痔になりやすい生活習慣とは?

よく、COMコンポーネントって聞くんですが、何のことかわかりません。VBやVBAのような言語名ではないことは、なんとなく分かるのですが・・・。できるだけわかりやすく教えてください。

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A 回答 (6件)

失礼ですが、クラスをご存知ないのであればCOMは多分


全く理解できないでしょうねぇ

クラスについても、ご自分で勉強が必要だとは思いますが
簡単に説明しておきます。
構造体(属性)に、関数(操作)を加え、カプセル化したものです。
従来のプログラミングでは、変数をばらばらに扱わず、
構造体と呼ばれる型に関係ある変数をまとめて、
プログラム中のデータ構造が明確になるようにしておきました。
そこで、この構造体に専属の関数を加えてしまえば、
その構造体は単独で自分の面倒をみることが出来るようになります。
それがクラスです。
その結果、プログラム中のデータや処理が、クラス単位で整理され、
それぞれ部品のように組み替えが可能になりました。

このように、クラス単位にプログラムを分割することで
巨大なプログラムを明瞭にする言語をオブジェクト指向言語といいます。

また、クラスには親と子があり、「継承」という考えを用いて
どんどんバージョンアップや特化を行うことが容易です。

VBで説明すると、
Dim value as A
として変数を宣言した場合、クラスは「A」です。
valueはオブジェクトや、インスタンスと呼ばれます。
valueを使って、Aに含まれる関数を呼び出して、valueを
操作することが出来ます。
value.Init()
等。

ざっくり説明するとこんな感じです。
詳細については、各言語の書籍を参照してください。

このようにして作ったクラスを、
・他の言語から使いたい
・ネットワーク経由で使いたい
などと言った機能を実現する、Microsoft提供の方法の一つが、
COMやDCOMと呼ばれるものです。
COMは、他のプログラムからの使いまわしに強いので、
一度作っておけば、VB、Delphiは勿論、VBScript、JavaScrips、WSHなどから
呼び出しが可能です。
また、COM自体のバージョンが上がっても、それを呼び出してる
プログラム自体には変更の必要がありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
非常に丁寧に御回答いただきありがとうございました。
仕事柄プログラムは使わないため、今は分からないことだらけですが、今後ともよろしくお願いします。
(今はASPでWEBアプリを作りたいと思ってます。)

お礼日時:2000/12/21 16:07

すいません、クラスオブジェクトではありません、


「クラス」でお願いします。

コンピュータが扱うデータは基本的にすべて数値ですが、
アスキーコードなど、ある範囲の数値を人間に見やすい
文字に変換可能なものを「テキスト」といいます。これはご存知の通り。
そして、そうでないものが「バイナリ」です。
つまり、BMPやJPEG,EXEはバイナリファイルです。
HTMLやJavaScript、ソースファイル等はテキストファイルです。

語弊を承知でより簡便に言うなら、「文字」しか書いてないのはテキスト、
文字以外の数値があるならバイナリです。

ソースファイルはテキストから、コンパイル・リンクの過程でバイナリファイルとなります。
COMオブジェクトは、この状態でないとなりませんので、
つまりソースが何の言語であったかなんてことは
どうでもよくなっている、ということです。

因みに、COMではC・C++でいうヘッダファイルの代わりに
IDLというインターフェイス定義言語という専用の簡易な言語を使います。
これは、ただの定義を記述する言語ですので非常に簡単で、どちらかというと
C言語みたいな、設定ファイルです。

この回答への補足

ありがとうございます。
なんとなく見えてきました。あとクラスってどういうことなんでしょう?クラスの意味がはっきり分かりません。

補足日時:2000/12/20 13:08
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ごめんなさい、説明が抜けました。


COMの特徴についてですが・・・

・インターフェイスの統一的な呼び出し手段がある
・参照カウンタを持つ

という重要な二点のことを説明忘れてました。
COMは、クラスオブジェクトですので継承によって
さまざまなインターフェイスが追加されて行きます。
それらを統一的に呼び出す手段として、QueryInterface
メソッドが存在してます。

