ちょっと変わったマニアな作品が集結

海外のPC等にメールを出すときなど、いわゆる「ローマ字」を使うことが稀にありますが、
「わたしは」などで使う格助詞「は」の書き方は
書き方に合わせ「ha」でしょうか、読み方に合わせ「wa」でしょうか。

それから、区切りはどうするのがいいでしょうか。
「watashiwa」または「watashiha」でしょうか
「watashi wa」または「watashi ha」でしょうか。

こういうことの決まりって、どこかに書いてないでしょうか。
かしこまったケースには使わないので、
どちらでも別にいいのですが、なんとなく気になるもので。

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A 回答 (3件)

国が示す指針に明確な規定がありません。


ただ、ワ行の「を」は「O」とするとされていることから類推して、

「watashi wa」

でよいのではないでしょうか。ブランクは入れた方が読みやすいでしょう。
詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をご覧ください。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/
「参考資料」→「ローマ字のつづり方」
です。この中に、
「特殊音の書き表わし方は自由とする。」
とも書いてありますね。

また、別のサイトですが、こちらにもはっきりしたことは書いてありません。学校教育ではどう教えているのでしょうね。
http://www.halcat.com/roomazi/iroiro1f.html
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watashi wa


watashi-wa

でいいのではないでしょうか?
助詞の「は」「へ」「を」はそれぞれ「wa」「e」「o」と綴ります。
「ha」はワープロで漢字仮名交じりの表記に「変換」するための入力法であって、ローマ字綴り(スペリング)ではありません。
「東京」に変換するために、「TOKYO」ではなく「TOUKYOU」と入力するのと同様です。

また、訓令式は五十音図の縦横に一致している(ダ行以外)に過ぎない代物です。
まして海外の人向けであれば、「Mt. Huzi」が「Mt. Fuji」のことだとは、信じてもらえないでしょう。

この回答への補足

ありがとうございました。

日本語を母語としている人に書くのと、
日本語以外を母語としていて日本語を勉強中の人に書く
2つの場合を考えたのですが「watashi wa」がいいですね。

ローマ字でない通常の表記でも「Americaに行きたい」等と書くことはありますから、仮に「Mt.Fuji」が規則的に誤りでも、書くと思います。

補足日時:2005/12/30 16:14
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No.1 さんの挙げたサイトのうちの


http://www.halcat.com/roomazi/doc/sisinkakikata. …
ここには、例が載ってますよ。
これに従うと、「わたしは~を~」は、
「watasi wa ~ o ~」になると思います。

個人的な意見としては、名詞と助詞の間などは、あいていた方が、間違いはないですね。
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1.「私は」などの“は”は、『wa』と『ha』のどちらで表記するのでしょうか?

2.「私を」などの“を”は、『wo』と『o』のどちらで表記するのでしょうか?

3.「~さんへ」などの“へ”は、『e』と『he』のどちらで表記するのでしょうか?

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Aベストアンサー

ローマ字表記の仕方にはいくつか種類がありますが、最も一般的と思われるのはヘボン式です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%AD%97
ヘボン式は文字は無視して発音を記録するための表記法です。(hepburnをヘップバーンでなくヘボンと読ませる人が作った表記法ですからね…。)
そのため、1~3について言えば、「wa,o,e」となります。「を」については現在の発音は[wo]よりも[o]が優勢なので「o」表記となります。
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例えば

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簡単な質問ですがどなたか教えてください。

Aベストアンサー

wa でしょうね。

参考URL:http://www.eurus.dti.ne.jp/~halcat/roomazi/doc/rkskm/2-3.html

Qローマ字でどう書く?

