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自宅の一部で賃貸借駐車場を始めた貸主です.20万円以上の収益があった場合,確定申告をしなければならないと思いますが,税務署に持っていく必要がある書類がよくわかりません.契約書と銀行振り込みをしていただいているので,記帳された通帳を持って行けばいいのでしょうか?どこかにこのへんのやり方を記載されているWEBページなどがあれば教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (2件)

WEBページは判りませんが、私自身が申告しているのでその範囲で具体的にお知らせします。



今年の所得について確定申告を行う時に、確定申告用紙の他に不動産所得の申告用紙を貰います。
不動産所得申告用紙上で、駐車場で得た所得に対し、各費用(含む固定資産税)を差し引き不動産所得を算定します。
確定申告用紙の不動産所得の欄に上記計算の結果を記入し、他の所得と合算した1年間の収入から所得税を計算しなおして確定申告を行い、申告期限までに追加税金を払い込みます。
尚、不動産収入を得るのに必要とした経費が費用計上出来ますので、借り入れ利息などがあるとマイナスになる場合もあり、その場合には還付と言う事になります。
また、不動産所得申告用紙に関しては、費用関連の資料添付は求められず、問い合わせがあった場合に開示する事になります。
ちなみに、私の場合百万円前後の不動産所得ですが、十年来問い合わせを受けた事がありません。

この回答への補足

他の所得と1年間の収入から所得税を計算しなおすとのことですが,計算方法はどのようにするのでしょうか?税金を自分で計算するのでしょうか?費用関連の添付資料がいらないことはよく分かりました.

補足日時:2005/10/13 21:03
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税務署に提出するものは、



「平成○○年分所得税の確定申告書」
「平成○○年分所得税青色申告決算書」(青色なら)
「所得税の口座振替依頼書」(口座振替を利用するなら)

など、税務署から用紙を支給されるものだけです。
売上にかかわる請求書や領収証、経費の明細が分かる諸伝票類などの原始記録は、見せろと言われたら見せるだけです。
詳しくは、国税庁の「タックスアンサー」をどうぞ。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/index2.htm
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この回答へのお礼

非常によく分かりました.ありがとうございました.

お礼日時:2005/10/13 21:02

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Q駐車場収入の確定申告

現在会社員ですが、
7月から個人の所有の土地を整地し、駐車場として近所の人に貸しています。
その賃料の収入は月5万円程度で、
今年は12月までの6ヶ月で30万ほどです。

また土地を整地する際に、コンクリートブロック塀に10万程度。
解体・整地費用(砂利転圧仕上げ)に20万ほど掛かっています。

経費などを差し引き収入が20万以内であれば、
確定申告不要という過去のQ&Aを見ましたが、
駐車場収入の確定申告自体は不要となりますでしょうか?
また土地の固定資産税も経費で含められますか?

またべつに今年に自宅を新築し、
住宅ローン減税の初年度の申請するんですが、
ローン減税で控除される所得税にこの駐車場収入も含まれるものなんでしょうか?
(現在の会社給与の所得税では、
 控除枠一杯の20万まで使うことは無く数万分使えず余っちゃってます)

Aベストアンサー

>ということは、駐車場収入も申告しないとダメなんですね。
はい、確定申告をする以上は申告しなければなりません。

20万以下申告不要というのはあくまでその程度のことで確定申告して税務署の事務を増やさないでくれという意味に過ぎませんので、確定申告するのであればその特例をもうけた意味がないので申告しなければならなくなります。

>収入額の証拠というものはどういったものを提出すればいいんでしょうか?
特に決まったものはありませんし、提出はしません。
振り込みであれば通帳のコピーをとって保管すればよいです。

何にしても帳簿は用意して記帳するようにしてください。これらは5年間保管し、税務署から求められたら提示する必要がありますので。

>駐車場賃貸の契約書か何か必要でしょうか?
必要ありません。

>また固定資産税というのは、経営は7月からですが1年分まとめて経費に含められるのでしょうか?