参照カウンタは、COMが参照されるたびにインクリメントし
解放されるとデクリメントするカウンタ値です。
これが0になった時にメモリから削除されます。
Javaをご存知でしたら、GarbegeCorrectorと考えると分かり易いと
思います。
要するに、C++でも容易にメモリリークを防げる仕組み、と。

実際にCOMを作ってみるのでしたら、やはり書籍があると
助かると思います。
VBだと私はちょっと解りません。(簡単に出来ると思いますが)

この回答への補足

クラスオブジェクトってふつうのオブジェクトと何が違うのでしょうか?あと、バイナリってなんですか?
超基本的な質問ですみません。

補足日時:2000/12/19 11:33
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ComponentObjectModelの略です。


コンポーネントとは、ソフトウェアの部品として機能する
オブジェクトのことです。
関数との違いは、クラスとしてカプセル化してあるので
保守性・再利用性とともに、ブラックボックス化しているので
利用が簡単、という点もあります。

定義については他の方がおっしゃってる通りなので
COMを使うメリットと特徴について軽く説明しておきます。

また、ActiveXやDCOMなども含めて、COMといってしまうことが
多々有るようです。
CORBAをご存知なら、それに似たものと考えてください。

利点:
言語・処理系に依存しない(バイナリ)コンポーネント
つまり、VC++でCOMを作ってそれをVBやDelphiから自由に呼び出せる。
計量で高速なコンポーネントも設計可能。

実際のCOM作成について:
DLLとの違いは、DLLが関数ベースであるのに対して
COMは基本的にクラスベースなので、独立性・再利用性・保守性の高い
コンポーネントの作成が簡易です。
DLLでも一応クラスの形式を取ることは出来ますが、バージョンアップ時
インターフェイスが変わってしまうと問題があります。

COMではJavaのinterface,implimentに似た仕組みで
インターフェイスを統一できます。

ネットワーク越しに実行出来る(透過性)ものをDCOM、
GUI要素を持つCOMをActiveXなどと呼び分けるのが従来のようです。
これはMicrosoft社の技術の重要なポイントですので
Windows環境でプログラムを作る以上、押さえておかねばならない
ネジクギ的存在になってゆくことでしょう。
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COMとはバイナリをどのように作るかを示す規約で、ソフトウェアをコンポーネントで1つの管理単位とし、その中にあるオブジェクトを再利用可能にします。


ですから、COMで開発したソフトウェアは、すべてソフトウェアのバイナリの部品として再利用できます。

これ以上簡単な説明をしようとすると、いろいろと誤解が生じそうなので、とりあえずこんなところでしょうか。
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Microsoft Developer Network(MSDN)には、以下の


ように書かれています。
『COMとは』
COMはActiveXコントロールとOLEの土台となる
基本的な"オブジェクトモデル"です。COMによって、
オブジェクトの機能は、ほかのコンポーネントや
ホストアプリケーションに公開されます。COMは
オブジェクトの公開方法と、プロセス間、または
ネットワーク間での公開の動作方法を定義します。
また、COMはオブジェクトのライフサイクルも
定義します。

一応Windowsプログラムでは最近よく使われるように
なってきているようです。
#結構使うのは難しいですが・・・

もっと詳しく勉強したいのであれば、プログラムの
本が置いてある本屋さんに行って、本を購入しても
いいのではないでしょうか。

ではでは☆
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QDLLとCOMの違い

DLLとCOMの違いとは簡単にいうと、何でしょうか?

