私はずっとボードのワックスは簡易ワックスをかけていたのですが、これからはちゃんとワックスをかけよう思い始めたのですが、よくやり方がわかりません。
ワックスを買いに行ったのですが、ベース用と普通のがあったり、温度によって違ったりでわかりませんでした。
聞いたところによると、ベースワックスをしてから普通のワックスをかけるといいそうなのですが、ベースは毎回ワックスかける時にはした方がいいんでしょうか?
アイロンをかける時にはワキシングペーパーというものを使ったほうがいいんでしょうか?
色々あってワックスも奥あが深いなぁと思いました。
色々HPも見てみたのですが、よくわからなかったので、詳しく教えてください。

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A 回答 (6件)

ども。



greatblueさんが懇切丁寧に書かれてますが、ちょっとだけ補足を。

「ワックスをスクレイパーではがして、
馬毛ブラシで仕上げ、バリやささくれをスクレイパーでとる。」
とありますが・・・

実際にワックスをかけられると実感されると思いますが、
ワックスをスクレイパーではがしたあとは、どうしてもはがしきれない
部分が残ります。それをブラシで取り除くのですが,それをやわらかい馬毛ブラシ
では到底取り除くことはできません。よって、硬いナイロンブラシをかけてから
最後に馬毛をかけるのが普通です。

特にソールにストラクチャー加工(細かい溝)があると、スクレイパーでは
中に入りこんだワックスはかきだせませんし、馬毛ではやわらかすぎます。
ストラクチャー加工がしてある板の場合、だいたいをスクレイパーで落としてから
ナイロンブラシに時間をかける必要があります。

ベースワックスの場合は、ワックスが完全に冷える前にはがすのが常識です。

ベースは毎回するにこしたことはありません。

ペーパーは不要ですが、板を焦がすのは注意してください。
アイロン温度は110℃前後、決して同じ場所で止めないこと。

馬毛ブラシとよく言われますが、静電気除去が本来の役割であり、100円均一で
売っている靴用の豚毛ブラシをお奨めします。効能は全く同じです。

私はいつも、ベース→はがす→通常ワックス→はがす→ナイロンブラシ→100円豚毛ブラシ→布で仕上げます。

いちおうこれでお金も頂いてますので・・・

教えてgooの過去ログにワックスに関する情報はたくさんありますので、
そちらをまずご覧になることをお奨めします。

参考まで。
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この回答へのお礼

色々ありがとうございました。
プロの方なんですね。
回答を見る前に昨日ワキシングペーパーを買ってきてしまいました(^。^;)
すごい迷ったのですが、失敗するのではないかと不安で・・・。
ワックスもベースと滑走用のが一緒になっている、コ??なんとかというメーカーのピンクを買いました。
ベースと滑走用が別になっているほうがやっぱりいいのでしょうか!?
すご~く悩んだあげくにかったのですが、イマイチわかりません。
しかもワキシングパーパーのやり方も、板に一度にペーパーを並べてワックスするのか、少しずつずらしながらやるのかイマイチわかりません。
あと、ワックスはいつかけてもいいんでしょうか?
1週間前とかでもいいんですか?
知り合いと話していて、ちょっとそこも疑問でした。

お礼日時:2002/01/29 09:56

基本的に、設定温度の低いワックスほど固くなり、溶けにくくなります。


お使いになっているワックスを使ったことがないのでわかりませんが・・・。
ワックスによっても違ってきますし、慣れが必要ですから、はじめのうちはなかなかうまいこといかないかもしれません。
見て覚える、というのもアリでしょうから、ショップの店員さんとお友達になって、見せてもらったり、いろいろ知識を得るのも近道かもしれませんよ。

ワックスの種類についてですが、ベースと滑走ワックスが分かれているものを使用したほうが、滑走性は高まると思います。
ベースワックスを何度も丁寧に塗りこんでいった板のほうが、滑走ワックスの乗りも持ちも違うと思います。
ただ、これいついては、最近のワックスや板が、どのように変化ているかについて全く自信なしなので、詳しい方にお任せします。
私のワックスに関しての知識は、5年前から止まっていますので・・・。申し訳ないです。
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かなり遅い回答になってしまいますが、


