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自社の受注伝票の合計金額には、部品の金額と加工費、送料が加算されたものが記載されていました。
部品を輸出する際、invoiceに記載する金額は、部品の金額のみ、それとも部品の金額+加工費+送料の、受注伝票の合計金額と同じもの、どちらを記載すものなのでしょうか?
invoiceが請求書という役割を持っていることを考えると、受注伝票の合計金額とも思われるし・・・。加工費や送料はDescriptionに"加工費\○○○"、"送料\○○○"と記載すればよいのでしょうか?
Terms of paymentは、T/Tなので特にこうしろという制約はありません。
お力お貸しください!!!

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A 回答 (2件)

>>自社では、引合→offer sheetの提出→売買成立→取引先の発注書→受注伝票作成という流れで、取引先の発注書(PO)に基づき起票するので何とでも書けません。



 P/O「に基づいて」どのように「受注伝票」を起こすかは会社によっても違うでしょう。P/Oをそのまま写すかどうかなど、当方には判りません。「受注伝票」よりも、P/Oのほうがどうなっているかをお尋きしたのはその為です。

>>offer sheetを作成時、その見積金額に自社の利益を入れて算出するものなのではないのでしょうか?貴殿の会社は違うのですか?

 そういう言い方をなさるのでしたら……。offer sheetにC & FやF. O. B.といった条件を記載して提示したのではないのですか? それをご覧になれば、そもそもこのようなご質問は出ないはずですが? 加工費だの送料だのにbreakdownした「受注伝票」がある、というだけでは、上記の通り、P/Oが同じ形かどうか、またoffer sheetをどのように出したかは確定できません(推し量れはしますが)。

>>取引先のPOには送料が書かれておりました。ということはC&F 輸入空港名(クーリエDHLです)INVOICEの合計金額は全てを合算したもの、と言う事ですね。

「ということはC & Fだ」とも明言はできず、「常識的に考えてそうだろう」としか言えません。P/Oや、それこそoffer sheetにはtermsを記載するのが普通です、それを確認すべきでしょう。

>>Descriptionには送料という項目を記載した方が良いのでしょうか?

 実のところ、2方法のどちらでも構いません。
 部品代+加工費の合計額で一旦F.O.B.価額を出し、それに送料の項目を別に載せて、総合計をC & Fと記載しようが、最初から部品代+加工費+送料の合計額をC & Fと記載しようが、何ら変わりはありません。
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「受注伝票」は飽くまで自社内の伝票ですから何とでも書けますね。

「取引先からの発注書」にはどう書いてあるのでしょうか。また、確認させて戴きますが、

1. 注文はご質問文にある「部品」そのものではなく、その部品を加工した「製品」のほうですね?
2. 「送料」とは注文主へ送る際の費用であり、それを質問者様の会社持ちで送る、という話し合いができているのですね?

 上記2質問へのお答えがyesとしますと、「C & F 輸入港名 部品金額+加工費+送料の合計額」で“freight: prepaid”でしょう。
 1.へがyesで2.へがnoならば、「F.O.B. 輸出港名 部品金額+加工費の合計額」で“freight: collect”でしょう。

 尚、「受注伝票」の金額は、当然、質問者様の会社の利益算入後ですよね(『採算表』ではないのですから、加工費辺りに既に含まれていると思いたいですが)? もし利益を乗せていないのでしたら上記「合計額」に更に加算して下さい。
 あ、あともう一つ、「送料」という書き方で不安になったのですが、輸出は所謂freightだけではなく、国際宅急便や郵便でもない限り港(空港)への搬送料や通関料等もかかりますので、その点も勘案しているか確認して下さい。

この回答への補足

>「受注伝票」は飽くまで自社内の伝票ですから何とでも書けますね。
この部分の意味がよく分かりません。自社では、引合→offer sheetの提出→売買成立→取引先の発注書→受注伝票作成という流れで、取引先の発注書(PO)に基づき起票するので何とでも書けません。
>「受注伝票」の金額は、当然、質問者様の会社の利益算入後ですよね?
offer sheetを作成時、その見積金額に自社の利益を入れて算出するものなのではないのでしょうか?貴殿の会社は違うのですか?

取引先のPOには送料が書かれておりました。ということはC&F 輸入空港名(クーリエDHLです)INVOICEの合計金額は全てを合算したもの、と言う事ですね。Descriptionには送料という項目を記載した方が良いのでしょうか?その点ご指導願います。

補足日時:2006/03/11 14:46
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Q関税は「商品代」それとも「商品代+送料」に対してかかる?