どちらも同じような気がしてならないのです。

Aベストアンサー

ファイルの拡張子の話ですか?
COMファイルはコマンド(COMmand)でMS-DOS時代からある旧式の実行ファイルです。
メモリの使い方がシンプルで昔は64KBまでとか制限がありました。
実行ファイルと言えば他に、EXEファイル(EXEcutable)がありますが、こちらの方は色々と拡張されていて今のWindowsでも使われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/COM%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/EXE%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88

DLLはダイナミックリンクライブラリ(Dynamic Link Library)で実行ファイルやシステムから呼び出されます、Windowsが使われる様になった時にメモリやHDDの使用量を節約する為に、共通する機能をDLLにして提供される様になりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA

ファイルの拡張子はエクスプローラが開いたり実行する時の判別に使われますが、実際にはファイルの中身の情報も見ているので、拡張子が.DLLや.COM以外の場合や、拡張子が.DLLや.COMでも中身が違うファイルの場合もあります。

他にはCOMコンポーネントという物もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Component_Object_Model

COMはCOMmandの他にもCOMputer、COMMon、COMunicationなど多くの言葉の略語で使われるので、何の話かちゃんと話さないと相手に通じません。

ファイルの拡張子の話ですか?
COMファイルはコマンド(COMmand)でMS-DOS時代からある旧式の実行ファイルです。
メモリの使い方がシンプルで昔は64KBまでとか制限がありました。
実行ファイルと言えば他に、EXEファイル(EXEcutable)がありますが、こちらの方は色々と拡張されていて今のWindowsでも使われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/COM%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/EXE%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88

DLLはダイナミックリンクライ...続きを読む

QCloseとDisposeの違い

みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

VB.NET 2008でコーディングしています。
CloseとDisposeの違いについて教えていただきたいのです。

これらのメソッドは、開いたファイルを閉じるときなどにも使いますが、今回お尋ねするのは、フォームを閉じるとき、しかも、自ら呼び出すとき(Me.Close() と、Me.Dispose() )のみに限ったこととしてお話しさせていただきます。

たとえば、ShowDialog() で呼び出したフォームは、そのフォーム内でMe.Close() しても、プロセスは残り、たとえば、タイマーコントロールのイベントに記述していますと、それは実行され続けます。

これを防ぐために、Me.Dispose() を使います。すると、きれいにプロセスは終了し、イベントは発生しない模様です。

そこで、「フォームを閉じる」意味のMe.Close() をすべてMe.Dispose() に変えてしまいました。確実にプロセスを破棄出来ると思ったからです。Webで調べると、違いは「再利用できる、できないの違い」という答えがありましたが、それはきっと、ファイルやオブジェクトのことで、フォームの場合は、再びShowまたはShowDialogで表示させることは可能でしたので、特に問題は感じていませんでした。

ところが、アプリケーション設定で、「最後のフォームを閉じるとき」にアプリケーションがシャットダウンする設定になってるのに、シャットダウンしてくれないことが起こりました。調べてみると、Me.Dispose() が原因。Me.Close() に変えるとうまくいきました。

わけわからなくなってきました。。。

ちなみに、その残ったフォームは、スタートアップフォームであり、別のフォームからShowまたはShowDialogメソッドで呼び出したものではありません。

ここで4つの仮説を立ててみました。

1. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、Showで呼び出した、あるいは、スタートアップフォームは、Me.Close() すれば破棄できる

2. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、スタートアップフォームは、Me.Close()、Showで呼び出したフォームは、どちらでも、破棄できる

3. 呼び出し方ではなく、別の要因が存在する

4. 併記する必要がある場合がある

Me.Close()
Me.Dispose()

または、

Me.Dispose()
Me.Close()



どれが正しいのでしょうか?どなたがご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけませんでしょうか? どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

VB.NET 2008でコーディングしています。
CloseとDisposeの違いについて教えていただきたいのです。

これらのメソッドは、開いたファイルを閉じるときなどにも使いますが、今回お尋ねするのは、フォームを閉じるとき、しかも、自ら呼び出すとき(Me.Close() と、Me.Dispose() )のみに限ったこととしてお話しさせていただきます。