ワクシングペーパーのことについて解決していないようなので。

ワクシングペーパーの使用目的は、アイロンで伸ばす際の熱から板を保護する、もありますが、余分なワックスを板にのせない、という理由もあったはずです(いまいち覚えていません。すいません)。

使い方としては、アイロンでホットワックスをソールにたらしてから、それを伸ばしますよね?その時に、アイロンの下にひいて使います。
何枚もダ~っと置いておいて、その上からアイロン・・・ではなくて、
右手でアイロンを持っていたら、左手でペーパーの端をもって、ペーパーをひきつつ、アイロンを滑らせていく、といった感じで・・・
う・うまく説明ができません。

ペーパーを使わなくても、「適温で、ゆっくりと、でも丁寧にワックスを伸ばす」というのは慣れてこないと難しいかと思いますので、ペーパーを使うと更に難しいかもしれません。
でも、ニュアンスが伝わってくれていたら、せっかく買ったペーパーですから、一度試してみてくださいな。
ただ、毎回となるとめんどくさいと思います。

ブラシに関してですが、使い方を分けて使用していました。
ベースの後にナイロン、トップワックスのあとに馬毛を使って、フィニッシュマット(だっけ?)で仕上げていました。

ワクシングについては、ワックスメーカーのHPなどは用具の解説などをしているところもあるので、参考になると思います。
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この回答へのお礼

あtりがとうございました。
やってみたのですが、イマイチ上手にできなかったので、直接ワックスをかけてしまいました。
あの~、ワックスってなかなか溶けなくないですか?
私のやり方が下手なのかな?
ほかの人がやっているのを見たときにはもっと簡単に溶けていたような気がするのですが・・・
ちゃんと120℃以下でやっています。

お礼日時:2002/02/04 09:04

こんにちわ。

3度目です。(^^;

ワクシングペーパーについてですがペーパーは使った事が無いので
イマイチ使い方がわかっていなんですが・・・
申し訳ありません。
参考URLにチューニングテクニックが判りやすく掲載されてる「ガリウム」
のHPのURLを残しておきました。参考にしてみて下さい。
ベース混合ワックスで「コ???」ってメーカーですか?
「Conquest(コンケスト)」ってメーカーではないでしょうか?
8角形の形のワックスですよね?
出来ればベースと滑走は分けた方が良いと思います。
混合でも別に問題無いと思いますが。

ワックスがけのタイミングですが・・・
私の場合は滑って帰った後ソールの汚れ(+古いワックス)を落として、
ベースを塗って置いておきます。(ソール保護の為)
で、滑る前日にベースを剥がし、滑走を塗り、ワックスが十分冷えたら
滑走を剥がして仕上げます。
これは行く日にちに間隔がある時です。
連続の場合(1日おき程度なら)は帰ってきたら汚れと古いワックスを落として、
滑走を塗って置いておきます。で、行く前日に剥がして仕上げます。

後者のやり方が適切かどうかは判りませんが時間と手間を考えると
ベースを塗る程の余裕が無いもので。(^^;

seesaw241さん、補足していただき、ありがとうございます。
プロの方からの意見が聞けて逆に勉強になりました。

参考URL:http://www.galliumwax.co.jp/
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こんにちわ。

2度目です。

補足に対する回答なんですが・・・
メディア(雑誌やHP)によって馬毛が良いorナイロンが良い
等書いてあるので悩んでると思いますが・・・

基本的に馬毛ブラシだけで問題無いと思います。
(私が参考にした雑誌には「馬毛ブラシで仕上げる」と書いてありました)
単にナイロンブラシを使用したことが無いだけなんですけど。(^^;

jyunさんが見られたHPっていうのは「ガリウム」のHPじゃないですか?
「ガリウム」はスキー・スノーボードメンテナンスではかなり有名な会社ですので
やり方を参考にされるのは良いと思います。
ただ、「ガリウム」のやり方を否定するわけではないですが、
「ガリウム」のやり方はプロフェッショナルなやり方ですので
一般の人がやるには少々時間も手間もかかるやり方だと感じます。
基本的なワクシングは最初の回答の通りでほぼ問題ありません。
「ガリウム」のHPに書かれてますが、ワックスをかける際ワクシングペーパー
を使用するのはアイロン面を直接ソールに当てないようにする為だと思います。
がワクシングペーパーまでは使用しなくても問題無いと思いますよ。
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この回答へのお礼

