よく、渦電流損失を銅損、抵抗発熱を鉄損といいますが、アルミ導体を使用したものについてもそんな言い方ができるのでしょうか。ちょっと違和感を感じましたので。

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A 回答 (1件)

カテゴリー違いですね。

まあそれはともかく

>渦電流損失を銅損、抵抗発熱を鉄損といいますが、アルミ導体を使用したもの
>についてもそんな言い方ができるのでしょうか。ちょっと違和感を感じましたので。
逆ですね。抵抗発熱が銅損で、渦電流が鉄損です。
で渦電流損は鉄心で発生するもので、アルミ導体を使ってたとしても鉄心部分までアルミにすることは無いでしょうから、すくなくともこちらには違和感は無いと思います。
抵抗発熱は導体で発生するのでたしかにアルミ導体を使っている時に「銅損」というのは違和感を感じられるのも無理は無いと思います。
でも「銅損」の「銅」という言葉は金属としての「銅」を意味しているわけではなく、「導体」のことを示している言葉だと解釈するべきでしょう。
ですから言い方として問題ないはずです。
hirohisatomo さんがどうしても気持が悪いとおっしゃるなら「ジュール損」の方を使われたら良いと思います。
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この回答へのお礼

すみません、カテゴリ違いに、逆の言い方で質問したりして。
銅損と鉄損は逆に書いたつもりはなかったのですが、
読み返してみると逆に書いてますね・・・恥ずかしい。
眠たかったので許してくださいませ。(*^_^*)

みなさん普通に使ってるんですね。安心しました!

お礼日時:2002/01/12 03:30

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新期造山帯というのは最近(といっても大分前ですが)地殻変動が起こった場所ですよね。地球内部の多大なエネルギーによってもみくちゃにされてからまだ時間があまり経っていないわけで、地盤がまだいまいち不安定なのです。こういった場所には、スズのような柔らかい金属が固まって分布していることが多いのです。金属ではありませんが、原油も新期造山帯にて産出することが多いと思います。
いま手元に資料がないので確信が持てませんが…一度ご自分で調べてみてくださいね。

銅はそれほど柔らかい金属ではないのでちょっと関連性は分かりません…ごめんなさい。

ただ、金・鉄鉱石・ダイヤモンドなど、誰しもが硬いと感じるものは、アフリカ大陸やブラジルなどの安定陸塊に分布していることが多いですね。スズとは対照的なので覚えやすいと思います。
安定陸塊というのは大昔に地殻変動が起こって以来、ほとんど動かされていない場所なので、地盤が押し固められて安定しているんですね。

ボーキサイトについては他の方から説明がある通りだと思います。
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補足1)
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生産上位5カ国を覚えなさい、と教える先生は多いのですが、アメリカ・中国・ロシアは何でも獲れるかな、と押さえておく程度で結構だと思います。
(ただし、もしテストに出す、と先生が言ったのなら、今だけ一生懸命覚えてくださいね(^_^)ヾ少なくとも大学入試センターでは必要ないと思います。)
それよりも他の統計表では見られないような国に注目してみてください。
例えば小麦とジャガイモの表を見比べると、ドイツはどちらにも出てきますが、ベラルーシはジャガイモにしか出ないと思います。小麦もジャガイモも冷涼作物なのですが、小麦の方が育てるのに肥沃な土壌とお金が必要です。また、ベラルーシの方がドイツよりも貧しい国であり気候が冷涼で土壌がやせていること、も関係します。

このような関連性に注目すると勉強の効率は格段に上がりますよ。それに、勉強するのが楽しくなると思います。

補足2)
スズは実は安定陸塊でも獲れます。新期造山帯に多く分布するのはウソではないのですが、他の場所でも獲れないことはないのです。
しかしスズはボリビアの主要な輸出品であり、他の国と貿易する上で大事な資源です。貿易といってもやはり商売ですから、できれば安く仕入れたいものです。
スズを掘り出すためにはトンネルを掘るのですが、巨大なトンネルですので1つ掘るのにもお金がかかります。
ということは、スズはできれば1ヵ所にまとまって分布してくれた方がお金がかからなくて済みますね。
スズの産出が多い国というのはこういう風に、スズが固まって掘り出される良い鉱山を持った国のことです。もちろんボリビアでも金は出ます。というか、世界中のどこでも1kgの土を集めればその中に何mgかぐらいは金が含まれます。『獲れないことはない』とはそういう事です。
しかしそれをかき集めて分別し、さらに精製するためには莫大な費用が必要ですので、誰もそんな損になることはしない、という訳ですね。


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Aベストアンサー

 こんばんは。早速ですが...
 
アドバイス1.難しいでしょう。
アドバイス2.正しいでしょう。
 
1.について
 日本は従来より「朝鮮半島」と称してきました。その結果が「朝鮮戦争」であり、「朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)」です。日本は歴史的に「朝鮮半島」という呼称を使用してきた訳であり、そこへ「朝鮮半島」を主張する国家と「韓半島」を主張するイデオロギーの異なった2国が対立するようになり、現在へ至っています。ただそれだけのことなので、「朝鮮半島」と称するのが無難だと思います。
 
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 しかし自身の思想上、どうしても大韓民国の正統性を主張し、北朝鮮の存在を認めないとするのであれば、その旨を述べた上で「韓半島」としても良いと思います。しかし日本国政府の認識は飽く迄も「朝鮮半島」なので、公式な試験等では「朝鮮半島」とするべきです。
 
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 趣味でSF小説を書くので、以前私も、太陽の中心の、重力が釣り合ったあたりにある岩石などの塊の中心に、巨大な空洞があって、生物がいて・・・ 、なんて話を考えたことはあるのですが、まじめな現実社会の話をすると、

 観測で太陽の直径はわかりますよね。その他、さまざまな現象を観測できます。

 ほんの一例ですが、太陽の引力を考えてみますと、太陽に鉄や岩石の核がある場合と、全てが水素やヘリウムなどの気体の場合とは違ってきます。

 で、観測されたさまざまな物理現象を、太陽に鉄や岩石の核が1%の場合、2%の場合・・・ 、と様々に条件を設定してシミュレートしたものとを比べてみると、合致しない。

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 ということは、逆に、原始太陽ができたころに太陽の一部として集まった重金属は、太陽の中心の圧力よって、再度水素などに分解されたのではないか(重金属の生成は必ずしも不可逆的反応とは限らない)と、思ったりしますがどうでしょう。
 

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