電気のデの字も知らない者にデジタル回路の
プリント基板の修理を教えようと思います。
何か良い参考書など有りませんか?
私自身もあまり詳しくないので
困っています。

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A 回答 (1件)

修理といってもいろいろ有ると思います。



焼けてしまった部品を特定して交換するには経験と回路に関する正確な知識が必要になり、特にデジタル回路の場合はパターンが細く複雑である上に最近の製品はパターンが基盤の内部に挟み込まれた多層構造になっているものが多く、簡単にとはいきません。

パターンの剥がれやクラックの補修は故障の症状が独特ですので、知識のない方でもある程度のコツを身につければ何とか出来ます。


心当たりの有る本・・・

誠文堂新光社刊
「図解アナログからデジタルまでの修理・改善 」
ISBN: 4-416-18812-9

他には家庭用電気用品修理技術者の参考書などが役に立つかもしれません。
URLにはYahoo!ショッピングの書籍コーナーを載せておきます。

参考URL:http://shopping.yahoo.co.jp/books/
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この回答へのお礼

わがままな質問に回答いただきありがとうございます。
何事も、苦労なくして会得出来ないと知りつつも
質問してしまいました。
書店等で調べてみます。

お礼日時:2001/12/03 16:07

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Aベストアンサー

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トランジスタ関係
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Aベストアンサー

>パターンそのものもインダクタやコンデンサ成分となるので、
この理解は不十分です。
全てのパターンを伝送線路として考える必要が有ります。
伝送線路はそれぞれの特性インピーダンスを持ち、ミスマッチの状態では周波数によりインダクタやキャパシタのように見えます。また、インピーダンス変換の機能を持ちます。

高周波回路設計に必要な測定器としては、ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザ、信号発生器等です。
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>回路規模はアンプと減衰器と分配器が1つずつあるような規模のものです。
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http://www.geocities.jp/rfpagejp/emsim.html

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>パターンそのものもインダクタやコンデンサ成分となるので、
この理解は不十分です。
全てのパターンを伝送線路として考える必要が有ります。
伝送線路はそれぞれの特性インピーダンスを持ち、ミスマッチの状態では周波数によりインダクタやキャパシタのように見えます。また、インピーダンス変換の機能を持ちます。

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