公告日とはなんなのでしょうか?公開日と公告日の違いを教えて下さい。お願いします。

A 回答 (1件)

kouji0524さん、こんにちは。



特許庁のホームページにS60年改正法以降の条文が網羅された法規便覧があります。

http://www.ipdl.jpo.go.jp/PDF/Sonota/hobin/index …

↑ここを開き、左側のフレームの「特許」→「特許法」をクリックし、右側のフレームの「H6_1」をクリックし51条~52条の2、並びに55~64条をお読み下さい。

そして、現行法の51条並びに第5章と比較してください。

旧法では、拒絶理由がなければ公告決定されて公告公報が発行され、その後3ヶ月間に異議申立てがなければ特許査定になりました。公告日は公告公報が発行された日です。
(公開日の方は公開公報が発行された日ということはおわかりですよね?)

現在では、拒絶理由がなければいきなり特許査定になって登録料納付後に特許掲載公報が発行され、その後6ヶ月の間に異議申立てができます。

なお、出願公告は現在係属中の出願には適用されない制度ですので、違いだけ知っておけばいいかと思います。
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Q東京ディズニーランドで配布される記念日などのピンについての質問です。

東京ディズニーランドで配布される記念日などのピンについての質問です。
今までその日に行ったことがないのですが、配布される日というのはあらかじめ分かるものなのでしょうか?

また最近も配布はされているのでしょうか?
11月18日のミッキーの誕生日に配布されたりしますか?

その日はやっぱり混雑しますか?

色々質問ぃて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

25周年を最後に、正式?な配布はしていませんが…

去年だったっけ?TDSのキャンドルライトリフレクションズが終わるときに、サイリウム(折ると光る棒)を配りました。
でもこれは告知ナシで、どちらかというとCMの撮影用のためという感じでした。
ミッキーの誕生日と、キャンドルの最終日に配ったと記憶してます…

あとは、カウントダウンのときは毎年配布というか、記念品がつきます。

確か10周年から4/15のみ告知ナシで配布がはじまりました。
(それ以前は、5年おきの○周年というときにスクラッチとかはあった)
ミレニアムカウントダウンあたりから、開園記念日以外の日に配布をするようになり、公式HPでも告知がされるようになりましたが、25周年を最後に(しかも確か24個という半端な数で)配布は終了しました。
それ以降、HPで事前に告知されるような配布はしていないと思います。
事前告知があったときの配布日はかなり混雑しますよ。
10~14周年の、4/15のみ配布のころは、4/15に行けばふるい常連にばったり会う…なんてぐらいでした。
ただ25周年までの近年は配布も頻繁でしたので、配布初期のころと比べると分散していたように思います。

今年に関しては、公式では告知はないと思います。
最近は情報あまり入ってこないのですが、とりあえず11/18に配布があるかどうかは今のところ耳にはしていません。
ただ去年はかなりぎりぎりに知ったので、ないとも言い切れないですが。

25周年を最後に、正式?な配布はしていませんが…

去年だったっけ?TDSのキャンドルライトリフレクションズが終わるときに、サイリウム(折ると光る棒)を配りました。
でもこれは告知ナシで、どちらかというとCMの撮影用のためという感じでした。
ミッキーの誕生日と、キャンドルの最終日に配ったと記憶してます…

あとは、カウントダウンのときは毎年配布というか、記念品がつきます。

確か10周年から4/15のみ告知ナシで配布がはじまりました。
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Q特許取得と特許公開の違い

皆様お世話になっております。
本日も宜しくお願いいたします。

会社でを代理店契約しようと考えておりますが、
その会社に「特許は公開のみで取得申請はしない」と
言われました。

特許は取得しなくても他社にマネされた場合は、特許侵害になるのでしょうか?

