危険資産・安全資産とはどのようなものをいうんですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

危険資産・安全資産というのは、一般に金融資産に関する用語です。

金融資産が危険か安全かを決めるのは、ボラティリティ(volatility:不安定性とでも訳せますか)の高さです。つまり、いかに期待しているリターンからかけ離れる可能性が近いかによって危険資産か安全資産かが決まります。

例えば、政府発行の国債などは、満期が来れば購入時の期待リターンが償還されるのはまず確実なので安全資産の典型的な例と言えましょう(金融論の世界では、国債はリスクフリー(リスクが全くない)な安全資産とみなされます)。一方、新興企業の株などは、リターンが1年で1000%になることもあれば株が紙くずになることもあるので危険資産と呼ばれます。

大雑把に言えば、
(1)国債→(2)社債(大企業)→(3)社債(中小企業)→(4)株式(大企業)→(5)株式(中小企業)
の順に危険度が高まります。あえて言うならば、(1)、(2)が安全資産、(5)が危険資産ですかね。(3)と(4)は特に呼び名がないと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q所得税青色申告決算書の「償却費資産の計算」と役所から届いた「H28年度 償却資産一覧表」の関係

今、確定申告書Bを印刷して、まさに郵送して提出しようとしてます。
最後にH28年度所得税青色申告決算書の「償却費資産の計算」の部分が気になります。
昨年12月ころ自宅に市役所から届いた「H28年度 償却資産一覧表」の数字とどの部分が一致すればよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問の内容がつかみにくいのですが、償却資産税の申告は完了しているということでしょうか?
この質問をするということは償却資産税の申告ができないのではないかと思いますが、他の方が
申告をしたという前提で回答をします。

まず、償却資産税の申告をしなければいけない資産は簡単に言えば固定資産税のかかるもの、
自動車税のかかるもの以外の資産となります。
ですので、青色申告決算書の減価償却費の計算欄に建物や車両運搬具がある場合には償却資産一覧
表には記載がされていません。(詳しい定義は下のサイトでご確認下さい)
(そもそも償却資産一覧表に記載のある資産はこちらが申告したもののはずです)
その他の資産については償却資産一覧表には取得価額が記載されていますので、減価償却資産の計算
に記載されている取得価額との一致のみ確認ができることになります。

どこかの市区町村で評価額が記載されているのを見たことがありますが、所得税の減価償却計算
と一致するわけではありませんので、もしそのことについてのご質問であれば一致していなくても
気にする必要はありません。

詳しくはこちらでご確認下さい
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/info/h29_shinkokutebiki.pdf

ご質問の内容がつかみにくいのですが、償却資産税の申告は完了しているということでしょうか?
この質問をするということは償却資産税の申告ができないのではないかと思いますが、他の方が
申告をしたという前提で回答をします。

まず、償却資産税の申告をしなければいけない資産は簡単に言えば固定資産税のかかるもの、
自動車税のかかるもの以外の資産となります。
ですので、青色申告決算書の減価償却費の計算欄に建物や車両運搬具がある場合には償却資産一覧
表には記載がされていません。(詳しい定義は下の...続きを読む

Q独占的競争とは具体的にどのようなものを言うのでしょうか?

Eテレの「オイコノミア」を見ていましたら、「独占的競争」という言葉が出てきました。

「市場にある複数の売り手がある程度の独占力を有しながら製品の差別化などにより競争がある状態」とのことみたいなのですが、経済学に詳しくない私にはよく理解できませんでした。

具体的にどのような業界のどのような商品が「独占的競争」に該当するのでしょうか?

すみませんがお教えいただけましたら助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ビール、ワイン、乗用車、ブランドのものの腕時計、ブランドものの服、アスリート向けの靴、OSのmacとwindows、スマホのXperiaとiPhone、多くの化粧品、医薬品、亀山ブランドなど、食品業界でも全国的にブランド掲げて供給しているのはみなそうです。製品の差別化を意味を広く考えると、ハンバーガーチェーン店、コンビニチェーン店、牛丼屋、ベーカリーレストラン、居酒屋チェーン店、広域展開のホテルチェーンチェーン店の美容室やスポーツクラブなど。注文で個別受託するのにハウスメーカなども、独占的競争をしています。商売とか競争的市場とかには該当しないですが、学習塾にもそうしたことはあるようです。
文房具や衣料品、洗剤などでもそうした傾向がある商品は少なくないです。
http://ameblo.jp/travel-777/entry-11476883325.html
パワーポイントでも説明があります。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiw5Y_a7eTKAhXLnpQKHeCTBZMQFgg0MAM&url=http%3A%2F%2Frdarc.itakura.toyo.ac.jp%2Fwebdav%2Fhisamatsu%2Fpublic%2FMicroeconomics%2F17monopolistic_competition_j.ppt&usg=AFQjCNESP5Xcw89pDrau2CfRet2HnOQhqQ&sig2=R_njFw4Vg8mEUoFlQY_GkA

