2年前から、福岡に住んでいます。
 方言をとても新鮮に受け止めて、楽しんでいますが、とても気になる言い回しがあります。
 一見、敬語のようなのですが、東京では聞いたことのない言い回しです。例えば、
  
 ガソリンスタンドなどで雑巾を渡されて、
   「これで、中を拭かれてください。」
 
 何かの手続きなどで、
   「こちらを、読まれて、この用紙に書かれてくださ   い。」

 掲示板など、見るように促す時など、
   「見られてください。」
                    等々

 すごく違和感が、ありました。
これも、この地域でしか使われていない言葉だとしたら、立派な方言ですよね。
 学校の先生も使っているので、子供が敬語だと理解したら、嫌だな・・と思っています。
 最近では、なれてしまって、エレベーターで、中に乗っている人に、「先に行かれてください。」と自然に口から出て、すっかり馴染んでいる自分に驚いています。

 これって、方言ですよね?

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A 回答 (13件中1~10件)

福岡に18年間住んでいた人に聞いてみたところ,確かに「~されて下さい」の言い方はよくするそうです。


No.5の回答にあるように,昔から福岡地方で使われていた言い方ではなく,明らかに共通語の影響が見られます。ですから,純粋の方言とは言いがたいですね。
しかし,共通語としては「~なさって下さい」などの言い回しになりますので,純粋な共通語であるともいえないですね。
ならば「誤った敬語」となるかというと…そのへんが難しいところです。
おそらく,共通語に近い方言を使っている関東地方で「~されて下さい」という言い回しを使った場合は,「誤った敬語」と判断してよいかと思うのですが,福岡の人同士で使っている場合はちょっと微妙です。

>東京に住んでいた時は、聞いたことなかったのですが、
>それは、若いフリーターの方と付き合いがなかったからなんでしょうか・・・
若い人たちの間でも東京近辺ではほとんど聞かない気がします。それに対して,福岡では年輩の人の間でも耳にするようです。
それに,この「~されて下さい」はいわゆる「レタス言葉」とは多少違うと思います。
「レタス言葉」とは,(共通語や関東方言において)尊敬語の表現をなんでも「れる・られる」で済ませてしまうもの,例えば「お~になる」(お休みになる等)や固有の「召し上がる」「いらっしゃる」等を「休まれる」「食べられる」「行かれる」で済ますものをいうのではないでしょうか。
それに対して,福岡で使われているこの言い回しは,あくまでも「~されて下さい」に限られている。限られているというと言い過ぎかもしれませんが,後ろに「て下さい」を伴って依頼の意味を表すときに,特に目立っている気がします。
その福岡人に言わせると,「~なさってください」は完全な共通語だが,「~されてください」というとやや方言めいた柔らかさが感じられるので,東京人に東京方言の感覚で「間違い」と決めつけられると不愉快だ,とまで言っていました。
というわけで,私は,福岡地方で使われているかぎりは「共通語のニュアンスを帯びた福岡方言」と考えれば必ずしも誤りとはいえない,と考えています。
似たような例に「おいでる」(←おいでになる)があるようです。(福岡で聞きませんか?)

東京近辺に住んでいると,方言を丁寧にしていくと比較的シームレスに共通語につながるので,なかなかこういう意識は持ちにくいのですが,他の地方ですと,方言と共通語との間に,もう少し微妙な段階があります。
演説とか文章を書くときなど,非常にフォーマルなときは,純粋な共通語を使うことが多い。また,お互い打ち解けた間柄で話すときは,純粋な方言でも大丈夫だろう。しかし,その中間,たとえば街中で知らない人に道を聞いたり教わったりするようなときは,共通語と方言が適度にミックスしたような独自の言い回しになることが往々にしてあります。その言い回しを,東京人の感覚で判断すると,「誤った共通語」となりがちですが,考えようによっては,それって東京方言しか知らない人間の感覚を押しつけてるわけだから,地元の人からすると実は傲慢と思われるのかもしれません。その辺の判断は,南関東から出たことのない私にはなかなかピンと来ないのですが…。

というわけで,最初の質問に戻りますと,共通語の表現をルーツに持ちつつも,福岡地方で一定のニュアンスをもって一般的に用いられている言い回しですので,これは方言といっていいのではないかと思います。(長くなってすみません。)
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。土日はゆっくりPCの前に座れないので、遅くなってしまいました。
 puni2さんの回答とても興味深く読ませていただきました。

