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債務名義で差押をしました。
民事債権なので、10年の消滅時効ですが、
(1)差押はいわゆる「裁判上の請求」となり確実に時効は中断しますか
(2)時効が中断すれば、時効のカウントがゼロからになると聞いたのですが、更に10年延びると解釈していいのですか
(3)更に10年延びて、その消滅時効が完成する前に、また差押をすれば、時効は更に10年延びる、つまり差押を繰り返せば、永久に時効は完成しないのでしょうか

教えてください。

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時効」に関するQ&A: 贈与税の時効について

A 回答 (8件)

「援用」と云うのは、裁判所が関与している場合だけで、債権者も債務者も10年以上経過していて時効が成立していたことを知っていたとしても、債務者が「時効が成立しているから支払いません。

」と云わない限り裁判所は支払を命ずる、と云うことです。
でも、実務では10年が過ぎれば裁判しても多分そう云うであろうと考えますから債権者は裁判しないのです。
裁判するまでもなく、債務者が、そう云っておれば無駄な裁判となるので諦めているのです。
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この回答へのお礼

tk-kubota 様

ご回答ありがとうございます。

時効というのは、思っていたより難しかったです。
でも、援用とかそういうのもわかってきました。

お付き合い頂きありがとうございました。

お礼日時:2005/11/09 23:21

>時効を中断するのだから、債務者による消滅時効の援用はありえない=できない、ということですよね。



中断しておれば、中断中は進行しないわけです。
進行していて、法律上の消滅時効期限が過ぎていても債権は生きているので、その取立の裁判しても、債務者から援用(時効だから「支払わない。」と云うこと)がなければ裁判所は支払を命ずる、と云うのが民法145条の規定で、消滅している債権なら、援用してもしなくても消滅しています。
ですから、
(1)生きていて(消滅していない債権)
(2)法律上消滅期限が過ぎていて、
(3)なおかつ、裁判所で
(4)時効だから支払う必要がない、
(5)と云わない限り債権は存在しています。
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この回答へのお礼

tk-kubota様
ありがとうございます。

例え消滅時効が来ていても、債務者がそれを援用しなければ、裁判所としては支払を命ずるということですね。
中断すれば時効は進行しない・・債務者が時効の援用はできない・・ということですね。
私には難しかったですけど、深く知ることができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/06 01:08

細かいことに拘って悪いんですが・・。



>(時効の援用は「時効だから払わない。」ですが)
消滅してない債権に対し、消滅時効の援用などありえません。

質問者さんの趣旨から外れてきましたので、止めておきますが、No5さんは、分かり易く言うと、例えば、債務者が「質問者さんに対し私は○円の債務を負っています」という念書・証書の提出をすれば「承認」となり、その都度、消滅時効は中断するが、債務者がいくら債務の存在を認めて時効が中断しても、現実に支払能力がなければ意味がないと言われているのです。
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この回答へのお礼

montebianca 様

ありがとうございます。(根気よくお付き合い頂きまして)
時効を中断するのだから、債務者による消滅時効の援用はありえない=できない、ということですよね。

やるべきことをやっていれば(差押等による時効の中断)債権は存続すると解釈させて頂きました。
頑張って取り立てます。

お礼日時:2005/11/04 22:05

>では、「任意の取立」の取立てで、時効を中断を繰り返せば、ずっと時効の完成はしないと捉えていいということになりますでしょうか。



その「任意の取立で、時効を中断を繰り返せば、」と云うことが、かわりませんが、もともと、請求しただけで時効は中断しますが(民法147条1項)、その日から6ヶ月以内に裁判上の請求をしないと時効は中断しなかったことになるので(同法153条)6ヶ月ごと請求しておれば、理論上は永久に存在することになります。
でも、「時効の援用のない債権」(同法145条)と同じように永久的に債権は存在していても、現実の取立ができないなら何度請求しても「今はお金がない」で終わりになりそうです。(時効の援用は「時効だから払わない。」ですが)
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この回答へのお礼