個別に商品を比較し、成分、機能、性能、仕様、価格を比較検討するという方法で購入選択するという方法はもはやほとんどしないです。高級、上質、安価、安全、壊れない、デザイン面、雰囲気でも、ブランドのイメージから自分の念で信じて「信頼や信念で、思い込んで」購入するのが日常化していますから、どこにでも、独占的というときの短期的傾向はあります。
https://kotobank.jp/word/%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E7%9A%84%E7%AB%B6%E4%BA%89-170510
https://kotobank.jp/image/dictionary/nipponica/media/81306024012875.jpg
「その企業は、図の(1)に示すように、右下がりの需要曲線DDに直面していて、限界収入曲線はMRとする。また、曲線ACは平均費用、曲線MCは限界費用であるとする。利潤最大を目的とする企業は、限界収入イコール限界費用が成立する産出量Qを選び、価格をPに設定する。点Eは短期均衡の位置を示しており、企業はPEFGの利潤(全く利益が出ない~ほとんどない~余裕の利益)を得ている」とういことだと思います。

ビール、ワイン、乗用車、ブランドのものの腕時計、ブランドものの服、アスリート向けの靴、OSのmacとwindows、スマホのXperiaとiPhone、多くの化粧品、医薬品、亀山ブランドなど、食品業界でも全国的にブランド掲げて供給しているのはみなそうです。製品の差別化を意味を広く考えると、ハンバーガーチェーン店、コンビニチェーン店、牛丼屋、ベーカリーレストラン、居酒屋チェーン店、広域展開のホテルチェーンチェーン店の美容室やスポーツクラブなど。注文で個別受託するのにハウスメーカなども、独占的競争...続きを読む

Q所得税青色申告決算書の棚卸資産について

簿記はど素人でパソコン会計で申告書作成しています。
(使用ソフトはソリマチの青色申告会計王バージョン1.01.00)
所得税青色申告決算書棚卸高と貸借対照表期首と期末の棚卸資産が会わないのです。

同じでないといけないといわれたのですが・・・

職種は小売業の個人事業主で
製造メーカーより委託を受けた商品と仕入品の販売です。

所得税青色申告決算書の中で

期首商品棚卸高  722,605
期末商品棚卸高 1,013,923

と決算時に手入力したのですが、

貸借対照表の棚卸資産の欄が自動的に
1月1日(期首) 704,501 12月31日(期末)794,779

と作成されてしまいました。

元帳の勘定科目の棚卸資産は


         借方      貸方     残高
繰越残高(期首)               -170,838
※なんでマイナスか良く分かりません?
首商製棚卸          722,605    -893,443
末商製棚卸   1,013,923
雑損失             19,668     120,480
(在庫破損等)
広告宣伝費           23,872     76,940
(粗品等)


どこをどのように直すと正しい数字になるのかご教授ください。

簿記はど素人でパソコン会計で申告書作成しています。
(使用ソフトはソリマチの青色申告会計王バージョン1.01.00)
所得税青色申告決算書棚卸高と貸借対照表期首と期末の棚卸資産が会わないのです。

同じでないといけないといわれたのですが・・・

職種は小売業の個人事業主で
製造メーカーより委託を受けた商品と仕入品の販売です。

所得税青色申告決算書の中で

期首商品棚卸高  722,605
期末商品棚卸高 1,013,923

と決算時に手入力したのですが、

貸借対照表の棚卸資産の欄が自動的に...続きを読む

Aベストアンサー

期末に商品勘定の整理仕訳をしておられますか。

●商品勘定の整理

期首商品棚卸高 248,000|商品      248,000
商品      250,000|期末商品棚卸高 250,000

●売上原価の算出

期首商品(製品)棚卸高 248,000+仕入金額350,000
ー期末商品棚卸高250,000=差引原価348,000

●自家消費があれば・・・

事業主貸 25,000|自家消費 25,000

Q所得格差を表す指標としてはどのようなものがあるでしょうか?

所得格差を表す指標としてはどのようなものがあるでしょうか?

Aベストアンサー

パレート指数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%86%E5%B8%83
相対的貧困率
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E7%8E%87

Q償却終了した資産の決算書への書き方

【青色申告】
昨年度で償却終了(残高1円で昨年申告済み)した資産があります。
昨年で償却終了ですので、今年は償却はありません。

この資産ですが、今年の青色申告決算書の『減価償却費の計算』欄では、償却費0円、残高1円のまま今年も記載すれば良いのでしょうか?