>依頼の意味を表すときに,特に目立っている気がします。
 
私は、気がつきませんでしたが、↑のとおりですね。依頼の時です、確かに。
そして、
>東京人に東京方言の感覚で「間違い」と決めつけられると不愉快だ,
のくだり、ドキッとしました。
そう言うつもりは、なかったのですが、違和感を感じ、友達などに「なんか、違うよね。」と同意を求めて話していた自分を省みて、反省しました。

明らかに、「方言だ!」と言いにくい言い回しで、本当に頻繁に皆さんが使っているので、疑問をぶつけてみたのですが。
puni2さんの分析納得できました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 13:10

子供って,本当に順応性がありますね。

頭脳が柔軟なのでしょうね。
ところで,また新たな追加回答があったので,もう少し補足しておきます。

>福岡で使うのやったら、ネオネオ方言ですやろけど
福岡ではこの言い回しが使われている(少なくとも使う地域がある)ということは,質問者やNo.6の回答,また私の知人の証言からも既に明らかといっていいでしょう。
ただ,福岡といっても広いですから当然地域差があります。全国的に有名なのは博多弁ですが,北九州の言葉はかなり雰囲気が違い,耳で聞いた印象では山口や広島の言葉に近いような感じです。
したがって,No.5の回答のように,聞いたことがないという人がいても当然でしょう。
また話者の年代や相手との関係などによっても違うかもしれません。
よって,この文からは当然「これはネオネオ方言(私も初めて聞いた語です)だ」という結論になるはずです。No.12へのお礼のように。

それなのになぜ,一転して
>ただの乱れた東京語の蔓延ですやろな。
と決めつけた結論になるのかよく分からない。どうみても矛盾しています。
この言い回しが東京で一般的に使われていて,それが福岡に広まったという根拠でもあればともかく。

私は,今までの回答や知人の話から判断して,福岡地方ではわりと一般的な言い方だろうと考えています。東京では耳にしません(すくなくとも耳にする機会は福岡よりぐんと小さい)。
なのに,なぜ東京語なのでしょうか。
nuohさんのNo.12の回答から言えることは,単に「上方の言葉の影響で生まれた表現ではない」という事実に過ぎません。
「ください」が東京語だから,「ください」を含んだ新たな言い回しはすべて「乱れた東京語の蔓延」だというのなら,極論でも何でもない,ただの暴論です。

こういうと,東京語を乱れたと決めつけられたからムキになってるんだろう,とかいう人がでてくるかもしれません。
しかし言葉の乱れは今に始まった話ではない。徒然草にも,近ごろの言葉は…と嘆く話が出てくるし,いつの時代でも,どの地域でも見られることです。

というわけで,他県の状況が分かればもっとはっきりしたことが言えるのでしょうが,今の段階では回答No.9の結論のように考えています。

#管理人の方へ
ここでは回答者同士で議論をしてはいけないのは承知しておりますが,本回答は議論のためのものではありません。
話が収拾しかかっているところに横槍が入って,いたずらに質問者を混乱させるおそれがあるので,自分の回答に対する補足説明を行い,自分の論旨をより明確化させているだけですので,ご理解願います。
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この回答へのお礼

#9の回答が、私としてはとても納得のいくものでしたので、そろそろ、締め切らせていただきます。

puni2さん、いろいろと、ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/29 15:20

よそさんの質問で気ぃ悪うはしとおまへんが、従来方言「くれんね」が標準語の「ください」に置き換わったネオ方言いうことは十分承知です。


誰も馬鹿になんぞしとらしまへんし、極論でもおまへん。
話者の年齢が明らかでないので、「くれんね」もあるということを挙げたまでです。

上方では「れる/られる」は敬語でなくただの受け身でしかなく、活用形が無い「ください」は使わしまへん。
 「書いとくなはれ/書いとくれやす/書いとくない/...」
 「見なはれ/お見やす/見ない/...」
「られてください」のカケラも見かけまへん。
福岡で使うのやったら、ネオネオ方言ですやろけど、ただの乱れた東京語の蔓延ですやろな。
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この回答へのお礼

「ネオ方言」ってはじめて聞きました。
文法とか、活用形とか、難しいことはわかりませんが、
>ただの乱れた東京語の蔓延
かもしれませんね。
福岡の「ネオネオ方言」なんですね、きっと。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 14:10

No.10の回答が出ましたので,少し補足しておきます。


どうやらnuohさんは,「『下さい』という単語が東京方言(私に言わせれば共通語)なのだから,『されて下さい』という言い回しも東京方言だ」といいたいようですが(結論が書かれていませんので,違っていたらスミマセン),私はsawasawadaさんの質問文にもあるように,「この地域でしか使われていない言葉だとしたら、立派な方言」と呼ぶべきだろうと思います。
今問題になっているのは,「ください」という単語が方言かどうかではありません。「~されてください」という言い回し全体についてです。