経営を始めた時からが経費として計上できるものです。

Qサラリーマンの小規模駐車場収入と確定申告

一昨年父親が亡くなり家屋と土地を相続しました。
昨年3月家を解体し更地にして4台分を貸すことになりました。
1台8000円、計32000円/月です。
昨年だけですと4月~12月の9ヶ月、288000円が雑収入です。
昨年はまだ家屋が建っている状態での固定資産税・都市計画税でしたので
年額約59000円でした。
サラリーマンで他に収入がなければ20万円まで申告する必要がないというのは
ここのウェブでわかるのですが、固定資産税が必要経費として認められるという
情報もあって、そうなると微妙な計算になります。
当然私は確定申告の必要はないサラリーマン(年収2000万円以下)ですが
わずらわしい確定申告を避けた場合、どのような問題が生じるものでしょうか。
また今年の4月からは土地の評価が変わる(宅地から雑種地)ため
固定資産税・都市計画税が3倍以上の20万円/年となることがわかっています。
年間フルの駐車場収入は384000円ですので、問題なくなると思っています。
上記の考え方に問題はありますでしょうか。

Aベストアンサー

No.3です。

>収入が20万円を超過したら自動的に確定申告をしなければなりませんよ、ということですね。
そのとおりです。
「所得(収入から経費を引いた額)」が20万円を超えたら申告が必要です。

>所得の記入欄はわかったのですが固定資産税の記入欄がわかりませんでした。
それは、申告書ではなく別の書類「収支内訳書」に記入し、申告書と合わせて提出します。
申告書は、「収入」と経費を引いた「所得」を記入します。

参考
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/32.pdf

Q駐車場収入の確定申告の必要性

駐車場収入がわずかですがあります。満額で年間196,000円ですが、確定申告の際に駐車場収入を申告する必要はありますか?詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

 サラリーマンの方であれば、年額20万円以下の所得は申告する必要はありません。 
 サラリーマンの方でなくても、収入からかかった経費(固定資産税や修繕費など)を引いて、マイナスになるようであれば申告は必要ではありません。
 さらに、基礎控除が38万円あるので、駐車場収入だけであれば申告しなくても実害ありません。

 サラリーマンでなくて、費用を引いても利益が出て、ほかに所得があるばあいは、申告が必要になるかもしれません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

Q駐車場経営の必要経費について

初めまして。
私は会社員の男性ですが教えて戴きたいことがあります。
今度、住宅ローンで月極駐車場を購入し貸し出します。駐車場の年間収入が40万円弱位ありそうなので不動産所得として確定申告をすることになると思いますが、その際の必要経費として次のもので認められない物はありますか??

・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代・保険代、車検代など按分したもの。
・管理するためのパソコン
・舗装・白線・街灯・通路整備など
・外灯の電気代
・広告宣伝費
・備品・文房具など
・住宅ローンの利息

又,疑問に思うのですが一般的によく「税金で持っていかれるより無理してでも経費で落したほうがマシだよ!って」言う人の話を聞きますがあれってよく意味がわかりません。結局とくに必要ないものを無理して使えばその分費用が発生する訳ですから利益が減り損すると思うのですが・・・まだ税金で引かれて残ったお金で好きなものに使ったほうが良いと思うのですが・・どう言うことなのでしょうか??素人なので良くわかりません。
 私の場合、無理して経費を計上し20万円以下にして不動産所得の申告をしない方が良いのか、それとも最小限に経費を計上したほうが良いのか、それとも20万円まではいかないものの最大限に経費を計上したほうが良いのかどれが良いのでしょうか?どなたか教えて戴けないでしょうか???

初めまして。
私は会社員の男性ですが教えて戴きたいことがあります。
今度、住宅ローンで月極駐車場を購入し貸し出します。駐車場の年間収入が40万円弱位ありそうなので不動産所得として確定申告をすることになると思いますが、その際の必要経費として次のもので認められない物はありますか??

