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タンパク質はその性質から大きくわけると、膜タンパクと水溶性タンパクに分けることが出来ますが、その二つの塩基配列上の大きな違いとか、特徴って
あるものなんでしょうか?

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A 回答 (2件)

特徴はあります。

先に回答してくださったかたが言う通りで、膜タンパクは疎水性のアミノ酸がずらっと続く部分が有り、水溶性タンパクは親水性アミノ酸で構成されることが多いです。

参考までに SOSUI というホームページを紹介します。ここに自分が知りたいアミノ酸配列をコピペして質問すると、膜タンパクか可溶性タンパクか返信が返ってきます。

ちなみに膜蛋白質は2つに分類されます。1型膜タンパクと2型膜タンパクです。1型はN末端が細胞外に向いているもので、2型はC末端が細胞外に向いているものです。1型には疎水性アミノ酸クラスターが2ヶあり(シグナル配列部分と膜貫通部分)、2型には1ヶ(膜貫通部分のみ)です。2型がどのようにして膜に行くのかは、よくわかっていなかったのではないかなあ?1型の膜への移行機構は、生物学の大きな参考書(細胞の生物学 etc)には必ず載っていますよ。

参考URL:http://sosui.proteome.bio.tuat.ac.jp/sosuiframe. …
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簡単に。



膜タンパク質:
膜は疎水性であることから,疎水性アミノ酸が多い。

水溶性タンパク質:
親水性アミノ酸が多い。

ところで,ご質問にある「塩基配列」は「アミノ酸配列」の間違いですよね。
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