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こんにちは。
1.5Mのエチレングリコール、という記述があるのですが、1.5Mの単位と読み方がわかりません。

どなたかわかるかた、
「M」の読み方、
「M]の意味を
教えてください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

「M」はモーラーと読み、mol/Lの意味で用いられる単位です。

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他の方が書かれているように、mol/Lです。


ただし、L(リットル)はSI単位ではありませんから、dm^3(立方デシメートル)が正式です。
従って正しい説明は「M=mol/dm^3」ということになると思います。
因みに1dmは1mの1/10で、10cmに相当します。

M=「モラー」または、元々の意味から「モル毎リットル」と呼んでいました。
「モラー」がなまったのか、「モル毎リットル」の後半を省略したのか、
正しい意味がわかっていないのか知りませんが、「モル」と読む人は割と多くいます。
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M = mol L-1


体積モル濃度 (容量モル濃度) のことで molar モーラー と読みます.エムとかモルとか読む人もよくいますが,それは間違いです.口語ではわかりゃいいっちゃいいんですけどね.

ちなみに重量モル濃度 mol kg-1 には m という慣用単位があります.メートルとまぎらわしいので使われることは少ないですが.これは molal モーラル と読みます.
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学生時代は単にエムと読んでいましたが。


1M=1mol/dm^3で、1dm=(1/10)m
なお、ここ
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/%7Efuji/chemexp. …
にありました(下から1/5ぐらいのところ)ので、詳しくはそこの説明を。
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学生時代は単にエムと読んでいましたが。


1M=1mol/dm^3で、1dm=(1/10)m
なお、ここ
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/~fuji/chemexp.htm
にありました(下から1/5ぐらいのところ)ので、詳しくはそこの説明を。
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モルです。

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Q1Mと5Mの違いを教えて下さい。

1Mは1M=1mol/1L というのは分かるのですが、5Mとは、5M=5mol/5Lという事でよろしかったでしょうか?。

こんな事ですが、気になるのでどうか教えて下さい(><)。お願いします。

Aベストアンサー

1M=1mol/1L 1リットル中に1モルということ。ならば、、、

別例)1Pa(パスカル)=1N(ニュートン)/1m(メートル)^2
    1平方メートルあたりに1ニュートンの力が掛るということ。
   5Pa(パスカル)=5N(ニュートン)/1m(メートル)^2
    1平方メートルあたりに5ニュートンの力が掛るということになります。
   ちなみに、5平方メートルあたりに1ニュートンの力が掛るならば
    1/5Pa(メートル)=1N(ニュートン)/5m(メートル)^2です。

これらを踏まえて
5M=5mol/5Lではなくて
5リットル中に5モルということなので1mol/Lということになりますね^^

Q1mM溶液の作り方

試薬A(分子量108.6)を溶液Bに溶かして1mMの溶液を作る計算方法を教えてください。

Aベストアンサー

no1さんの方法だと0.1086gを正確に秤量する必要があります。0.0001gのオーダーまで天秤の上で量り取るのはそれなりにスキルが必要です。
そこで有効な手段としては、10mMなり100mMの溶液を作り、それを10倍や100倍に希釈するというのが挙げられます。
例えば10mMなら、秤量する試薬Aは1.086gと、要求されるオーダーが一桁甘くなります。これを1LのBに溶かしたものが10mMです。ここからスポイトなどで10mLとって、90mLのBで薄めれば1mM溶液が100mLできあがりです。

…こういうことを聞いてるんじゃないですかね?違ってたらごめんなさい。

QK円、M円とは?

2,350.5(M円)とは、いくらと読めばいいのですか?

Aベストアンサー

Kはキロ。つまり0が3つことを省略しています。Mはミリオン=百万円単位(0が6つ付くことを省略)。
つまり23億5千(とび)5十万円のことです。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

QmMはmmol/Lのことですか?

タイトル通りなのですが、mMという単位はmmol/Lなのでしょうか。

Aベストアンサー

その通りです。
高校化学では教えませんが、大学では使いますね。
Mは mol/l のことです。

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Qモルとモル濃度の違い

モルについて教えてください。

モル(M)とモル濃度(g/g/mol)は使い分けるようにといわれました。
モル(M)は量であり、モル濃度(g/g/mol)は単位体積あたりの量
と書いてありました。

「0.1M溶液は水に1/10モルの物質を溶かし、その体積を1Lにした溶液のことである」とのことですが、これを参考にすると
『10μM溶液は水に1/10モルの物質を溶かし、その体積を100μLにした溶液のことである』となるのですか?
また、50μL溶液は何モルの物質を溶かすとその体積は100μLになるのですか?