・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な見解としては、
>・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
その自動販売機の収入に対する経費の為、不動産の賃貸にかかる経費としては控除できない。

>・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
管理手数料として、全額経費となる。

>・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代・保険代、車検代など按分したもの。
その車両の業務にかかる部分の割合は、走行距離等で按分する方法もありますが、その手間を考えると個人的には、全額経費としたくない。

>・管理するためのパソコン
上記、車両と同じように全額は無理で、業務にかかる部分の割合として考えると、たいした金額にはならないかと。

>・舗装・白線・街灯・通路整備など
全額、業務のように供されますので、経費となりますが、金額により固定資産として資産計上し、減価償却として経費にするか、消耗品費として経費になります。
まあ、白色申告ですと10万円未満が全額消耗品費等として経費となりますが、舗装等を考えると固定資産計上して、減価償却として経費かと思われますが。
青色申告ですと固定資産の計上基準が30万円以上なら固定資産で30万円未満なら、消耗品費となります。

>・外灯の電気代
全額経費となります。

>・広告宣伝費
全額経費となります。

>・備品・文房具など
その、駐車場の賃貸に関するものは全額経費。
基本的には、不動産賃貸だと難しいと思われます。

>・住宅ローンの利息
あくまでも、その駐車場を設置するために借りたお金の利息分が経費となります。

あと一般的には、その駐車場にかかる、固定資産税・都市計画税が経費となります。

>「税金で持っていかれるより無理してでも経費で落したほうがマシだよ!って」
の部分ですが、いくら税金でも、正しく申告をしていれば、(まあ、利息や罰金の税金がかからなければと言う意味です)所得税37%、住民税13%が最高で、あとかかったとしても事業税5%な訳ですから、手元には45%(難しく計算すると事業税は翌年の経費となりますので、実効税率ですと変わってきますが、省略させて頂きます)は残りますので無理に経費を使う必要はないのでおっしゃるとおりだと思います。

個人的には、青色申告の届出をして、青色申告特別控除10万円を使って、毎年申告されたほうが、いいような気もしますが。

個人的な見解としては、
>・駐車場に設置している自販機の為だけに契約している電気代。
その自動販売機の収入に対する経費の為、不動産の賃貸にかかる経費としては控除できない。

>・駐車場代金を徴収してもらっている方への謝礼金。
管理手数料として、全額経費となる。

>・駐車場が20キロ程離れた所にあるのでその管理をしている嫁さんの車のガソリン代、駐車場代・保険代、車検代など按分したもの。
その車両の業務にかかる部分の割合は、走行距離等で按分する方法もありますが、その手間を考える...続きを読む

Q駐車場の収入と確定申告

実家の敷地に空き部分があり、これまでは近所の方に来客があるときなど、無償で駐車をさせてあげていました。
これをいわゆる月ぎめなどの駐車場として整備して貸すことを考えているのですが、当然に不動産収入になりますよね。
こうした場合、いくら小規模でも確定申告をすることになりますか?
また確定申告をするのは、土地の所有者なのか、実際に賃貸料を受け取っている者になるのか、どちらでしょうか。

Aベストアンサー

No.2ですが、「いくら小規模でも」と仰っているので、念のために書き添えます。

所得税法第120条(一般の確定所得申告義務)
 ~その年分の総所得金額等の合計額が雑損控除その他の控除の額の合計額を超える場合において、当該総所得金額等からこれらの控除の額を控除した後の金額をそれぞれ課税総所得金額等とみなして計算した場合の所得税の額の合計額が配当控除の額を超えるときは、申告書を提出しなければならない。

所得税法第121条(給与所得者が確定所得申告を要しない場合)
 その年において給与所得を有する居住者で、~次の各号のいずれかに該当する場合には、~申告書を提出することを要しない。
 ◆1 ~「給与所得及び退職所得以外の所得金額」が20万円以下であるとき。


一暦年間の収入見込み額から、必要経費(と言っても駐車場部分に対応する固定資産税くらいだと思いますが)を引いて検討なさってみてください。
この部分は、特に有利不利が問題になることもありませんから、数字を持って税務署にお尋ねになれば確実です。

Q確定申告で駐車場代収入はどの科目に入れればいいですか?

