よく、渦電流損失を銅損、抵抗発熱を鉄損といいますが、アルミ導体を使用したものについてもそんな言い方ができるのでしょうか。ちょっと違和感を感じましたので。

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A 回答 (1件)

カテゴリー違いですね。

まあそれはともかく

>渦電流損失を銅損、抵抗発熱を鉄損といいますが、アルミ導体を使用したもの
>についてもそんな言い方ができるのでしょうか。ちょっと違和感を感じましたので。
逆ですね。抵抗発熱が銅損で、渦電流が鉄損です。
で渦電流損は鉄心で発生するもので、アルミ導体を使ってたとしても鉄心部分までアルミにすることは無いでしょうから、すくなくともこちらには違和感は無いと思います。
抵抗発熱は導体で発生するのでたしかにアルミ導体を使っている時に「銅損」というのは違和感を感じられるのも無理は無いと思います。
でも「銅損」の「銅」という言葉は金属としての「銅」を意味しているわけではなく、「導体」のことを示している言葉だと解釈するべきでしょう。
ですから言い方として問題ないはずです。
hirohisatomo さんがどうしても気持が悪いとおっしゃるなら「ジュール損」の方を使われたら良いと思います。
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この回答へのお礼

すみません、カテゴリ違いに、逆の言い方で質問したりして。
銅損と鉄損は逆に書いたつもりはなかったのですが、
読み返してみると逆に書いてますね・・・恥ずかしい。
眠たかったので許してくださいませ。(*^_^*)

みなさん普通に使ってるんですね。安心しました!

お礼日時:2002/01/12 03:30

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A1200Pの熱伝導率(kcal/(m・h・℃))が知りたいのですが、
WEBでは見つかりませんでした。ご存知の方ご教授願います。

Aベストアンサー

A1200Pは、純度99%以上のアルミなので、純アルミの

熱伝導率 : 0.566cal/(cm・s・deg) {237W/(m・K)}

より若干(数%程度)低いと考えてよいでしょう。

ちなみにA1200Pは、強度は比較的低いが、成形性、溶接性及び耐食性がよく、一般器物、建築用材、電気器具、各種容器、印刷板などによく使用されます。

Q渦の向きについて

北半球と南半球では右回り、左回りと渦の向きが違うと聞きます。
本当でしょうか?
本当なら何故でしょうか?
教えていただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

 北半球のレイ気圧は、中心に向かって左回りに風が吹き込みます。南半球は、右回りです。高気圧の風は、北半球では右回りに吹き出し、南半球は、左です。赤道上では、どちらの方も回らないと言われますが、木の葉は、真っ直ぐに落ちると言われています。しかしこれは、たまたまの事で、空気抵抗によりどちらかに回る場合も有ります。

 理由は、1#の回答者の回答に有ります。勿論地球の引力にも関係が有ります。低気圧も高気圧も、螺旋階段を思えば良くお分かりと思います。上に上がる低気圧の気流も、下がってくる高気圧の気流も同じ螺旋を通ってきます。上を見て左なら、下を向けば右なのです。

Q熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率の大きな物質(例えば銅、アルミニウム、鉄、・・・など)は電気伝導率も大きく、
熱伝導率の小さな物質(例えばアスベスト、ガラス、発泡スチロール・・・など)は電気伝導率も小さい。
これは常に成り立つのでしょうか。
またこの熱伝導率と電気伝導率の関係性は物理的に解明されているのでしょうか。
 

Aベストアンサー

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている)、相当量米国から輸入されているはずです(米国の一企業の独占)。次にAlNとかSiCが絶縁材料で熱伝導率が高いため注目されていますが、AlNは熱膨張係数が若干小さいこと、SiCはご存じ半導体でBeOを添加して絶縁性を得ていましたが(開発当時は、日本の世界的発明ともてはやされました)、それでもAlN以上に電気特性が良くないこと、それとやはりBeOが問題となり今はあまり使用されていないはず。最初の方がお答えになったダイヤモンドは熱伝導、絶縁性ともに極めて良好ですが、熱膨張係数があまりに小さすぎ、半導体とのミスマッチがひどく、大型チップへの対応ができないため、その用途は極めて限られてているはずです。

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている...続きを読む

Q造山帯と銅やすず鉱の関係などについてです・・・

いま学校でラテンアメリカについての勉強をしています。

学校の授業で銅やすず鉱が造山帯(この場合環太平洋造山帯)であるチリやペルーなどに多く見られると習ったのですが、それはなぜなのでしょうか?