tk-kubota 様
ありがとうございます。

確かに「今はお金がない」と言われれば、何度請求してもしょうがないですね。

お礼日時:2005/11/04 22:00

>montebianca様のおっしゃるように、確定判決の効力と、判決により確定した「債権」=債務名義の時効とは違うものではないのでしょうか。



そのとおり、確定判決とその基となる債権は別と考えていいと思います。
そうすれば、10年以上経った確定判決は使えないが、債権は、まだ「生きている」と云うことがあるでしよう。
でも、その「生きている債権」を「使う」つまり、取立は任意の取立の他ないと思います。
同じことを2度も3度も裁判はできないことになっていもことから裁判所の強制執行では最早できないことになり、結局は、「生きている債権」も「死んでいる債権」となってしまうと思います。

この回答への補足

tk-kubota様
ありがとうございます。

では、「任意の取立」の取立てで、時効を中断を繰り返せば、ずっと時効の完成はしないと捉えていいということになりますでしょうか。

補足日時:2005/11/04 06:57
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確定判決の有効期間は10年ですが、その判決に基づいた「債権」により、差押えを繰り返せば、差押えの度に時効は中断するのでは?


確定「判決」の効力と、判決により確定した「債権」は別物ではないでしょうか。
「債権」自体は時効中断事由で、いくらでも中断すると考えるのが自然ではないでしょうか?

この回答への補足

montebianca様 ご回答ありがとうございます。

今回の債務名義は「調停調書」で、これは「確定判決」と同じ効力を持つ、のだと聞いております。(法律の本で見ました)

montebianca様のおっしゃるように、確定判決の効力と、判決により確定した「債権」=債務名義の時効とは違うものではないのでしょうか。

でなければ差押しても時効は中断しないことになるような気がします。
(頭がこんがらがって、少々混乱しています。)

補足日時:2005/11/02 16:50
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>・・・つまり差押を繰り返せば、永久に時効は完成しないのでしょうか



そうではないです。
確定判決の有効期限は10年です。(民法174条の2)
民法157条の「裁判上の請求」とは調停の申立や訴状の提起を云いいます。
従って、今回の差押が失敗しても、回収ができる時まで何回もできますが、例えば、9年目に差押をしても、あと1年だけです。
それでは、11年目12年目の差押は絶対不可能かと云うことになりますが、手元に数冊あるの解説書ではその点について振れていませんでした。
再度の提訴はできないことからみて、「10年以内に取立できなければ諦めて」と云うようです。

この回答への補足

tk-kubota様 ご回答ありがとうございます。

差押が失敗しても何回でもできるのですね。

法律って難しいです。私の質問が不明確だったこともあり。

差押の時点で、10年(今回は民事債権)の時効がゼロからカウントにならないでしょうか?(汗;)

差押の債務名義は「調停調書」です。

補足日時:2005/11/02 16:43
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差押した訳ですよね・・・。



民法
(時効の中断事由)
第147条 時効は、次に掲げる事由によって中断する。
1 請求
2 差押え、仮差押え又は仮処分
3 承認

なんで149条の「裁判上の請求」になるんでしょう?

時効の中断事由そのものですが・・・。
簡単に言うと、もし借家してる人の敷金返還請求権を差しおさえた場合、敷金返還請求権への差押えの効力は借家人が借家契約を解除した時、初めて生じる訳で、その間、時効は中断したまんまですが。

敷金の配当でも差押債権を充足しない場合、残余の債権は、その時から、消滅時効が開始しますが。

差押えを繰り返せば、債務者の生きている内は消滅時効は完成しないのは、そうですね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

失礼しました、「裁判上の請求」とか聞きかじりの事書いてしまって、全く的違いでした。

差押したばかりで第三債務者からの陳述(でよろしいでしょうか)がまだで、債務者から取立てできるかまだわかりません。

要は、今回差押が失敗しても、回収ができる時まで
時効の中断を繰り返すことが可能か知りたかったのです。
差押えたのは給与ですが、債務者が退職する可能性もあり、債権額に満るまで回収できるはわからなかったのです。
差押を繰り返せば、できそうですね。

