ネットが遅くてイライラしてない!?

ある会社で、警備員として勤めています。
ある罪を犯し(初犯)、今は保釈され、裁判中の身であり、12月中~下旬ごろに判決が出る予定です。執行猶予付きにしろ有罪になったら警備員としての欠格事由には該当してしまうのはわかっています(警備関係の資格は一切保持しておりませんが)。ただ、私の事件は、たいした事件ではなく、たぶんニュースや新聞など、マスコミ関係者による事件の報道や掲載は全く(?)ないものと思います。
先日、ある警察署に匿名で電話を入れ、警備業法についてわかる人を呼び出し質問したところ、「警察からはこちらが犯歴情報を持っていたとしても警備会社に情報は行かないし、会社から聞かれても個人情報の関係もあるから答えない」と断言しました。ただし、「履歴書や誓約書も書いたでしょ?もし何らかの形で犯歴が発覚したらクビになるかもしれないですよ」とその警察署の担当者は言いました。
「全く情報が漏れていない」として、会社が犯歴の事実を知り、私を「懲戒」解雇にしたとしたら、これって警察からの情報漏洩以外考えられず、犯罪かつ不当解雇にあたりますよね?
そしたら、会社側と情報を漏らした警察の担当者双方が
不正にかかわっているということになりますよね?
その辺の事情に詳しい方、ご回答をお願いします。

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A 回答 (5件)

あと,これは労働関係民事裁判例集に掲載された,地裁判決で(大阪地裁で,会社はタクシー会社だったと思う),犯歴を理由とする解雇の効力が争われていたが,判決の,当事者主張の欄で,被告会社の主張で,警察・検察関係者でないと知りえない,前科となる罪,不起訴となった罪の詳細を事実摘示していた。



これにはビックリした。

私も,以前,前科調書を見たことがあるが,この類を入手しないと絶対に判明しない事実であって,これらの事実に基づいて,被告会社は,原告を解雇したもの。被告会社は何らかの方法で情報を不正に入手したとしか思えない。

かなり,古い(昭和の時代の)判決ではあるが,今日でも全くないとは言い切れない。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
不正に情報を入手したことが判明したら、裁判で争えば懲戒解雇は取り下げになるんですかね?まぁ、会社にはいづらくはなりますので辞めますけど。
いつ犯歴がばれて懲戒解雇の言い渡しがある警備会社でビクビク働くくらいなら、刑が確定する前に円満退社したほうが、懲戒解雇を避けることができるので、会社には3週間ほど前に退職届を出しました。会社には退職希望日の1ヶ月以上前に退職を申し出る規約があるので、後任者の問題、引き継ぎ等はありますが、早ければ12月中旬から下旬まで、どんなに遅くとも1月10日までには退職したいと会社には言ってあります。裁判は1回目は罪状認否だけで求刑などは発表されませんでした。2回目の裁判があと3日後に迫っています。その時に求刑や判決の言い渡し日が宣告されると思われ、3回目の裁判で判決が出ると思います。執行猶予つきなら控訴はしないつもりなので、判決後15日目には刑が確定するのでその確定日が退職日より後なら円満退社になりますよね?

補足日時:2005/11/25 10:08
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私の知っている範囲でお答えします。



今から10年くらい前の事実ですが,

ある警備会社(会社規模等は伏せておきます。)に元署長経験者の管理職がいまして,その者は,警察関係のコネクションから,犯歴ではないが,交通違反歴を電話で教えて貰っていた。

電話の先が,現職警察官かどうかは,判らないが,不正といえば不正のにおいもするが,現実問題,犯歴に関しても,漏洩は存在するのでは,と思います。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
やっぱり、裏で警察OBと警察は「できている」んですね?

お礼日時:2005/11/25 10:07

警備員は半年ごとの業法教育のさいに教育を受けた旨の書類を都道府県公安委員会(実際の審査は所轄警察署)に提出します。


その書類は時々抜き打ち検査が行なわれるようなので、そのときに欠格事項が判明する可能性があります。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
年の査察は、5月か6月にありました。
次の査察は「だいたい」いつぐらいでしょうか?
判決が出てから仮に裏で情報が流れて会社に発覚するとしたら、査察後どれくらいの期間でわかってしまうのでしょうか?