今、モルの濃度計算で頭が混乱してます。
実際、職場で調整してある溶液は「0.1M溶液は水に1/10モルの物質を溶かし、その体積を1Lにした溶液のことである」という条件で調整されています。

どなたか詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

モル濃度は モル数(mol) / 溶液の体積(L) で表されますので

0.1molの物質に水を加えて1Lにしたときのモル濃度が 0.1mol/Lとなります(条件の部分)

モル(モル数)は 物質の量(g) / 分子量(または原子量)(g/mol) で表されるので

NaCl(分子量 58.5) 5.85gのモル数は 5.85 / 58.5 = 0.1(mol)となります

>『10μM溶液は水に1/10モルの物質を溶かし、その体積を100μLにした溶液のことである』
これを式に当てはめると

10*10^(-6) = 0.1 / 100*10^(-6)
10*10^(-6) = 1000

となり等式が成り立ちませんので体積を1Lとすると
10*10^(-6) = X / 1
となり 10μmolの物質を水に溶かして1Lにしたときに10μM溶液ができます

>50μL溶液は何モルの物質を溶かすとその体積は100μLになる

50*10^(-6) = X / 100*10^(-6)
したがって X = 50*10^(-6) * 100*10^(-6) = 5*10^(-9)(mol)

となるので 5n(ナノ)molの物質を水に溶かして100μLにすれば50μL溶液ができます
n(ナノ)molとかではややこしいので書き換えると(両方を1000倍します) 
50μmolの物質を水に溶かして1Lにすれば50μM溶液ができます

参考URL:http://www.geocities.jp/don_guri131/youekinonoudo.html

モル濃度は モル数(mol) / 溶液の体積(L) で表されますので

0.1molの物質に水を加えて1Lにしたときのモル濃度が 0.1mol/Lとなります(条件の部分)

モル(モル数)は 物質の量(g) / 分子量(または原子量)(g/mol) で表されるので

NaCl(分子量 58.5) 5.85gのモル数は 5.85 / 58.5 = 0.1(mol)となります

>『10μM溶液は水に1/10モルの物質を溶かし、その体積を100μLにした溶液のことである』
これを式に当てはめると

10*10^(-6) = 0.1 / 100*10^(-6)
10*10^(-6) = 1000

となり等式が成り立ちませ...続きを読む

Qバッファー溶液に関する質問

PBSやHEPESといったバッファー溶液は単にpHが変わりくくするための溶液と考えて良いのでしょうか?
PBSやHEPESなどいくつかの種類があるようなのですが、
どうやって使い分けをすれば良いのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

“PBSやHEPESといったバッファー溶液は単にpHが変わりくくするための溶液”かどうか解りませんが、“バッファーはpHを変わりくくするための溶液”です。酵素反応などの時に使用します。
 PBSは緩衝液というより生理食塩水の方に使う時の比重があると思いますので、リン酸緩衝液として話します(生理食塩水は、PBSの他トリス緩衝生理食塩水とかとかHEPES緩衝生理食塩水とかいろいろ用いられてます)。
中性付近に緩衝作用のあるものとしてリン酸とトリス(Tris(hydroxymethyl)aminomethan)が有ります。他にはGoodらが中性付近に緩衝作用があって、生化学の実験に使える物として発表した、HEPESとかMOPSとかのいわゆるグッドバッファーがあります。
 これらバッファーのどれを使うかというは、私は論文に書いてあったからそれをまねすると言うのが多いです。あまり自分ではどれにしようなどと考えませんが、考えた時に参考にする各緩衝液の特徴を簡単に書きます。ただ、私は物理化学苦手ですのでおかしな所が有るかもしれません。

リン酸バッファー、良い緩衝液だが、使いにくい時が多い。かならずしも使えないと言うわけではないが、例えばカイネースやフォスファターゼの反応をする時、ATP等の核酸を使用する時、あとリン酸化タンパク質等を使う時にも少し大丈夫かどうか考えるでしょうね。それから、カルシウムイオンやマグネシウムイオンが含まれる時、リン酸は配位結合を作りやすいのでそれに対する注意が必要といろいろややこしいことが多い。それで、トリスとかグッドバッファーなどが考案されたわけです。リン酸緩衝液は温度が変化してもpHがあまり変化しない(pH標準液に使用されている理由)ので、温度変化を伴う実験の時には有用。希釈するとpHが変わるので多少使いにくい。
トリス、一番生化学で多用される緩衝液。細胞毒性が高いので、培養細胞に用いられることはない。温度が変化するとpHが結構変化するので、温度変化を伴う実験には不向き。希釈してもほとんど変わらないので、濃いのを作っておいて希釈して使えるので便利。
HEPES、使えるpHはトリスと大体重なる(少しこちらが低い)が、値段がトリスに比べてべらぼうに高い(たいていのグッドバッファーは高い)のでトリスを使えない時に使用する。細胞毒性が低いので培養細胞の培地に入れて使われることが多い。CO2だけに緩衝作用を頼るものよりHEPESも入れることでpH変化はだいぶ少なくなる。例えば、クリーンベンチなどで作業する時。CO2だけだとあっという間にCO2が抜けて、培地がまっかっかになるがHEPES入りのもは結構耐えてくれる。温度変化に対するpH変化は、リン酸より少し大きいがトリスよりはだいぶ小さい。希釈に対しては強い。