取得しないほうが良い場合と、悪い場合をお教えください。

※私個人的には、取得した場合独占権が20年なのでなのかと考えていますが良くわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

特許出願後、原則として18ヶ月経過後に、特許公開公報が発行されます。これは、その特許が出願されていることを公に知らしめるものであり、この公開日の後に、他社が仮に全く同じ特許を出願しても、その他社の特許出願は新規性がないために拒絶理由となります。

一方で、出願後に審査請求をして、審査官が審査をして、特許査定となった場合に、特許料を払い込んだあとに特許として登録されます。この時点で「特許取得」といえます。

公開しただけでは特許権を得ることはできません。登録されてはじめて特許権です。よって、独占実施権を得るためには、公開だけでは不十分で、審査請求~登録までの手順を行なう必要があります。

sytkinouさんは、独占権を得て、他者に真似されないようにしたいようですので、そのためには特許権を得る必要があります。

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なお、上記は一般論ですので、個別ケースについて具体的には弁理士等の専門家に相談されることをお勧めします。

特許出願後、原則として18ヶ月経過後に、特許公開公報が発行されます。これは、その特許が出願されていることを公に知らしめるものであり、この公開日の後に、他社が仮に全く同じ特許を出願しても、その他社の特許出願は新規性がないために拒絶理由となります。

一方で、出願後に審査請求をして、審査官が審査をして、特許査定となった場合に、特許料を払い込んだあとに特許として登録されます。この時点で「特許取得」といえます。

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Q.手首付近の局部麻酔について


僕はあと2日したら局部麻酔で手首のピンを抜釘します。でも、局部麻酔が不安で仕方ありません、本題ですが、局部麻酔は、注射されてから何秒くらいで感覚が無くなるのでしょうか(効果が出てくるのでしょうか。)

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公告から何年後 っていうきまりがあるのでしょうか。
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Aベストアンサー

> 公告後、登録された権利があります。

まだ公告公報があった頃の特許出願の話ですよね?
ANo.1のkeyguy さんは過去の法律をご存知ないのかも知れませんね。

出願公告制度が廃止されたのは平成8年1月1日からです。
それ以前に審査過程で拒絶理由がなかった/なくなった場合には、出願公告をすべき旨の決定(公告決定)がされ、公告公報が発行され、旧法異議申立てがなければ特許査定されるという流れでした。

「第51条(出願公告)
 審査官は、特許出願について拒絶の理由を発見しないときは、出願公告をすべき旨の決定をしなければならない。」

その当時の存続期間の規定は、次のようになっていますよ。

「第67条(存続期間)
 特許権の存続期間は、出願公告の日から十五年をもつて終了する。ただし、特許出願の日から二十年をこえることができない。」

但し、平成7年7月1日から、次のように改正されました。

「第67条(存続期間)
 特許権の存続期間は、特許出願の日から二十年をもつて終了する。」

この段階ではまだ出願公告制度は存在していました。廃止されたのは翌年からです。

従って、eocさんが仰っている出願がいつ出願公告されたのかによって、正確な回答は変わってきます。

平成7年6月30日までに公告決定されたものであれば、出願公告から15年だけど、出願から20年は超えないってことです。

つまり、出願から3年程度で出願公告された場合には存続期間は20年もないということになります。

他方、例えば出願から7年経ってから出願公告された場合、出願公告から15年だと出願から20年をこえてしまい、上記ただし書きの規定に引っかかりますので、存続期間は出願から20年までとなります。

こういうことは、ちゃんとした特許の専門書を読んでいるとか、過去の法律を熟知しているとかという者でないとわかりません。専門家又はそれに近い人以外には回答するのが難しいご質問でしたね。

> 公告後、登録された権利があります。

まだ公告公報があった頃の特許出願の話ですよね?
ANo.1のkeyguy さんは過去の法律をご存知ないのかも知れませんね。

出願公告制度が廃止されたのは平成8年1月1日からです。
それ以前に審査過程で拒絶理由がなかった/なくなった場合には、出願公告をすべき旨の決定(公告決定)がされ、公告公報が発行され、旧法異議申立てがなければ特許査定されるという流れでした。

「第51条(出願公告)
 審査官は、特許出願について拒絶の理由を発見しないときは、...続きを読む

Q日焼け止め、ピンからキリまで☆

日焼け止めの、価格は、ピンからキリまでありますが、
効能に違いはあるのでしょうか?

伸びがいい、落ちにくい、などの理由でしょうか?

やっぱり、高いのは焼けない!
やっぱり、安いのは焼けてしまった!