補足日時:2005/11/02 00:22
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Q消滅時効援用しましたが・・・

クレジットカードで買い物をした残金を滞納していました
契約が1993年で金額は60万ほどです
引っ越しを続けてしていたり住民票を動かさなかったりで今まで支払うこともなくのがれてきました
最近、引っ越したところに請求書が届きました

最後に払ったのは私の記憶では7年ほど前です

実家に強制執行されたのですが、私のものは一切なかったので
持っていかれるものはなかったらしく 親が勝手にかぎ開けて入ってきた!
と言っていました
今、親に尋ねても強制執行されたにがいつだったか覚えていないらしいのですが
私の記憶では 7年以上経過していると思います

先月、ネットで宣伝していた行政書士さんにお願いして内容証明を作成
していただき相手が受け取ったという日付の入った内容書類が郵便局から届いた日付が24日でした

そして、今日、債権回収業者から手紙が届きました
内容は今回の時効援用の文章を送付いただいた件でお伝えしたいことが
ありますのでご連絡をお願いします
とのことです

私はどうしたらよいのでしょうか?
ネットでいろいろ調べてみると援用後でも負債を認める援用が完了しないとか書いてあるのを見ました
このままほっておいたらよいのでしょうか?
ほおっておくとして強制執行されるのでしょうか?
どんな事が起こるのかが知りたいのですが・・・
消滅時効はいつ完了したとわかるのでしょうか?


もし、同じ経験をした方がいらっしゃったら教えていただけると助かります

どうぞ、よろしくお願いいたします。

クレジットカードで買い物をした残金を滞納していました
契約が1993年で金額は60万ほどです
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最近、引っ越したところに請求書が届きました

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今、親に尋ねても強制執行されたにがいつだったか覚えて...続きを読む

Aベストアンサー

時効の援用をおこなっても、時効期間が経過していなければ当然に無効です。
民法では
第百七十四条の二 (判決で確定した権利の消滅時効) 確定判決によって確定した権利については、十年より短い時効期間の定めがあるものであっても、その時効期間は、十年とする。裁判上の和解、調停その他確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利についても、同様とする。
とあり、“強制執行”が判決で得た“債権名義”で行われたのであれば、時効期間は確定判決から10年になります。
よって、“7年以上”程度では時効期間が経過していない可能性が大きいようです。
“ほおっておくとして強制執行”は時効が成立していない限り、行われる可能性は大きいでしょう。
“消滅時効はいつ完了”は相手方がどのような手続きを行って時効を中断したのかによるので、相手に聞くしか無いでしょう。
相手方に“内容証明”を送付したのだから、質問者の現住所は知られているので、単に“ほっておいたら”当然に強制執行を含む請求が行われても不思議ではありません。
また、
第百四十九条 (裁判上の請求) 裁判上の請求は、訴えの却下又は取下げの場合には、時効の中断の効力を生じない
なので、10年ごとに確定判決を得れば永久に時効は完成しません。

時効の援用をおこなっても、時効期間が経過していなければ当然に無効です。
民法では
第百七十四条の二 (判決で確定した権利の消滅時効) 確定判決によって確定した権利については、十年より短い時効期間の定めがあるものであっても、その時効期間は、十年とする。裁判上の和解、調停その他確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利についても、同様とする。
とあり、“強制執行”が判決で得た“債権名義”で行われたのであれば、時効期間は確定判決から10年になります。
よって、“7年以上”程...続きを読む

Q差押の有効期間と被差押債権の時効

預金の差押の有効期間について
預金を差押えられました。
しかし、債権者は第三債務者(金融機関)にまだ取り立てをしていないようです。
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また、被差押債権(預金の払い戻しの請求権)の消滅時効というのは、ありますか?
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Aベストアンサー