色々ありがとうございました。
回答をいただく前にワキシングペーパーを心配なので購入してしまいました(^。^;)
あまり方法がよくわからないけど、失敗してしまうのではないかと不安で・・・。

お礼日時:2002/01/29 09:48

こんにちわ。



まず、ワックス(ホットワクシング用固形ワックス)にはベースワックス、滑走ワックス
と大きく2種類に分けられます。
ベースワックスはソールの汚れを落としたり、ソール保護の為に使われます。
滑走ワックスはその名の通り、滑る為に塗るワックスです。
ワックスには雪面適切温度があり、いろいろ種類があります。(-○℃~+○℃と表示してあると思います)
行く場所の温度に適したワックスが一番いいのですが、よくわからない場合は
温度幅が広いワックスをお勧めします。

○基本的にベースワックス、滑走ワックス共にかけ方は同じです。
 アイロン(専用の物が望ましいけど、普通のアイロンでも問題ありません)
 にワックスをあて、溶かしながらボードに垂らしていきます。
 その後、ワックスをまんべんなくボード全体に塗りこみます。
 全面塗り終わったら固まるのを待ちましょう。(2時間くらい置いておけばOKです)
 その後、スクレパーで剥がします。
 (スクレパーとはプラスチックの定規みたいなヤツです。)
 スクレパーで完全に剥がし終えたら馬毛ブラシ等でソールの細かな溝(ストラクチャー)
 に詰まったワックスを取り除きます。
 その後、仕上げにバリやささくれをスクレパーで取り除いて終り。

注意する事は
アイロンの温度を上げ過ぎない。(ワックスを溶かしても煙が出ない程度)
アイロンはソールの上では常に動かす。置きっぱなしにするとソールが溶けたりします。

ワックスがけの全体の流れとしては・・・(シーズン中)
(1)リムーバー等でソールの汚れ、古いワックスを完全に落とします。
(2)ベースワックスを上記方法でかける。
(3)滑走ワックスを上記方法でかける。
です。

シーズンが終わったら・・・
(1)リムーバー等でソールの汚れ、古いワックスを完全に落とします。
(2)ベースワックスを塗る。(剥がさないこと)
で保管しておけばOKです。

ホットワックスだと、2日は問題なく滑れます。(3日目だと滑りはかなり悪くなります)
(簡易ワックスだと1日持たないと思いますが・・・)

ベースワックスは毎回しなくてもいいと思いますが(時間がないので私はしていません)
時間さえあればした方が良いと思います。
ただ、日にち的に間隔が開くようであればベースからかけた方が無難だと思います。

この回答への補足

ありがとうございました!
とってもわかりやすかったです。
ブラシなんですが、馬毛とナイロンのがあって、ナイロンの後に馬毛でブラッシングすると書いてあったのですが、
馬毛だけではだめなのでしょうか?
どちらかといえばナイロンの方がいいという話も聞きましたが・・・。

補足日時:2002/01/28 15:19
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ご回答お願いしますm(_ _)m

ちなみに・・・プロでもないし、仕事が忙しすぎてベースもそんなに気合入れれない現状・・・。
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Aベストアンサー

プロでも競技者でもない週末ボーダーですが、
当方の経験から

基本、ベースワックスの硬い(各社白のやつ?)がしっかり入っていれば、
滑走ワックスはベースワックスの寿命延長みたいなもので、
あえて固形の滑走ワックスをホットワックスしなくてもよいかと。
というか、メーカーのマニュアル通りだとどんだけワックスかければいいのかとw
滑走ワックスまでホットワックスしたらカス出すぎ無駄に金が飛ぶw

かといって、スプレーだと薄すぎて数回も滑走すれば体感できないくらい。

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なぜ最後にペーストかというと、固形分を溶かす成分が入っているので、
少し表面が溶けて全体がなじむ感じがします。
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プロでも競技者でもない週末ボーダーですが、
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Q温度別滑走ワックスの順番

温度別滑走ワックスの順番

タイトルどおりになるのですが、以前はショップでワックスをしてもらっていたり、それまではスプレーワックスで済ませていたのですが、去年シーズン末期くらいからはシーズンオフチューンナップ以外はアイロンを使ってのホットワックスに挑戦するようになりました。

