AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

「ず」、「づ」と「じ」、「ぢ」の違いは?
鼻血は「はなぢ」、「はなじ」ではない。何で????
蜆は「しじみ」、「しぢみ」ではない。何で????
鈴木は「すずき」、「すづき」ではない。何で????
縮みは「ちぢみ」、「ちじみ」ではない。何で????
続きは「つづき」、「つずき」ではない。何で????

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

恐らくは(名詞)(動詞)とでの違いがあると思います


1つの単語に成っている言葉は名前に由来されているのでは?
例えば
(ぞうきん)地方では→(どうきん)と間違った呼び方もしまが
このように1つの名前に対しての(濁点)は名前の由来に関係すると思います。
*鼻血の血は→(ち)であって(し)では無いですよね
しかし(はなち)では無く(はなぢ)なのは言葉の進化では無いかと思います。
(例えは)たぬき→たぬぎ、でも地域では通じますが標準語ではありませんよね?しかし(たぬぎ)に成っていても言葉の進化としては不思議では無いと思います。
*つづく、等の(同じ事を意味する言葉)
つつく、われわれ、それぞれ、等同じ文字で続く動作を示す物と思われます。

(備考)
言葉は進化と文学者は言います。現に数年前と変わってますし実際に辞書や標準に改変された新語や感じも多数あります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
3Q
謝謝!

お礼日時:2006/11/15 18:39

どうでもいいトリビアですが、「痔」のことを指している「ぢ」は登録商標です。

その証拠に「痔」は「じ」を変換しないと候補が出ないですよね。
    • good
    • 1

基本は、#1の通りですが



昭和の頃、官庁だか、官庁の御用委員会が 勝手に決めてしまった用例もかなりあります(強制力を持たせた、特に教科書には例外を認めないほどの)

それが、事態を非常に判りにくくしています

ですから、「そのように書くように決められたから」が正解だと思います
    • good
    • 1

地震は「ち」の「しんどう」だから「ぢしん」かとおもったら「じしん」だった。


日本語は難しい。
    • good
    • 0

既に、他の方々がお答えになっている通りですね。


ちょっと、ずれるかもしれませんが、
昔は「ず」と「づ」、「じ」と「ぢ」の発音は違ったそうです。
だんだん、一つの音になってしまったので、書き文字としては
わかりにくくなってしまいました。
最近の例で言えば、「が」です。鼻濁音で話せる人は大分少なくなりましたよね。
    • good
    • 0

現代仮名遣いでは、原則として「ず」「じ」を使います。

しかし、その中で例外があります。
例外とは
1.二語の連合によって生じたもの
2.同音の連呼によって生じたもの」です。

「しじみ」は「じ」の前が「し」ですので、2の理由で「じ」。
「すずき」、「ちぢみ」「つづき」も同じ理由です。
「はなじ」は、上記の中では唯一の1の理由で、個別の発音は「はな」「ち」で、連続することによって「ち」が濁音になるために「はなぢ」になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
3Q
謝謝!

お礼日時:2006/11/15 18:40

「づ」も「ぢ」も前に「つ」もしくは「ち」が来る場合のみに使用されます。


「づ」 「しじみ(蜆)」、「つづみ(鼓)」など
「ぢ」 「ちぢれ(縮れ)」など

また、「鼻血」の場合は鼻から出る血(ち)なので「じ」ではなく「ぢ」を使います。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5 …
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C2 …
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qぢ と じ の違い?

じぬし(地主)じしん(地震)等 ち(地)に濁点なのにじ
しかし鼻血は はなぢ 。
みぢか(身近)等 語中では ぢ になっております。
語尾 語中では ぢ で使用 語頭では じ を用いるのが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、国語に関する原稿執筆を仕事としており、各サイトで何度か同じご質問に答えて参りました。今回はいい機会ですので、網羅的に説明させていただきたいと思います。部分的に、他の方のご回答と重なる点もございますが、ご了承ください。

まず、国が内閣告示・訓令で定めた「現代仮名遣い」(昭和61年 全文は文化庁のHP=下記URL内にあります。)では、「ぢ」「づ」を使うのは次の二つの場合(例外)に限り、それ以外は原則としてすべて「じ」「ず」を使うことになっています。