例として下記で述べます。
税務署長A、債権A
滞納者B、債務B
第三債務者C 債務C

Aが債務Cを差押することで、消滅時効中断効果を得るのは債権Aです。
Aが債務Cの取立てをしないでいると、債務Cは当然に消滅時効が進行します。
債務Cの取立てのためにBがCの財産を差押したのではないので、債務Cに消滅時効中断効果が及ばないからです。
債務Cの消滅時効を中断するには、AがCに請求をする、Cに対して取立訴訟を起こすなどの時効中断処理をしないといけません。

取立てをしないなら、差押手続きが時効になるということはありませんが「取立てをしない無益な差押」として法律違反だといえます。いやがらせ差押といわれます。
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預金差押→取立て→債権Aに充当
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例として下記で述べます。
税務署長A、債権A
滞納者B、債務B
第三債務者C 債務C

Aが債務Cを差押することで、消滅時効中断効果を得るのは債権Aです。
Aが債務Cの取立てをしないでいると、債務Cは当然に消滅時効が進行します。
債務Cの取立てのためにBがCの財産を差押したのではないので、債務Cに消滅時効中断効果が及ばないからです。
債務Cの消滅時効を中断するには、AがCに請求をする、Cに対して取立訴訟を起こすなどの時効中断処理をしないといけません。

取立てをしないなら、差押手続きが時効になるという...続きを読む

Q債権差押が空振りに終わった場合

賃金未払で強制執行の申し立てをしました。
3つの銀行を押さえたものの、1つは「残高0円」、1つは「債権なし」(会社が名称変更しているため、銀行に電話で確認したところ、現在の名称での債権はないとのこと)でした。
もう一つの銀行も空振りに終わる可能性が高いです。

1.「残高0円」というのがとても怪しく思うのですが、最後通牒で請求した際に「払わなかったら強制執行する」と債務者である会社に伝えたので、財産隠匿も考えられるのですが、それを証明するには、銀行に「いつ残高が0になったか」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか。
また、財産隠匿の可能性が濃厚な場合は、どこにどのように訴えればいいんでしょうか。

2.「債権なし」の銀行は、「前の名称で再度裁判所に申請してくれれば教えられる」と言っていました。
この銀行からは借入金があり、回収できないのは分かっています。
ただ、会社に打撃を与えたいためだけに入れたのですが、わざわざ前の名称での再申し立てをすることは無駄でしょうか。

3.空振りで再度差押えする場合、書記官の方が「一部取り下げ」と「全部取り下げ」という方法があるということを言っていました。
「一部取り下げ」して、そのあいた枠に債権を追加する場合と、「全部取り下げ」して再度債権差押えを申請する場合では、提出書類や手間にどのような違いがありますか。

4.上記3の「一部取り下げ」して追加申し立てする場合の申立書の書き方や必要書類がわかりません。このやり方を知っている方、やり方を紹介しているサイトをご存知だったら教えてください。

5.上記3の「全部取り下げ」して再度申し立てする場合は、債務名義を返還してもらって、一から最初と同じように申し立てすればいいのでしょうか。

どれか一つでも分かる方、ご指導よろしくお願いします。

賃金未払で強制執行の申し立てをしました。
3つの銀行を押さえたものの、1つは「残高0円」、1つは「債権なし」(会社が名称変更しているため、銀行に電話で確認したところ、現在の名称での債権はないとのこと)でした。
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1.「残高0円」というのがとても怪しく思うのですが、最後通牒で請求した際に「払わなかったら強制執行する」と債務者である会社に伝えたので、財産隠匿も考えられるのですが、それを証明するには、銀行に「いつ残高が0になった...続きを読む

Aベストアンサー

>銀行に「いつ残高が0になったか」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか。
銀行にはその義務がありませんので無理ではないでしようか。

>財産隠匿の可能性が濃厚な場合は、どこにどのように訴えればいいんでしょうか。
残高があるにもかかわらず「残高0円」と裁判所に虚偽の陳述をした、このことによって○○万円の損害があった、よって、○○万円支払え。と銀行を被告として損害賠償請求します。もっとも、よほどの証拠がなくては敗訴となるでしよう。

