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危険資産・安全資産とはどのようなものをいうんですか?

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A 回答 (1件)

危険資産・安全資産というのは、一般に金融資産に関する用語です。

金融資産が危険か安全かを決めるのは、ボラティリティ(volatility:不安定性とでも訳せますか)の高さです。つまり、いかに期待しているリターンからかけ離れる可能性が近いかによって危険資産か安全資産かが決まります。

例えば、政府発行の国債などは、満期が来れば購入時の期待リターンが償還されるのはまず確実なので安全資産の典型的な例と言えましょう(金融論の世界では、国債はリスクフリー(リスクが全くない)な安全資産とみなされます)。一方、新興企業の株などは、リターンが1年で1000%になることもあれば株が紙くずになることもあるので危険資産と呼ばれます。

大雑把に言えば、
(1)国債→(2)社債(大企業)→(3)社債(中小企業)→(4)株式(大企業)→(5)株式(中小企業)
の順に危険度が高まります。あえて言うならば、(1)、(2)が安全資産、(5)が危険資産ですかね。(3)と(4)は特に呼び名がないと思います。
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