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こんにちは!
マイナスイオンが体によいといわれています。
そして、いろいろと身につける物も売られていますよね。
(金属製のものから陸上選手がよく身に付けているゴム製?のものなど)
そこで、本当にマイナスイオンを出しているのか?また、どの程度出しているのかを調べる測定器など無いのでしょうか?また、本当に出しているのでしょうか?
科学的に教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
(美容と健康に最初質問したのですが・・・やっぱり専門でないと・・・)

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A 回答 (9件)

確かに化学では(恐らく物理でも)プラスイオン/マイナスイオン


という『術語』は使いませんが、「プラスのイオン/マイナスのイオン」
とか「陽イオン/陰イオン」は使いますよね? 私は(#2)で
cation/anion を付記するにとどめましたが、「ゆわゆるマイナスイオン
はイオンではない?!」が本質ではないでしょうか。

kal2001さんのご発言は「術語に見せ掛ける用語」の濫用を問題にして
おられるのだと拝察いたしますが、starfloraさんも 「マイナスイオン」
と 「マイナス・イオン」を書き分けておられます。carbanion の呼称を
例示なさいましても、「数学の人間」とおっしゃる『質問者様』に対する
「例」としては不向きではないでしょうか? 回答者間のディベートが
発生することは、本サイトの主旨に合わないと存じます。
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  マイナス・イオンとかプラス・イオンを調べましたが、とりあえず手元の僅かな資料では、陰陽のイオンは、アニオン、カティオン、陰イオン、陽イオン、負イオン、正イオンとは言うとありましたが、確かに、マイナス・イオンというものは見つかりません。しかし、負イオン、正イオンというのは、これを和製英語で言うと、マイナス・イオン、プラス・イオンです。
 
  用語法が一般的でないので、誤解を与えるというのなら、その通りかも知れません。しかし、文脈的に、マイナス・イオンと呼んでいるものは、負イオンのことだというのは明らかでしょう。商品の「マイナスイオン」は、電離した負イオンのことを言っている訳ではないということを確認しているのです。「そういう用語法はない」というのと、「そういう物質はない」というのは別のことでしょう。
 
  「プラスに荷電したイオン」「マイナスに荷電したイオン」という言い方(また、正のイオン、負のイオンや、プラスのイオン、マイナスのイオンも)はできるはずですし、あるはずです(これもない、してはいけないということでしたら、わたしは何も言うことはありません)。
 
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>>わたしとして、いささか迂闊であったかと思いますが、しかし、


プラス・イオン、マイナス・イオンなどという物質は「存在しない」
というのは、これは間違いだと思います。塩の水溶液を造ると、
普通に、プラス・イオンとマイナス・イオンができます。

starfloraさん・・・・お言葉ですが化学では
マイナス・イオンminus ion、プラス・イオンplus ionという語ではなく、
cation カチオンまたは anion アニオンの語を使用します。

CH3+
Methyl cation メチルカチオン
CH3-
Methyl anion メチルアニオン

C6H5+
Phenyl cation フェニルカチオン
C6H5-
Phenyl anion フェニルアニオン

いったい物理学ではCH3-をどう読むというのですか?
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「マイナスイオンの専門サイト」
内容が充実してます!

さらにFreeMLで「マイナスイオン研究会」というMLもあります。

批判的なサイトとしては、東大の安井研のサイトがあります。
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/MinusIon.htm
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/AruAru.htm

個人的には上記サイトで一部論理的な飛躍があるところがあるように思います?

ご参考まで。

参考URL:http://www.n-ion.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます!私も理系(数学)の人間で今でもそっちの職業なんですが、いまいち納得がいかなかったのです。科学的な視点から見てどうなのか?ちょっとうさんくさい気もするが、今流行りですよね!
様々な商品が出てますが、買う気はないですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/28 11:35

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?



測定器は安いものではないようですが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=149249
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この回答へのお礼

ありがとうございます!まだ科学的に納得が・・・

お礼日時:2001/11/28 11:43

 


  わたしとして、いささか迂闊であったかと思いますが、しかし、プラス・イオン、マイナス・イオンなどという物質は「存在しない」というのは、これは間違いだと思います。塩の水溶液を造ると、普通に、プラス・イオンとマイナス・イオンができます。それは食塩のナトリウム・イオンと塩素イオンの例で明らかでしょう。また、空気中で放電を行うと、空気の構成分子が電離してイオンができますし、紫外線、ガンマー線を空気に放射するとやはり電離が起こります。プラズマというのは、物質が電離状態になっていることです。あるいは、地球の上空には、電離層があります。
 