>「債権なし」の銀行は、「前の名称で再度裁判所に申請してくれれば教えられる」と言っていました。
そうであるなら、再度申請すればいかがでしよう。

>「一部取り下げ」して、そのあいた枠に債権を追加する場合・・・。
えー、ワープロの削除や加入ではありませんので、それはできないと思います。一般的に「一部取り下げ」とは第三債務者○○に対する部分を取り下げる。などとして取り下げ、そのようにして取り下げたなら取り下げで終わりです。その第三債務者○○を第三債務者××とするには申立の変更となります。ただし、この方法は裁判所でいやがります。何故なら、一旦○○に対して命令が発せられているからです。(その変更の申立は「できない」が正解かも知れません。)

>上記3の「全部取り下げ」して再度申し立てする場合は、債務名義を返還してもらって、一から最初と同じように申し立てすればいいのでしょうか。
上記のように「一部取り下げ」として、再度、新第三債務者を記載した債権差押命令申請し債務名義や送達証明書は「平成○○年(ル)第○○号事件で使用中」とすれば添付書類は省略できます。(裁判所では併合事件として扱います。)

>銀行に「いつ残高が0になったか」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか。
銀行にはその義務がありませんので無理ではないでしようか。

>財産隠匿の可能性が濃厚な場合は、どこにどのように訴えればいいんでしょうか。
残高があるにもかかわらず「残高0円」と裁判所に虚偽の陳述をした、このことによって○○万円の損害があった、よって、○○万円支払え。と銀行を被告として損害賠償請求します。もっとも、よほどの証拠がなくては敗訴となるでしよう。

>「債権なし」の銀行は、「前の名称で再度裁判所...続きを読む

Q踏み倒して逃げてるけどネガティブ情報いつかは消える?

踏み倒して逃げてるけどネガティブ情報いつかは消える?
以前は延滞(CICでは異動)のままの情報も10年程度で消えたらしいのですが、 貸金業法改正(総量規制)に伴い延滞状態は残債があるとの判断でしょうか、延滞状態を解消しないと消滅することはなくなったようです。

更に、最近は一度消えた延滞状態の情報が復活して照会できる様になっているようです。
復活しているのは貸倒処理や代位弁済処理が行われていない(KSCでは完了区分、CICでは終了状況のコメントが記入されていない)情報のようです。

踏み倒して何年もクレジットカードなどが持てない不便な年月を過ごし、喪が明けてやっと取得したクレジットカードなどが、 上記情報復活で金融機関の途上与信に引っかかり、カード召し上げという事態もあるかもしれません。
また、踏み倒しの延滞情報を消滅させるには法的手段である時効の援用や自己破産などしかないようです。

これらのことって、真実ですか?

Aベストアンサー

信用情報機関は、登録から一定期間で情報を削除するというだけのことをやっています。

踏み倒された会社には、未払いとして支払いが終わるまで、延々と記録は残りますし、自己破産しても消えることは有りません。

そして、この踏み倒された会社が、信用情報機関に再登録する事や、登録情報の更新を行うことは自由です。
以前はほったらかしにしていた会社も多かったようですが、最近ではそうも言ってられなくなったようで、こまめに更新を掛ける傾向になってきたようです。

そして、信用情報機関に登録されたり更新されたりする情報は、法的に返済義務のあるものだけでは有りません。
返済されていないと言う事実があるものであれば、自己破産で免責が認められた物でも、返済義務は無いけれど、返済して居ないという事実はありますので、信用情報機関に更新をし続けるというケースも出ています。

時効でも、自己破産でも、返済義務はなくなりますが、返済されて居ないと言う事実だけは残りますので、その情報を信用情報機関に登録する事はできるそうで、現実的にやっている金融会社があります。

