人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

関東出身ですが、関西に嫁ぎました。
最近、相次いで嫁ぎ先の主人の祖母が二人亡くなりました。
火葬場に行って骨をお骨に入れる時に驚きました。
関西(奈良と大阪)の骨壷は、関東の半分くらいの大きさなので、
お骨は半分以下しか入りません。
ほとんど入れ残り、後は火葬場の隣の骨塚に他の人々と混ぜてしまうという事でした。

関東は、全部骨壷に納めて帰ってきたと記憶しています。

分骨はよくないと聞いた事があるのですが、これでは、
分骨以前の問題で、ほとんど身内の骨を置いてきてしまったという事にとても違和感を感じました。
なんで関西は、骨を全部持って帰らないのでしょう。
宗教的に許される事なのでしょうか。
(詳しくはわかりませんが、我が家は臨済宗です)

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A 回答 (4件)

 確かそのあたりについても書かれていた「葬祭の日本史(講談社現代新書刊・高橋繁行:著)」という本があります。



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497 …

 ちょっとどこにしまったか見つけられなかったのですが、記憶が確かなら江戸では火葬場近くに埋葬するのを許されていなかったため、全部持ち帰るしかなかった。対して上方ではその規制が緩かったのでついでに埋葬していくということも多く、全骨を持ち帰るという習慣は根付かなかった、ということだったかと。

 しかし、分骨が悪いというなら世界中にある「仏舎利」はどういうことなんでしょうね。
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この回答へのお礼

そういう事なのですね。納得しました。
早速、教えていただいた本を注文しまして、本日届いたところです。
興味深く、読んでみようと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/21 22:34

関東は平野が広いから、もともと「土葬」してたのではないでしょうか。


棺桶のまま土葬すると、腐って埋めたところが陥没するので、改めて遺骨を掘り出して埋葬しなおす。
(したがって、その自転でかなりの部分は「土」に返っていて、残ったものをすべて拾っても大した量にならない?)

都市の歴史が旧い京都などは、土葬の用地が不足するから、最初っから火葬して納骨したのだと思います。(都ができて新しいうちは余裕があったのでしょうが)
お墓も、歴史が旧いと先祖がふえて、壷を並べるスペースもせまくなるし。

ちなみに、火葬した段階で、人体の大部分の有機物は二酸化炭素や水になって空中に飛散します。
少数派の無機物の一部をどれだけ壷に入れるかを問うのもあまり意味がないように思います。
骨だけが大事で、内臓や脳や血液は大事じゃないのか?
なんて・・・。

なお、浄土真宗では、亡くなった方は「極楽」にいらっしゃるのであって、お墓に入るわけではありません。
したがって、骨をどうしようと勝手ですが(親鸞宗祖は自分が死んだら鴨川に流せと言われたそうです)、
大谷本廟に分骨をすすめられます。
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この回答へのお礼

関西は歴史が古いし、お墓の場所が狭いからなんですね。
納得致しました。
宗教的な事はよくわからないのですが、自分自身の気持ちとして、骨は肉親のも自分のも全部持って帰りたいのですが、もともと、火葬をして内臓や脳は、消滅しているわけですものね、いまさら骨に固執する事もないかと、少し思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/21 22:47

 仏教的見地から申しますと,分骨は差し支えありません。

お釈迦様の遺骨も分骨されていますから。

 一言で言うと習慣の違いということなのでしょう。
 
 関西では,遺骨は土に還すというのが習慣ですから,墓に入れる際も,骨壷から遺骨を取り出して納骨します。
 墓であれ,骨塚であれ,骨を土に埋めることによって,バクテリアにより分解され,土の養分となり,草木が育ち,動物の餌となり,というような食物連鎖の中に戻るという考え方があります。
 
 私ども関西人から見れば,遺骨を全て骨壷に詰めて,骨壷のまま納骨する関東の方式ですと,一切土に還ることがないので,なんで関東の方はそのようにんされるのかと不思議に思うことがあります。
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この回答へのお礼

私は、関東出身なので、自分の骨もいずれ他人のものと混ぜられてしまうのかと思ったら、ちょっと嫌なのですが、
関西にいる以上仕方がなさそうですね。理由がわかったので、納得しました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/21 22:41

