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訴えられたのだから、対応して行かなくてはいけない。という考えと、
内容証明で起こした相手に筋違いであると反論する、という考え方を聞きました。
一体、本当の所は如何対応するべきなのでしょうか?

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A 回答 (6件)

No1さんがお書きのように、訴えられたら、弁護士に相談するなり本人訴訟するなりしないとだめです。



「どう考えても言いがかり」という裁判には「反訴」という手段があります。私も使ったことがあります。ただ弁護士の方は「反訴しても裁判所は中々認めないので・・・」と渋っていましたが、尻をたたいて反訴し、勝訴しました。

弁護士費用の支払いも裁判所はなかなか認められないですから、弁護士費用、経費プラスアルファと請求額を低くしたのが有効だったかもしれません。

反訴すると、独立した別の裁判としては扱われず、同じ裁判官で処理されますから、手数が倍にはなりません。弁護士も別料金は(私の場合は?)請求されませんでした。

反訴の理由は「根拠のない裁判を起こされて精神的苦痛を受けたので慰謝料とかかった実費経費を払え」というようなもので良いようです。私の場合はこの理由で、反訴しました。

勝っても相手から1円も取れない裁判は意味が無いでしょう。反訴すれば、こちらが勝つということは、反訴でも勝つことになりますから、弁護士料くらいは回収できる可能性があるでしょう。

この回答への補足

 反訴に付いてですが、弁護士費用Book?を見せられ、3割引で格安にしておく。と言われました。
 ベテランで人間的にも信用の置ける人物だと思っていたのですが・・・只、名誉に関してはかなり執着するようです。
 moonliverさんの反訴理由と同じ様な事を提案したのですが、もう1つ別の裁判を起こして反訴する・・・そんな、提案をしてきました。
 本当に、全くの素人なので法律学?の考え方もイマイチ理解しずらく、困ったものです。最近は、混乱の真っ只中です。

 

補足日時:2005/11/13 16:40
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂き有り難うございました。
反訴の件ですが、なんかお金にならないことは余りしたくないみたいです。弁護士選びも大変ですね。
何人か知っていますが、名誉・金が真理より大事な人が殆どです。
恵まれてないのでしょうか?
でも、友人に言わせると、普通だよ!ですって。
感謝いたします。

お礼日時:2005/11/15 21:13

まったく筋違いと言うのであれば、裁判に勝てるでしょう。



ただ、その「言いがかり、訴える相手が違うと思う」と言うのは、あくまでもあなたの判断ですので、それに甘んじるのは危険ではないでしょうか。

手紙(内容証明郵便にする必要が見当たりません)を出して、相手に訴えを取り下げるよう依頼するのもいいでしょう。

ただし、もし相手がそれによって訴えを取り下げなかった場合、あなたが裁判自体を無視すれば、相手の主張を認めた事になり、あなたの敗訴が確定してしまいます。

なお、弁護士に相談するのが最善ですが、たとえ勝訴して訴訟費用が相手持ちになったとしても、こちらの弁護士費用までは負担してもらえませんので、ご注意を。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

丁寧に教えてくださって有り難うございました。
もう一度、客観的に判断してみたいと思います。
しかしながら、色んな弁護士がいることに驚きました。
談合って、普通なんでしょうか。
法学的理論?っと言うのも何だか分かりませんし・・・
参考にさせて頂き、頑張ります。