  こういう意味から、マイナス・イオンにせよ、プラス・イオンにせよ、発生は容易であるとわたしは考えたのですが、確かに、どちらかのイオンだけを、「常温常圧大気」のなかで多量に集めて(安定状態で)空中に放射するというのは、どうやればいいのか分かりません。しかし、その場合、マイナス・イオン発生装置とか、マイナス・イオン測定装置というのは一体何なのだろうか思います。わたしが疑問を述べていてはおかしいですが、商品として、誇大広告あるいは詐欺で排斥されていないのなら、商品での「マイナスイオン」は、物理学などでいう「マイナス・イオン」とは別のものになるということになります。
 
  マイナスイオン測定装置は、一体何を測定しているのだろうかという疑問が起こります。また、マイナスイオン発生装置は何を発生させているのだろうか、と疑問に思います。一時的に放電などで電離させた後、また中和した空気分子を、送り出しているのだろうか? と疑問が出てきます。
 
  スパークを空中で造ると、独特の匂いがしますが、あれはイオンではなく、オゾンの匂いだったのか、といま考え直します。ふと、あの匂いがイオンの匂いだと考えてしまったわたしです。
 
  しかし、変な話だと思います。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます!私も理系(数学)の人間で今でもそっちの職業なんですが、いまいち納得がいかなかったのです。科学的な視点から見てどうなのか?ちょっとうさんくさい気もするが、今流行りですよね!
様々な商品が出てますが、買う気はないですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/28 11:37

結論からいいますと、マイナスイオンという物質は存在しません。


プラスに帯電した埃は、ありますが、マイナスイオンとはまったくの造語です。
それを、東芝や松下といった有名メーカーが売れればいいて調子でCMを流して
います。ピップエレキバン、トルマリン、アルカリイオン水、バブルマスター・・私も金儲けしたいな~。ばかな国民をだまして・・あ、小泉さん・・ゆとり教育は
いいですね。金儲けのできる馬鹿(馬と鹿が区別できない)国民をふやしましょう。悪い冗談はこれくらいにして(^^)
JAROからこの手の空気清浄機メーカーに指導がでています。
http://www.koeki.net/jaro/jja_html/sita%20pages/ …
【この商品は、家庭用の電気製品であり、花粉症の軽減、ストレスの緩和など、人の疾病の治療や予防を目的にした表現、およびパンフレットに記載されたA大学教授の推薦文は、医療用具的な効能効果を標ぼうもしくは暗示したものであり、薬事法の「承認前の医薬品等の広告の禁止」に抵触する。
 また、全国家庭電気製品公正取引協議会では、消費者の清潔・健康志向の高まるなか、景品表示法および薬事法に抵触しないよう、家庭用電気製品に関し、「菌等の抑制に関する用語使用基準」を設けている。この基準に照らすと、花粉症という病気を特定化しているので、このような表示は用いることを禁止している。
 上記の法的規制に触れることを指摘し、自主規制も尊重することで表示の修正を要請した。】

参考URL:http://www.koeki.net/jaro/jja_html/sita%20pages/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!私も理系(数学)の人間で今でもそっちの職業なんですが、いまいち納得がいかなかったのです。科学的な視点から見てどうなのか?ちょっとうさんくさい気もするが、今流行りですよね!
様々な商品が出てますが、買う気はないですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/28 11:38

お尋ねの主旨からズレてしまいますが、化学屋からひとこと。


健康器具?等で用いられる 「マイナスイオン」という言葉は、
負の静電気を帯びた水滴など?を指す比喩的造語のように思います。

物理や化学ではそういう使い方をせず、マイナスイオンは何個かの
電子を余分に持った原子(または原子団)です。身近な例をあげると、
食塩水の中には「塩化物イオンというマイナスイオン (anion)」と
「ナトリウムイオンというプラスイオン (cation)」がうじゃうじゃ
あります。一方、よほど特殊な状況でないと、マイナスイオンと
プラスイオンが別々に別れて安定に存在することはありません。

いわゆるマイナスイオンは、物理・化学でのイオンの定義とは
別物です。 健康にいいかどうかは存じませんので「自信なし」
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この回答へのお礼

ありがとうございます!私も理系(数学)の人間で今でもそっちの職業なんですが、いまいち納得がいかなかったのです。科学的な視点から見てどうなのか?ちょっとうさんくさい気もするが、今流行りですよね!
様々な商品が出てますが、買う気はないですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/28 11:39

 


  専門家でないので、確言はできませんが、マイナス・イオンを発生させるのは、そんなに難しいことではありません。従って、マイナス・イオン発生装置などが販売されていますが、実際に発生していないと、誇大広告・詐欺などになりますから、或る程度発生しているのでしょう。ただ、健康によいというのは、どの程度の効能なのか、装置によって違いますし、そのあたりは余り厳密ではない可能性があります。
 
  以下のサイトに、マイナス・イオン発生装置や、サポータやネックレスやブレスレットや布団などの商品が出ています。また、マイナス・イオン測定装置も出ています。検索エンジンで、「マイナス・イオン 測定器」として調べると、色々と出てきます。ただ、測定器は高いですね。
 

参考URL:http://www.m-net.ne.jp/~univers/product_1.html
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