また、ボーキサイトの場合、ブラジルやベネズエラなど大西洋に面した国では、なぜそちらに多く見られるのでしょうか?

何か少しでも、どちらかでもよろしいのでわかることがあれば回答していただけませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

錫(スズ)鉱はボリビアとインドシナ半島~インドネシアが重要な産出国として挙げられます。
スズは、はんだとして使われる事から分かるように、非常に柔らかい金属です。
新期造山帯というのは最近(といっても大分前ですが)地殻変動が起こった場所ですよね。地球内部の多大なエネルギーによってもみくちゃにされてからまだ時間があまり経っていないわけで、地盤がまだいまいち不安定なのです。こういった場所には、スズのような柔らかい金属が固まって分布していることが多いのです。金属ではありませんが、原油も新期造山帯にて産出することが多いと思います。
いま手元に資料がないので確信が持てませんが…一度ご自分で調べてみてくださいね。

銅はそれほど柔らかい金属ではないのでちょっと関連性は分かりません…ごめんなさい。

ただ、金・鉄鉱石・ダイヤモンドなど、誰しもが硬いと感じるものは、アフリカ大陸やブラジルなどの安定陸塊に分布していることが多いですね。スズとは対照的なので覚えやすいと思います。
安定陸塊というのは大昔に地殻変動が起こって以来、ほとんど動かされていない場所なので、地盤が押し固められて安定しているんですね。

ボーキサイトについては他の方から説明がある通りだと思います。
ボーキサイトとは酸化アルミニウムのことで、これが赤色であるためにラトソルは赤いのですね。

補足1)
ボーキサイトの生産統計表を見ると、熱帯以外の国も含まれていると思います。確か中国かロシアが上位にランクインしていませんか?
他の鉱山資源や農作物についても言えることなのですが、こういった国は国土が広大なうえに人口も多いので、何でもたくさん獲れてしまうのです。逆に言えば、このような国が試験問題を解くうえで重要なポイントになることは、あまりありません。
生産上位5カ国を覚えなさい、と教える先生は多いのですが、アメリカ・中国・ロシアは何でも獲れるかな、と押さえておく程度で結構だと思います。
(ただし、もしテストに出す、と先生が言ったのなら、今だけ一生懸命覚えてくださいね(^_^)ヾ少なくとも大学入試センターでは必要ないと思います。)
それよりも他の統計表では見られないような国に注目してみてください。
例えば小麦とジャガイモの表を見比べると、ドイツはどちらにも出てきますが、ベラルーシはジャガイモにしか出ないと思います。小麦もジャガイモも冷涼作物なのですが、小麦の方が育てるのに肥沃な土壌とお金が必要です。また、ベラルーシの方がドイツよりも貧しい国であり気候が冷涼で土壌がやせていること、も関係します。

このような関連性に注目すると勉強の効率は格段に上がりますよ。それに、勉強するのが楽しくなると思います。

補足2)
スズは実は安定陸塊でも獲れます。新期造山帯に多く分布するのはウソではないのですが、他の場所でも獲れないことはないのです。
しかしスズはボリビアの主要な輸出品であり、他の国と貿易する上で大事な資源です。貿易といってもやはり商売ですから、できれば安く仕入れたいものです。
スズを掘り出すためにはトンネルを掘るのですが、巨大なトンネルですので1つ掘るのにもお金がかかります。
ということは、スズはできれば1ヵ所にまとまって分布してくれた方がお金がかからなくて済みますね。
スズの産出が多い国というのはこういう風に、スズが固まって掘り出される良い鉱山を持った国のことです。もちろんボリビアでも金は出ます。というか、世界中のどこでも1kgの土を集めればその中に何mgかぐらいは金が含まれます。『獲れないことはない』とはそういう事です。
しかしそれをかき集めて分別し、さらに精製するためには莫大な費用が必要ですので、誰もそんな損になることはしない、という訳ですね。