たとえば、ShowDialog() で呼び出したフォームは、そのフォーム内でMe.Close() しても、プロセスは残り、たとえば、...続きを読む

Aベストアンサー

Me.Close()
Me.Dispose()
は根本的に違うものです。

formについて、Close()メソッドはフォームの表示を終了させるメソッドです。

ほかのクラスも同様。すべてのDispose()メソッドについて、これはインスタンスの破棄を明示的に行うものです。

>再利用できる、できないの違い

Dispose()はインスタンスが破棄されるため、再びコンストラクタを用いて、インスタンスを生成しないいけません。

一方Close()はインスタンスが残っているので、それを利用することができます。

>1. ところが、アプリケーション設定で、「最後のフォームを閉じるとき」にアプリケーションがシャットダウンする設定になってるのに、シャットダウンしてくれないことが起こりました。調べてみると、Me.Dispose() が原因。
Me.Close() に変えるとうまくいきました。

通常はどちらでもうまくいきます。

>2. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、スタートアップフォームは、Me.Close()、Showで呼び出したフォームは、どちらでも、破棄できる

ShowDialogの場合は、メソッド内部で、ハンドルが破棄されているため、Close()メソッドの際にDispose()メソッドが呼び出されます。

>3. 呼び出し方ではなく、別の要因が存在する

そう思います。

>4. 併記する必要がある場合がある

インスタンスを明示的に破棄したほうがよい場合は多く存在します。
Disposeが使えるメンバはIDisposableをインターフェースとして持っているメンバです。
これらのメンバは、外部とのやり取りを行うものが多くあります。
たとえばSQLClientに含まれるようなメンバです。

外部とのコネクションを確実に破棄を保障してほしいなどという場合がありますよね、このようなときに使用します。

Using構文を使用するのとまったく同じ理由になります。
正確にはUsing構文を使用できるメンバには条件があります、IDisposableをインターフェースとして持っているメンバに限るというものです。

ほかにもガーベージコレクタによるファイナライズを伴うかどうかという違いがあります。
Disposeの場合はファイナライズが同時に行われるため、使用していたメモリ空間を開放することができます。

上記のような理由により、
Me.Close()
Me.Dispose()
は両方書いたほうがよいと思います。

蛇足ですが、
Me.Dispose()
Me.Close()
はエラーになります。
Me.Dispose()により、Me本体(インスタンス)は削除されてしまいます。
存在しないMeに対してCloseメソッドを要求することはできないためです。

Me.Close()
Me.Dispose()
は根本的に違うものです。

formについて、Close()メソッドはフォームの表示を終了させるメソッドです。

ほかのクラスも同様。すべてのDispose()メソッドについて、これはインスタンスの破棄を明示的に行うものです。

>再利用できる、できないの違い

Dispose()はインスタンスが破棄されるため、再びコンストラクタを用いて、インスタンスを生成しないいけません。

一方Close()はインスタンスが残っているので、それを利用することができます。

>1. ところが、アプリ...続きを読む

QVBとVBAの違い

お世話になります。

現在、ExcelVBAで機械設計の計算をさせようと思い勉強しているのですが、VBとVBAの違い(VBと比較したとき、VBAできること、できない事)の境目?がいまいち判りません。
まだまだ勉強中で困惑しております。このままExcelVBAを勉強していく物か、VBについて勉強していくか迷っています。このままExcelVBAを勉強してExcelVBAを理解すれば判断できるかと思うのですが、畑違いの勉強になってしまわないかと心配です。

やりたいことは、各種計算の簡略化です。
現在は、関数電卓で行っていますが、これをパラメータを入力すると計算結果が出る。このような物を作りたいと思っています。

長くなってしまったのでまとめると、
1、VBAとVBの違い
2、ExcelVBAで設計計算が可能か
あと、
プログラムにより計算させるときに、最適なプログラム(JavaとかPHPとかHTML等など・・・)お勧めのプログラムがありましたらアドバイス頂けたらと思います。

Aベストアンサー

1. VBAとVBの違い

VBは単体で動作するアプリケーションが作れますが、VBAはOfficeが必要です。
また、VBAはOfficeの環境が使えるので、Excel等を使った入出力の機能が既にできていますが、VBではある程度自分で作る必要があります。また、費用的な面でVBは購入しないと使えませんが、VBAはOfficeがあれば使えますので、既にExcelなどを導入されているならば、追加の費用が必要ありません。
もし、複数の人間で作ったプログラムを利用され、かつその中にOfficeを持っていない人が含まれるのであればVBAではできませんので、VBが必要です。