孫とe-メイルのやりとりをしています。
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「僕は4年生になったので、ローマ字を習います。」
BOKU HA 4NENSEINI NATTANODE,RO-MAJI WO NARAIMASU.
これでどうでしょうか。ご教示ください。

長音、助詞を離すか、助詞の「は」は「HA」か「WA」か、などがわかりません。

Aベストアンサー

書くのは訳もないことですが、長音や助詞の使い方については悩ましいですね。
お孫さんは例文にあるように4年生ですか?これから習うとなると「読み易さ」より「基本に忠実」な書き方をしないといけないかなという気もしますね。
書かれた文章を拝見して思うことをとりあえず書きます。
・単語は頭だけ大文字の方が読みやすいと思います。また、文頭と固有名詞に限った使い方でいいと思います。
 BOKU → Boku
 NATTANODE → nattanode
・「○○は」の「は」,「○○を」の「を」は音に忠実でいいと思います。また助詞は小文字の方がいいのではないでしょうか。
 BOKU HA → Boku wa
 ○○ wo → ○○ o
・助詞は離した方がいいかと思います。
 4NENSEINI → 4Nensei ni
・句点のマルは最後にピリオドでいいと思いますが、読点は不要かと思います。
 NATTANODE → Nattano de
・長音は少なくともハイフン表記はしない方がいいと思います。助詞を繋ぐ時に使うこともありますから。(ex.nattano-de)
「H」を付けたり「文字の上にバー」を付けたりと両方ありますが、これは習い始めでしたら後者の方が理解しやすいのではないかと思います。

私の考えだとこうなりますね。ご参考までに。
Boku wa 4nensei ni nattanode ro(oの上にバー)maji o naraimasu.

私も学生時代に友達とやり取りした手紙で、変化をつけるのにローマ字表記をしたりもしましたが、結構読めればいいという感じだったので、長音や助詞の使い方は間違っていたと思います。
駅名など街中にあるローマ字表記もバラバラです。あれは外国人が読みやすい表記にしているということもありますが。
ただ、質問者さんのお相手にはちょっと使い方が難しいかも知れませんね。

回答になってなくてすみません。

書くのは訳もないことですが、長音や助詞の使い方については悩ましいですね。
お孫さんは例文にあるように4年生ですか?これから習うとなると「読み易さ」より「基本に忠実」な書き方をしないといけないかなという気もしますね。
書かれた文章を拝見して思うことをとりあえず書きます。
・単語は頭だけ大文字の方が読みやすいと思います。また、文頭と固有名詞に限った使い方でいいと思います。
 BOKU → Boku
 NATTANODE → nattanode
・「○○は」の「は」,「○○を」の「を」は音に忠実でいいと思いま...続きを読む

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ローマ字の上に文字を書く方法が分かりませんで…
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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
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よろしくお願いします。

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はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q小学校で習うローマ字について

小4の子供の教科書を見ていて、疑問に思ったのですが、例えば”がっこう”をローマ字にするとき、”GAKKOU”と表すと思うのですが、教科書では”GAKKO"と書き”O”の上に音を伸ばす意味のひらがなの”く”を横にしたものをつけるようになっています。これでは”がっこー”になってしまうような気がします。サッカーとかなら”SAKKA”で”く”の横にしたものをつければいいのですが。また”おかあさん”も”かあ”の部分を伸ばす記号をつけるようになっています。教科書に書いている事だから間違いではないと思うのですが。昔は不思議に思わなかったのですが、最近パソコンをするようになってから、これでは子供がパソコンを扱う時、困るのでは?とおもいます。このことで、子供とケンカまでしました。誰かローマ字や教科書に詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

あの,質問文を読んでも,要するに何をお聞きになりたいのか今一つはっきりしないのですが…。
とりあえず,ローマ字表記法に関する説明を書くことにします。

いろいろ出ていますが,まず各種のローマ字表記法の違いや歴史については,「猫にもわかるローマ字」(参考URL)にたいへん詳しく書かれています。
その記述の適確なこと,内容の詳しいこと,資料の豊富なこと,かならず出典にあたっていること,情報源を明記していることなど,たいへん素晴らしいサイトで,ローマ字のことならまずここといっても良いと思います。