長文申し訳ありませんでした。元塾講師のお節介です。こんなんで何かの役に立てばと思います。

錫(スズ)鉱はボリビアとインドシナ半島~インドネシアが重要な産出国として挙げられます。
スズは、はんだとして使われる事から分かるように、非常に柔らかい金属です。
新期造山帯というのは最近(といっても大分前ですが)地殻変動が起こった場所ですよね。地球内部の多大なエネルギーによってもみくちゃにされてからまだ時間があまり経っていないわけで、地盤がまだいまいち不安定なのです。こういった場所には、スズのような柔らかい金属が固まって分布していることが多いのです。金属ではありませんが、...続きを読む

Q金属の熱伝導率

金属の熱伝導率を調べております。
黄銅より銅の方が、熱伝導率が高く熱を伝わりやすい事は分っているのでが、逆に冷めるのは熱伝導率が高いと放熱しやすい(冷めやすい)のか教えて下さい。

Aベストアンサー

熱の移動には、伝熱、対流、放射が有ります。
熱伝導率は同じ材質内を熱が伝熱する場合の係数です。
金属から空気に熱が移動する場合は次の通りで、熱伝導率は直接には関与しません。
・放射:NO.1様のご説明によります。
・伝熱:金属と空気間の<熱抵抗>という係数が関与します。
・対流:空気側の対流によって金属と接している空気の温度が下がり、伝熱も増えます。
対流には<熱伝達率>という係数を使います。

Q韓半島という言い方、学校教育では?

時々、朝鮮半島のことを韓半島という言い方をしている人がおられます。
私が中学高校の時は、朝鮮半島という呼び方で習いました。

質問1;現在、学校のテスト・入試などでは、韓半島という呼び名でも正解として認めてもらえるのでしょうか?
あるいは、半島の名称を答えさせる試験ではなくても、記述式の試験答案の中に、韓半島という書き方をして、減点対象になるようなことはないのでしょうか?

質問2:韓半島という呼称を使われる方には、半島の正統な政権として、韓国を認めるという意志の表示をされているのかな?という気がしますが、まずこの味方は正しいでしょうか?
もしそうであるならば、朝鮮半島という呼び名にはそもそも北朝鮮を正統とする意志が込められているのですか? 私はもちろんそんなつもりはなく、分裂前からの古朝鮮の次代から、朝鮮という名称があるので、そのことなのだろうと勝手に解釈していましたが・・(学校で習ったとうこともあり、とくに政治的な主張がないのでそう解釈してました)。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。早速ですが...
 
アドバイス1.難しいでしょう。
アドバイス2.正しいでしょう。
 
1.について
 日本は従来より「朝鮮半島」と称してきました。その結果が「朝鮮戦争」であり、「朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)」です。日本は歴史的に「朝鮮半島」という呼称を使用してきた訳であり、そこへ「朝鮮半島」を主張する国家と「韓半島」を主張するイデオロギーの異なった2国が対立するようになり、現在へ至っています。ただそれだけのことなので、「朝鮮半島」と称するのが無難だと思います。
 