2. ExcelVBAで設計計算が可能か

可能です。また、多分VBAを使わなくてもExcelの関数でもある程度のことが可能だと思われます。お持ちの関数電卓の桁数にもよりますが、相当な高精度が必要でない限り大丈夫です。

文面からすると、プログラミング未経験のようですが、やりたいことが明確なので、Excelをお持ちであればVBAで始めてみてはいかがでしょうか。他の言語(Java, C, PHP...)でも可能でしょうが、中には環境を用意しなくてはならなかったり、本質である計算以外に気にしなくてはならないことが多く、初心者にはとっつきづらいのではないかと考えます。

VBAからVBへの移行、VBからVBAへの移行はどちらも可能ですし、VBAからVBへの移行は多少時間がかかるかもしれませんが、VBよりVBAから始める方が楽なので、どちらに優越があるとは一概に言えないと思います。一人でちょっと使う程度や勉強用なら、ExcelVBAをお勧めします。
しばらくすると、ExcelVBAの限界を感じるようになると思うので、そこからVBに移行するというのでも悪くないと思います。

1. VBAとVBの違い

VBは単体で動作するアプリケーションが作れますが、VBAはOfficeが必要です。
また、VBAはOfficeの環境が使えるので、Excel等を使った入出力の機能が既にできていますが、VBではある程度自分で作る必要があります。また、費用的な面でVBは購入しないと使えませんが、VBAはOfficeがあれば使えますので、既にExcelなどを導入されているならば、追加の費用が必要ありません。
もし、複数の人間で作ったプログラムを利用され、かつその中にOfficeを持っていない人が含まれるのであればVBAではで...続きを読む

QDWORDの実際の型は何でしょうか

VC++.NETの環境です。
DOWRD dw1 = 1;
int i = 2; と定義し
ここで
if ( i > dw1 ){
何かの処理;
}
とコーディングすると
warning C4018: '>' : signed と unsigned の数値を比較しようとしました。
のワーニングがでます。
これは、DWORDがint型でなくunsigned int型のようにも見えます。
ある本によれば(VC++.V.NET逆引き大全500の極意)
DWORD はint型であると記述されています。
もし、int型ならこのワーニングはでないはずなのですが、
なぜでるのでしょうか。又、DWORDの実際の型は何なのでしょうか。ご存じのかたおりましたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

型定義が知りたいのならば、宣言ファイルを見れば疑問を挟む余地もありません。
DWORD型はwindef.hで
"typedef unsigned long DWORD;"
と宣言されています。

Visual Studioを使っているのならば、知りたい型の上にマウスポインタを置いて右クリック、ポップアップメニューの「定義へ移動」または「宣言へ移動」で簡単に知ることが出来ます。

QDoEvents関数って何?

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そこで「EXCEL VBA パーフェクトマスター」という本を見たら

for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
DoEvents
next i
unload userform1
と入力すれば解決することがわかりました。

しかし「DoEvents」についてあまり詳しく書いていなかったのでDoEvents関数をヘルプで見ると、
「発生したイベントがオペレーティング システムによって処理されるように、プログラムで占有していた制御をオペレーティング システムに渡すフロー制御関数です。」

と書いてあるのですが正直、書いてあることがよくわかりません。

どなたかDoEvents関数について、
もう少しわかりやすく教えていただけませんか。
それから、最初に書いたコードで実行すると
ユーザーフォームの背景が真っ白になってしまう原因も
教えていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
    DoEvents
    Cells(i,1) = ""
  Next i
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
  MsgBox "hoge"
End Sub

っていうフォームのコードがあった場合、
DoEvents を入れることによって、ループ中にユーザーがCommandButton2 を押すことによって CommandButton2 のクリック イベントも動いちゃいます。
CommandButton1 のクリック イベントではループの前に
CommandButton1.Enabled = False
CommandButton2.Enabled = False
を書いてフォーム上の CommandButton を無効にしておき、ループが終わったら
CommandButton1.Enabled = True
CommandButton2.Enabled = True
と書いて CommandButton を有効に戻してください。