西日本出身です。



習慣の違いです。由来はわかりませんが。

参考URL:http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/19940 …
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この回答へのお礼

参考URL読ませていただきました。
いろいろよくわかりました。
東西、習慣がこんなにも違うのに驚きました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/21 22:38

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Q関西の葬儀

私たち夫婦は関東在住ですが、主人の実家は関西にあります。
私は、長男である(跡取り)主人と二年前に結婚しましたが、主人の退職した後に関西の実家に帰ればよく、それまでは関東で生活していて良いという話でした。
祖母が健在だったからと義両親(義母が跡取り、義父が婿養子)も、退職後も関東に生活の拠点をおいてます。
結婚してすぐに、母方の祖母が亡くなり、主人のみ通夜にきてもらいました。義両親から香典の丁重に断り、いただきませんでした。
その後にすぐ義祖父の法要(三回忌)があり、わたしの実家の両親も呼ばれました。三万円のご仏前とご供物を持ってくるように義母より指示があり、交通費負担してもらい関西まで法要に参加しに来てもらいました。
もちろん、交通費をいただくつもりはありませんでしたが、義母からお車代出すからと言われ、実家の両親へかと思い遠慮したら、私たち夫婦(正確には夫)、血のつながりのある人だけで、あなたの実家は、うちで出す筋でないと、かえって叱られました。義母は4人姉妹ですが、義祖母の預金から自分の家族と3人の叔母家族に、お車代として法要にかかった費用をほぼ負担していました。
そして、今回の義祖母の葬儀にも、両親で来るように言われ、香典に5万円とご供物1万円分の指定がありました。
当然のことですが、交通費も両親の負担です。そして、驚いたのが義母、義母の姉妹の香典も5万円でした。また今回も、全額負担を返すと言っていました。
長男の嫁である私も、将来、主人の弟妹には、同じことをしてくれと言われました
義母は、関西ではこれが当たり前のことと言いますが、本当ですか?
ちなみに、主人はおかしいと言って、義母からのお車代、不祝儀のお返しは受け取っていません。












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その後にすぐ義祖父の法要(三回忌)があり、わた...続きを読む

Aベストアンサー

「関西の習慣」と十把一絡げにできる話ではないでしょう。
私も先年、兄嫁と姉婿の葬儀に行ってきました。大阪市住吉区と八尾市ですが、ご質問文にお書きのようなことは全くありませんでした。
私の思う一般的なやり方とは違う点を列記してみます。

>義祖父の法要(三回忌)があり、わたしの実家の両親も呼ばれました…

故人から見て、「孫の嫁の親」までは普通呼ばないでしょう。

>三万円のご仏前とご供物を持ってくるように義母より指示があり…
>今回の義祖母の葬儀にも、両親で来るように言われ、香典に5万円とご供物1万円分…

供花や供物については、祭壇の飾り具合によって頼まれることはありますが、香典、御仏前の額まで指定ですか。驚きです。

>義母からお車代出すからと言われ…

親戚間での冠婚葬祭はギブアンドテーク、お互いに行きつ行かれつですから、交通費は出しません。

>血のつながりのある人だけで、あなたの実家は、うちで出す筋でないと…

親戚間に交通費を出すにしても、全く逆ですね。遠縁の人にこそ出すべきかと。

>義母、義母の姉妹の香典も5万円でした…

義母さんは、喪主か喪主夫人あるいは喪主の母ですね。喪主一家は香典をもらうほうで、出すのはおかしいですね。
しかも、故人の娘と、孫の嫁の親とが同額というのも理解できません。

>将来、主人の弟妹には、同じことをしてくれと言われました…

「悪しき習慣」として、ご主人の代になったら改革していきましょう。

「関西の習慣」と十把一絡げにできる話ではないでしょう。
私も先年、兄嫁と姉婿の葬儀に行ってきました。大阪市住吉区と八尾市ですが、ご質問文にお書きのようなことは全くありませんでした。
私の思う一般的なやり方とは違う点を列記してみます。

>義祖父の法要(三回忌)があり、わたしの実家の両親も呼ばれました…

故人から見て、「孫の嫁の親」までは普通呼ばないでしょう。

>三万円のご仏前とご供物を持ってくるように義母より指示があり…
>今回の義祖母の葬儀にも、両親で来るように言われ...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
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今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q★納骨・分骨の常識とは?