2.について
 確かに「何としてでも」大韓民国という国を朝鮮半島に存在する唯一の正統政府と主張したいのであれば、「韓半島」の方が正しいでしょう。しかしそうであるならば、当然に日本海は「東海」であり、黄海は「西海」になり、北朝鮮は「北韓」になります。日本の使用する伝統的な呼称に則れば「朝鮮半島」であり、それが北朝鮮の正統性を認めているという事実にはつながらないでしょう。尤も北朝鮮を唯一の正統政府とするのであれば、「祖国解放戦争」と称すのが正しい訳で、これは漢字語圏の国だけの問題ですが、「朝鮮戦争」と称しているのは日本や台湾くらいでしょう。
 
 
 
 しかし自身の思想上、どうしても大韓民国の正統性を主張し、北朝鮮の存在を認めないとするのであれば、その旨を述べた上で「韓半島」としても良いと思います。しかし日本国政府の認識は飽く迄も「朝鮮半島」なので、公式な試験等では「朝鮮半島」とするべきです。
 
>>

 こんばんは。早速ですが...
 
アドバイス1.難しいでしょう。
アドバイス2.正しいでしょう。
 
1.について
 日本は従来より「朝鮮半島」と称してきました。その結果が「朝鮮戦争」であり、「朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)」です。日本は歴史的に「朝鮮半島」という呼称を使用してきた訳であり、そこへ「朝鮮半島」を主張する国家と「韓半島」を主張するイデオロギーの異なった2国が対立するようになり、現在へ至っています。ただそれだけのことなので、「朝鮮半島」と称するのが無...続きを読む

Q熱伝導率 わかりやすく教えてください。

熱伝導率が 高いということはどういうこと、望ましい時はいつ。
熱伝導率が低いということはどういうこと、望ましい時はいつ。

手をあてて、あったかく感じる時は、
熱伝導率が低いということはなのでしょうか?

例をあげて、わかりやすく教えて。

Aベストアンサー

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは、ウールの熱伝導率が低いからだ」と考えているのならこれは中々に微妙です。

もちろん『セーター』の熱伝導率が低いため、人の体温が外気に奪われにくくなるので暖かいという事になります。また『ウール』自体の熱伝導率もそれなりに低いと思います。
ところが、実は『ウール』そのものよりもウールの間に捕らえられた『空気』の熱伝導率が低い事の方がセーターの暖かさの秘密だったりします。
例えば北国でガラス窓を二重にしたりするのは、間に(熱伝導率の低い)空気の層を作る事によって、室内の熱が外へ逃げないようにする工夫だったりします。

そういった事に注意しさえすれば、触ってみた感じから熱伝導率を大雑把に比べる事も出来るだろうと思います。

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは...続きを読む

Q砂漠の砂で鉄はできますか

砂漠の砂から熱を加え鉄として工業化することはできますか?

Aベストアンサー

「砂漠の砂」程度の含有量の鉄含有粘土(砂漠のほとんどは、泥の乾いた状態なので)からの製鉄を試み、実行した国がひとつだけ知っています。

戦前の日本です。鉄含有鉱石を塩酸で洗い、鉄を溶かして、こんどは、ソーダで沈殿させて、沈殿物を溶鉱炉で溶かす
という方法です。

コスト的に無理があって、戦後は作られていません。

海上閉鎖された産油国ならば、可能かもしれません。

Q熱伝導率について

現在、熱伝導率について勉強しているのですが、薄膜について考えていたら詰まってしまたため、お教えください。

例えばφ10mm, 長さ10mmの円柱があるとして、その熱伝導率が100W/mKとします。
この円柱側面に熱伝導率が500W/mKの材料を1μmコーティングしたとします。
この時、コーティングされたAの熱伝導率を求めるための理論式に確証が持てません。

私は単純に、熱抵抗R = l /λA(lは長さ、λは熱伝導率、Aは断面積)とおいて、円柱と膜(厚さ1μmの筒)の合成抵抗、1/R合=1/R1+1/R2として考え求めたのですが、この合成した熱抵抗と未処理の円柱の熱抵抗との比をとると限りなく1に近い値となりました。つまり、1μm程度では熱伝導率への影響はないという結果となってしまいました。