これを工夫すれば、CommandButton2 で CommandButton1 のループを途中キャンセルする処理もすることができます。

Private Canceled As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

  CommandButton2.Enabled = False

  Dim i As Long
  For i = 1 To 50000
    DoEvents

    If Canceled = True Then
      MsgBox "キャンセルしました"
      Exit Sub
    End If

    Cells(i, 1).Value = ""
  Next i
End Sub

Private CommandButton2_Click()
  Canceled = True
End Sub



コードの行頭にあるスペースは見易さのために全角スペースで作成していますので、これをこのままコピペするとエラーになるかもしれません。
コピペするなら行頭の全角スペースを半角スペースに直してください。

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
...続きを読む

QActiveX DLL と ActiveXコントロールの違い

VB6で開発をしています。
複数のEXEファイルを使用するシステムです。
各EXEファイルの共通のモジュールをライブラリ化しようと思っています。

これは [ActiveX DLL] 又は、[ActiveXコントロール] のどちらでも実現できると思うんですが、どちらで作成した方が良いのでしょうか?

それぞれのメリット、デミリットを教えて下さい。

Aベストアンサー

混乱させますw

私も最近まで知らなかったのですが、任意のタイミングでOCXもインスタンスの生成が可能みたいです。
WinSockを張らずにPGを書き上げ、WinSockコントロールを使用する方法がわたしの利用しているメーリングリストに出ておりました。
その結末は、「あまり公開はされてはいないけど、ほとんどのコントロールはEXEにしてからOCXとして取り込むことができる」ということです。


ActiveXDLLも参照設定をしなければ、DLLバージョンが違っても大丈夫です。
ただし宣言が
As HogeHoge←(DLLの定義)を
As Object
として、CreateObject("DLL定義")のように行うと、引数が一緒ならEXEはリコンパイルしないでもいいです。実例として、エクセルを参照設定して[as Excel]と宣言していたら、その参照設定に対応したExcelしか操作できませんが、[As Object]と[CreateObject("Excel.Application")]とすると、EXCEL95~XPまで扱えます。
不便なのは、タイプライブラリが未設定になるので、Excelの各プロパティ/メソッドを知らないといけないし、Excel固有の定数が宣言もされてないので、自分で定数値を調べなければいけません。でもバージョンの違いを気にしないでいけるのは、非常に便利です。


速さのことを言ったら、当然DLLが早いです。
OCXはプロパティにRight/Leftなどを持っています。変えて言うと実体を持っていると言うことです。非表示にしていても実体をもっています。DLLはインスタンスは生成されますが、OCXだって生成されるので、表示しないで使用するなら、OCXの意味があまりありません。


んで、私(個人)の考えとしては、、、
※オリジナルボタンなどの、画面上必要ならOCX
  理由:画面に必要だから
※画面に表示を行う必要がなくても、配布する気ならOCX
  理由:配布先のユーザが扱いやすい
※そうじゃなければDLL
  理由:OCXにする理由が見つからないから


余談です。
私はいつもCommonコントロールは使用しません。
  理由:簡単なAPIでも実現できるのに、機能が少ないCommonコントロールを追加して、EXEの容量を大きくしたくないから

混乱させますw

私も最近まで知らなかったのですが、任意のタイミングでOCXもインスタンスの生成が可能みたいです。
WinSockを張らずにPGを書き上げ、WinSockコントロールを使用する方法がわたしの利用しているメーリングリストに出ておりました。
その結末は、「あまり公開はされてはいないけど、ほとんどのコントロールはEXEにしてからOCXとして取り込むことができる」ということです。


ActiveXDLLも参照設定をしなければ、DLLバージョンが違っても大丈夫です。
ただし宣言が
As HogeHoge←(DLLの定...続きを読む

QEXCELファイルのカレントフォルダを取得するには?

EXCELファイルのカレントフォルダを取得するには?