“PBSやHEPESといったバッファー溶液は単にpHが変わりくくするための溶液”かどうか解りませんが、“バッファーはpHを変わりくくするための溶液”です。酵素反応などの時に使用します。
 PBSは緩衝液というより生理食塩水の方に使う時の比重があると思いますので、リン酸緩衝液として話します(生理食塩水は、PBSの他トリス緩衝生理食塩水とかとかHEPES緩衝生理食塩水とかいろいろ用いられてます)。
中性付近に緩衝作用のあるものとしてリン酸とトリス(Tris(hydroxymethyl)aminomethan)が有ります。他にはGoodら...続きを読む

Q溶液の作り方

例えば、1MのNaCl溶液を1ℓ作る場合、NaCl58.44gをビーカーにとって、1ℓの標線まで水を加えて作りますよね??
しかし、これが1MのATP溶液1mℓ作る場合、ATP0.5511gを1mℓの水で溶かすと、溶解後のボリュームが1mℓを超えるような気がします。
(例えば全体で1.2mℓとか・・・)
この場合、1mℓ採っても0.5511gのATPは含まれていませんよね?
1.5mℓのサンプルチューブに作りたい時もチューブの標線に合わせて水を加えたので良いのでしょうか??
スケールが小さいので誤差が大きくなる気がするのですが・・
今までは1MのATPを1mℓ作るのに、0.5511g採って、1mℓ分水を加えていました。ついこの間なにげなしにサンプルチューブを見ると、溶液が1mℓの線を超えていたのでこの作り方では間違っているのではないかと思い始め・・・
どっちが正しいのか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりでしょう。

普通、溶液を作るには、溶質何gと水を何L混ぜるというやり方はしません。
特別な場合を除いて、
溶質何gに水を加えて溶かし何Lにする、というやり方をします。
そうしないと濃度が不正確になります。
普通の濃度表示
[g/ml],[mol/l]など、[ml],[l]は溶液の体積です。溶媒(水)の体積ではありません。
特別な場合
溶解度のあらわし方などで使うことがある。
[g/100ml水]など、この場合は100[ml]の水に溶かすのです。

QpHジャンプについて教えてください

「pHジャンプ」ってそもそもどのような現象を指すのですか?
急激にpHが上がることなのか、滴定したときにグラフに生じるブレのことなのか...
そしてpHジャンプはなぜ起こるのかを教えてください。

Aベストアンサー

pHジャンプは中和点付近で急にpHが大きく変化することをいいます。なぜ起こるかというと、例として強酸(HCl 0.1mol/L 10mL)を強塩基(NaOH 0.1mol/L)で中和することを考えてください。

中和滴定では、1滴ずつ落としながら指示薬の変化を見て判断しますよね。今、1滴が0.1mLだとしましょう。最初HClだけであれば[H+]=0.1=1.0×10(-1)mol/Lつまり、pH=1となります。そこに、NaOHが3滴入ると少しだけ中和して
[H+]=(H+の物質量-OH-の物質量)÷体積で求まるので、
[H+]=(0.1×10/1000-0.1×0.3/1000)÷10.3/1000=0.094mo/LとなりpHは1.03となります。H+の物質量に比べてOH-の物質量は3/100ですし、体積もほとんど増えないため[H+]は入れる前の0.1mol/Lと大して変わりません。

しかし、中和点ギリギリまでOH-を加えていくとpHは徐々に上がり始め、今ここまでにおよそ9.8mLのNaOHを加え終わり、pHは3まであがったとします。つまり、[H+]=0.001mol/Lまで減っています。ここに同じように3滴たらすと
[H+]=(0.001×19.8/1000-0.1×0.3/1000)÷21.1/1000=-0.00048mol/Lとなり、pHは10.7となります。少なくてもH+よりOH-の方が多くなるので、pHは7以上になりますよね。たった、3滴=0.3mLでです。このため、横軸を10mL単位や5mL単位でとると0.3mLでpHは3から11に跳ね上がるように見えるのです。

pHジャンプは中和点付近で急にpHが大きく変化することをいいます。なぜ起こるかというと、例として強酸(HCl 0.1mol/L 10mL)を強塩基(NaOH 0.1mol/L)で中和することを考えてください。

中和滴定では、1滴ずつ落としながら指示薬の変化を見て判断しますよね。今、1滴が0.1mLだとしましょう。最初HClだけであれば[H+]=0.1=1.0×10(-1)mol/Lつまり、pH=1となります。そこに、NaOHが3滴入ると少しだけ中和して
[H+]=(H+の物質量-OH-の物質量)÷体積で求まるので、
[H+]=(0.1×10/1000-0.1×0.3/1000)÷10....続きを読む


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