しかし実際は薄膜により熱伝導率が向上したというような話をよく聞きます。
おそらく私の考え方(計算方法)が間違っていると思います。

ご指摘いただけると幸いです。以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3次元の熱伝導率を計算したことがあります。通常の数値解析では薄膜部分にメッシュを切るのが極めて困難(ほしい情報は薄膜内部と直下の基材部の温度分布)なため(薄膜が基材に比べあまりにも小さいため)相当工夫をしないと計算できませんでした。ただ、少なくとも定常熱伝導の場合は薄膜による温度分布は考慮する必要がないことを確かめています。
ただし、実際にこのような基材を加熱して表面温度を測定すると、被覆の有無でその温度は有意な差がでるということは、わりとよく知られて事実で、よく被覆したことによる熱伝導率変化と間違えられる方が多数いらっしゃいます。
小生は、この現象は、被覆したことによって、表面の輻射率がかわり、周囲との輻射による熱の授受に大きな差が出てくるためと考えております。

熱伝導という現象はマスが重要なため10mmΦにたいし1μというマスではまず影響がでないというご質問者の回答は正しいと思います。

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3...続きを読む

Q太陽の核は鉄や岩石なのでは

原始太陽ができる前の塵に、
金属や水素の分布差があったとは思えません。
同じ組成の塵が、大量に集まったのが太陽で、
残りが周辺部で集積したのが惑星です。
なので
地球に鉄や岩石の核があるのなら、
太陽にもあるはずです。

証明はできませんが、反論もできませんね。

Aベストアンサー

 趣味でSF小説を書くので、以前私も、太陽の中心の、重力が釣り合ったあたりにある岩石などの塊の中心に、巨大な空洞があって、生物がいて・・・ 、なんて話を考えたことはあるのですが、まじめな現実社会の話をすると、

 観測で太陽の直径はわかりますよね。その他、さまざまな現象を観測できます。

 ほんの一例ですが、太陽の引力を考えてみますと、太陽に鉄や岩石の核がある場合と、全てが水素やヘリウムなどの気体の場合とは違ってきます。

 で、観測されたさまざまな物理現象を、太陽に鉄や岩石の核が1%の場合、2%の場合・・・ 、と様々に条件を設定してシミュレートしたものとを比べてみると、合致しない。

 全部が気体だと考えた場合は、すべての現象が合理的に説明可能だとなると、「すべて気体だ!」と断定せざるを得ないことになります。

 これから地球は温暖化するのか、寒冷化するのか、学者の間でも議論がありますが、そんな具合に発言できる世界中の学者が、「太陽は気体の集合体である」ということに異論を挟まないところを見ると、太陽は気体なのだと思います。

 それを自明のこととして、ではなぜ太陽は鉄などの核がない気体の星なのか、という理屈を考えるほうが建設的で楽しいと思います。

 で、私が考えるに、重金属などは、恒星の超新星爆発などの際のすごい圧力、エネルギーなどによって生成されるのだそうです(天文学者の話:実際、超新星爆発した星の残骸付近には重金属分子が大量に見つかるのだとか)。

 ということは、逆に、原始太陽ができたころに太陽の一部として集まった重金属は、太陽の中心の圧力よって、再度水素などに分解されたのではないか(重金属の生成は必ずしも不可逆的反応とは限らない)と、思ったりしますがどうでしょう。
 

 趣味でSF小説を書くので、以前私も、太陽の中心の、重力が釣り合ったあたりにある岩石などの塊の中心に、巨大な空洞があって、生物がいて・・・ 、なんて話を考えたことはあるのですが、まじめな現実社会の話をすると、

 観測で太陽の直径はわかりますよね。その他、さまざまな現象を観測できます。

 ほんの一例ですが、太陽の引力を考えてみますと、太陽に鉄や岩石の核がある場合と、全てが水素やヘリウムなどの気体の場合とは違ってきます。

 で、観測されたさまざまな物理現象を、太陽に鉄や岩石の核...続きを読む


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