値を上げません。チョコレートに入っている砂糖で血糖値が上がります。
血糖値を即座に上げたいのなら、氷砂糖が一番上がりやすいです。
イスシュリンを注射している人などが血糖値が下がり過ぎた時に氷砂糖をなめるそうです。

>糖尿病の方で食後のみならず空腹時の血糖値も高い方は睡眠時も高血糖のままなのですか?
その通りです。ず~と高血糖状態が続くので糖尿病と言われるのです。

私も高いときは200mg/dl超えしてました。薬を服用してますが、それでも150mg/dl位です。www

Q卵と玉子の使い分け

職場で、ふと話題になった疑問です。卵と玉子の漢字の使い分けはどのようにしたらいいのでしょうか。もともとの意味に違いがあるのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考URLが参考になりますよ。

参考URL:http://www.rarara.co.jp/kawaraban/kako/2001/0409.html

Q血糖値とは

血糖値とは血液中のブドウ糖の量だと聞きました。
食事をすると血糖値が上がると聞きますが、血糖値が上がったら何が良くて悪いのか、血糖値が下がったら何が良くて悪いのかが判りません。
教えてください。
また、献血に行ったら採決の直前にハンバーガーを食べされられました。これは血糖値とどう関係があるのでしょうか?

Aベストアンサー

おっしゃる通り、血糖値とは、血液中のブドウ糖の量です。
カンタンに言えば、ブドウ糖は栄養分です。細胞が必要とする栄養分です。
(栄養分はタンパク質も脂肪も含まれます。そのため三者を合わせて三大栄養素と呼ばれます)


「それなら血液中に栄養分がたくさん流れていたほうがいいのでは?」
しかし血液中にブドウ糖がたくさんあっても、
すい臓から分泌されるインスリン(ホルモンの一種)がなければ、細胞に取り込まれません。


<通常の場合>
食後、胃腸で消化吸収されて血液中にブドウ糖が流れてきたら、
血液中のブドウ糖が増えるので、もちろん血糖値は上がります。
結果、すい臓からインスリンが分泌されて、細胞にブドウ糖が取り込まれます。
そして少しずつ血液中のブドウ糖の量が減っていくので、血糖値は下がります。

<血糖値が高い場合>
毎日過剰に食事をしていたり、運動してなかったりしたら、
いくらすい臓が頑張ってインスリンを出しても、間に合いません。
その結果、細胞にブドウ糖が取り込まれず、血液中にブドウ糖が溢れてしまいます。
さらに慢性的にこの状態が続くと、疲れてすい臓はインスリンを出さなくなります。
カンタンに言えば、糖尿病です。

「まぁ、インスリンを打てばいいだけでしょ?何の問題があるの?」
まず糖は水を引き連れますから、たくさんのおしっこが出て、体内の水不足が起きます。
結果、のどが渇いたりします。

細胞はブドウ糖が取り込めないので、
仕方ないから筋肉などから脂肪やたんぱく質を取り込もうとします。
(ブドウ糖じゃないので、インスリンは不要です)
だから、糖尿病が進んでくると、太っていたのに痩せてきます。

さらに糖は多くあると血管や毛細血管を傷つけてしまいます。
網膜の血管が傷つけて失明なったり、
腎臓の血管を傷つけて、尿がでなくなって体の中に貯まり、人工透析とか。
もちろん動脈硬化などもそうですね。
___________

血糖値が下がるのは、自然な事です。
細胞がブドウ糖を取り込んだ後、血液の中のブドウ糖の量は減りますから。
ただ、急激に下がるのが怖いのです。

白砂糖はもっとも吸収されやすい形の小さな糖です。
だからお菓子を食べると、急激に腸に吸収されます。
一瞬、血糖値はあがりますが、
すぐにすい臓がインスリンを大量に分泌します。
その結果、すぐに細胞の中にブドウ糖が取り込まれ、
血液中にはブドウ糖はなくなります。