今まで数回海外から衣服を個人目的で購入し、郵便で受け取ったのですが、その際に支払う関税の課税方法に対して質問です。

私は

1, 商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
2,商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
3, 商品代200ドル、送料50ドル(1ドル=100円)10月頃
4,商品代180ドル、送料50ドル(1ドル=100円)11月頃

というように購入しました。
結果的に1,2,は個人目的で課税対象額が1万円以内と見なされ関税や消費税はかからず3,は12000円、4,は11000円が課税対象(こちらも個人目的)とされ関税(簡易税率10%)+消費税がそれぞれ1600円、1500円かかりました。(全て概算です)

ここで疑問なのですが関税について調べてみると、関税は「商品代+送料+梱包手数料」全てに対してかかると書いてありました。

でも、私の課税例では明らかに送料に対しては課税されていませんよね?
なぜなのでしょうか?
(たまに商品代にのみかかるというサイトも見つかるのですが、横浜税関のPDFには全てに対してかかると書かれていたような。改正があったのでしょうか?)

この例のほかにも数度海外衣服を購入しましたが全て課税対象額は「商品代」のみと思われます。

ちなみに購入金額、たとえば3だったら200ドルですが、実際はセールやディスカウントクーポンの使用でその値段なので実際の定価だと280ドルくらいになり、送られてきた箱に貼ってある商品ごとの値段のラベルにはその値引き前の定価で書かれているのですが、やはり実際の課税は値引き後に対してやっているようです(しかもそこからx0.6)

これも本来は定価に対して課税されるんですよね?

安いにこしたことはないのですが、これが当たり前だと思うと正規に?課税された際にがっかりするので、詳しいことを知りたいです。

ご存じの方どうかよろしくお願いします。

今まで数回海外から衣服を個人目的で購入し、郵便で受け取ったのですが、その際に支払う関税の課税方法に対して質問です。

私は

1, 商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
2,商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
3, 商品代200ドル、送料50ドル(1ドル=100円)10月頃
4,商品代180ドル、送料50ドル(1ドル=100円)11月頃

というように購入しました。
結果的に1,2,は個人目的で課税対象額が1万円以内と見なされ関税や消費税はかからず3,は12000円、4,は11000円が課税対象...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
海外通販大好きな私ですが(^^ 私の過去の戦歴を書かせてくださいね。
ええと・・・仰る通り、個人輸入の場合、購入金額の商品のみに0.6がけされた金額が課税対象になります。
ところがですね、箱のインボイスの書き方によっては送料も課税対象になります。
元々、税関では品代、送料、保険代金すべてに課税してよいという決まりがあります。
ただ個人輸入の場合は、品代だけに、というのが原則です。
もしこれが業務的(販売目的)だと0.6掛けもされないし送料、保険代金すべてに丸まる課税されるからです。
なので、もし送料も課税されてた場合はスグ連絡しちょこっと主張しないといけません。
私も過去に送料を含め課税された、0.6掛けしてなかったなど結構あります。
そしてその全ては連絡すれば解決しています。

例えばこの方は送料も一緒に課税対象額にされたパターンのご質問です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4342758.html

オークションで元の値段と送料が込みのパターンで課税率がハテナのご質問。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2003972.html

あとよくあるのがお書きになっている実際の値段と箱に書かれた値段の差なのですが・・・
あくまでも、「購入金額の0.6」で定価じゃないですね。

もし郵送中に破損、紛失などの場合、補償問題になりますよね。
セール商品をセールの値段で用意できないので元の値段を箱の外のインボイスに書いていることが多いです。
ただ、中身のインボイス/明細書はセールの値段のままですよね。
私の場合はそっちで開封していいので確認してください、とか、買った時のメールに記載されている金額をFAXで送ったこともあります。
まあ特に郵便局の配達だと結構いい加減で何万も買っても課税スルーもよくあります。
FedexやDHLなんかは適正だし間違いもスグ直してくれます。(振込みの後納なので)
郵便局の場合はその場支払いなので電卓もって玄関にでましょう。
多くとられたときはあくまでも購入金額の0.6を死守し、少ないOrスルーしたらラッキーで喜んでいる私でした(^^
参考になれば幸いです。

こんばんは。
海外通販大好きな私ですが(^^ 私の過去の戦歴を書かせてくださいね。
ええと・・・仰る通り、個人輸入の場合、購入金額の商品のみに0.6がけされた金額が課税対象になります。
ところがですね、箱のインボイスの書き方によっては送料も課税対象になります。
元々、税関では品代、送料、保険代金すべてに課税してよいという決まりがあります。
ただ個人輸入の場合は、品代だけに、というのが原則です。
もしこれが業務的(販売目的)だと0.6掛けもされないし送料、保険代金すべてに丸まる課税さ...続きを読む

Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む

Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
質問を書面にするのがなかなか難しくて支離滅裂だとは思いますが、わかる範囲・理解できる範囲で結構ですので、ご回答下さい。よろしくお願い致します。

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む

QFOB価格とは?