で,今わが国で公に定められたローマ字の書き方というのは,昭和29年内閣告示第1号「ローマ字のつづり方」なんですね。
この告示と同時に,内閣訓令第一号「ローマ字のつづり方の実施について」というのが出されているので,今日では訓令式といったらこの方式を指すことが多いようです。
(もっとも,昭和12年に文部省が定めた方式も訓令式と呼ばれることがあります)

これは第1表と第2表があって,第1表(従来の日本式をやや簡略化したもの)がメインになっており,「国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合に限り、第2表に掲げたつづり方によつてもさしつかえない」となっています(第2表がヘボン式)。
(じゃあ日本式ってなに,ということになりますが,これは物理学者の田中館愛橘という人が明治18年に発表したものです。くわしくは上記サイト参照)
つまり,原則は日本式で,ヘボン式は例外,という書きかたなので,学校でも日本式を主にしているのでしょう。
長音を表す符号は,もともと日本式では「^」(フランス語の記号名を借りてアクサンシルコンフレックスという),ヘボン式では「 ̄」(マクロン,またはオーバーラインという)でして,昭和12年の(旧)訓令式ではヘボン式に譲歩?して「 ̄」になったのですが,現行の訓令式では「^」になりました。

さて,ご質問の「がっこう」はgakkouかgakko^か(^は上に書けないので右に書きます)という問題に移りましょう。

「学校」をひらがなで書くと「がっこう」となります。なにげなくこう書いていますが,このバックには「現代仮名遣い」というルールがあります。
「現代仮名遣い」では,「オ段(オコソトノ……)の長音は,ウをつけて書く」というルールがあります。
「学校」の「校」は実際には,「コ」の長音,つまり「コー」と発音されるのが普通です。
(panchoさんは「コウ」と発音していらっしゃるようですが,これは相当珍しいと思います。私の回りでそういう発音を聞いたことはありません。
たとえば,「学校ってひらがなで書くとどう書くの?」ときかれれば「が,つ,こ,う」のように言うでしょうが,通常の会話で「コウ」のウを「うなぎ」のウのように発音していらっしゃるとしたら,かなり珍しいおかただと思います。)
また,「歴史的仮名遣い」では,「がくかう」と書きます。これは,漢字の音読みが伝わってきた時代(主として奈良~平安時代)の発音に準拠する,というルールがあるからです(本当は,漢字の音読みについては当時の中国語の発音とかいろいろ難しい問題があるが,ここでは省略)。
そして,「訓令式」では「gakko^」と,またヘボン式では「gakko ̄」と書きます。
「これでは”がっこー”になってしまうような気がします。」とおっしゃっていますが,そうではなくて,初めに「お」の長音というものがあって,その同じ音を,「現代仮名遣い」で書くと「こう」になり,訓令式で書くと「ko^」となる,というルールなわけです。
同様に,「おかあさん」の「かあ」は,「か」の長音を現代仮名遣いのルールで書き表したもの,「ka^」は訓令式のルールで書き表したものです。

何が言いたいかというと,現代仮名遣いも,歴史的仮名遣いも,訓令式もヘボン式も,すべて日本語を「書き表す」方式だということです。
ところが,時代が下って世の中にコンピュータやワープロというものが登場すると,日本語を「入力する」ためのローマ字というものが生まれました。
この場合,最終的に表記される形としては,ひらがな(さらには漢字)に変換されるわけであって,ローマ字というのは一瞬で消える,いわば仮の姿なのです。
その際に必要なのは,ひらがなに正しく変換される,ということですので,従来の,表記のためのローマ字とは必ずしも一致しません。
「でぃ」←dhi,のような新しいつづり方も考案されているわけです。
そこで,日本語の音の体系としてこれは「こ」の長音である,なんてことには関係なく,たとえばkouは「こう」に対応し,ko-は「こー」に対応する,というようなことになるわけです。
また,「(訓令式は)実生活とかけ離れすぎていると思います。」という回答もありましたが(No.5),入力のときに「チ,ツ」を訓令式で打っている人って多いのではないでしょうか?
もしヘボン式しか教えていなければ,みんなchi, tsuと打つことになります。
また,図書館のローマ字の話が出ていましたが,これはカード目録の話で,コンピュータ検索であれば訓令式であろうとヘボン式であろうと使えるのが普通です。
さらには,海上保安庁が発行している海図に表記される地名はすべて訓令式ですので,世界中の船乗りが見ている地図にはTo^kyo^とかTibaと書いてあるわけです。
(ただし,一般の地図に使われている表記は圧倒的にヘボン式が多いのもまた事実です)
また,国際規格ISO 3602として定められている「日本語のローマ字表記法」も訓令式です。
訓令式は決して死んでいません。
(といいつつ,自分が英語で文章を書くとき,人名や地名をどう書くかといわれると,ヘボン式なのですが,これは単なる個人的な好みの問題です)