Q確定判決の時効中断

貸金でも売買代金でもいいですが、それらの時効の中断に「訴え」があります。(民法149条)
その勝訴判決は、判決のあった日から10年間有効とされています(174条の2)
それならば、その10年を、更に10年、また10年と延ばしたい場合は、同一裁判を再三再四すればいいのでしようか ?
既判力の関係で、その裁判はできない気がしますが、どうなのでしようか ?
相続の関係で、その勝訴判決を少なくとも10年以上有効としたいのですが。

Aベストアンサー

既判力の問題ではなく、訴えの利益の問題だったように思います。

時効が迫った場合には、再度訴えの利益が認められます。

やったことないのでわかりませんが、
従前判決書があればよくて、従前訴訟の資料までは必要ないんじゃないでしょうか。

Q借金の時効について

似たような質問は見たのですが、いまいちよく分からないので教えてください。

彼氏のことです。10年以上前に消費者金融の何社からか、借りていて今同棲してるんですがしょっちゅうあちこちから催促の手紙が来ています。
1ヶ所は、裁判だとか差し押さえとか書かれてるのですが一向にそうはなりません。          他はただ総額がいくらだから何日までに払って・・っていう内容です。
当の本人は、まったく連絡しておらず借りてから一回も払ってません。

それで、教えてgooを見てたら借金の時効があるって初めて知りました。時効って言うのは5年(?)連絡や少しでも返したらまたそこから5年なんですよね?
それでは、彼の場合は時効なのでしょうか?
もうとっくに5年は返していないし連絡もしていません。あと、配達記録っていうんですか?あれも、何度か着たのですが拒否していました。

もし、時効だとしたらどういう風にすればいいんですか?そこの会社に電話して時効ですよって言えばいいんですか??そしたらもう手紙もこなくなるんでしょうか?    
                        無知ですみません。いろいろ調べはしたのですがいまいち難しくて分かりません。
良きアドバイスをお願いします。

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当の本人は、まったく連絡しておらず借りてから一回も払ってません。

それで、教えてgooを見てたら借金の時効が...続きを読む

Aベストアンサー

>来てたら催促はきませんよね!?
いえ、期限の利益の喪失とは、要するにきちんと返済してくれないから一括返済せよ!
という通告です。通常借金は毎月幾ら返済すればよいですよ、となっています。
ただ、きちんと返済してる限りは業者は一括返済を要求できません。これを期限の利益といいます。でそれが喪失したわけですから、直ちに全額返済しろという意味になるのです。
実は時効の開始というのは返済期日から始まります。たとえば10年前の借金でも20年で返済しますという契約の場合は5年前までの返済期日の借金については時効に到達していますが、残り10年分はまだ時効が来ていません。
ただ、一括返済を要求された場合は、その時点から時効が進行します。

>どれくらいの時期にどうしたら来るものなのでしょうか?
滞納が続きひどいとなれば来ます。ですからとっくにきているのが普通ですが、期限の利益を喪失させるかどうかは業者の勝手です(厳密には約款によります)。わざとそうしないという可能性も0ではありません。
内容証明郵便の受け取り拒否(そんなことしても意味はないのですが)をしていたということなので、よくわからなくなっているのではないですか。

>とりあえず、借りた所に「時効の援用」してみるのも大丈夫なのでしょうか?
もし時効期日に達していないのに通告したらどうなるかですよね。
これは相手次第ですね。

法的手段を使って採算とれると思っているのであれば、とっくに法的手段に出ています。でも法的手段をとって時効を中断させると、その後は次の手続きに進まないといけなくなります。つまり時効だけ中断させてあとは放置できるよい方法は余りありません。
一番安上がりな支払督促(ただの督促状や時効期日半年前以降に行われる催告とことなり、これは裁判所から行われるもので時効が中断します。)でも次の差押などの法的措置までの期日が決まっていて、それを過ぎると時効の中断そのものが無効になるので。

かといって、ですね。では何もしないかどうかはわかません。債務者が債務の支払いを認めることでも時効は中断できますので、これが一番安上がりなのでとにかく督促を続けているというのが現状ですが、まだ時効の援用ができないのに言ってきた場合だと、相手にこちらの踏み倒そうとしているという意思が伝わりますので、相手が態度を硬化させて強行手段(法的手段)に出る可能性は0ではありません。