イメージとしては血糖値が上がる前に、ぐんと血糖値が下がるといった感じです。

脳はブドウ糖しか取り込めません。
ブドウ糖が運ばれてくると期待していたのに、運ばれて来なくて期待はずれでがっくりくるわけです。
結果、精神が不安定になったりします。キレたりもするかもしれません。

その不安定を防止するために、甘いもの依存症に陥ることもあります。
_________

ハンバーガーはブドウ糖も含まれているでしょうから、
献血前に食べると血糖値が上がるでしょうね。

おっしゃる通り、血糖値とは、血液中のブドウ糖の量です。
カンタンに言えば、ブドウ糖は栄養分です。細胞が必要とする栄養分です。
(栄養分はタンパク質も脂肪も含まれます。そのため三者を合わせて三大栄養素と呼ばれます)


「それなら血液中に栄養分がたくさん流れていたほうがいいのでは?」
しかし血液中にブドウ糖がたくさんあっても、
すい臓から分泌されるインスリン(ホルモンの一種)がなければ、細胞に取り込まれません。


<通常の場合>
食後、胃腸で消化吸収されて血液中にブドウ糖...続きを読む

Q「卵」と「玉子」

私が小学生の頃、漢字の書き取りの問題で「たまご」を「玉子」と書いたら バッテンをもらいました。しかし、実際には「玉子」という書き方も多く見かけます。
そこで質問です。「玉子」と「卵」はどう使い分けるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人的な感覚で言うと、
「玉子」は、"人間が食用に使う鶏のたまご"にしか使わないような気がするんですけど・・・。
「カラスの玉子」とか、「ダチョウの玉子」って、変な気がしませんか?
「卵」はどんな"たまご"でも変な気はしないと思うのですが・・・。
あくまで、個人的な意見ですが。

Q血糖値

1ヶ月前糖尿病と診断されました。ヘモグロビンA1Cが高く入院し、血糖値の測定器をもらい毎日測定していますが、食後2時間の血糖値より3時間後のほうが高くなったり、就寝前の血糖値より翌朝の空腹時血糖値が高くなるのはなぜでしょうか? 

Aベストアンサー

空腹になってくると初めのうちはイライラしたり怒りっぽくなることがありませんか。次第に低血糖になっていくのですが、それがあまりにも急激になるといわゆる”切れる”状態になることがあります。人間にとっては空腹というのはそれほどストレスになるのです。
しかし、生体というのは非常に良くできてるもので、何も食べず(空腹でもすぐに食べられない状況もあるでしょう)に空腹をしばらく我慢してるといつの間にか空腹感が消えていきます。それは空腹のストレスを乗り切るために身体が自ら血糖値を上げるからです。ものを食べたのと同じ状態が生まれます。
身体がストレスを浴びて興奮するとストレスを乗り切るためにまず副腎皮質ホルモンが出ます。副腎皮質ホルモンであるステロイド(コルチゾール)は肝臓で蛋白質の糖化を促進して血中に糖を放出しますので血糖値が上昇しますし、グルカゴンという血糖値を上昇させる興奮系のホルモンも出ます。

つまり血糖値の上昇はストレスに左右されるわけです。別に食べ過ぎたり甘いものを好んで食べることのない痩せた人でも血糖値が高かったり、糖尿病になるのは無理して働き過ぎたり、辛い心の悩みを抱えることが過剰なストレスとなっているからです。
さらにストレスは分泌、排泄能力を抑制しますのでインスリンの分泌が悪くなりますし、膵臓の細胞をも壊していきます。ストレスは血管を収縮させますのでそれが慢性化すると次第に身体は低体温になります。

原因のストレスを減らさないと薬でいくら抑えても糖尿病は治ることはありません。はじめは薬は血糖値を見事に下げますますが、次第に効かなくなります。コントロールどころか悪化の一途です。薬そのものもストレスとなって自前のインシュリンを分泌する能力がどんどん失われていくからです。