超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
貨物の代金にVolume weight・Acutuallu weight とか関係してくるのでしょうか?

想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

Aベストアンサー

はい、合意した売値の事です。横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html

Qインボイスにサインは必ずないといけないのでしょうか?

通関の際、インボイスを税関に提出しますが、そのインボイスには必ずサインが入ったものでないといけないのでしょうか?
ファックスやメールで受け取った書類を提出する事は出来ないのでしょうか?
提出を必要としない場合で、審査に支障のない場合は提出を必要としないとありますが、それはどのように解釈したら良いのでしょうか?
通関業者、税関関係の方でくわしい方教えてください。

Aベストアンサー

(Q)コピーが可ということははっきりしているのですが、そのコピーにサインがなくてもいいのかが知りたいのです。認められていますと書かれていいらっしゃいますが、根拠になるものがあれば教えてください。

(A)法律に書かれていることを簡単に説明させてもらいます。
「仕入書(インボイス)の提出を必要としない場合」は「税関長が貨物の性質又は形状その他の事情を勘案して取り締まり上支障がないと認めたものを輸出又は輸入しようとする場合」

「その他の事情」とは貨物の価格及び取引形態等、当該輸出申告に係わる総合的な事情をいい

「取り締まり上支障がない」とは、検査の決定等、関税関係法令の執行に支障がない場合を言う

具体的に
(1)イラン、イラク、北朝鮮及びリビア以外を仕向地とする輸出申告
(2)不鮮明な箇所ない仕入書の写し等が添付されており、審査及び検査の決定に支障がないと認められる場合

「不鮮明な箇所のない仕入書」
(1)オリジナルインボイスのコピー(FAXで送付されたものを含む)
(2)電子インボイスを書面出力したもの
*オリジナルインボイス以外の書類をすべてインボイスの写し等と判断したしますので、輸出者のサインの有無は問いません

だだし、不鮮明な箇所のない仕入書の写し等が添付されている場合は、オリジナルインボイスを含めたその他の疎明書類を求める場合がありますので、ご注意ください。

これが税関担当官の見解です。

結論を言いますと、オリジナルインボイスを税関に提出する場合は輸出入者のサインが必要です。それ以外(コピー、MAILに添付されたもの)はサインが必要ないと言うことです。

お分かりいただけましたでしょうか

(Q)コピーが可ということははっきりしているのですが、そのコピーにサインがなくてもいいのかが知りたいのです。認められていますと書かれていいらっしゃいますが、根拠になるものがあれば教えてください。

(A)法律に書かれていることを簡単に説明させてもらいます。
「仕入書(インボイス)の提出を必要としない場合」は「税関長が貨物の性質又は形状その他の事情を勘案して取り締まり上支障がないと認めたものを輸出又は輸入しようとする場合」

「その他の事情」とは貨物の価格及び取引形態等、当該輸...続きを読む

Q貿易用語について質問です。

FOB JAPAN、C&F CHINAなど他にもあると思うのですが、それらの意味、使い方を教えて下さい。調べてみたりしたのですが説明がわかりにくく
理解できません。
初心者なのでわかりやすく説明いただけるとありがたいです。
仕事で他の人が作った書類をそのまま使用したところ、中国向け輸出書類だったのですが、「C&F JAPAN」となっていて間違っているという指摘を受けました。正しくは「C&F CHINA」で良かったのでしょうか?
またサンプル出荷などで金額も低い場合はFOB JAPANで、といわれたのですがその理由はなぜでしょうか?