償却終了後も続けて使用しています。
使用し続けている間は記載し続け、それらの資産を廃棄(売却はないものとします)する時に、除却損1円として計上する、という事でよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

減価償却が終了した資産であっても事業用に供するものについては申告の必要があります。

Q競争の無い社会とはどのようなものか?

むかし、競争なき社会に生きるという本がありました。
勉強に落ちこぼれた私は大変魅力的にうつりました。
しかし、現実にこのような社会とはどのようなものでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これもつい昔、二十年ぐらい前、中国には消費者の市場(しじょう)がありませんでした。
そこで、日本の毛布メーカーが「宣伝をする」と現地の方に提案したところ「理由が分らない」というのが答えでした。
その頃中国には複数の毛布メーカーはありましたが製品の「総数」は需要より少なかったので、どの一つでも手に入ればそれが「毛布」で他のものとの比較はあり得ない。
現在の中国では日本にまで買い出しに来る方もおいでですが、「競争が無い」とは、批評、批判がない、つまりどんな粗悪品でも我慢するしかないと云うことです。
政治でも単一政党しかない状態では不満があってもはけ口はなく、暴動でも起こして銃で撃たれるのが落ちという状態です。

Q青色申告決算書棚卸資産と棚卸残高の不一致について

簿記の知識の無い初心者です。
「やよいの青色申告」で、棚卸残高を期首・期末それぞれ仕分け日記帳で入力したにもかかわらず、貸借対照表の棚卸資産の期首・期末がそれぞれ「0円」「424,324円」となり、困惑しております。
424,324円は、期首・期末残高の差額です。

青色申告決算書1ページ目の期首・期末棚卸高には正しい在庫残高が表示されているのですが・・
もしかしたら「棚卸資産」というのは在庫の+-を表示するもので、残高そのものとは関係ないのでしょうか?
どなたかご教示いただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そりゃ、棚卸資産の開始残高が入れてないことが原因だね。

Q火力発電・水力発電・風力発電・地熱発電・原子力発電・太陽熱発電では、安全性とコストパフォーマンスでど

火力発電・水力発電・風力発電・地熱発電・原子力発電・太陽熱発電では、安全性とコストパフォーマンスでどれが一番優れていると思われますか?

Aベストアンサー

もちろん「日本限定」の話ですよね。^~^

火力発電 … 燃やす原料が自国内に「あるような、ないような」段階(尖閣諸島沖の地下資源が開発されたらかなり状況は変化するとか、しないとか)なので、何とも言えない。現状は、輸入一本なのでハイコスト。安全性は、過去の実績で「それなりに」あると言える。

水力発電 … 「治水ダム」が総ダム数の半分近くあり、そこへ小規模の水力発電施設を併設すれば、話は変わる。ただし、農業系の水利権などの問題で「やいやい」言う方が多い(実際は農業用水に変化はない)ので、難しい。「治水ダム」活用ならばローコスト、新たに「多目的ダム」を設置するならばハイコスト。安全性は過去の実績で「それなりに」あると言える。

風力発電 … 発電力が小さすぎて、施設設備の大きさに比べ、割高。日本はオランダと違い、土地が高すぎ。街灯の電力まかない程度ならばよいかと。現状は、ハイコスト。安全性は未知数。

地熱発電 … これも既得権が大幅にあり、設置が難しい。また、現状、稼働している施設が少なく、どこまで発電力があるのかも不明。コスト・安全性ともに未知数。

原子力発電 … 発電力は最大。逆にコントロールが難しい。夜間電力の消費が課題になるほど。また、事故発生時のコストが莫大。一度動き出せば辞めることもできない。(廃炉と言っても、維持費は永久に掛かる)
何もなければローコストだが、万一を計算に入れれば超ハイコスト。

太陽熱発電 … ほぼ未知数。と言うか、現状のパネルではコスト高。今後の開発次第。風力発電と同じで、土地の価格と発電力が見合うかどうか。安全性は、最近「住宅地での活用」で「被害」を訴える人が出ています。

こんな所でしょうか?
現在のことだけではなく、未来の住人のことも考えて、選べたらいいな~

もちろん「日本限定」の話ですよね。^~^

火力発電 … 燃やす原料が自国内に「あるような、ないような」段階(尖閣諸島沖の地下資源が開発されたらかなり状況は変化するとか、しないとか)なので、何とも言えない。現状は、輸入一本なのでハイコスト。安全性は、過去の実績で「それなりに」あると言える。

水力発電 … 「治水ダム」が総ダム数の半分近くあり、そこへ小規模の水力発電施設を併設すれば、話は変わる。ただし、農業系の水利権などの問題で「やいやい」言う方が多い(実際は農業用水に変化はな...続きを読む