まず,「~されて下さい」という言い回しが東京方言だとすれば,この言い回しが「東京地方に特有のもので,東京人には自然だと受け止められる」はずです。
ところが,質問者さんやいくつかの回答を見れば,また私の経験からいっても(首都圏在住約30年),そのようなことは言えないと思います。

一方,福岡では,「~されて下さい」という言い回しはかなり広く使われていて,使うほうも自然な表現として受け止めているようです。そうなると,たとえ「下さい」が関東出身の単語であっても,「~されて下さい」は福岡方言といって差し支えないでしょう。

おそらく,もともとの福岡方言では,nuohさんが挙げられたように「~されてくれんね」なのでしょう。
これはたぶん「~してくれんね」の尊敬語だと思われます(違ったらまたまたすみません)。
「~してくれんね」を尊敬語にする時に,福岡の人は「~して」を「~されて」にし,「くれんね」はそのままにして,「されてくれんね」という言い回しが生まれた。
一方,東京の人は「~してくれないか」を尊敬語にする時に,「~して」はそのままで,「くれないか」を「下さい(ませんか)」にした。(さらに敬度が上がると,「なさっていただけませんか」などのように,前半も尊敬語になる)
このように,最初に尊敬語の形にする場所が違うわけで,いわば敬語表現の構造(というか発想というか)が福岡的なものなわけですから,これは「下さい」という単語を利用しつつも,福岡ならではの独特の表現,つまり立派な方言といっていいように思われます。

時々「方言」というと馬鹿にしているかのように思う人がいるので,念のため書いておきますが,私の立場はむしろ逆で,方言は共通語と対等のものだと思っています。
かといって,方言を尊重するあまり,共通語的な言い回しを一切排斥するような極論には賛成できません。極論というのは,たとえば,「~されて下さい」は発想こそ福岡的だが単語はすでに共通語に汚染されているから福岡方言とは認めない,という立場です。
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この回答へのお礼

補足まで、ありがとうございます。
 
「~されてください」がこの地方独特の言い回し、すなわち方言であるのなら、いいなぁ と思っています。
1番危惧していることは、子供への影響なんです。子供たちが、この言い回しを敬語だと勘違いしないかどうか・・です。
学校の先生がこの言い回しを使っていたり、学年便りなどで、この表現を見つけたりすると、大丈夫?と心配になるんです。でも、方言なら話は別です。
私は子供たちに方言を使うことを禁じたりしていません。むしろ、私が使うとぎこちない方言を、自在に使う子供の順応性をほほえましく思っているくらいです。

お礼日時:2002/01/28 14:01

すでに「ください」が東京方言だすがな!


福岡では「くれんね」ですやろ?

「これで中ば拭かれてくれんね」
「こちらば読まれてこの用紙に書かれてくれんね」
「見られてくれんね」

ちがいます?
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この回答へのお礼

>「これで中ば拭かれてくれんね」
>「こちらば読まれてこの用紙に書かれてくれんね」
>「見られてくれんね」
これらの表現は、例えば、店員が客に向かって言う時にも使われるのでしょうか?よくわからないのですが・・・。
 
これらの言い方があるのも聞いたことありますが、
実際に私が質問で上げた言い回しのほうが、頻繁に使われているように感じます。
ここで(福岡で)はじめて聞いた言い方だったので、(・・・私の認識不足かもしれませんが。)
方言になるのかな?と思って質問してみたのですが。

お礼日時:2002/01/28 13:34

「レタス言葉」ってやつですね。


(正しくは「れ足す言葉」かな)
「れ」を足す事で丁寧な言い回しになる、
と勘違いされて使われている言葉です。
フリーターを中心に、
「バイトの先輩が使っているから」ということで、
若者に広まってしまいました。
一時、新聞などでも取り上げられていましたね。

皆さん書かれているように、「間違い敬語」ですよ。

※たぶん、福岡だから東京なんかよりも広まるのが遅いんでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
 
 >「れ」を足す事で丁寧な言い回しになる、
 >と勘違いされて使われている言葉です。

 本当に、一見丁寧に言っているように聞こえますよね。
東京に住んでいた時は、聞いたことなかったのですが、
それは、若いフリーターの方と付き合いがなかったからなんでしょうか・・・(T_T)