Aベストアンサー

一般的な説明としてはInternational Chamber of Commerceが策定した貿易の条件というところでしょう。

簡単に言うと、国際売買で売主と買主との間、誰がどこまで運賃を負担するか、運送中の品物の紛失や破損の責任を負担を負うかをアルファベット3文字で示したものです。運賃の負担は読めば分かるのですが、紛失・破損の責任については「リスク」などと書いてあり説明によっては分かりずらいものもあると思います。

FOBとはFree On Boardの略で、売主が船の甲板(Board)に乗せた段階で責任を免除される(free)ことを意味しています。具体的には、売主は、買主が準備した船の甲板に乗せるまでが義務で、甲板に乗せた後は買主の責任になります。つまり、運賃と運送中の保険は、買主の負担になります。

C&Fとは今はCFRというのではないのでしょうか。Cost and FReightの略です。売主はFOB同様に船の甲板に乗せた段階で責任を免除されますが、売主はFOBと違い運賃(FReight)を負担します。

ほかに一般的なものとして、CIFがあります。Cost, Insurance and Freightの略です。売主は、売主はFOB同様に船の甲板に乗せた段階で責任を免除されますが、売主はFOBと違い運賃(Freight)と運送にかかる保険(Insurnce)を負担します。

運賃、保険を負担するといっても事前にこれらは決まっているので、当然負担した部分は売主が売買代金を増額します。そうすると、一番売主の負担が少ないFOBが安くなります。「金額も低い場合」といっているのはそういった意味だと思います。

地名の件は、FOBは出発する港を、CFR、CIFは到着する港を書きます。すいません、実務に疎いので恐縮ですが、「Japan」ではなく「Kobe」、「Yokohama」などもっと絞って書くものでは??

参考URL:http://www.iccwbo.org/incoterms/wallchart/wallchart.pdf

一般的な説明としてはInternational Chamber of Commerceが策定した貿易の条件というところでしょう。

簡単に言うと、国際売買で売主と買主との間、誰がどこまで運賃を負担するか、運送中の品物の紛失や破損の責任を負担を負うかをアルファベット3文字で示したものです。運賃の負担は読めば分かるのですが、紛失・破損の責任については「リスク」などと書いてあり説明によっては分かりずらいものもあると思います。

FOBとはFree On Boardの略で、売主が船の甲板(Board)に乗せた段階で責任を免除される(free)...続きを読む

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q貿易termのCIPとCIFの違いについて。

貿易termのCIPとCIFの違いについて。

私は、AIRで輸出を手配することがあるのですが、今までCIPとCIFは同じと考えておりました。
いざ調べてみると違うようですが、どうも違いが理解できませんでした。
分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。

Qインボイスに記入する「価格」について

国際郵便のインボイスに記入する「価格」について、2点お訊ねしたいことがあります。


まず最初の質問は、書込み済みのCD-RやDVD-Rの価格についてです。
デジカメで撮った写真やホームビデオの映像などをCD-RやDVD-Rに焼き、海外の友人に送る際、
今まではメディア代(CD-RやDVD-Rの原価)を記入していました。

先日もいつも通りに送ろうとしたところ、郵便局員さんに
「この『価格』は、データの中身に対する価格か?」
という趣旨のことを訊かれました。
初めは意味が分からなかったのですが、どうやら海賊版DVDかどうかを知りたかったようです。

「表記した価格はメディア代で、中のデータは一般的には何の価値も無いものだ」
ということを説明すると、納得したようで引き受けて頂けました。

確かに、CD-RやDVD-Rは、一度書き込んでしまえば使用済みとなり、価値がなくなるので、
この場合は「¥0」と表記した方が良いのでしょうか?


次に二つめの質問です。
定価以下で購入した商品は、定価と実際の価格のどちらを書けば良いのでしょう?
特にCDなど、商品に定価が明記されているものは、万が一開封検査になった際、
「虚偽申告」扱いにならないか心配です。

定価でも免税額の範囲内ならば、定価を書いた方が安全なのは分かります。
ですが、相手に気を遣わせたくなく、できれば実際の購入額を記入したいのですが……


どなたかご教示下されば幸いです。
宜しくお願い致します。

国際郵便のインボイスに記入する「価格」について、2点お訊ねしたいことがあります。


まず最初の質問は、書込み済みのCD-RやDVD-Rの価格についてです。
デジカメで撮った写真やホームビデオの映像などをCD-RやDVD-Rに焼き、海外の友人に送る際、
今まではメディア代(CD-RやDVD-Rの原価)を記入していました。

先日もいつも通りに送ろうとしたところ、郵便局員さんに
「この『価格』は、データの中身に対する価格か?」
という趣旨のことを訊かれました。
初めは意味が分からなかったのですが、どうやら海賊版...続きを読む