というわけで,第3の方式として「入力用ローマ字」というものが登場し,これは従来の「最終的にその綴り字で書き表す」というためのローマ字とは別物だということは知っておいていいと思います。
というか,小学校でローマ字を教えるのであれば,教師はそのへんをきちんと意識して教えないと,子どもが混乱しやすいよ,ということです。親子げんかのタネになったりするかもしれませんし。(^^;)
「英語など外国語の文章を書いていて,その中で日本語の言葉や人名・地名を書くときとか,外国人向けに看板を書いたりするときは,ヘボン式や訓令式(教科書の表に載っているような書き方)を使って書こうね。パソコンで日本語を打つときは,大体それと一緒だけど,ちょっと違うところもあるから気をつけてね」って教えてもらえれば,だいぶ助かるのではないでしょうか。

個人的には,きちんと英語の学習を開始して,アルファベットを習ってからやればいいと思うのですが,小学校でもコンピュータを使うようになっているので,難しいところですね。
(だから小学校でも英語を教えようとしてるんだったりして。)

おまけですが,選挙民とか主権者云々の議論が出ていますので一言。
かつてローマ字の表記法を争点とした選挙があったでしょうか。
確かに,決められたルールだから守る,というのは大事ですが,一方で,おかしいものはおかしいとハッキリ主張することも主権者として大事なことだと思います。
まして,ローマ字表記法は法律で定められたものではありません。したがって,選挙で選んだ人々(国会議員)が決めたルールだから云々という議論はいささか筋違いに思われます。
昭和29年の訓令でも「各官庁において、ローマ字で国語を書き表わす場合には、このつづり方による……ように努めることを希望する。」とあるだけで,官庁以外での使用についてはなにも言っていませんし,官庁においても,たとえば道路標識など,ヘボン式を使っているところはいくらでもあります(まあ第2表に従ったと考えれば,これも内閣の規定にのっとって書いているといえるでしょうが)
この議論だと,学校教育におけるローマ字の教え方一つ変えるのにも総選挙しなくてはいけませんね。
公共機関の行なっていることに対して何か議論が起きるたびに選挙をしていては,一年間に何千回,何万回選挙をやっても追いつかないでしょう。

(すみません,長くなってしまいました。)

参考URL:http://www.halcat.com/roomazi/

あの,質問文を読んでも,要するに何をお聞きになりたいのか今一つはっきりしないのですが…。
とりあえず,ローマ字表記法に関する説明を書くことにします。

いろいろ出ていますが,まず各種のローマ字表記法の違いや歴史については,「猫にもわかるローマ字」(参考URL)にたいへん詳しく書かれています。
その記述の適確なこと,内容の詳しいこと,資料の豊富なこと,かならず出典にあたっていること,情報源を明記していることなど,たいへん素晴らしいサイトで,ローマ字のことならまずここといっても良...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q小さい”っ”てローマ字ではどう書くの?

ローマ字で骨董ってどう書くんですか?ローマ字入力だとkoxtutouですよね。
小さい”っ”てローマ字ではどうか書くのか思い出せません。お願いいたします。

Aベストアンサー

骨董はkottouですね。
次の文字を一文字重ねます。
ローマ字入力でも正しく認識されます。

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む


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