の経験談など、ございましたら、お願いします。m(..)m

Aベストアンサー

日焼け防止効果はSPF値が高いほどまたPA値の+が多いほど日焼けしにくいです。
SPF 120、 PA+++は白浮きします。
SPF 50、PA+++などなら塗ったかどうかわからないものもあります。また塗った感じがさらっとしていて長く安定しているものが値段が高いように感じられます。

●使う基油の違い
 べたべた感・さらさら感・汗でおちやすさ
 長く皮膚に安定しているかなど。
●使う反射材の違い
 紫外線収集剤や反射材などの材料が金属アレルギーを起しにくい材料か又は匂わない材料かで変わります。安いものは鉱物、アルミなどですが高いものはパール粉末や酸化チタン、酸化亜鉛などを使用します。
●見た目の感じ
 白浮きしないかどうかの感じ

参考URL:http://nayami.spaspa.jp/suncare.html

Q実用新案を利用した物を公開してもよいのは、出願日以降?実用新案技術評価

実用新案を利用した物を公開してもよいのは、出願日以降?実用新案技術評価請求し、技術評価書が来た後?

実用新案を利用した物を出願の前に公開してしまうと、新規性が失われるということを知りました。
実用新案は「基礎的な審査だけが審査され新規性や進歩性は審査されずに直ぐに権利化」されるのはわかるのですが、
公開しても問題ないタイミングは下記のいづれかだと思うのですが、いつでしょうか?
(1)出願日以降
(2)出願から約6ヶ月後の設定登録以降
(3)実用新案技術評価請求し、技術評価書の返送以降

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「出願日以降」で問題ありません。
出願前に公開すると、そのアイデア(考案)は、出願前に皆に知られていた(公知になっていた=新規性を失っていた)ことにされます。
しかし、出願してしまえば、その後の公開は問題ありません。
実用新案技術評価の請求等は関係がありません。


先に述べたのは法律上(新規性の喪失)の観点からですが、商売上はいろいろ考えようです。
例えば、実用新案権に係わる商品を販売したい場合に、
 まだ生産・販売の準備が整っていないとすれば、出来るだけ競業者に知られるのを遅くしたいと考えるでしょう。実用新案公報が出されるのはしかたがない。
 競業者に先立って市場の主導権をとり利益を得たいと考えれば、(実用新案公報が出る前)出来るだけ早く販売を開始するという考えもある。
 「自己の実案権の効力や強さを確かめてから商品を販売したい」と考えるなら、実用新案技術評価を待つという堅実な時期選びもあるのではないでしょうか。

Q「取引債務の弁済期日から90日」についてピンと来る方いますか?

売買契約にかかる債務は、債務履行しないまま弁済期日から90日経過すると、「何かが起こる」ような感じがするのですが、これについて何かご存知の方は是非教えてください!法律に書いてある場合は、法律名もお教えいただけますと助かります。

Aベストアンサー

補足があって初めて分かりました。

○銀行の不良債権で、3ヶ月以上延滞している債権を要管理債権に分類しているようなのですが

これは、金融再生法(金融機能の再生のための緊急措置に関する法律)およびその施行規則において、金融機関が開示すべき債権の種類として「要管理債権」を定め、その基準に「3ヶ月以上延滞している」というのがあるからです。銀行法でも3ヶ月延滞という基準による開示義務があります。

http://www.zenginkyo.or.jp/pub/pamph/pdf/dp2_1.pdf

これらの債権については金融機関の開示義務が生じるというだけで、もとの債権自体には何らの変化も生じません。

売買契約だから、というものでもないですね。

Q公開技報と出願について?

公開技報にアイデアを公開し
1、そのアイデアを特許出願する
2、斬新なアイデアで有ったが 出願内容の不備のため却下される

上記のような場合
 他人がそのアイデアを特許取得出来るでしょうか?

Aベストアンサー

そもそも公開技報は、自分では特許を取るつもりは無いが、他人に同じアイデアで特許を取られては困るというような場合に、そのアイデアを公開することによって新規性を喪失させ、他人の権利取得を阻止する為のものです。原則として、公開技法で公開されたアイデアは特許を受けることは出来ません。
例外的に公開した本人又はその者から特許を受ける権利を承継した者が新規性喪失の例外の適用を受けて、公開から6ヶ月以内に特許出願することよって特許を受けることができる場合があります。
いずれにせよ、他人が公開技報に公開されたアイデアを特許出願しても特許にならないことには変わりはありません。

Q彼氏がバイトでネクタイを締めていて、ネクタイピンが欲しいと言っていたそうなのでネクタイピンを買いまし

彼氏がバイトでネクタイを締めていて、ネクタイピンが欲しいと言っていたそうなのでネクタイピンを買いました。
これを何でもない日に渡すのか、2ヶ月記念日の飲みの時に渡すのか迷ってます。