 不動産収入があるので確定申告をしようと思っているのですが、マンションの一室を貸しているのと同時に、駐車場についても部屋のオーナーである自分がいったん借りた上で部屋の賃借人に事実上また貸ししています。この場合、駐車場代の収入はどの科目に組み込めばいいのでしょうか。「名義書換料その他」でしょうか。また、私が立て替えて払っているもともとの駐車場代は「雑費」かなにかの形で経費に組み込めば宜しいのでしょうか。初めてなもので難儀しています。どうぞご教示くださいませ。

Aベストアンサー

支払賃貸料はお止めになったほうがいいですよ^^賃貸料は受け取るもので、支払うものではありませんから。税務署の職員さんに笑われてしまいます^^表向き笑うことはないですけど^^

転貸の賃借料ですよね?e-Taxですか?地代家賃で大丈夫です^^経費の欄にありますよね^^雑費でもいいですけど、地代家賃の欄で必要経費算入額を計算しますから、はじめから地代家賃で扱っておくと簡単です^^

そんなことはないと思いますけど、どうしても独立の項目に記入なさるのでしたら、せめて支払賃借料にしましょう。でも地代家賃と同じ意味ですよね^^

面積は、駐車場なら収容台数を記入すれば十分です^^

掲示板ですと、その場を取り繕うためなのか、出まかせで回答する人が出没します。私も出まかせかもしれませんよ^^税務署などで確認なさるのが確実です^^

Q駐車場の賃貸料に消費税がかかるべきですか?

住宅の賃貸には消費税がかからないはずですが、
駐車場を月ぎめで借りる場合に消費税が加えられていることを見かけました。

駐車場の場合には住宅と異なって消費税が本当に課税されるべきかどうかを、
憶測ではなく法的な裏付けとなる文書にのっとってご指導いただけますでしょうか。

Aベストアンサー

国税庁の下記のURL先をご覧ください
内容は平成25年4月1日現在法令に基づきます

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6213.htm

Q更地を駐車場にした場合の固定資産税は、

建物を壊した跡の更地(200m2以下)を駐車場として貸した場合、家があったときの固定資産税が年11万円の場合、駐車場にすると居住の場合の軽減6分の1が無くなりますから、単純計算で、固定資産税は、110000x6=660000円になるのですか?お解りになる方教えてください。よろしく、お願いいたします。

Aベストアンサー

固定資産税では、その土地の上に人が住むような建物(専用住宅)があると、住宅用地の特例という特例が受けられます。その特例の内容は、当該居住のように供している土地の200m2までを小規模住宅用地といい1/6の特例、その他の居住のように供している土地は一般住宅用地といい1/3の特例が受けられるというものです。ただしこの内容は、その土地の上にある家屋の世帯数と密接に関係していて、小規模住宅用地については、1世帯あたり200m2までで2世帯で400m2、3世帯で600m2、というように増えていきます。また一般住宅用地についても、その上限が当該家屋の床面積の10倍までとされています。では前置きが長くなりましたが、質問の件については、土地の面積が200m2以下ということは、その土地の上にたっていた建物が専用住宅だったとすれば、その土地すべてが小規模住宅用地だと思われるので、1/6の特例が効いていたものと思われます。その土地を、特例の効かない駐車場として利用するわけですから、1/6の特例がなくなって固定資産税は6倍になるというのでおおむねよろしいかと思います。
追伸:200m2以下の土地で住宅用地の特例が効いてるのに11万も固定資産税がかかるなんて、すごい一等地に住んでいらっしゃるんですね。高くてびっくりしました。まさか、家屋の分とかほかの土地の分とかが入っていたりしないですよね。

固定資産税では、その土地の上に人が住むような建物(専用住宅)があると、住宅用地の特例という特例が受けられます。その特例の内容は、当該居住のように供している土地の200m2までを小規模住宅用地といい1/6の特例、その他の居住のように供している土地は一般住宅用地といい1/3の特例が受けられるというものです。ただしこの内容は、その土地の上にある家屋の世帯数と密接に関係していて、小規模住宅用地については、1世帯あたり200m2までで2世帯で400m2、3世帯で600m2、というように増えていきます。また一般住...続きを読む

Q不動産所得20万円以下、確定申告すると損?