大切な実父の死去からもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。父の事(癌告知・闘病から4年目。亡くなる1週間前に61歳を迎えた矢先の死去でした)については、以前からこのサイトで何度となく相談させて頂きました。

癌告知を受けた時は既に「末期」からのスタートでしたので、この4年間、父の「死」について考えない日はありませんでした。が、こうしてその時がきてしまったという現実は、やはり受け入れ難く、未だ悲しみから癒えぬ事はありません。

私自身、ファザコンという簡単なものではなく、父への感謝の気持ち・・・父に対する思いは半端ではありません。

来月には四十九日を迎えます。
結婚し実家を出ている私としては、納骨の際、父の遺骨を手放す事に抵抗があります。
火葬場で分骨用の骨壺に分骨してもらえば良かったのですが、その時は気持ちも高ぶっていた為、結局分骨出来ませんでした。

私自身、こういった方面の常識には疎く、果たして私のような理由から生じる「分骨」は、やはり常識外なのでしょうか?

私としては、分骨し、その遺骨は納骨せずに自宅にずーっと置いておきたいのです。
「分骨」した上、さらに「納骨」されない・・・。
これでは父は成仏されませんでしょうか?

仮に「分骨」可能な場合、火葬場ではなく、四十九日になってから行なっても良いものでしょうか?
もちろんその場合は、お寺さん同席の上で行なうつもりです。

皆様、どうか無知な私にアドバイスお願い致します。

大切な実父の死去からもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。父の事(癌告知・闘病から4年目。亡くなる1週間前に61歳を迎えた矢先の死去でした)については、以前からこのサイトで何度となく相談させて頂きました。

癌告知を受けた時は既に「末期」からのスタートでしたので、この4年間、父の「死」について考えない日はありませんでした。が、こうしてその時がきてしまったという現実は、やはり受け入れ難く、未だ悲しみから癒えぬ事はありません。

私自身、ファザコンという簡単なものではなく、父へ...続きを読む

Aベストアンサー

No1のamida3です。そうですか、一応、私どもの宗派のご門徒さんなのですね。
そうですね、私どもの宗祖・親鸞聖人も多数のところに分骨されていますし、浄土真宗では本山に分骨するのも門徒のたしなみとなっていますので、分骨自体は宗教上はまったく問題がありません。
いずれは遺骨が「液状化」してしまうという事に驚かれたのもわかります。お墓の改葬時に「遺骨が無い」とビックリする方は多いですからね。ただ、お骨と言っても科学的にはカルシウムです。カルシウムは大気中の水分を吸収する性質があるようで(科学的な専門家ではありませんが)・・・保管場所の湿気によっても異なりますが、早くても15年くらいからで、30年以上大丈夫な場合も一応あります。
ちなみに、樹脂等で酸化を防いでペンダントにしたりとか遺骨で作るメモリアルストーンというような新ビジネスもあるようです。
-------------
まだ、お墓が決まっていないということですので、分骨はお墓が決まって、そこへの納骨時に、当該墓地の管理者であるところ(運営主体によって宗教法人であったり、財団法人であったり、自治体であったり)からいただいてください。それ以前にはできませんので49日では無理そうですね。あくまで、一旦納骨されたものを分骨したと言う形態しか現在の状況ではできません。なお、お墓が現在ご縁のお寺と関係がないということになれば、分骨の確認も現在のお寺さんではないので(多くは納骨時の石材店さんに手配を依頼し、石材店さんのほうで代行して書類も揃えてくれるとおもいます。)
ちなみに、事前に火葬場に申し出ていれば、分骨証明ではなく、火葬証明書(埋葬許可証)が複数交付されていました。
以上です。

No1のamida3です。そうですか、一応、私どもの宗派のご門徒さんなのですね。
そうですね、私どもの宗祖・親鸞聖人も多数のところに分骨されていますし、浄土真宗では本山に分骨するのも門徒のたしなみとなっていますので、分骨自体は宗教上はまったく問題がありません。
いずれは遺骨が「液状化」してしまうという事に驚かれたのもわかります。お墓の改葬時に「遺骨が無い」とビックリする方は多いですからね。ただ、お骨と言っても科学的にはカルシウムです。カルシウムは大気中の水分を吸収する性質があるよう...続きを読む

Qお墓への納骨は?