例外1)同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」
例 ちぢむ(縮む) つづく(続く) つづみ(鼓)
例外2)二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」
例 はなぢ(鼻+血) そこぢから(底+ちから) たけづつ(竹+筒) みちづれ(道+連れ)

以上のことから結果的に(現象的に)、
「語頭には『ぢ』『づ』は来ない。」
ということになります。

なお、次のような語は「二語の連合」ではあるけれども、「現代語の意識では二語に分解しにくい(元々の言葉を想起しづらい)」という理由で、当初(昭和21年の内閣告示・訓令)は「じ」「ず」と書くことになっていました。
例「世界中(せかいじゅう)」「稲妻(いなずま)」
しかし、「現代語の意識では二語に分解しにくい」という理由が主観的すぎるなどの批判があってか、昭和61年の内閣告示・訓令では、上記のような語について、
「『じ』『ず』を用いて書くことを本則とし、『せかいぢゅう』『いなづま』のように『ぢ』『づ』を用いて書くこともできる」
と、規範が緩められました。

その規範の緩和がなければ(「中」を「ぢゅう」と読むことが許されなければ)、現象的に次のようなことがいえたのです。
「『ぢ』『づ』は、和語(訓読みの言葉・漢字)に限られ、漢語(音読みの言葉・漢字)には用いられない。」

さて、ご質問の「地震」の「じ」ですが、これは、上の二つの例外にあてはまりません。しかも、現象的な面(語頭には来ない・音読みである)から見ても、「ぢ」とは読めません。
つまり、もともと「地」には、「ち」「じ」という二つの音読みがあるのです。「省」に「せい」「しょう」という二つの音があるのと同じ事です。(ここらの経緯は、日本における漢字受容の歴史に関係しているのですが、煩雑になるのでここでは触れません。)
「地震」の「地(じ)」は「ち」が濁ったものではないのです。

ただ、ややこしいのは、「地震」をかつて(歴史的仮名遣いで)は「ぢしん」と書いていたということです。しかし、この「ぢ」も「ち」が濁ったことを表しているのではなく、かつては「じ」と「ぢ」の発音が実際に異なっていたことの名残なのです。
今では、全国的に「ぢ」「じ」、「づ」「ず」はそれぞれ同じ音で発音されますが、歴史的仮名遣いの定められた平安時代の共通語では、文字どおり異なった音で読んでいたのです。つまり、その当時「地」は「ぢ」という「じ」とは違った読み方をしていたのです。
しかし、江戸時代ごろまでには、ごく一部の地域(九州など)を除いて、「ぢ」「じ」、「づ」「ず」は、それぞれ同じ音で発音されるようになりました。つまり、「ぢ」「じ」は発音上区別されなくなったのです。

そのような表記と発音の不一致は、国民の言語教育にとって、大きな障害となります。そこで明治以来、仮名遣いの改革が論じられ続け、ついに戦後間もない昭和21年に、前記のごとく「内閣告示・訓令」が出されて今のような現代仮名遣いが行われるようになり、それが昭和61年に一部修正され、現在に至っているのです。

長くなりましたが、以上が「ぢ」「じ」にまつわる仮名遣いについてのあらましです。

「国語学辞典」(東京堂)「日本文法辞典」(有精堂)「日本文法大辞典」(明治書院)「日本語の歴史」(岩波新書)などを参考にしました。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20061109114640

私は、国語に関する原稿執筆を仕事としており、各サイトで何度か同じご質問に答えて参りました。今回はいい機会ですので、網羅的に説明させていただきたいと思います。部分的に、他の方のご回答と重なる点もございますが、ご了承ください。

まず、国が内閣告示・訓令で定めた「現代仮名遣い」(昭和61年 全文は文化庁のHP=下記URL内にあります。)では、「ぢ」「づ」を使うのは次の二つの場合(例外)に限り、それ以外は原則としてすべて「じ」「ず」を使うことになっています。

例外1)同音の連呼に...続きを読む


人気Q&Aランキング