お礼日時:2005/11/15 21:08

では100%勝つ話でしょ。

弁護士に相談して答弁書を作成してもらい、勝訴すれば費用は全部あいて持ちですからさっさと対応してその弁護士さん収入を増やしましょうって話ね。
内容証明(でなくともいいけど)は、相手への温情で出してもあげてもいいですよ。もしそれで相手が、ありゃ、相手がまちがっていたんかあ、こりゃあ恥だからこんな訴訟を取り下げようって思ってくれることを期待しての場合ですけど。
そうならなくて、相手がとりさげてくれないとき、答弁書もださず出廷もしなかったら、敗訴するのは当たり前。うまく使えば吉。弁護士は儲けなし。
 最近、そんな変な訴訟も増えていると聞きます。だって、相手が出てこなかったら勝訴ですよ。わざと出てこれない(こない法律知識のないいい加減な)相手を訴えたりして合法的に銭を奪う。悪賢いやつもいるもんだね。いまの裁判・司法制度にはその手の商売にはいい対応策がないのよ。
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この回答へのお礼

有り難うございました。
弁護士も、何だか、信用出来なくなっています。
やっぱり、裏で・・・まぁ、良く聞く話でしたが、身に降りかかると嫌なものです。
本当に、変な法律ですよね。
もう、ウンザリです。
細かく教えて頂いて有り難うございました。ど素人なので、お礼の仕方も分からずスイマセン。
次点とさせて頂いた点も申し訳なく思っています。

お礼日時:2005/11/15 21:04

訴えられても貴方が勝訴すればいい話です。


相手は赤っ恥でしょう。恥をかかせてやればいいのです。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2005/11/15 20:58

#1の通りです。


敗訴を免れたい場合は裁判に参加しなくてはなりません。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2005/11/15 20:57

内容証明ではなんの役にも立ちません。


答弁書も出さず、第1回期日に出頭しなければ敗訴決定。

訴えられたら、弁護士に相談するなり本人訴訟するなりしないとだめです。
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この回答へのお礼

有り難うございました。
参考にあせていただきます。

お礼日時:2005/11/15 20:57

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Q言いがかりで民事裁判してくる人に勝てる方法はあるのだろうか?

 特に被害にあっているわけではなく、頭の中で思いついた素朴な疑問ですが、付き合っていただければ幸いです。

 裁判をひたすらしかけてくる人をA氏、大変田舎に住んでいるとします。

 オークションで出品したら、A氏が落札したとします。せいぜい数百円ぐらい。しかし、ものが届いたら、「予想していたものとは違う。楽しみに待っていた時間・機会が奪われたので、精神的苦痛として2万円払え。」といわれる。出品者は当然支払いを拒否しますが、そうしたら、「いやなら正式裁判にするぞ」と言われる。

 裁判に出席したら、まずA氏の言いがかりと判明して、出品者が勝てることは間違いないとは思いますが、問題は、A氏はど田舎に住んでいるために、裁判所に出頭する手間および交通費数万円払うことになり、むしろ出品者にとっては損です。かといって、裁判に欠席すると、相手の言いがかりが確定して、支払い義務が生じてしまう。どうしたらいいのでしょうか?

 一番簡単なのは、「じゃあ2万円払います」といって、けりをつけることだと思いますが、これではA氏の思うつぼかと思います。どうやったら、相手にぎゃふんと言わせ、二度と裁判を起こしたくなくなるのでしょうか?何かいい手はありますか?

 私が考えているのは、裁判に欠席し、負けが確定しても、ひたすら支払い要求を無視する。遠いので、a氏は金を取りにもこれないだろうから、結局確定した分を回収できなく、裁判費用だけ損になる。これですかね?ただ、請求額が20万円ぐらいだったら、さすがに無視するわけにもいかないでしょうが。2ちゃんねるの管理者のような作戦ということかと思いますが、いかがでしょうか(ただし、額はぜんぜん小さいですが)。

 特に被害にあっているわけではなく、頭の中で思いついた素朴な疑問ですが、付き合っていただければ幸いです。

 裁判をひたすらしかけてくる人をA氏、大変田舎に住んでいるとします。

 オークションで出品したら、A氏が落札したとします。せいぜい数百円ぐらい。しかし、ものが届いたら、「予想していたものとは違う。楽しみに待っていた時間・機会が奪われたので、精神的苦痛として2万円払え。」といわれる。出品者は当然支払いを拒否しますが、そうしたら、「いやなら正式裁判にするぞ」と言われる...続きを読む