補足日時:2005/11/25 10:03
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解雇と情報漏洩は別問題です。


犯歴があると解雇されるというのが契約書で取り交わされた約束ならば当然解雇されます。

それとは別に会社が犯歴を知ったのならば会社側(もしくは会社側の誰か、もしくはその情報を流した誰か)が個人情報保護法またはプライバシーの侵害(公務員だったら機密厳守など)にあたり、との人が処分されます。
ただ、あなたが「誰が情報をもらしたのか」を突き止めない限りは何もできないのではないでしょうか。

たまたま裁判所であなたの名前を見つけて・・・ということもありえるので、情報が出た=犯罪とはかぎりません。
ばれるという可能性は低いでしょうが、前科あるという事実は変わらないので解雇は不当ではないと思われます。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
会社の就業規則には、「犯罪を犯し、有罪となった者は、懲戒解雇(もしくは出勤停止)とする」、と書かれています。ただ、私は会社においては、不正もしたことないし、勤務態度も悪いとは思いませんし、上司にも信頼されているので、犯歴情報がリークしない限り、解雇に当たるようなことは全くないと思います。仮に会社が犯歴を知り、私を解雇するようなことがあったら、裏で情報が流れているとしか考えられないと思い、不当解雇には間違いないんではないかとおもうのですが。
不正に情報を得て、懲戒解雇を発令したら、その懲戒解雇は不当なものなのでしょうか?お教え下さい。

補足日時:2005/11/25 09:38
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刑事事件は、裁判になって結審すれば原則公開になるので


警察のリークがなくても、知ることができます。
有罪となって、会社が犯歴の事実を知り、あなたを「懲戒」解雇にしたとしたとしても何ら問題とされないでしょう。
裁判の結果が公表されているのを見たと言われれば反論できません。

しかしながら、不起訴や微罪登録の情報が漏れた場合は、他に入手の方法が無いので100%警察が不正をしたことになります。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
私の会社にも、警察OBがいます。

>刑事事件は、裁判になって結審すれば原則公開になるので警察のリークがなくても、知ることができます。

確かに、おっしゃるとおりだとは思いますが、わざわざ警備会社の担当がわざわざ裁判所にまで行って、犯歴(前科)調査などすることなんてあるんでしょうか?手法的には可能かもしれませんが、時間と手間がかかるんじゃないでしょうか?だったら、警察OBが警察から裏で情報を入手するのが一番手っ取り早いわけで、「原則公開」だったとして、「それを見たから犯歴がわかったから懲戒解雇」と会社側が供述したとしても、それは単なる「言い訳」にすぎず、不正に情報が流れていると考えるのが妥当だと思うんですが、どうでしょうか?

補足日時:2005/11/25 09:37
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Q警備員の仕事

最近警備員のバイトをしようと思って、説明会に行ってきたのですが実際働きはじめるまでに、色々しなければいけないことが出てきました。

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此処まで色々こなさなくてはいけないのは(就職ならもっとやること多いのでしょうが)この会社特有なのでしょうか?それとも警備会社はどこも此処まで要求するのでしょうか?ちょっと変な会社じゃあないかと不安もなくもないので、実際仕事するまでの体験談など教えて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

大学時代にバイトしてましたが、同じくらいでしたね。
住民票も出しましたし、身分証確認、健康診断、研修もありました。
電話での確認はなかったですが、保証人は求められました。

研修は40時間の奴ですかね。
研修は毎年やらされました・・・
これやらないと本当は警備員やっちゃいけないんですがいい加減な会社だとやってないようですね。

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Q前科がある場合の警備会社への就職や公務員になることについて

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聞いたことがあります。

同様に個人の前歴・前科なども調べることは可能でしょうか・・・?

Aベストアンサー

【民刑管理システム】
公的機関、特に警察、裁判所、役所には自治体向け民刑管理システム が導入されています。
一部のパスワードを持った人しか見れないシステムのようですが、
時々漏洩されて警備保障会社、金融会社の就職情報となったりしているようです。
金融会社、警備会社の幹部は警察のOBの方が多いので、
これは推測ですが、裏では実際に調査・照会を行っていると思われます。
もっともこれは犯罪行為ですが。

【前科と戸籍】
前科が戸籍に記載されることはありません。
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Q他人の前科を調べる方法は?

他人の前科を調べる方法はありますか?
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Aベストアンサー

犯歴簿は本籍地の市町村と検察庁にあります。
市町村の犯歴簿は、執行猶予が終了、罰金刑なら5年、禁固以上の刑なら刑の終了後10年間、罰金以上の刑に処せられなければ、抹消されます。
検察庁の犯歴簿の記録はいつまで経っても抹消されません。
どちらも、特定の人しか見ることが出来ません。
調査会社も閲覧できないし、開示を請求しても拒否されます。

では、犯罪歴の有無をどのように調べているのか?
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次に、周辺に聞き込みに行きます。会社、取引先等も聞き込み対象です。
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では、これらの情報を依頼者に開示するかというと、別の問題があります。通常はプライバシー(基本的人権)保護の対象になるので、きちんととした会社なら依頼者には開示しません。