糖尿病を食事、運動など一面的な見方をするとその本質を見誤ってしまいます。

空腹になってくると初めのうちはイライラしたり怒りっぽくなることがありませんか。次第に低血糖になっていくのですが、それがあまりにも急激になるといわゆる”切れる”状態になることがあります。人間にとっては空腹というのはそれほどストレスになるのです。
しかし、生体というのは非常に良くできてるもので、何も食べず(空腹でもすぐに食べられない状況もあるでしょう)に空腹をしばらく我慢してるといつの間にか空腹感が消えていきます。それは空腹のストレスを乗り切るために身体が自ら血糖値を上げるから...続きを読む

Qこれらの疑問文受け答える時これらの答え方正ししか

これら疑問文を受け答えるときは、これらの答え方で正しいでしょうか
A
あなた「は」今どこにいる?
わたし「が」今家にいるよ。

B
人「は」飛ぶこと「が」できるか?

人「が」飛ぶこと「が」できません。
人「が」飛ぶこと「は」できません。
人「は」飛ぶこと「は」できません。

C
先生「が」そこまでするの「が」普通ですか?

先生「は」そこまでするの「が」普通です。
先生「は」そこまでするの「は」普通です。
先生「が」そこまでするの「は」普通です。


もし正しければ、
Aの会話文における
「わたしが今家にいるよ」と「わたしは今家にいるよ。」は
ニュアンス的にどんな違いがあるのでしょう?

Bの会話文における
「人は飛ぶことができません。」と「人が飛ぶことができません。」と
「人は飛ぶことはできません。」と「人が飛ぶことはできません。」は
ニュアンス的にどんな違いがあるのでしょう?

Cの会話文における
「先生がそこまでするのが普通です。」と「先生がそこまでするのは普通です。」」と
「先生はそこまでするのが普通です。」」と「先生はそこまでするのは普通です。」」は
ニュアンス的にどんな違いがあるのでしょう?

これら疑問文を受け答えるときは、これらの答え方で正しいでしょうか
A
あなた「は」今どこにいる?
わたし「が」今家にいるよ。

B
人「は」飛ぶこと「が」できるか?

人「が」飛ぶこと「が」できません。
人「が」飛ぶこと「は」できません。
人「は」飛ぶこと「は」できません。

C
先生「が」そこまでするの「が」普通ですか?

先生「は」そこまでするの「が」普通です。
先生「は」そこまでするの「は」普通です。
先生「が」そこまでするの「は」普通です。


もし正しければ、
Aの会話文における
「わ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、「は」と「が」の基本的な用法を把握しておくと良いでしょう。
「は」は主題提示(または主題宣言)、「が」は動作や状態の主体の特定です。
他にも色々ありますが、この基本的な用法から敷衍されたものにすぎません。

A
<あなた「は」今どこにいる?>

(ア)
これは、「あなた」に関して述べますが・・・、という意味の構文になっています。
答える側は、「わたし」に関して述べる、という構文で返答する必要があるわけです。
・わたし「が」今家にいるよ。
は誤り。
・わたし「は」今家にいるよ。
と言います。

(イ)
<今、誰が家にいるの?>または<今、家に誰もいないの?>という質問であれば、
・わたし「が」今家にいるよ。
と言うことができます。

B
<人「は」飛ぶこと「が」できるか?>

(ア)
まず、A と同じく、「人」を主題にして述べている構文と解釈することができます。
この場合、「飛ぶことに関してはできない」というニュアンスにしたければ、
・人「は」飛ぶこと「は」できません。
と言います。
「できないのは飛ぶことだ」というニュアンスにしたければ、「できない」ということの主体を特定するために「が」を使って、
・人「は」飛ぶこと「が」できません。
となります。