お墓へ納骨する時には、骨の入っている入れ物ごと入れるのでしょうか?
骨だけ入れるのでしょうか?

 もし骨だけ入れる場合、骨の入っていた入れ物の処分は
どのようにすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

 地域によって納骨方法は違うようです。
 京都ではお墓に納骨するときは,遺骨をサラシ(木綿)の袋に移します。遺骨が土に還るようにします。
 骨壺のまま納骨する墓と京都のように骨壺から出して納骨する墓では,墓の構造が異なります。
 納骨する部分をカロートと呼びますが,骨壺のまま納骨する墓のカロートは,底に石が敷かれていたり,コンクリートが打ってあったりしますが,サラシの袋に移して納骨する墓のカロートの底は石もコンクリートもなく,土のままです。
 遺骨をサラシの袋にいれて納骨する場合は,骨壺とそれを納めていた骨箱は,お寺や石材店が引き取って処分してくれます。
 石材店の話ですと,遺骨をサラシの袋に入れて納骨するようになったのは,昭和30年代ぐらいからで,それ以前は骨壺のまま納骨していたのだそうです。その当時の骨壺は粗末な素焼きであったため,骨壺ごと土に還ることができたのですが,骨壺の品質が良くなり,骨壺ごと納骨すると土に還れないので,サラシの袋に移して納骨するようになったのだそうです。
 祖母の納骨のとき,それより30年前に納骨した祖父の遺骨は全く残っていませんでした。土に還ったんでしょうね。

 逆に骨壺のまま納骨する墓の場合,骨壺は未来永劫残るものだからという理由で,九谷焼などの骨壺が売られています。この場合は,遺骨を移し替えて納骨することになるのでしょう。それと骨壺に名前(又は戒名)を書いておかないとどれが誰の遺骨か判らなくなるそうです。
 
 骨壺のまま納骨するのか,骨だけ納骨するかは,墓のカロートの構造によりますので,まずは墓の構造をお調べください。

 地域によって納骨方法は違うようです。
 京都ではお墓に納骨するときは,遺骨をサラシ(木綿)の袋に移します。遺骨が土に還るようにします。
 骨壺のまま納骨する墓と京都のように骨壺から出して納骨する墓では,墓の構造が異なります。
 納骨する部分をカロートと呼びますが,骨壺のまま納骨する墓のカロートは,底に石が敷かれていたり,コンクリートが打ってあったりしますが,サラシの袋に移して納骨する墓のカロートの底は石もコンクリートもなく,土のままです。
 遺骨をサラシの袋にいれて納骨...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q初盆の白提灯について

私は、今年 母の初盆を迎えます。
白提灯を飾る事は分かったのですが、つる場合玄関の軒下に1つですか。
対で2つを吊るすのでしょうか。
白提灯でも置くタイプのものがありますが、それなら、どこに置くのですか。
玄関でしょうか。飾り棚の上でしょうか。それは、1つでしょうか。2つでしょうか。

11日の午前中にお寺のお参りがありますが、白提灯はいつ出すのでしょうか。
位牌は、飾り棚にお参り直前にだすのでしょか。
位牌は、飾り棚に移したら、お仏壇は閉めるのでしょうか。

ラクガンのお菓子は、お墓にですか。飾り棚にもお供えするのでしょうか。

お葬式の際、回り灯篭の絵柄で足は黒塗りのものですが。それを使用すれば
いいのでしょうか。お盆用品を見ていると同じように思うのですが。

何も分からず悩んでいます。

Aベストアンサー

あくまで私の知識ではありますが・・・

>つる場合玄関の軒下に1つか?
初めてあの世からこちらへ戻ってこられるので目印として
1つ玄関先に吊るし迎え火を焚くものと承知しております。
そしてお仏壇の脇には絵柄付きで足の付いた提灯を1つ飾
るものだと思います。
置くタイプの白提灯というのは些か意味を為さない様に思
われます。目印という意味合いを持つ白提灯ですのでやは
り玄関先に吊るすのが意味を為しており室内に置く・・・
というのはどうなのでしょうか、私にはわかりません。