Aベストアンサー

裁判に訴えるには証拠が必要です。きちんとした証拠をそろえ。必要な法的根拠を明示し訴状を作成します。よほど裁判慣れした人以外は弁護士に依頼しなければなリません。その時点で着手金として30~40万円ぐらい必要となります。正確な証拠をそろえたりする作業は簡単ではありません。

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相手の証拠がいい加減なら公判を維持することも難しいでしょう。

ちなみに裁判に負けても相手の弁護士費用などを負けた側が支払う必要はありません。「訴訟費用は被告らの負担とする」などの決定があっても、訴状を提出する際の印紙代などを意味するだけです(実際にはこれすら負けた側が払うことは少ないようです)。

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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

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宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

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1.認める
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つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

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Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

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不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

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Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q不当訴訟の反訴について

嫌がらせ目的と思われる訴訟を起こされたので、不当訴訟として反訴したいと思います。
他の質問と回答を見る限り、訴訟が不当であれば反訴して損害賠償を取れる、と言ったものが多いのですが、
不当訴訟に対して損害賠償請求して良い
といった内容の法令はあるのでしょうか?
探しても見つからないのですが、無いのであれば、不当訴訟と認定する根拠と、不当訴訟に対して反訴して良い根拠は何でしょう?
民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。
訴訟の権利は誰にもあるもので、上記条文に定められていない場合、何を法的根拠として反訴すれば良いのか分かりません。
本訴で原告が立証しない場合、敗訴はしないと思いますが、反訴で立証できなければ、やはり勝訴出来ませんよね?
調べ方が足りないだけで定めがあるのであれば、教えて下さい。
また、定めが無いのであれば、どのように立証すべきか教えて下さい。
本訴原告の請求に理由が無いことを立証するだけで充分なのでしょうか?

Aベストアンサー

>民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。

 例えば、私が御相談者を故意に殴って怪我をさせた場合、人を殴ったら損害賠償をしなければならないと具体的には条文は書いていませんが、法解釈上、民法第709条の不法行為の要件に該当しますから、御相談者は私に対して損害賠償を請求することができます。(厳密に言えば、私に責任能力があるという要件も必要ですが。)
 同様に不当訴訟に対して損害賠償できるかどうかは、まさしく不法行為にあたるかどうかという法解釈の問題になります。
 同様に、反訴できるかどうかと言うのは、民事訴訟法の解釈の問題です。もっとも、不当訴訟に対する損害賠償の訴えは、まさしく本訴の目的である請求又は防御の方法と関連することですから、反訴の要件が争点になることは可能性としては低いでしょうし、反訴ではなく、別訴で訴えを提起してもいいのですから、あまり重要な問題にはならないでしょう。

>本訴で原告が立証しない場合、敗訴はしないと思いますが、反訴で立証できなければ、やはり勝訴出来ませんよね?

 本訴請求に理由がないからといって、直ちに本訴の訴えが不法行為になるとすれば、確固たる証拠を有し、勝訴する相当な自信でもないかぎり、誰も怖くて訴えを提起することきできないでしょう。これでは裁判を受ける権利を保障しているといっても、画餅にすぎないことになります。
 ですから、訴えの提起が不法行為になるとすれば、例えば、もっぱら嫌がらせをする目的で訴えを提起したというような害悪の意思があることは、すなくても必要になると思います。そう考えると、一般的には不当訴訟に対する損害賠償請求がいかに困難であることは想像できると思います。