というのが現状です。そんな楽をして債務はチャラにはできませんので、賭けに出るか、それとも弁護士などに相談してみるか、そのへんの判断はお任せします。

>来てたら催促はきませんよね!?
いえ、期限の利益の喪失とは、要するにきちんと返済してくれないから一括返済せよ!
という通告です。通常借金は毎月幾ら返済すればよいですよ、となっています。
ただ、きちんと返済してる限りは業者は一括返済を要求できません。これを期限の利益といいます。でそれが喪失したわけですから、直ちに全額返済しろという意味になるのです。
実は時効の開始というのは返済期日から始まります。たとえば10年前の借金でも20年で返済しますという契約の場合は5年前までの返済...続きを読む

Q民事訴訟は同じ事件で何度も訴訟できるの?

民事訴訟は同じ事件で何度も訴訟できるの?

民事訴訟をして証拠が不十分で負けてしまった場合、再度証拠をそろえてまったく同じことで
再度相手を訴えることは可能なのでしょうか?勝ち負けは関係なく可能かどうかを教えてください。

Aベストアンサー

可能です。

私法上の法律関係は不断に変動しうるものであるところ,
民事訴訟は,一定の時点(基準時といい,通常事実審口頭弁論終結時)の
法律関係を確定させるものでしかありません。

ですから,同一当事者間の同一の権利をめぐって訴訟を提起することも,
十分可能になってくるわけです。

Q時効の援用をしてからもカードを作れないのですか?

もし過去の借金が焦げ付いていて、現在カードやローンを作れない状態ですが、
時効の条件を満たしていた場合、
時効の援用をしてからしばらくはカードを作ることやローンなどは一切組めないのでしょうか?

Aベストアンサー

現在どうなっているかは信用情報機関へ問い合わせないとわからないですが
2年ほど前に問い合わせた人はいるようで
http://www.syakkinn-kaiketu-blog.com/2010/10/post_272.html

5年ですね
免責などと同様との解釈でいいかもしれません。

5年間は事故情報があるわけで借りれませんね~(いわゆるブラック)
そして5年以上過ぎたとき
一件も借りていない 借りて返した実績もない
ですと 断られる事案が増えています 
(いわゆるスーパーホワイト)

Q債務者の勤務先の調べ方を教えてください

タイトルのとおりです

債務名義(判決)を持っている債権者です。
ようやく、本人の所在が判明しましたので、
勤務先を調べて給与差し押さえを行いたいと
考えています。

私が督促しても、裁判所から出廷命令や判決を
受けても、なんの連絡も出廷も、もちろん返金も
ありませんでした。

あげくのはてに、居所不明になっていたのです。
免許の更新もあってか?最近、住所が判明しました。

給与差し押さえの強制執行を行うのは勤務先が
わからないとできません。
勤務先を調べるには、興信所や弁護士に依頼して、
調査すればいいのでしょうが。費用もバカになりません。
したがって、自分でなんとかしたいのですが、
勤務しておれば、市役所や官公庁でわかるかと思いますが、開示してもらえないものでしょうか?

いたずらや犯罪目的ではなく、正規の債権者です。
個人的に貸したものなので、裏切られて悔しくて
たまりません。

どなたか、そのへんのところお詳しい方、
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると思いますが、

>問い合わせた時点で大家に事情を話さないといけないかも知れません。
本人が借りている前提で差押してみればよいのでは?本人でなかったら該当なしということで差押できないだけです。ただ敷金は差し押さえてもそれだけで直ぐに換金できるものではないし、戻ってくるかどうかの保障はないです。嫌がらせとしては十分でしょうけど。

どのように強制執行を申し立てるかといえば、参考URLを参考にして下さい。(裁判所のサイトです)

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_tetsuduki.nsf/0/7c85a4286b94ed3e49256f6100176d41?OpenDocument

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。


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