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「IS曲線の傾き=-(このマイナスは全体にかかっています)1-限界消費性向/投資の利子弾力性」
という式で、最初に(全体に)-が付いているのに「限界消費性向や投資の利子弾力性が大きくなると傾きが小さくなる」というのがよく分かりません。
算数も苦手で頭が混乱しています。
この説明文が書き間違っているという可能性もゼロではないのですが・・・。
どなたか小学生でも分かるように説明して下さると助かります!

A 回答 (2件)

すごい昔の質問ですが、解決していないかもしれないので、答えます。



正確には、限界消費性向や投資の利子弾力性が大きくなると、IS曲線(縦軸→利子率、横軸→国民所得)の傾きの”絶対値が”小さくなるんですよ。

この”絶対値が”という部分は(意味は完全に逆になりますが)、経済学のテキストでは省略されることがあります。
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IS曲線の傾き=-(1-限界消費性向)/投資の利子弾力性



まずは利子弾力性が一定だと仮定して、限界消費性向を大きくしてみましょう。
0<限界<1ですから、限界消費性向は1より大きくなることはなく、必ず(1-限界消費性向)は正の値を取ります。
よって、限界消費性向が大きくなれば、(1-限界消費性向)の値は小さくなり、結果として傾きは小さくなります。

次に同様にして限界消費性向を一定にしてみましょう。
分子は一定ですので、分母が大きくなれば、必ず絶対値は小さくなりますので、傾きは小さくなります。

よって、限界消費性向や投資の利子弾力性が上がると、IS曲線の傾きは小さくなる、ということだと思います。

この回答への補足

ありがとうございます、誰からも反応が無く諦めかけていたので凄く嬉しいです!!お返事が遅れて申し訳ありません。
更に折角教えて頂いたのに申し訳ないのですが、やっぱりどうしても分かりません・・・最初に-がついていなければ分かるのですが・・・
-Aという数字があったとして、Aが小さくなればなる程、全体としては大きい数字になるんですよね・・・?
初歩的な事からわかっていなくて恐縮ですが、よろしくお願いします・・・。

補足日時:2006/04/05 10:49
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