ホットワックスを使うようになってからは、これまでは近畿内での滑走がほとんどのために、全て「ガリウム」のワックスですが、
順番としては
1:ベース用としても使えるクリーニングワックス(白。ソールの掃除として使用)

2:ベース用ワックス(幅広い温度で使えるもの。水色で「ハイブリッド」と書いてありました)

3:滑走用ワックス(近畿地区なので3月は高温用のピンク、それ以外は中温用の紫)
で使っていて、今までの場合では、滑走ワックスに関しては一種類のみで対応できる雪でした。

今度、栂池に行く予定なんですが、ワックスの地区別シーズンチャート表を見せていただいたところ、一応、紫よりも低温向けの「青」でしたが、店員さんのアドバイスにより、最近の天候状況も考えて紫と両方合わせてワックスを入れたほうがいい旨を聞き、そのときに「低温のほうから先に」とのことを聞きましたので、アドバイスどおりに青から先にワックスをしましたが、HPでのワックスの仕方を見ると、高温のほうがワックス粒子が大きいために、高温から先にすることが書いてありましたので、私のやり方は間違っていたのかなと思います。

もし、間違っていた場合は、もう一度リムーバーではがして最初から正しい順番でしたほうがいいのでしょうか?

温度別滑走ワックスの順番

タイトルどおりになるのですが、以前はショップでワックスをしてもらっていたり、それまではスプレーワックスで済ませていたのですが、去年シーズン末期くらいからはシーズンオフチューンナップ以外はアイロンを使ってのホットワックスに挑戦するようになりました。

ホットワックスを使うようになってからは、これまでは近畿内での滑走がほとんどのために、全て「ガリウム」のワックスですが、
順番としては
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Aベストアンサー

リムーバーは余程の事がない限り使わないで下さい。春スキーなどでタールや黄砂などの汚れが滑走面奥まで染み込んでしまった時に使うくらいです。強い石油系溶剤で、滑走面を溶かすことで汚れを落とすので、確実に板を傷めます。
まずはスクレーパーとブラシでキレイに剥がしてそのまま使ってください。そのあと正しい順番でワクシングしてください。
補足すると硬いワックスは柔らかい雪質でもそれなりによく滑ります。ベタ雪のGWでも汚れを防ぐために低温用ワックスで滑っています。逆に低温時に高温用ワックスを塗るとあまり良く滑りません。
高温用のやわらかいワックスはあくまでもクリーニングとベース作りに使っています。
レースでタイムを競うときだけは雪温にマッチしたワックス(+フッ素)を使いますが。

Qベースワックスについて

先日ワックスのかけかたを教えてもらったのですが、ベースワックスは1日に何度もかけても良いのでしょうか?何日か間隔を置いたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

いろいろと勘違いをされている方がいるようなので、アドバイスです。 一応、仕事としてスキー・スノーボードにワックスを塗っていました。

現在『ベースワックス』という言葉は全く違う2つの意味をもっています。

(1)『主にコンケスト社・SWIX社から発売されている滑走性能の無いワックス』
 滑走面を保護し、その上から使用すワックスを滑走面に良く馴染ませることで、ワックスの持久力を向上させます。 また、オフシーズンや移動時の滑走面酸化防止&保護の目的でも使用されます。 しかし、現在では滑走ワックスの進歩と滑走性能の無いワックスを滑走面に塗ることを嫌がる選手が多くなったことで、使用するプロは少なくなっています。

(2)『主にパラフィン系の滑走性能のあるワックスで滑走ワックスの下地を作る行為』
 現在のワクシングはベース(下地)とトップ(上塗り)の2種類のワックスを使用して仕上げます。 ベースは主にパラフィン系のワックスを使用し、トップは雪質に合わせて配合量の違う(高配合or低配合)フッ素系のワックス選択して使用するのが一般的です。