よく勘違いがあるので補足しておきますが
個人情報保護法とプライバシー保護とは別の物です。
個人情報保護法は情報管理者の、適正な情報収集と利用、管理を定めた法律で、全てのプライバシー保護を対象とはしていません。
民間人が、犯罪歴などのプライバシーを(事実であっても)公にした場合は、名誉毀損罪の対象となります。(プライバシー保護法がないため)
 

犯歴簿は本籍地の市町村と検察庁にあります。
市町村の犯歴簿は、執行猶予が終了、罰金刑なら5年、禁固以上の刑なら刑の終了後10年間、罰金以上の刑に処せられなければ、抹消されます。
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まず、大手の調査会社は、新聞等の報道データーを保存しており、そこから検索します。
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Q前科や懲戒解雇について

正社員として就職するさいに企業はその人の過去の前科や仕事を辞めた
本当の理由(懲戒解雇・不祥事)などを調査するのでしょうか?
また職業安定所などでは企業に情報を提供するのでしょうか?

どなたか詳しいかた教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

応募者の前職に問い合わせをする企業はあります。
しかし、最近は「個人情報保護法」の浸透により、問い合わせに対しても、保護法を理由に答えない企業が、大手を中心に増えています。

まあ、仮に問い合わせがあったとしても、社交辞令として、喧嘩別れの末辞めた社員や、蒸発するように辞めた社員でも「良く働いてくれました」と答えるのが通例です。

以前雇っていた人間をぼろ糞に言った所で「じゃあ何でそんなDQNを採用していたんだろう?この企業にしてこの社員有りなんだな」と勘ぐられるのもシャクじゃないですか・・・

前科については、警察の採用試験でも無い限り解りません。
興信所が調べようとしても調べられません。
知り合いに警察関係者がいたとして、調べてもらうよう頼んだ所で駄目です。
もし、犯歴を第三者の為に勝手に調べたら、公務員としての重い処罰でその警官も前科者になりますw
(犯歴データをイジくれるのは一定以上の役職を持った警察官です。交番勤務の警官とかは自力で第三者の犯歴は調査できません)

警察以外の役所が犯歴を管理しているのは、選挙時の有権者か否かの判断をする為です。
これも、役所の倉庫に厳重に保管されています。
刑の執行、または執行猶予終了5年以内に、役所の記録からは犯歴は抹消されます

警備会社も大手はともかく、中小は犯歴は、余程「?」な人で無い限りしつこく調べません。
私の知っているケースでも、住居侵入の過去がある人が、守衛をやっていたというのがありますw
警備関係は入社時に「身分証明書」という、無破産、禁治産ではないなどの証明文が記載された書類を求められます。
それが難なく出せれば採用です。

交通違反の罰金は、「行政処分」ですから、「前科」ではありませんが、世間に「前科持ち」は結構います。
そういう人達が、過去を理由に誰もやりたがらないような3Kの仕事や、パート、バイトに至るまで、選考でハネられ、無職のままでいたらどうなるか?
宅間のような事件は毎日起きているでしょう。

必要以上に他人の過ちを暴きたてられるほど、優秀・公明正大・清廉潔白な企業なんて、一つもありません
要は、過去ではなく、現在の自分と将来の展望が大事なんですね。

応募者の前職に問い合わせをする企業はあります。
しかし、最近は「個人情報保護法」の浸透により、問い合わせに対しても、保護法を理由に答えない企業が、大手を中心に増えています。

まあ、仮に問い合わせがあったとしても、社交辞令として、喧嘩別れの末辞めた社員や、蒸発するように辞めた社員でも「良く働いてくれました」と答えるのが通例です。

以前雇っていた人間をぼろ糞に言った所で「じゃあ何でそんなDQNを採用していたんだろう?この企業にしてこの社員有りなんだな」と勘ぐられるのもシャクじ...続きを読む

Q身分証明書について

身分証明書について教えていただけますか?役所で発行する身分証明書には、前科、前歴などは載っているのでしょうか?

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他の回答者さんへの補足読みました。

警備会社に何故警察官僚の天下りが多いか分かりますか?
いわゆる、新入社員の前科調査を警察庁に依頼できるツテがあるから、がその理由の1つです。

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警備会社にバレる可能性は低くはないですが、事件内容によって各社判断が違います。必ず不採用になるとも限りません。

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企業が面接に来た人を前科者か知る方法


よく「前科がついてしまったから就職できない」という言葉を聞くのですが、
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ニュースにならない程度の犯罪、少年犯罪について、
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過去に犯罪を犯すと公務員になれないのは知っています。
大企業にも務められないように感じますが、ではその企業はどうやってその情報を得ているのでしょうか。
例えば商店街の八百屋さんがバイトを雇うのにも、その情報は得られるのでしょうか。
大企業は見れるけど八百屋の主人は見れないのでしょうか。

