直列共振と並列共振の共通点と相違点を調べてるんですけど、詳しい方はいませんか?お願いします。

A 回答 (2件)

この程度の事は教科書とか専門書に載っていませんか? 自分で調べてみられる事をお勧めします。


ヒントとしては直列共振回路は共振点でインピーダンスが最小に、並列回路ではインピーダンスが最大になります。
共振は電気だけでなく機械にもありますが全てLCR(またはCR)回路に置き換えて数学計算する事が可能です。
その他のヒントとしてはLCR回路や機械共振であればQ、CR回路であれば位相遅れ(進み)とかもヒントになります。
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>直列共振と並列共振の共通点と相違点を調べてるんですけど


どこまで、分ったでしょうか。補足をいただくと回答しやすいです。
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Qラマン分光法と赤外分光法の相違点と共通点

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共通点と相違点について、教えてください。

よろしくお願いいたします♪

Aベストアンサー

共通点:どっちも、分子内部の振動を見ます。結合の伸び縮みとかそういうの。
相違点:原理が全く違う。
赤外分光法:赤外光を当てて、その吸収を見る
ラマン分光法:光を当てると、通常の散乱(当てた光と出た光は同じ波長)の他に、強度は弱いが、波長がずれた光が出てくることがある。これがラマン散乱。強度を増すためにレーザーで励起する。

分子・振動の対称性によって、赤外は出ないけど、ラマンなら観察できる、とかいろいろあるが、そこらへんは勉強してください。

ラマンといえばこの研究室が思い浮かんでしまう・・・
細胞内部の生命過程をラマン分光法で見ています。
他にも、溶液中の分光学ではかなりいろいろやっている。

参考URL:http://utsc2.chem.s.u-tokyo.ac.jp/~struct/research/index.html

Q並列共振回路

|---L---R-|
|-------- |-----
| |-----C---| |
| |
V R'
| |
| |
|----------------------|
R=10Ω R'=100Ω C=0.916pf L=3.20H
先日この回路の共振周波数f0とQ値を特性のグラフから読み取ったのですが理論値と比較し、誤差を調べるために計算によって求めたいのですが、計算式が分かりませんどなたか計算式をを教えてください。

Aベストアンサー

No.3です。
 式を間違えました。訂正です。
f0={(L/C-R^2)^0.5}/(2πL)
 ={(LC)^-1-(R/L)^2}^0.5/(2π)
分母の2πの処にLがぬけてました。
ここで(LC)>>(R/L)^2とし(R/L)を無視すると
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答えは
f0=93.0kHzかな。

 

Q直列共振回路の問題で・・・

L,R,C直列回路のインピーダンスZは共振角周波数w。
および、Qの定義式を使うと

           w     w。
z=R{1+jQ( ━━━ - ━━━ )}・・・・・・・・(1)
           w。    w
               .
と表されるから、アドミタンス |Y|の大きさは

 .                1
|Y|=━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・(2)
       ____________________
    R  /   2   w      w。    2  
      / 1+Q (━━━ - ━━━ )       
     V       w。      w

(1)、(2)の式を導出せよ。っていう問題があるんです。
どなたか出来る方いませんか?

どちらか片方だけでも大歓迎です!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

z=R+j・ω・L+1/j/ω/C
ω0・L=1/ω0/C
Q=ω0・L/R=1/ω0/C/R
だから
z=R+j・ω・L+1/j/ω/C=
R・(1+j・(ω・L/R-1/ω/C/R)=
R・(1+j・(ω/ω0・ω0・L/R-ω0/ω/ω0/C/R))=
R・(1+j・(ω/ω0・Q-ω0/ω・Q))=
R・(1+j・Q・(ω/ω0-ω0/ω))

実部=a=R
虚部=b=R・Q・(ω/ω0-ω0/ω)


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