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地中梁は通常地盤面下にあるはずですが、地中梁の底盤が設計GL-150の位置にあり、つまり地盤面上に地中梁が見える状態であります。
設計GL+900にFLがあります。
構造は、RC造 4階建 ラーメン構造の共同住宅です。
構造屋さんの独自?の考えだそうです。

こういう事例を経験されてる方、又は事例があるのか教えてください。

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A 回答 (7件)

良くある事だとは言いませんが、考えられます。


梁の下がどうなっているか、基礎がどうなっているか、など心配はありますが、何らかの理由があれば、有ってもおかしくはありません。
単純に、FLがGL+900なので、そこから必要な梁成1050を取ったと言うことでしょうか。
どうしてそこの位置に梁が来るかの説明が出来るなら、問題は無いでしょう。
埋込の少ない位置に梁があって、周辺の地盤に問題がないかくらいが問題でしょうか。

ちなみに、地中梁では無く、地上梁になってしまってますね(笑)
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面白い建物ですね。


自分は1回そういう倉庫を見たことがありますが…。
マンションとなると…。
足元の納まりを見てみたいです。
こうした理由は次のことが予想されます。
工期短縮、建築費を抑えたかった。以上
こうすることにより根伐、山留、鉄筋足場等がいりませんから。
あと建築主、意匠設計、構造設計共に組んで仕事していますね。鉄筋量大丈夫だろうか…。
4階建てRC造梁成1050でもつかな?
自分がいましている建物は4階建て梁成1200。あっ、大丈夫か。
1階の土間配筋は要注意。
スラブ配筋になっていなかったらやばいです。
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#1です。



>建築確認(民間審査機関)が下りてるという事ですから、問題ないのでしょうね。

建築確認が下りて建築されることと、将来に渡り問題の生じない(良い)建物とは同意ではありませんよ。ご注意を。


(建築確認が下りたものが問題無いのなら、姉歯さんの事件はおこりませんからね。)
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建物基礎は地耐力だけでなく、地域による地下凍結深度が要求されますので、質問者の地域の凍結深度を調べて、その深度以上が保たれるかご検討ください。

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杭基礎であれば 


設計GL+900がFLというのも
珍しいものではありません(管理経験有)

GL-150の地盤にRC4Fの重量をもたせるほどの
N値があるとは思えませんので
杭基礎だとは思いますが

杭基礎以外なら要注意
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

これは、杭基礎です。

お礼日時:2006/02/13 22:00

簡単に転倒しそうですね。

そのあたりのチェックは行っているのでしょうか?
根入れは、土による抵抗を期待していますので、それに代わる物が何か必要ではないでしょうか?
杭が引っこ抜けそうな感じがしますけど。

木造のベタ基礎は、基礎底がGL-120程度ですから、実例があるといえばありますね。次元が違いますが。
昔の公営住宅のような壁式などで、FLが高い場合、1階の床スラブまでの地上部分の壁も梁配筋にしていますので、地上部分を梁にしたという点では同じだと思いますが、基礎はしっかり大地に食い込んでいます。

事業主はどちらですか?
個人ではなく、ディベロッパーやゼネコンではないですか?
確認に通る合法的な建築であっても、必要な検討をしていないと、地震では壊れます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
事業主は、個人です。
水平力の抵抗が気になるところですね。
地中梁と地中梁の間(内部)は、はりせいの高さまで土が盛ってる感じでした(断面図にて)。

お礼日時:2006/02/13 21:58

基礎形式はなんですかね?杭基礎?直接基礎?それから、建物の大きさ(平面寸法)とかは?


設計GLと現状の地盤面との関係は?傾斜地だと有り得るかな?
FLをGL+900とする理由は何でしょうか?

まあ、一般的にはGL-150だと
  雨水や洪水などで容易に支持層が荒らされる危険性が高い。(将来的に沈下する可能性が高い。)
  地域にも拠るが霜柱で建物が浮上する危険性が高い。
  地震時などでも容易に建物の基礎が浮上る危険性が高い。

などなど、建物的にデメリットが多いような気がしますし、独自の考えも結構ですが、その構造屋さんの自己満足の成果にならないように気をつけたほうがいいですね。
その構法で建てた時に、10年後も竣工時と同じ位置に同じ形で存在できるか出来ないかが良いか悪いかの判断基準になると思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。
この構造で実際に建築した建物がありました。(同じ設計事務所)
RC造で3階建、6世帯だったかな。(見学済)
建築確認(民間審査機関)が下りてるという事ですから、問題ないのでしょうね。

お礼日時:2006/02/14 21:02

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 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

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 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
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 何卒よろしくお願いいたします。

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 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
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改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
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1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
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2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
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2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
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回答3
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次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
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1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

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