「就職できない」とは
履歴書に賞罰を書く欄があり、そこを偽装→いつかばれてしまうかも。。という意味なのでしょうか。
気になったので教えてください。

Aベストアンサー

そういう調査会社に依頼します。
http://www.ks110.com/koyou/zenka.html

コンプライアンスの厳しい会社は、これぐらいは普通にやってます。

Q前歴がついてしまいました。

30代男性です。ある過ちから前歴がついてしまいました。会社にも彼女にも家族にもばれるでしょうか?警察からは知らせない、検察からのよびだしもないだろうと、刑事にいわれました。海外にいく時など、VISA免除が使えなかったりしたら会社にもばれてクビでしょうか?自業自得とはいえ、死にたい気分です。前歴には時効などないのでしょうか?本当にバカなことをしました。前歴の場合、どのようなことで不自由、罰があるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

【お礼を読んで2】
やり直せるでしょうか?
→事案を教えていただいたので、判断しやすくなりました。法律的には、今回は心配ありません。
ただし、精神的に参っているようだから、「ストレス外来」的なクリニックを受信して、不安・ストレスを和らげる薬などをいただいてしばらく試してみられると多少楽になるかもしれませんよ。
とにかく内向的な記述が質問文に溢れていて、そっちの方が心配ですよ。再犯だけはないように。

Q市町村の戸籍係や検察庁にある犯罪者名簿とはどのようなものですか

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Aベストアンサー

こんにちは。
私の知りうる限りで参考になれば…。
犯歴名簿の大元は本籍地の地方検察庁です。
検察庁の名簿がどのような様式、内容によるものかはわかりませんが、検察庁だけでは犯歴者の本籍、住所を常に把握しておくことは難しく、検察庁と市区町村役場との連携で管理することになっていると思われます。

市区町村役場では検察庁からの通知をもとに犯歴カードを作成してファイルに綴ります。
犯歴カードに記載される事項は氏名、生年月日、本籍、住所、そして犯歴です。
犯歴の内容は
・刑の略式日または宣告日(罰金刑の場合は略式命令、禁固以上の刑は宣告となります)
・刑の確定日(刑期の開始日)
・刑名(懲役、禁固、罰金)
・刑期(罰金の場合は金額)
・執行猶予がある場合はその期間
・罪名(道路交通法違反、覚醒剤取締法違反、業務上過失傷害、など)
・裁判所名(○○地方裁判所、など)
・刑の終了日(略式命令の場合は刑の確定日と同日)
となります。

この犯歴カードは住所地の選挙管理委員会への通知(禁固以上)のほか、叙位叙勲候補者の犯歴調査(道路交通法違反についての照会があり回答します)や、警察等からの身分事項の照会(もちろんきちんとした文書での照会、回答になります)などにも使用されます。
ですが、業務の中で特に何に使う、というわけではなく、先に述べたように、本籍地で管理していたほうが犯歴者の同行を把握しやすいからだと思います。

また、管理の仕方ですが、犯歴者が転居をしたばあいは新住所地への選挙管理委員会への通知、転籍や婚姻、縁組等で戸籍の移動があった場合は新本籍地と検察庁への通知を行います。
死亡した場合も検察庁へ通知します。

ご質問の中で前科がわかるということについて書かれていらっしゃいますが、刑の消滅日というのがあって、消滅した刑については犯歴カードごと粉砕、消却等して完全に抹消しますので、それ以上の記録は残りません。
ちなみに執行猶予つきは刑の終了日と同日、罰金以下は刑の終了日から5年、禁固以上は刑の終了日から10年が消滅日だったと記憶しています。
市区町村役場から検察庁へ照会をし、刑の消滅を確認してから完全に抹消します。

こんにちは。
私の知りうる限りで参考になれば…。
犯歴名簿の大元は本籍地の地方検察庁です。
検察庁の名簿がどのような様式、内容によるものかはわかりませんが、検察庁だけでは犯歴者の本籍、住所を常に把握しておくことは難しく、検察庁と市区町村役場との連携で管理することになっていると思われます。

市区町村役場では検察庁からの通知をもとに犯歴カードを作成してファイルに綴ります。
犯歴カードに記載される事項は氏名、生年月日、本籍、住所、そして犯歴です。
犯歴の内容は
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Q自己申告してないのに、犯歴がばれてしまった場合への会社の対応

メディアにも取り上げられてない、自己申告していないのに、会社から
「貴様、前科があるな。前歴があるな、正直に言え」といわれた場合、
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寛大な、ご対応とお知恵を、ご回答ください。

Aベストアンサー

 まず、採用の段階で聞かれなかった以上、前科を自分から告知する義務は全くありません。さらに、特に要保護性の高いプライバシーですので、採用後に聞かれても答える義務は全くありません。
 私であれば、前科の有無に関わらず、「重要なプライバシーですので、一切お答え致しかねます」と答えますね。どんな証拠を持ってこようとね。


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