>11日の午前中にお寺のお参りがあるが・・・
地方により7月8月の違いこそあれ、お盆は13日から
16日です。よって迎え火を焚くのは13日の夕方となり
ます。何故夕方かと申しますと、あの世の門が開くのが
16時である為に16時になるのを待って焚くのもだと言
われております。ついでに申しますとあの世の門が閉まる
のが16日の16時ですので16時前に送り火を焚くもの
だと承知しております。
蛇足ですが、ご先祖様は懐かしい我が家へ早く帰りたいと
望まれるでしょうから、16時になったらすぐに胡瓜の馬
を用意して迎え火を焚いて差し上げてください。またお帰
りの際は別れ難いご家族の元からあちらの世界へ帰られる
事となりますので、あまり早い時間に送り火を焚くもので
はなく16時少し前に焚きその際は、後ろを振り返りなが
らゆっくりとお帰りになられる様に茄子の牛をご用意され
るものです。
よって11日はお盆とは関係なく白提灯を飾る必要はあり
ません。言ってしまえば単なるお墓参りという事になろう
かと思います。

>位牌は、飾り棚にお参り直前にだすのか?
13日の迎え火を焚く前に精霊棚(飾り棚)に出しておけ
ば良いと思います。

>位牌は、飾り棚に移したら、お仏壇は閉めるのか?
その必要はないと思います。遺骨が安置される四十九日ま
では仏壇の扉を閉める慣わしですが、お盆の際には閉じる
必要はないと思います。

>ラクガンのお菓子は、お墓にですか?
折角あちらの世界からお戻りになられるのですからお墓で
はなくご自宅でお供えされた方が喜ばれると思いますよ。

>お葬式の際、回り灯篭の・・・
お葬式の際にご使用になられた灯篭がある、という事でし
ょうか?
葬儀でご使用になられたものを毎年お盆の時期に飾られる
のがお嫌でなければ別ですが、気持ち的にお盆のお提灯は
それとは別にお買い求めになられては如何かと思いますが
ご本人様が拘りないのでれば良いと思いますよ。

その他、飾るお花には蓮の花を1本交えるとかほおずきを
飾るとかお盆にはそれなりの習わしがありますのでネット
でよく御調べになられる事おすすめします。

以上、あくまで東京暮らしの者の知識です。地方によって
は差異が生じると思いますが、いずれにしても心づくしの
お迎えをされれば多少の遺漏があろうとも問題無いと私は
思いますよ。

あくまで私の知識ではありますが・・・

>つる場合玄関の軒下に1つか?
初めてあの世からこちらへ戻ってこられるので目印として
1つ玄関先に吊るし迎え火を焚くものと承知しております。
そしてお仏壇の脇には絵柄付きで足の付いた提灯を1つ飾
るものだと思います。
置くタイプの白提灯というのは些か意味を為さない様に思
われます。目印という意味合いを持つ白提灯ですのでやは
り玄関先に吊るすのが意味を為しており室内に置く・・・
というのはどうなのでしょうか、私にはわかりません。

>11日の午前...続きを読む

Qよくわからない遺骨のしきたり(浄土真宗)

先日姉の姑が亡くなりまして、大きな白い骨壺と、錦糸の織物でできた八角型の小さい遺骨箱があります。
大きい方は墓地に納骨いたしました。小さい箱の方は、葬儀家さんの話では、後日「京都に持っていって供養をしてもらわなくてはならない」とのこと。
檀家になっている寺は住んでいる市内にあるのですが、なぜ「京都」なのかよくわからず釈然としないそうです。その「京都」っていうのも何の寺なのか、檀家の寺の総本山なのか・・・・地元の寺ではいけないのか・・?