民法
(不法行為による損害賠償)
第七百九条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

民事訴訟法
(反訴)
第146条 被告は、本訴の目的である請求又は防御の方法と関連する請求を目的とする場合に限り、口頭弁論の終結に至るまで、本訴の係属する裁判所に反訴を提起することができる。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
1.反訴の目的である請求が他の裁判所の専属管轄(当事者が第11条の規定により合意で定めたものを除く。)に属するとき。
2.反訴の提起により著しく訴訟手続を遅滞させることとなるとき。
2 本訴の係属する裁判所が第6条第1項各号に定める裁判所である場合において、反訴の目的である請求が同項の規定により他の裁判所の専属管轄に属するときは、前項第1号の規定は、適用しない。
3 反訴については、訴えに関する規定による。

>民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。

 例えば、私が御相談者を故意に殴って怪我をさせた場合、人を殴ったら損害賠償をしなければならないと具体的には条文は書いていませんが、法解釈上、民法第709条の不法行為の要件に該当しますから、御相談者は私に対して損害賠償を請求することができます。(厳密に言えば、私に責任能力があるという要件も必要ですが。)
 同様に不当訴訟に対して損害賠償できるかどうかは、まさしく不法行為にあたるかどうか...続きを読む

Q道で言いがかりを付けられましたが罪に問えますか

交差点で信号待ちしていたら、突然、知らない中年女が私に声をかけ、「私は貴方に見覚えがある、名前と住所を教えてくれ」と言いだしました。しげしげと見たが、見覚えがなかったので、知らない人に住所を名前を教えない方がよいと思い、手を振って断りました。すると、「私は貴方がスーパーで異物混入したのを見た」と言いだしました。当然やってないから、言いがかりを付けて金を取ろうとしているのかと思い、無視して歩き出したら、その変な女もついて来ました。家まで変なのについてこられたら面倒だと思い、走りだしたら、その女も走りだし、大声で「異物混入するな」みたいなことを叫びだしました。こんな変な女と関わらない方がよいと思い、振り切りました。
   帰宅後、家族とも相談して、警察に110番して、こんな変な女がいたと、通報しました。受けた警察の人は、また、その女が現れて絡まれたら、110番して良い、と言っていました。
   質問ですが、再び、この女が現れ、事実無根の事を叫びだしてついてきた場合に、何か罪に問えますでしょうか。罪に問えるとしたら、どのような犯罪名が該当しますでしょうか。
   当然、警察にも通報しますが、法律的な知識を知っておきたいので宜しくお願いします。

交差点で信号待ちしていたら、突然、知らない中年女が私に声をかけ、「私は貴方に見覚えがある、名前と住所を教えてくれ」と言いだしました。しげしげと見たが、見覚えがなかったので、知らない人に住所を名前を教えない方がよいと思い、手を振って断りました。すると、「私は貴方がスーパーで異物混入したのを見た」と言いだしました。当然やってないから、言いがかりを付けて金を取ろうとしているのかと思い、無視して歩き出したら、その変な女もついて来ました。家まで変なのについてこられたら面倒だと思い、...続きを読む

Aベストアンサー

名誉毀損を立証するのはかなり難しいケースです。

軽犯罪法第1条28
他人の進路に立ちふさがって、若しくはその身辺に群がって立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとった者

これが相当でしょうね。拘留または科料に処せられます。

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q民事訴訟を起こされた場合

民事訴訟を起こされた場合
(訴えられた場合)
弁護士を頼むお金も無く
収入の関係で法テラスも使えないと
弁護士無しでの裁判になるのでしょうか?

Aベストアンサー

本人訴訟で対抗するしかないと思いますが?

実際に私は過去に原告側(代理人)として相手(被告)は弁護士を委任する余裕が無かったのか本人のみでノコノコ法廷に出てきましたよ。

まあ弁護士VS弁護士なら裁判が進行しやすいけど弁護士VS本人のみだと裁判所が有る程度、被告と平行になるように考慮するようですね。

あくまでも弁護士をつけた側だけが必ずしも裁判で有利とも限らないようです。

Q被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるの

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えら...続きを読む

Aベストアンサー

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
負ける場合に、全面的にというのはありますが。

ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。

Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む


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