C:\経理\予算.xls

D:\2005年度\予算.xls

EXCEL97ファイルがあります。

VBAで
  カレントフォルダ名
(C:\経理\,D:\2005年度\)
を取得する事は可能でしょうか?

CURDIRでは上手い方法が見つかりませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは。
Excel97 でも、同じですね。以下で試してみてください。

Sub test()
'このブックのパス
a = ThisWorkbook.Path
'アクティブブックのパス
b = ActiveWorkbook.Path
'Excelで設定されたデフォルトパス
c = Application.DefaultFilePath
'カレントディレクトリ
d = CurDir
MsgBox "このブックのパス   : " & a & Chr(13) & _
   "アクティブブックのパス: " & b & Chr(13) & _
   "デフォルトパス    : " & c & Chr(13) & _
   "カレントディレクトリ : " & d & Chr(13)
End Sub

Qオブジェクト(dll)のレジストリ登録について

いつもお世話になっております。

dllの使い方について教えてください。

vb5.0で開発を進めているのですが、
dllを呼び出す際に、レジストリ登録を
しなければいけないのでしょうか?

いくつかのサイトでは、参照設定際すれば、
実行できているようです。。

実行環境では、レジストリ登録しないと
動かない場合があるということでしょうか?

ご教授、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何のDLLか、によるが。

・あなたがVB5.0で作成したDLLを、開発に使ったマシン以外で使う。
→該当するマシンでレジストリに登録する必要があります。

・あなたがVB5.0で開発を行うにあたり使用するDLLを開発に使ったマシン以外で使う。
→VB5.0で参照設定できるのであれば、それと同じ方法で該当するマシンにDLLをインストールすれば同様にレジストリに登録済みとなる事でしょう。

よくわかんなければ次のようにしてみれば良いだろう。コマンドプロンプトを開いて
C:\>regsvr32 hogehoge.dll
これで「Successful」と出ればActiveX DLLだ。エントリポイントが見つかりません云々と言われたらそれはWin32ネイティブDLLという事。登録に失敗して環境を壊すという事はないのでとりあえず登録を試みてみれば良いのではないかな。

現在では大きく分けてDLLは3つある。
・Win32ネイティブDLL:レジストリ登録不要。パスの通った所に配置する。
・ActiveX DLL:レジストリ情報によって呼び出すDLL。レジストリに登録する。インプロセスCOMサーバと言っても差し支えないかもしれないがあるかもしれない。
・Microsoft .Net アセンブリ:レジストリの登録は不要。単純に実行ファイルと同じパスに配置するか、.Netにおけるレジストリといえるグローバルアセンブリキャッシュに登録する。

何のDLLか、によるが。

・あなたがVB5.0で作成したDLLを、開発に使ったマシン以外で使う。
→該当するマシンでレジストリに登録する必要があります。

・あなたがVB5.0で開発を行うにあたり使用するDLLを開発に使ったマシン以外で使う。
→VB5.0で参照設定できるのであれば、それと同じ方法で該当するマシンにDLLをインストールすれば同様にレジストリに登録済みとなる事でしょう。

よくわかんなければ次のようにしてみれば良いだろう。コマンドプロンプトを開いて
C:\>regsvr32 hogehoge.dll
これで「S...続きを読む

QLNK2019: 未解決の外部シンボルのエラーが出る

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自キャラのデータ
Point2D g_jikipos = {40, 400};//自キャラの座標

//画像ハンドル
int g_jikiimage[11];

//色々なファイルの読み込み
int LoadFiles(){
//画像ファイル読み込み
if(LoadDivGraph("media\\player01.bmp",
11,11,1,64,64,g_jikiimage) == -1) return -1;

return 1;
}


 mymain.h
//他から呼び出させるMyMainの関数
void MyMain();
int LoadFiles();


 myhelper.h(サンプルなので打ちミスはない)
#include "DxLib.h"
#include <limits.h>
#include <math.h>

