大学の授業で1.5次反応と教授が言っていたような気がするのですが、これは擬1次反応のことなのでしょうか?

よろしくお願いします

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A 回答 (1件)

1.5次反応と擬1次反応とは、別のことだと思います。


そもそも反応次数とは化学量論的に2分子反応だから2次反応というような単純な物ではなく、あくまで反応速度が原料濃度の何乗に比例するかを表しているのであって、反応機構が複雑な場合、反応分子数と反応次数が一致しない場合が存在します。
例えば、H2+I2=2HIという水素とヨウ素との反応は2次反応ですが
H2+Br2=2HBrという水素と臭素との反応は非常に複雑な反応次数を示します。(あまり複雑すぎて数式を書くことが出来ません。)
また、ご質問の1.5次反応ですが、熱によるパラ水素のオルソ水素への転化が1.5次反応で非整数の反応次数になります。
このような非整数の反応次数を示す反応は複雑な反応機構であると推察されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/10 12:52

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尖閣での逮捕の時はあれだけキレてた中国ですが
小笠原沖で既に4人も船長逮捕されてますが 今回は中国側の反応が伝わってきません…

密漁だから?
いや密漁だろうと何だろうと中国は、難癖つけて文句言ってくると思うんですが
今回はなぜ反応しないのでしょう?

Aベストアンサー

海保の巡視船を尖閣ではなく小笠原方面に配備させるために、中国政府が意図的に密猟船団を送り込んでいると云う話もあります。

まあ、小笠原は領土、領海で揉めている地域ではないですから、密漁船の拿捕にたいして中国は文句のつけようがありませんね。

Q擬0次反応について

薬剤師国家試験93回の問166に以下のような問題がありました。そして、疑問点が出てきました。
お手数でしょうが、どなたでも質問に答えてくれるとありがたいです。
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 b 実験開始5時間以降の分解は1次速度過程に従い、その1次速度定数は0.05 hr-1である。
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 d Cが1.25 g/Lになるのは、実験開始9.6時間後である。
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疑問点:添付画像の右に書いてあるグラフ(Cの値を時間に対して片対数プロットグラフ)の時間0~5hrの区間が擬0次反応になっているのは分かるのですが、その時の式を表すとどうなるのでしょうか?添付画像の左に書いてあるグラフの時間0~5hrの区間の式がC=C0-K´t(K´は0次反応速度定数、C0は初濃度)というのは分かるのですが、添付画像の右に書いてあるグラフの式が分かりません。返信よろしくお願いします。回答していただけると非常にありがたいです。

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Aベストアンサー

5分以降は一次反応ですね。一次反応では基質(Aとします)の減少速度はAの濃度に比例するので
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変数分離して
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使えるフォントが変わってきます。フォントが選べな
いので当然文字化けします。しかもユニコードに
対応していないはず。
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問題によって一次、二次の指定があったり無かったりするんですが、何か条件は無いのでしょうか?
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わかりにくいので、例を挙げますと、
A + B → C
という化学反応式が与えられたとしても、この反応式から反応次数は求められません。
というのも、一般に化学反応は多段階で進行します。たとえば、この反応はもしかしたら、
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A + B → C
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なお、一般に与えられる化学式は、これらの素反応の式を数学の筆算のように全て(係数が合うように)足し合わせて、両辺(矢印の右側と左側)に同じ分子があればそれを省略した形です。この5つの式も全て足し合わせて両辺から同じものを引くと最初の
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政府の公式なお見舞いではなく、庶民の反応が知りたいのです。残念ながら中国語も韓国語も出来ないものですから質問しました。

Aベストアンサー

取りあえず朝鮮日報の日本語版のURLを掲示します。
事故翌日の報道等ご覧ください。

参考URL:http://japanese.chosun.com/

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いま大学一年なんですが、化学で、同濃度(1.0M)の酢酸メチルと水酸化ナトリウムを用いて25℃でケン化を行い、その時の酢酸メチルの濃度を定量する問題で、あらかじめ時間とその時間の時の酢酸メチルの濃度がわかっているのですが、この情報からどうやって速度定数と反応次数を求めるのかよくわかりません。
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Aベストアンサー

反応は:
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Aベストアンサー

良い例が思い付きませんので苦しい例(笑)
2NO2 ⇔ N2O4 ΔG = 45.53 kJ/mol
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NO2 + SO2 → NO + SO3
の反応を考えるとその速度は、
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苦しい^o^;
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この場合イツくらいに排卵しているのでしょうか?