どちらがいいと思いますか??
どちらが嬉しいでしょうか?
何でもない日のプレゼントもいいなと思ったのですが…

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2ヶ月記念日がどのくらい先なのか知りませんが、2週間以上先ならば私は先に渡します。ネクタイピンを贈るときの意味をネットで知って贈ってあげたらよりすてきなプレゼントになると思います。

Q特許の出願日と優先日の関係で混乱しました。教えてください。

私は現在、弁理士試験に向けて勉強中の者ですが、出願日と優先日の考え方で今ひとつ分からない点があり、分かりやすく教えていただければ有り難いです。
・パリ条約の第1国出願に基づき日本に外国語書面出願をした場合、1年2ヶ月以内に外国語書面及び要約書面の日本語による翻訳文を特許庁長官に提出しなければならないが、その1年2ヶ月という期間の起算日は第1国出願した日、すなわち優先日であるのか日本に外国語書面にて出願した日であるのか。
・また同特許は1年6月後に出願公開され、3年後には審査請求期限を迎えるが、その起算日は優先日であるのか、日本に外国語書面にて出願した日であるのか。
・更に同特許が登録された場合特許期間20年の起算日は優先日であるのか、日本に外国語書面にて出願した日であるのか。
・同様のケースとして国内優先権を使って先の出願に基づき、後の出願を行い、その後、先の出願が取り下げ擬制された際、
  ・出願公開1年6月、審査請求3年の起算日
  ・特許期間20年の起算日
は先の出願日か、それとも後の出願日か。
以上、根っこは皆同じなのでしょうが、自分としてはよく理解出来ていない状況です。どなたか分かりやすく教えていただけると有り難いです。

私は現在、弁理士試験に向けて勉強中の者ですが、出願日と優先日の考え方で今ひとつ分からない点があり、分かりやすく教えていただければ有り難いです。
・パリ条約の第1国出願に基づき日本に外国語書面出願をした場合、1年2ヶ月以内に外国語書面及び要約書面の日本語による翻訳文を特許庁長官に提出しなければならないが、その1年2ヶ月という期間の起算日は第1国出願した日、すなわち優先日であるのか日本に外国語書面にて出願した日であるのか。
・また同特許は1年6月後に出願公開され、3年後には審...続きを読む

Aベストアンサー

「特許出願の日」というのは現実の出願日、というのが原則で、例外的に先の出願日を基準とする場合は特17条の3等に明記されています。そうすると・・・

1.パリ優先権主張を伴う場合
・特17条の3かっこ書きに「第43条第1項・・・の規定による優先権の主張を伴う特許出願の場合にあっては、最初の出願・・・の日・・・。第36条の2第2項本文・・・において同じ。」とありますから、外国語書面出願の翻訳文提出は最初の出願の日(優先日)が基準です。
・出願公開についても同条に「・・・最初の出願・・・の日・・・。・・・第64条第1項において同じ。」とありますから、最初の出願の日(優先日)が基準です。
・一方審査請求期限は斯かる例外規定はありませんから原則通り現実の出願日(日本で外国語書面出願をした日)が基準となります。存続期間についても同様に、現実の出願日が基準となります(cf.パリ4条の2(5))。

2.国内優先権主張出願の場合
・特17条の3かっこ書きに「第41条第1項の規定による優先権の主張を伴う特許出願の場合にあっては、同項に規定する先の出願の日、・・・第64条第1項において同じ。」とありますから、先の出願(基礎出願)の日から1年6ヶ月後に出願公開されます。審査請求については斯かる例外規定がありませんので、原則通り現実の出願日(後の出願日)が基準です。
・存続期間についても例外規定はありませんので、原則通り現実の出願日(後の出願日)が基準です。
・国内優先の場合は特41条第2項の反対解釈も考えてみてください。

 短答試験も近くなってきましたね。頑張ってください。

「特許出願の日」というのは現実の出願日、というのが原則で、例外的に先の出願日を基準とする場合は特17条の3等に明記されています。そうすると・・・

1.パリ優先権主張を伴う場合
・特17条の3かっこ書きに「第43条第1項・・・の規定による優先権の主張を伴う特許出願の場合にあっては、最初の出願・・・の日・・・。第36条の2第2項本文・・・において同じ。」とありますから、外国語書面出願の翻訳文提出は最初の出願の日(優先日)が基準です。
・出願公開についても同条に「・・・最初の出...続きを読む


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