Aベストアンサー

家の庭の花なんかを、CDやDVDに焼いて友達に贈るんですよね。あまり考えすぎず、正直にそのDVDなりCDなりの、買った時の価格を書けばよいと思います。

実際購入額で、いいです。価格は必ずしも厳密である必要はなかったと思います。定価か割引価格か、くらいの価格差では、開封されたときに問題にならないと思いますよ。買ったときの金額を忘れたから、定価を書いておいた、でもいいですし。虚偽申告というのは、あきらかな嘘を、申告した場合とか、違法なものを送ったときのことじゃないでしょうかねえ。

郵便局ではなくて、FedExやDHLなどを、職場でよく使うのですが、費用をつけようがないものを、送ったことがあります。ただの石とか。この関税書類も、係員さんと話し合って、ゼロはまずいから、いくらでもいいからとにかく価格をつけるようにとのことで、1円と書きました。

郵便局員さんは、確かに質問が多いのですが、税関申告書は公的な書類なのに、申告義務があるのを知らなくて、ちゃんと書こうとしない人がいるから、業務上慎重になっているのだと思います。「これ、衣類って書いてあるけれども、衣類にしちゃ重すぎるんですよね。本かなにか入っているなら、そう書いてもらえませんか」と、隣のカウンターでもめているのを、たまに見ます。

こんど聞かれたら、家の庭を写しただけです、とか、友達とのクラス会の映像です、とか、端的な事実をありのままに言えばよいと思います。

家の庭の花なんかを、CDやDVDに焼いて友達に贈るんですよね。あまり考えすぎず、正直にそのDVDなりCDなりの、買った時の価格を書けばよいと思います。

実際購入額で、いいです。価格は必ずしも厳密である必要はなかったと思います。定価か割引価格か、くらいの価格差では、開封されたときに問題にならないと思いますよ。買ったときの金額を忘れたから、定価を書いておいた、でもいいですし。虚偽申告というのは、あきらかな嘘を、申告した場合とか、違法なものを送ったときのことじゃないでしょうかねえ。

郵便...続きを読む

Q貿易条件について DDPについて

上海からこの度製品を輸入することになったのですが、貿易条件について
教えてください。

上海からは、日本の会社に着荷したときは一切お金は掛かりません。
全て上海の単価に入っています。
とDDP TokyoでInvoice製品が到着しました。
OCSというクーリエです。
本日到着後、委託配達業者が配達に来たのですが、立替消費税を支払って下さい。とのこと。
内容は地方消費税と輸入税でした。

これを上海に支払ってもらう場合の貿易条件と、Invoiceに記載する方法を教えてください。

そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

ほぼ、そうですね。
「関税売り手負担」という意味ですね。

ただ、Incoterms2010での規定がそうだからといって、そのように運用できるかというと、そうでもないのです。

1)まず、Incoterms2010自身が、世界中の(日本も含めて)従事者が正しく理解しているかは疑問です。むしろ正しく理解していない人が圧倒的に多いです。

2)次に、クーリエ便は特殊な方法で、Incoterms2010が規定する範囲内なのかは、やや疑問が残る。元来は、他の取り決めがない限り、Incoterms2010は、通常のseaかairによる運送方法による取り決めと考えたほうが無難。

3)どのような輸送方法だとしても、実務的には、Duty部分は、直接海外の売り手が、日本の輸入時、税関に支払うのは困難。在日本の運送業者(通関業者)が一時支払い、最終的に売り手が払う形にしないといけない。

取引条件を決めるときに、上記のことを、具体的の処理する方法を、話し合ってから、DDPという難易度の高い条件をとりきめないといけない。

さらに、DDPのDutyは、輸入税という意味ですが、消費税(地方消費税含む)はどちら負担かも、事前に決めっておかないといけない。消費税(地方消費税具組む)は、日本国内の企業であれば、決算時に軽減還付の形で調整される税であるので、一般論としては、売り手が負担するという決め事は、私からするとやや不自然。

>そもそもDDPというのは関税、輸出費用込み。だと認識していたのですが認識不足でしょうか?

ほぼ、そうですね。
「関税売り手負担」という意味ですね。

ただ、Incoterms2010での規定がそうだからといって、そのように運用できるかというと、そうでもないのです。

1)まず、Incoterms2010自身が、世界中の(日本も含めて)従事者が正しく理解しているかは疑問です。むしろ正しく理解していない人が圧倒的に多いです。

2)次に、クーリエ便は特殊な方法で、Incoterms2010が規定する範囲内なのかは、やや疑問...続きを読む


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