そして、中国製の妊娠検査薬を使おうと思ってるのですが、イツぐらいに使ったらいいですか?

Aベストアンサー

同じ物かどうかはわからないのでご参考までに^^;

私のは緑の持ち手のついた幅4~5ミリほどの細い紙みたいな検査薬で、
同じメーカーだと思われる妊娠検査薬と排卵検査薬を持っています。
購入時についていたプリントされた説明書から部分抜粋で書きますね。
(ヤフオクにて購入しました)

◆排卵判定説明◆
5日から7日に渡り、薄く出始め、濃くなり、また薄くなっていきます。
人によってはもっと長期間反応が出ます。
排卵はピーク(最も濃く反応する日)から24時間~48時間以内と言われています。

◆妊娠判定説明◆
朝一番の尿を使って検査してください。
感度が高いので、生理予定日頃から使用可能です。


こういう記載がありましたので、そこから考えると質問者さんの排卵日は4/30~5/1頃。
妊娠検査薬はそこから14日±2日で、5/13~5/17頃に使用されるのが良いという事かと思います。

同じ商品であれば、という前提ですので、間違っていたらごめんなさい。
妊娠されていると良いですね^^

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反応次数は、通常一般的には実験的にしか得られないのは授業で習いました。しかし、反応式の係数からでも得られる場合があるというのです。それも律速段階に関係があるらしいんですが、(律速段階というのは全反応の中に生じる個々の素反応の最も遅い反応で全反応の速さが依存するということですよね?)しばらく考えても分かりませんでした。どなたか教えてくれませんか?ヒントでもいいので。お願いします。

Aベストアンサー

例えば

  AB + CD → AD + CB

という反応で考えたときに、
1) 「AB → A^+ + B^-」の解離が律速段階だった場合は、
 全体の反応速度もABの濃度によって支配されるので、一次反応ですよね。
 このとき、「反応式の左辺」で濃度を持つのは「AB」の1項目のみですから、
 反応次数と符合します。

一方、
2)「AB + D^- → AD + B^-」の反応が律速段階だった場合は、
 全体の反応速度はABとD^-の濃度に支配されるので、二次反応です。
 このとき、「反応式の左辺」で濃度を持つのは「ABとD^-」で、
 それぞれの係数はともに1なので、これを足した2が反応次数に符合します。

・・・という意味でしょうか。
だとすると、確かに「律速段階の反応式をみれば、その反応次数はわかる」と
いえるわけですが・・・そもそも「この反応が律速段階だ」と把握するには、その
反応の濃度変化・濃度依存性を調べるか、類似の反応からの類推をするわけで、
厳密には実験で求めているのと変わらない気も・・・(汗)

或いは、
 「AB → A + B」(→一次反応)
 「A + B → AB」(→二次反応(・・・に限定できないかも?))
というような場合に限定してのお話なら、「実験によらずに」かもしれませんが、
これだと「律速段階」にこだわる必要がわからないような・・・(汗)

例えば

  AB + CD → AD + CB

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1) 「AB → A^+ + B^-」の解離が律速段階だった場合は、
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 このとき、「反応式の左辺」で濃度を持つのは「AB」の1項目のみですから、
 反応次数と符合します。

一方、
2)「AB + D^- → AD + B^-」の反応が律速段階だった場合は、
 全体の反応速度はABとD^-の濃度に支配されるので、二次反応です。
 このとき、「反応式の左辺」で濃度を持...続きを読む


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