お礼日時:2002/01/24 21:14

関西出身の関東在住者です。

この使い方は聞いたことがありません。

方言というよりは、下の方が書かれているように、これは「最近ありがちな、間違った敬語の使い方シリーズ」でしょう。

日本語尊敬語には三つの語形があります。
1書かれる、行かれる といった受身と同形のもの
2お~になる お書きになるなど
3いらっしゃる、めしあがるなど、特別な言葉があるもの

ここで使われているのは1の形でしょう。
ただし、相手に対して直接「~してください」と頼む時に使うのは普通、2と3です。「お書きになってください」、「いらっしゃってください」などです。それの応用編?なのでしょうか。

どちらにせよ、とても違和感のある使い方ですね。自分では使いたくないです。
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この回答へのお礼

 「間違った敬語の使い方シリーズ」ですか?怖いです。
できれば、方言で片付けたかったんですが・・。
 若い人たちだけが、使っているわけではないので、危機感を覚えます。
 これだけ、違和感を覚え、まわりに訴えている私が、
2年くらいで、自然と口から出てしまう・・・すごい伝染力だと思います。
 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/23 23:22

 福岡在住者です。

確かにそういった言葉は耳にします。
 良く考えると変な日本語ですね。でも、方言というよりは、「ら抜き言葉」みたいな、単なる日本語の乱れ(変化)だと思いますが、他の地域で使われないのなら、方言なんでしょう。
 もしかしたら、福岡発の新たな言葉の変化で、あと5年もしたら全国に広がってたりして・・・。
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この回答へのお礼

 私もそんな気がします。
 レストランでも、注文の確認をする時に、
「・・以上でよろしかったですか?」と言われると、すごく不快になりますが、最近はみんなが使っているような気がします。
 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/23 23:12

 九州出身です。


 福岡にそんな方言はありません(^_^;
 というより「ください」という言葉自体、共通語です。

 「そこに行ってください」と同じ意味で「行ってつかぁさい」という方言があるので、音節の数の関係で「行かれてください」の方が違和感がないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

 聞いたことありませんか?
 私のまわりでは、普通に使われています。「行かれてください」もよく聞く言葉です。
 方言っぽくはないけれど、この地域でしか使われていない言い回しなら、方言なのかな?と思ったんですが、どうでしょう?
 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/23 23:07

 こんにちは。

名古屋出身、関東在住者です。

 方言かどうかは分かりませんが、何だか、ヘンな言い回しですよねぇ^^;。とりあえず、私はこういう言い回しは使ったことがありません。

 普通の会話/文章の中で使うとすれば、

1)これで中をお拭きください

2)こちらをお読みになって、この用紙にお書きください。

3)ご覧になってください。

 ――って感じでいいんじゃないでしょうか。敬語としては不正確かもしれませんが。

 参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 
 こう言う 言い回し に出くわすと、一瞬、
「こんなときはなんて言っていたんだろう?」と考えてしまいます。
 

お礼日時:2002/01/23 22:57

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名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

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大野説では、「とてもじゃないが」というのは、上のふたつの言葉をあわせた「とてもかくてもなんてもんじゃない」という表現がもとにあって、それが省略されて「とてもじゃない」という言い方に定着したのだろうとされます。
つまり、「とてもかくても、なんていう言葉では言い表せないくらいの事なのだが」というのがその意味だということになります。もちろん、程度の激しいことを表現する言葉ということです。

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相手の動作に対して使うべきでしょうか、
自分の動作に対して使うべきでしょうか?

例えば、
(1)Aさん、私に有能な弁護士をご紹介下さい。
(2)Aさん、私が有能な弁護士をご紹介します。

どちらが正しい敬語の使い方でしょうか?
(敬語の使い方を分りやすく紹介しているサイトが
ありましたら教えていただければ助かります。)

Aベストアンサー

>初歩的な質問
ではないと思います。
間違って使われている例が多いと思います。

「御」をつけるときを下記の通り分けることが出来ます。

【一】他人の行為に対して、尊敬の意をあらわす。
【二】自分の行為が他人に及ぶ場合、その他人を敬い、自分の行為をへりくだっていう。

(1)の場合、【一】に相当します。
(2)の場合、【二】に相当します。

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「一見さんお断わり」について書かれている本・論文を探しています。

こんにちは、大学で社会学を勉強している学生です。

このたびゼミ論で、京都の老舗などに見られる「一見さんお断り」の制度について
調べたいと思ったのですが、なかなか参考文献が見つかりません。

なぜ「一見さんお断り」をするのか、また、ネットなどで見られる
「一見さんお断り」の風潮などについて書かれている
本や論文、WEBページなどがありましたら教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

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http://www.gnavi.co.jp/kanetanaka/sinbasi/ichigen.html


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