(イ)
もうひとつ、「(飛ぶことが)できるかどうか」に重点を置いている、と捉えることもできます。
この場合、「人」は主題ではなく、「飛ぶ」という動詞の主体と位置づけられますから、
・【人「が」飛ぶこと】「は」できません。
という表現になります。
【人「が」飛ぶこと】が主題として提示されているわけです。
質問自体は「人は」ですから、「人は~」で返すのが普通ですが、人について述べるというより、飛ぶことができるかどうか、に重点を置いた質問である、と聞き手が解釈した場合、このような構文になります。
・【人「が」飛ぶこと】「が」できません。
という表現もできます。
これは、まず「できない」ということを言いたい文です。
何が「できない」のか、と言えば、その主体は【人「が」飛ぶこと】です、といったニュアンスになります。
猛吹雪でジャンプ競技が中止になる場合などが想定できるでしょう。
「なんで中止にするんだ」
「この吹雪では、人が飛ぶことが出来ないからです」
その時々のシチュエーション次第で、どの表現も可能です。

C
<先生「が」そこまでするの「が」普通ですか?>

この文の骨子は「普通ですか?」です。
「普通」という状態の主体を、「が」を使って、『先生「が」そこまでするの(こと)が』、と特定している構文になります。
(ア)
まず、<先生「が」そこまでするの(こと)>を、確定した事柄と判断して答える場合です。
『先生「が」そこまでするの(こと)』についての質問ですから、それを主題として提示しつつ答えるのがもっとも自然であり、
・先生「が」そこまでするの「は」普通です。
となります。
相手の言ったことを鸚鵡返しに繰り返して、疑問詞「か」だけを削除することで答えにすることもできます。それが、
・先生「が」そこまでするの「が」普通です。
です。

(イ)
次に、「先生というものは」のように主題提示して、自分の意見を述べたい場合です。
相手の定めた、『先生「が」そこまでするの(こと)』という構図を一旦崩し、「先生(というもの)は」と、新たに主題提示し直すわけです。
その後、「そこまでするの(こと)」も主題として扱いたければ、
・先生「は」そこまでするの「は」普通です。
のように言います。
一文で、主題が2度提示されていることになりますが、最初の主題「先生」の範疇で述べていることになります。
「先生というものは、それで普通なのだ」と、あくまで先生について述べたい意図の場合は、
・先生「は」そこまでするの「が」普通です。
となります。

どの文も、主題提示の「は」で示されるものに最も重点が置かれていることになります。
最後の例文、
・先生「は」そこまでするの「が」普通です。
の場合、先生について述べることに最も重点を置いていることになります。
その範囲内で、「(先生にとって)普通なのは、そこまですることだ」と述べている構図です。
「は」がひとつも無い文の場合は、「が」に続く述語部分に、その都度、重点が置かれることになります。
逆に「は」が複数ある場合は、最初の「は」で示されているのが最も中心的な要素になります。
  

まず、「は」と「が」の基本的な用法を把握しておくと良いでしょう。
「は」は主題提示(または主題宣言)、「が」は動作や状態の主体の特定です。
他にも色々ありますが、この基本的な用法から敷衍されたものにすぎません。

A
<あなた「は」今どこにいる?>

(ア)
これは、「あなた」に関して述べますが・・・、という意味の構文になっています。
答える側は、「わたし」に関して述べる、という構文で返答する必要があるわけです。
・わたし「が」今家にいるよ。
は誤り。
・わたし「は」今家にいるよ。
...続きを読む

Q運動すると血糖値は上がりますか?下がりますか?

運動すると血糖値は上がりますか?下がりますか?
どちらも聞いたことがあるのですが
例えば
ストレスを感じている時はノルアドレナリンが分泌され血糖値が上がるとか
空腹時運動するとグリコーゲンの分解で糖新生により血糖値が上がるとか
聞いたんですが
ストレスには運動がいいともよく聞きます。でもそれだと
ストレスと運動のダブルパンチで更に血糖値が上がり過ぎてしまうのではないでしょうか?

また血糖値コントロールには食後一時間後の運動が良い言われていますが
もし運動すると血糖値が上がるなら
食事で血糖値が上がっている状態で運動したら更に上がってしまって
糖尿病の方には良くないのでは?とも思います。

あるいは血糖値の低い時に運動すると血糖値は上がって
高い時に運動すると下がるのでしょうか?