詳しくは、TOKO SWIX HOLMENKOL等のワックスメーカーのHPでご確認下さい。

滑走面にワックスを塗る行為は1日に何度行ってもかまいません。 ただし、1度塗ったら完全に冷めるまで待って2回目を塗るようにした方が良いです。 3回目以降も同様に、完全に冷めるまで待って行ってください。
また、完璧なベースを作るには一部のチューンナップショップに設置してある『TOKO社 サーモバッグ』を使用してみる方法もあります。 中温で温められたバッグの中に板を数時間入れ続けるものなのですが、詳しくはメーカーのHPをご参照下さい。
さらに、ワックスはスキー・スノーボードを雪面の上で使用すると流れ出ますので、スキー場に行って遊んだら、良く乾燥させてから追加して塗ることでシーズンを通して快適な滑走性を得られるようになります。 ホットワクシングで約1日、簡易ワクシングで約リフト3~4本分の滑走で、滑走面からなくなっていると思ってください。

ベースワックスが何かわかっていない方が多いので、これを機会に勉強してみてはいかがでしょうか?

いろいろと勘違いをされている方がいるようなので、アドバイスです。 一応、仕事としてスキー・スノーボードにワックスを塗っていました。

現在『ベースワックス』という言葉は全く違う2つの意味をもっています。

(1)『主にコンケスト社・SWIX社から発売されている滑走性能の無いワックス』
 滑走面を保護し、その上から使用すワックスを滑走面に良く馴染ませることで、ワックスの持久力を向上させます。 また、オフシーズンや移動時の滑走面酸化防止&保護の目的でも使用されます。 しかし、現在...続きを読む

Qホットワックスでのソール焼けについて

先日ホットワックスについて教えて頂き早速やってみました。
そして何回かワックスをかけてみて色んな方法を試していた所,ワックスなのかソールなのか分かりませんがエッジ付近に気泡のようなブツブツした物が現れました。
ワックスを剥がしてブラシを掛けてもその部分の質感がワックスをかける前よりガサガサのような気がします。。
これはもしかして焼けてしまったのかなと思ったのですが,ソールが焼けるとどのような状況になるか分らないのでどんな感じになるか教えていただけないでしょうか。

その時のワックスのかけ方は,-5~10℃のベースワックス3回目で,まず生塗りをしてペーパーにワックスをたらしてしみこませた後,トップからテールにかけてアイロンを動かし,それを数回繰り返しました。
アイロンの温度は120℃設定でやっていて,その回は途中でペーパーにワックスは足しませんでした。
板には保存用にスプレーの簡易ワックスを塗っていたんですが,ホットワックスをする際リムーバーをかけずにワックスを剥がしてブラッシングしただけです。
板はホットワックス練習用として安物の板を使っているのでソールはエクストリュードだと思います。

先日ホットワックスについて教えて頂き早速やってみました。
そして何回かワックスをかけてみて色んな方法を試していた所,ワックスなのかソールなのか分かりませんがエッジ付近に気泡のようなブツブツした物が現れました。
ワックスを剥がしてブラシを掛けてもその部分の質感がワックスをかける前よりガサガサのような気がします。。
これはもしかして焼けてしまったのかなと思ったのですが,ソールが焼けるとどのような状況になるか分らないのでどんな感じになるか教えていただけないでしょうか。

その時...続きを読む

Aベストアンサー

ワックスについては他の方が書かれているので他の事を少々・・・

使用アイロンはどの位のレベルの商品でしょうか?
アイロンのダイヤルに刻まれた温度を信用してはいけません。
7千~1万位の市場では高価なアイロンでも設定温度は結構いい加減です。
特に5千円以下の商品だと「欠陥品じゃないの?」と言う位テキトーです。
(ホットワックス上級者でも安いアイロンだと焦がす可能性が高いです)
量販店で3800円で販売されていたアイロンをサーモテスターを当てて測定した事がありますが
高温(説明書では120度)に設定して測定したところバイメタル(温度を感知して通電・遮断する金属)
精度が低いらしく146度まで上昇した時点で遮断後、本体が冷えた事を感知して再び通電させる
温度は94度で前後約50度の差がでました。
つまり120度でアイロンをかけているつもりでも、場所によっては150度近い場所もあれば
100度以下でかけている場所もあるのです。
高価なアイロンとは設定温度との誤差が少なくて、金属面全体が均一に近い温度になるアイロンと断言しても差し支えありません。
安価なアイロンは温度設定がいい加減なだけで無く、金属面中心部しか高温になりません。
私が知る限り、誤差の最も少ないアイロンはホルメンコールやブリコ等(形状が同じなので多分製造元は一緒)が
販売していた6万~8万位のアイロンです。これでも前後5~7度くらいの誤差は出ます。
このアイロン精度は高いのですが重くて使いにくい為、現在はプロのサービスマンでも使用している方は少数です。
現在サービスマンが使用しているアイロンは1万~2万5千円位の商品が主流です。
精度は低くても使いやすさを重視した場合、この価格帯の商品が一番コストパフォーマンスが良いようです。