Q青色申告決算書・売上原価・棚卸資産について

やるぞ青色申告をつかって決算書を作成しているのですが、損益計算書(6)差引原価がマイナス数字となるのはおかしいことなのでしょうか。製造業を営んででおり、(例としての数字は端数きりすてます)去年の売れ残り分を期首商品棚卸高(2)40万円、貸借対照表の製造原価計算から移行しての仕入金額(3)が10万円、そして期末商品棚卸高(5)が70万円だと差引原価(6)が-20万となります。製造原価は原材料仕入や(製)水道光熱費などから計算しています。期首・期末商品棚卸高は卸値の合計金額で出してます。売上金額(1)からこの-20万を引くと、差引金額(7)で課税額に20万円プラスされることになり、在庫も資産増加なので課税対象になるということで計算上は正しい、とみていいのでしょうか。それともどこか項目の計上違いがあるのでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。#1の者です。

補足で仰っている計算式は「売価還元法」に近いものですが、棚卸資産の
法定評価方法は最終仕入原価法です。従いまして、これまでに棚卸資産の
評価方法の届出をしたことがなければ、現状は最終仕入原価法が適用されて
いることになります。そうなると、期末に在るAという製品を評価する時は、
【A製品の期末残量×A製品のその年最後の製造単価】という計算方法が
この最終仕入原価法に見合ったものとなります。しかし、その年最後の
製造単価を求めることは容易ではないでしょうから、材料の仕入価格が
比較的安定しているという状況でしたら、

《A製品の単価(材料費+加工費)》
材料費…その年に完成したA製品に使った材料の総額/A製品の完成数量
加工費…その年の製造原価に係る労務費・経費の合計/全製品の完成数量

のような方法で平均的な単価を算定しても、それほど不合理なものとは
思えません(あくまで一つの考え方で、断定は出来ません)。加工費は
全製品共通になるので、材料費を製品の種類ごとに捉えることができれば、
この方法で期末製品棚卸高を計算することが出来ます。

上記の方法をH16年分の資料に基づいて期首製品についても用いる場合、
現在の40万円と原価との差額は#1の事業主貸とする仕訳をし、しかも
更正の請求はしないようにしておく方が無難かも知れません。
更正の請求は還付請求ということですから、税率の適用ミスというような
単純なものならともかく、資産の評価を誤ったというような場合はかなり
厳密に調べられる可能性が高いからです。この辺はご検討下さい。

H18年分から売価還元法に変更したい時は、「所得税のたな卸資産の評価方法
の変更承認申請書」に必要事項を記載して3月15日までに税務署に提出し、
承認を得る必要があります。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/20.htm


毎年の製造量が概ね一定で販売価額も一定であれば、去年の期末在庫より
今年の期末在庫が多額ということは「今年は去年ほど売れなかった」という
ことです。現金は期首より期末が多ければ多いほど良い(売上が多かった
あるいは経費を抑制できた)ということになりますが、製品在庫は逆です。
期末在庫が少なければ少ないほど「売れて現金になった」ということですから、
むしろ在庫を減らす(販売量を増やす)ようにする必要があります。
上記のようなことは経営者として考えることですが、資産の評価ということ
で言えば、会計上の資産の評価の基本は原価主義です(原価主義会計)。
購入したものは購入価額で、製造したものは製造原価で帳簿に計上しなければ
なりません。見込の利益(卸値-製造原価)を含めて資産の評価額とすること
は出来ません。

こんばんは。#1の者です。

補足で仰っている計算式は「売価還元法」に近いものですが、棚卸資産の
法定評価方法は最終仕入原価法です。従いまして、これまでに棚卸資産の
評価方法の届出をしたことがなければ、現状は最終仕入原価法が適用されて
いることになります。そうなると、期末に在るAという製品を評価する時は、
【A製品の期末残量×A製品のその年最後の製造単価】という計算方法が
この最終仕入原価法に見合ったものとなります。しかし、その年最後の
製造単価を求めることは容易ではないで...続きを読む

Q日本が対米経常収支が黒字であるから、円資産の予想収益率はドル資産の予想

日本が対米経常収支が黒字であるから、円資産の予想収益率はドル資産の予想収益率より低く、その利回り格差が米国債に対して付与されたリスクプレミアムだそうですが、わかりやすく説明お願いいたします

Aベストアンサー

対米経常収支が黒字ということは、それだけ見れば円資産の方が米資産よりも安全です。
同程度安全な資産で収益率も同じだと、安全な資産を選びますが需給のバランスで当然より安全な資産の収益率は低下します。
そこで生まれた収益率の乖離は、投資家がより安全な資産を選ばず、より危険な資産を選ぶことに対する収益率の上積分とも考えられます。

未熟な学生の意見なので他の専門家の意見が出ればそちらを参考にして下さい。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報