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実験でビアル反応、セリワーノフ反応を行ったのですが、資料が少なくて困っています。これらの反応がどのようにして起きているのか説明していただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

これも削除対象になりそうです.



図書館とかでよく調べましたか? 先生のところに資料がないか相談に行きましたか?
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Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。

Q糖の性質

これあってますか?
グルコース:単糖、六単糖、還元性あり、アルドース
フルクトース:単糖、六単糖、還元性あり、ケトース
キシロース:単糖、五単糖、還元性あり、アルドース
マルトース:二糖、還元性あり
スクロース:二糖、還元性なし
でんぷん:多糖、還元性なし

Aベストアンサー

「単糖」という言葉があいまいに使われています。
Cn(H2O)nの形になっている糖の1単位が「単糖(類)」です。
その単位が2つくっついていれば二糖(類)です。
マルトースはグルコース2つがくっついたものです
スクロースはグルコースとフルクトースがくっついたものです。

nが6の場合は六「炭」糖です。六「単」糖ではありません。

Qバーフォード反応って

糖の検出反応のバーフォード反応では、どんな糖が検出できるんでしょうか?
単糖類か,還元少糖類のどちらかだと思うんですが,どちらかわかりません。
教えてください.

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「新版 栄養学実験法」
「炭水化物」の項に記載があるようです。

さらに「化学大辞典」等の辞書類は調べられましたか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.sankyoshuppan.co.jp/data/h02A.htm

Qバーフォード反応で、還元性のある二糖類のラクトースなどでも酸化銅の沈殿ができないのはなぜですか?ラク

バーフォード反応で、還元性のある二糖類のラクトースなどでも酸化銅の沈殿ができないのはなぜですか?ラクトースなら還元することができるはずですが、できないということはニ糖類はそもそも還元力が単糖類より弱いということなのでしょうか?

Aベストアンサー

>ニ糖類はそもそも還元力が単糖類より弱い
一概にそう言うのは間違いですが、ご存知の様に単糖類の還元性は環が開いて水が付き、アルデヒド性が現われるのが一番簡単で、多くの二糖類ではこの環が開く部分にもう一つの糖が付いているため、二つの糖が分かれてからさらに単糖が開く必要があり、どうしても還元性は弱くなります。

Q教えてください。

バーフォード反応について教えてください。また、セリウノフ反応・アンストロン反応についても教えていただきたいです。

Aベストアンサー

1.Barfoed反応;単糖類の検出方法(すでに回答があったので略)
2.Seliwanoff反応;ケト-スの呈色反応 レソルシノ-ル、チオ尿素、酢酸、塩酸などと80℃で加熱すると赤紫色になる。S.S.Cohen:J.Biol.Chem,201,71(1953)
3.Anthrone反応;アンストロンとはいわないでしょう。アンスロン又はアントロンのようです。1と2は人名反応ですが、アントロンは試薬の名称です。
JIS K8082にはグルコ-ス分析適合性という項目名で発色の操作方法の記載があります。糖の定性及び定量に使われます。MERCK INDEX13th 696に試薬の詳細についての記載があります。

Qモーリッシュ反応とフェーリング反応について

 実験で出された問題なのですが、わからないので教えてください。お願いします。
 (1)モーリッシュ反応でショ糖は反応するが、フェーリング反応では反応しない理由。
 (2)フェーリング反応の赤色成分は?

Aベストアンサー

 下記のページをよく見て,各反応を行なうにはどの様な官能基が必要か,その官能基は反応条件下で存在するか,をお考え下さい。特に,モーリッシュ反応での濃硫酸の存在に注意。

 ◎ 糖質の呈色反応 (↓1番目)
  「モーリッシュ反応」

 ◎ 独学のための有機化学 (↓2番目)
  「還元力検出反応」の「フェーリング反応」
  「糖」の「二糖類」の「ショ糖」

 参考までに。

参考URL:http://www.d7.dion.ne.jp/~y_takeo/jikken/kenkyu9.htm, http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/y_ch.htm

Qジフェニルアミンの糖の定量

ジフェニルアミン反応を、ネットや、参考書を用いて調べてみたところ、『DNAまたは、デオキシペントースに対して、青色を呈する。』と言う記述が殆どでした。

では、糖に対して、この反応は、どのような作用があるのでしょうか?

ジフェニルアミン反応の別の表記では、硝酸イオン、亜硝酸イオンの有名な検出法とも書かれていましたが。。
これは、糖の定量に関係あるのでしょうか?

以上の質問の回答宜しくお願いします。

実験内容↓↓
【ジフェニルアミンをエタノールに溶解し、糖溶液(グルコース・フルクト-ス)に加えて、さらに、濃塩酸を加え、加熱しました。】

Aベストアンサー

関係のありそうな質問が既出ですので、参考URLをご覧下さい。

なお、硝酸イオン、亜硝酸イオン云々は別の話だと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1484148

Q薄層クロマトグラフィーの脂質実験

卵黄に含まれる脂質を有機溶媒で抽出し、それらの種類を薄層クロマトグラフィーで調べました。消化酵素にはリパーゼとホスホリパーゼ溶液を用い、展開溶媒は、リン脂質用はクロロホルム-メチルアルコール-水を、中世脂質用には石油エーテル-エーテル-酢酸を用いました。
なぜ2種類の展開溶媒を用いたのか知りたいです。

Aベストアンサー

展開溶媒は試料の極性により適切なものを選びます。
リン脂質用はリン酸残基があるので極性の高い溶媒でないと展開できずスポット位置から動きません。
中性脂質は極性がないので極性の高過ぎる溶媒は全ての内容物がてっぺんまで登ってしまいます。

Q糖質の定性実験

糖質の定性実験で、デンプンの反応をしました。
デンプン溶液に、水酸化ナトリウム液を加えてアルカリ性にしてから、ヨウ素液を加えたら反応しませんでした。
その後、塩酸を加えると呈色しました。
デンプン溶液をアルカリ性にするとなぜ反応しなかったんでしょうか?

教えていただけると助かります!!

Aベストアンサー

ヨウ素は酸性だと分子型(I2)、
アルカリ性だとイオン型(I-)の化学形をとります。
 (厳密にはもう少し複雑ですが・・・)

そしてヨウ素デンプン反応で陽性を示すのは分子型のヨウ素(I2)です。ですからアルカリ条件下のヨウ化物イオン(I-)は呈色しません。

Q実験レポートに書く考察について。

今回はごま油のヨウ素価の測定をしました。でも、考察がかけません。
毎回のように、考察の部分で悩んでしまいます。考察とはどういったことをかくべきなのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあたりますので、考察の必要がない気が致します。。
ただ、実験目的が「ごま油はヒトの健康に良いのか?」とか「ごま油に含まれる不飽和脂肪酸量を推定する」だと、少し考察が必要になってくるかとは思います。

ということで、以下の要領で書いてみてはいかがでしょうか。
(1)ヨウ素価の測定より、何を調べたのでしょうか?
(2)ごま油のヨウ素価は、他の油と比較して高いですか?
(3)(2)の比較から考えられる事柄を、ごま油と不飽和脂肪酸とコレステロール低下と健康について考えてみてはどうでしょうか。
(4)最後に、結論があると良いかもしれません。

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあ...続きを読む


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