そのへんの仕組みがどうなっているのかよろしくお願いします。
それほど知識がないので簡単な言葉で教えていただければ有り難いです。

Aベストアンサー

糖尿病の本質は高血糖と低体温です。ご存知だと思いますが、肥満でなく、痩せてるのにもかかわらず、高血糖や糖尿病になってる人がいます。原因は食べ物ではなくストレスです。

ストレスや興奮で最初に出るのが副腎皮質ホルモンです。このホルモンのステロイド(糖質コルチコイド=コルチゾール)が肝臓での蛋白質の糖化を促進して血中に糖を放出しますので血糖値が上昇します。他に興奮系のホルモンに血糖値を上昇させるグルカゴンがあります。

では、なぜストレスで糖が必要になるのでしょう。体は興奮したり活動的になるとそれがストレスとなって交感神経が緊張します。交感神経が緊張する体調は例え運動していなくても運動してるのと同じ体調です。どんどんエネルギーを消費する体調なのでそのために糖が必要になります。
活発に体を動かす運動だけでなく、長時間労働、過重労働など何かにつけて無理し過ぎたり、頑張り過ぎがストレスとなってるのです。もちろんステロイドなど薬剤の飲み過ぎもストレスとなります。
ストレスは交感神経を緊張させますが、ストレスを乗り切るために血糖値を上昇させるだけでなく、他の興奮系ホルモンのアドレナリンやノルアドレナリンを分泌して血管を収縮させ、血圧を上げたり、脈拍を増やしたり、いろんな働きをします。すると高血糖だけでなく、血流が悪くなって体温が低下してきます。
それだけではありません。この交感神経の緊張はもう一方の分泌、排泄、消化を司る副交感神経を抑制するので、インシュリンの分泌も抑制されてしまいます。

心や体のストレスで破綻し糖尿や高血糖になってる人はすでに体が疲弊しています。こういう人が無茶な食事制限や運動するとそれ自体がストレスとなります。交感神経の緊張がさらに高まり、糖はどんどん放出されるは、インシュリンは出ないは、で高血糖が続きます。体温も低下して代謝力も落ちてきます。

体重そのものがストレスとなって糖尿になってる肥満の人は運動、食事制限などでうまく減量すると重さというストレスが減るのですからインシュリンも増えて、体調は良くなってきます。

糖尿病の本質は高血糖と低体温です。ご存知だと思いますが、肥満でなく、痩せてるのにもかかわらず、高血糖や糖尿病になってる人がいます。原因は食べ物ではなくストレスです。

ストレスや興奮で最初に出るのが副腎皮質ホルモンです。このホルモンのステロイド(糖質コルチコイド=コルチゾール)が肝臓での蛋白質の糖化を促進して血中に糖を放出しますので血糖値が上昇します。他に興奮系のホルモンに血糖値を上昇させるグルカゴンがあります。

では、なぜストレスで糖が必要になるのでしょう。体は興奮したり...続きを読む

Q漢字の「罪」の語源について.英語の「sin」の語源について.

若干,英語の罪と日本語の罪とのニュアンスが違うのではと思うので…お聞きしたいと思います.

Aベストアンサー

英語の罪「sin」は「聖書の原則に照らしたときの違反」を意味します。

日本語の罪「つみ」は「道徳上、法律上、してはいけない行い」を意味します。
これはもともと「神の禁忌=[悪、けがれ、わざわい]をおかし、その報いを受けるべき凶事」という「できごと=罰」そのものを指す言葉がだんだんと変化してできた概念のようです。

「悪」は「道徳的なよくないこと」
「けがれ」は「きたないこと、よごれ」
「わざわい」は「わるいできごと」

これがもたらす結果が「罪」というわけですから、すなわち「罰を受けるようなおこない」が「つみ」なのです。

よって、
英語は「聖書に基づいているから罪」で
日本語は「罰があるから罪」
ということですね。

つまり、「罪」と「罰」の関係が、英語の「sin」と日本語の「つみ」では逆ということ?!

もっとも「罰」以前に「神の禁忌をやぶること」というのがあるから、根っこの部分では「つみ」も「sin」も同じでしょうか。
対象となる「神」の違いだけってことですね、結局。


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