給与所得者(年末調整済み)で 不動産所得が20万円以下です。
国税庁HPで計算すると3万円程 追徴になりました。
医療費還付は4000円ほどと微々たるもので、確定申告をした場合は
不動産所得と相殺され還付を受けるどころか追徴されてしまいます。

今回の確定申告については、調べた結果次のように認識しています。
1.1か所から給与の支払を受けている人で、
給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人は確定申告が必要
2.確定申告をする場合は、20万円以下でも不動産所得も記入しなければならない。
(医療費控除だけを記入して、不動産所得を記入しないなどしてはならない。)


質問(1)
還付金は受けたいが追納はしたくないという庶民の考えに則れば、
今回は「確定申告をしない」というのが良いのでしょうか?

質問(2)
確定申告をしなくても良いケースに該当するのに、確定申告をしてしまうと税金が発生する、
というのはなんだか腑に落ちないのですが、”そういうもの”なのでしょうか?

質問(3)
1.2の認識は正しいでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

給与所得者(年末調整済み)で 不動産所得が20万円以下です。
国税庁HPで計算すると3万円程 追徴になりました。
医療費還付は4000円ほどと微々たるもので、確定申告をした場合は
不動産所得と相殺され還付を受けるどころか追徴されてしまいます。

今回の確定申告については、調べた結果次のように認識しています。
1.1か所から給与の支払を受けている人で、
給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人は確定申告が必要
2.確定申告をする場合は、20万円以下でも不動産所得も記入しな...続きを読む

Aベストアンサー

>還付金は受けたいが追納はしたくないという庶民の考えに則れば、今回は「確定申告をしない」というのが…

それも選択肢の一つです。

>確定申告をしなくても良いケースに該当するのに、確定申告をしてしまうと税金が発生する…

状況によっては、不動産所得分の追納をしてもなお、医療費控除分の還付のほうが上回るケースもあり得ます。
”そういうもの”です。

サラリーマンの20万うんぬん以外では、株取引の関係では申告してもしなくても良いものがいくつもありますが、それらもやはり申告すれば損することもあれば、申告したほうが得することも多々あります。

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なお、20万以下申告無用の特例は国税のみで、住民税にはありません。
したがって20万以下申告無用の要件に合うことで申告しないことを選択した場合は、別途、市県民税の申告が必要になってきます。

医療費控除も不動産所得も記入して、市県民税の申告をしてください。

Q配偶者に不動産所得がある場合の税の扱い

配偶者名義の不動産があり、これを賃貸した場合の収入とパートの収入を合算して私の扶養控除に申告可能ですか?
また、不動産所得が20万を超える場合は青色申告をするのが通常でしょうか?
他こうした場合に節税する良い方法があれば、教えて頂けないでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>賃貸した場合の収入とパートの収入を合算して私の扶養控除に申告可能ですか?
配偶者控除を受けるためには、奥様の「合計所得」が「38万円以下」である場合です。
給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります。奥様の場合は65万円)」を引いた額を「所得」といいます。
不動産所得の場合、「収入」からその収入を得るためにかかった費用を引いた額が「所得」です。
なお、収入103万円というのは、給与だけの場合にわかりやすくするためにいわれる額です。(103万円から給与所得控除65万円を引けば、所得は「38万円」。)

なお、「所得」が76万円以下なら、配偶者特別控除の対象です。

>不動産所得が20万を超える場合は青色申告をするのが通常でしょうか?
それは人それぞれでしょう。

>他こうした場合に節税する良い方法があれば、教えて頂けないでしょうか?
青色申告にして「青色申告特別控除」を受けるとか、不動産所得の経費をもれなく申告することでしょう。


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