実家には墓はなく、寺の納骨堂の1区画に小さい箱を納めている感じなのです。大きい骨壺はどうしているかはよく知りません。仏事に関して詳しい人などあまりいないため、よくわからないまま、言われるままのしきたりに従っている気がするのですが・・

質問は、
1.大きい骨壺と小さい箱は、それぞれどういう所にどう納めるのが正しいのか?
2.そもそも、なぜ骨壺が2つに分けられるのか?
3.なぜ京都なのか地元の寺で供養ではいけないのか?
4.供養してもらうということは、そのまま預けてしまうことなのか?
5.寺の納骨堂のみしかない場合、大きい骨壺はどうしたらよいのか?

どうぞよろしくお願いいたします。

先日姉の姑が亡くなりまして、大きな白い骨壺と、錦糸の織物でできた八角型の小さい遺骨箱があります。
大きい方は墓地に納骨いたしました。小さい箱の方は、葬儀家さんの話では、後日「京都に持っていって供養をしてもらわなくてはならない」とのこと。
檀家になっている寺は住んでいる市内にあるのですが、なぜ「京都」なのかよくわからず釈然としないそうです。その「京都」っていうのも何の寺なのか、檀家の寺の総本山なのか・・・・地元の寺ではいけないのか・・?

実家には墓はなく、寺の納骨堂の1区画に小...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。民間霊園に勤務しているものです。

小さい遺骨箱は、片手で握れるぐらいの大きさ(直径5~7センチ)であれば、
西本願寺への分骨用だと思われます。
大きい骨箱は、普通にお墓とか納骨堂に納骨するお骨でしょう。大きい骨壷の
大きさですが、私の地域を始め西日本の主な地域では直径15.5センチの
大きさ、関東であれば直径20センチ以上の大きさになります。



出入りしているお寺さんからの受け売りですが、浄土真宗の西本願寺派には、
分骨(のど仏が一般的)を総本山である西本願寺に納骨するという門徒さんの
“嗜み”があるそうです。あくまで“嗜み”であって、例えば、
浄土真宗であれば『南無阿弥陀仏』と唱え、日蓮宗であれば『南無妙法蓮華経』
と唱えなければならないみたいな鉄板ルールではありません。

従って、
>1.大きい骨壺と小さい箱は、それぞれどういう所にどう納めるのが正しいのか?
大きい骨箱を納骨堂に、小さい箱を西本願寺にという意味で分けられていますが
嗜まれてもいいですし、両方納骨堂でもいいと思います。
実際、うちの霊園でも納骨時にやっぱりお墓に納めますといって両方納められる
方は沢山おられます。因みに、小さい方のお骨を大きい骨箱にいっしょにして
納骨される方、大小2つのままお墓に納める方両方おられます。

>4.供養してもらうということは、そのまま預けてしまうことなのか?
については参考URLをご覧下さい。永代経扱いでお布施5万円とありますね。

>5.寺の納骨堂のみしかない場合、大きい骨壺はどうしたらよいのか?
これは、その納骨堂に聞いて下さい。納骨堂とはいえ本来、大きい骨壷が納めら
れなければいけないものだと思います。前述の西日本と関東の骨壷の違いなどの
ように例えば、火葬場と納骨堂の地域が違うのであれば、入らない可能性ありますが
入らないとしてもどうすればいいか方法を教えてくれるはずです。
因みに、うちの霊園で関東型の骨壷の場合、お墓の中のスペースは十分ですが、
納骨棺の入口を通らない為、晒しの袋に移し変えて納骨しています。

参考URL:http://www.alpha-net.ne.jp/users2/porori/ootani.html

こんにちは。民間霊園に勤務しているものです。

小さい遺骨箱は、片手で握れるぐらいの大きさ(直径5~7センチ)であれば、
西本願寺への分骨用だと思われます。
大きい骨箱は、普通にお墓とか納骨堂に納骨するお骨でしょう。大きい骨壷の
大きさですが、私の地域を始め西日本の主な地域では直径15.5センチの
大きさ、関東であれば直径20センチ以上の大きさになります。



出入りしているお寺さんからの受け売りですが、浄土真宗の西本願寺派には、
分骨(のど仏が一般的)を総本山である西本願寺に納骨...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む


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