//構造体宣言
//座標またはベクトルを記録する構造体
struct Vector{
float x,y;
};
typedef Vector Point2D;
//線を記録する構造体
struct Line2D{
Point2D startpos, endpos;
float katamuki;//傾きをラジアン値で記録
Vector speed;//移動している場合は速度をセット
};
//球体を記録する構造体
struct Ball2D{
Point2D position;
float hankei;//半径
};
//四角形を記録する構造体
struct Rect2D{
Point2D lefttop;
Point2D rightbottom;
float width;
float height;
};


//ライブラリ関数
Point2D PosInView(Point2D in);
int XInView(float inx);
int YInView(float iny);
void ScrollToLeft(float jikiposx);
void ScrollToRight(float jikiposx);
void ScrollToUp(float jikiposy);
void ScrollToDown(float jikiposy);
void DrawLineInView(float x1, float y1, float x2, float y2, int Color, int Thickness);
void DrawCircleInView(float x, float y, float r, int Color, int FillFlag);
void DrawAnimation(float x, float y, double ExtRate, double Angle,int TurnFlag,
int *imgarray, int allframe, float fps);
//ベクトル関数
Vector CreateVector(Vector in, float veclen);
Vector AddVector(Vector v1, Vector v2);
Vector SubVector(Vector v1, Vector v2);
Vector AddVectorInFrameTime(Vector pos, Vector speed);
Vector AddVectorInFrameTime2(Vector pos, Vector speed, Vector accel);
Vector Normalize(Vector in);
Vector RotateVector(Vector in, float radian);
float VectorLengthSquare(Vector in);
float DotProduct(Vector v1, Vector v2);
float CrossProduct(Vector v1, Vector v2);
void SetLine2DKatamuki(Line2D *in);
void DrawLine2D(Line2D in, int Color, int Thickness);
void DrawBall2D(Ball2D in, int Color, int Fill);
//当たり判定関数
bool HitTestLineAndBall(Line2D linein, Ball2D ballin);
bool IsPointAtLineFace(Line2D linein, Point2D ptin);
bool HitTestLineAndLine(Line2D line1, Line2D line2);
bool HitTestBallAndBall(Ball2D a, Ball2D b);
bool HitTestPointAndBox(Rect2D rect, Point2D pt);
//タイマー関数
void SetSimpleTimer(int idx, int time);
int GetPassedTime(int idx);


//グローバル変数
extern float g_frametime;
extern Rect2D g_framerect;//画面領域(当たり判定)
extern Point2D g_current_field_pos;//現在の左上座標
extern Rect2D g_stagesize;//ステージサイズ

//定数宣言
const float ZEROVALUE = 1e-10f;
const float PIE = 3.1415926f;
const int SCROLL_LIMIT = 200;
----------------------------------------------------------------
 エラー内容
1>myhelper.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "void __cdecl MyMain(void)" (?MyMain@@YAXXZ) が関数 _WinMain@16 で参照されました
1>C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\Visual Studio 2008\Projects\my\Debug\my.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です
1>my - エラー 2、警告 0
ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ
----------------------------------------------------------------
画像を貼り付けときます
(見えにくい場合→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org154142.jpg.html)
初心者なのでわかりやすくお願いします

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自...続きを読む

Aベストアンサー

ファイル構成から推測するに
mymain.cpp というファイルに
void MyMain(void) {
// ここに処理を書く
}
という関数が必要なようです。

QVB6.0の「vbFromUnicode」はVB.NETではどれに相当しますか?

VB6.0で、例:StrConv(Text, vbFromUnicode)とかで使用する、
「vbFromUnicode」(文字列を Unicode からシステムの既定のコードページに変換する)
は、VB.NETでは使用できないようです。(相当する定数はない?)

「vbFromUnicode」と同等の機能を、VB.NETで使用したいのですが、
どうすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

思いっきり、例文に「COM1」と書いてますが、USBに書き換えてくださいね^^;

それとふと思ったのですが
udtReaderWriterModeWithoutEncryption
変数は構造体ですよね?

メンバが
lngPortName
lngBardRate
というのは、型宣言をINTEGERに変換してますよね?

ちょっとばかり不安に思ったので、追記しておきました。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1257613


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