アイロンの移動速度はどれくらいでしょうか?
最低でも毎秒8~10センチは移動させてください。
コレ以下だと焦がす可能性が非常に高くなります。

初心者にはキツイ言い方かもしれませんが、ワックスは大量に使った方が焦がし難いです。
ケチるとアイロンが直接滑走面について焦がしやすくなります。(ペーパー挟んでいてもです)
プロのサービスマンはサイドウォールからドバドバ垂れる程、ワックスを使います。
(滑走面を焦がす可能性を低く抑えるためです。焦がして粒界が無くなった滑走面は修復不可能だからです)
同じワックスで何度か失敗すると滑走面の面積に対して使用するワックスの量と移動速度が判って来ます。
異なるワックスを使用する場合は又一から勉強です。

勉強だと思ってがんばってください

ワックスについては他の方が書かれているので他の事を少々・・・

使用アイロンはどの位のレベルの商品でしょうか?
アイロンのダイヤルに刻まれた温度を信用してはいけません。
7千~1万位の市場では高価なアイロンでも設定温度は結構いい加減です。
特に5千円以下の商品だと「欠陥品じゃないの?」と言う位テキトーです。
(ホットワックス上級者でも安いアイロンだと焦がす可能性が高いです)
量販店で3800円で販売されていたアイロンをサーモテスターを当てて測定した事がありますが
高温(説...続きを読む

Qベースワックスについてお願いします

はじめまして
関東に住むスノボ2年目の者です。
今年スノーボードの板を買ったのですが、ベースワックスというう物をかけた方が良いのでしょうか?
普通のWAXとはまた違ったものなんでしょうか?
結構めんどくさがりやなんですけど、ひとりでも出来るものなんでしょうか?
回答をよろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

ベースワックスについてですが、目的としては、滑走ワックスを塗るための下地・基礎とすることと板の滑走面を直接空気や滑走ワックスにさらさない事です。
つまり、ベースワックスだけだと雪上を上手く滑らないと言うことです。

NO.1の方が言うようにベースワックスを塗るだけなら、固定できる台とワックスアイロン、ブラシ、スクレーパーなどがあれば自宅でも出来ます。

板の状態を見て、エッジが錆付いてたり、滑走面に大きな傷があるもしくはでこぼこになってる様なら、チューンナップをしたほうが良いでしょう。
状態にもよりますが、チューンナップになると必要な道具も格段に増えるので、1度購入したお店に持ち込んで相談すると良いでしょう。

出来ることなら、ベースワックスは、下地作りのシーズン始めと滑走面保護のためにシーズン終わりの2回塗ることをお勧めします。

Q車のワックスの上手な塗り方は?

新車はワックステカテカですが、自分でワックスをかけると、へたくそなのか新車のようなテカテカにはなりません。どうしても塗りムラができてしまいます。
新車はなぜあんなにテカテカなのでしょうか?

予想
1 固形ワックスや半練りワックスを塗るのではなく、溶けたワックスのプールに、ドボン、と漬けるので塗りムラがない。
2 ロボットが精密な動きで塗っているのでムラがない。
3 ペイントにワックスが含まれている。
4 実は新車はワックス以外の物でコーティングしてある。
5 そのほか

それから、素人にもできる塗りムラのできないワックスの塗り方を教えてください。

Aベストアンサー

もしかしたらディーラーでなんらかの加工してるかもしれませんが、工場出荷時はワックスなんかかけませんよ。
塗装のみで終了です。
塗装面がきれいなためにそのような錯覚を感じるかもしれません。

Qガリウムの白色のベースワックスはどうですか?

ホットワックスにおけるベースワックスについて
質問です。

ベースワックスには複数色があって気温に対応しているのは知っています。普段はピンクのベースワックス
を使っているのですが、これと白色のベースワックス
はどう違うのですか?

ガリウムのHPを見ても色つきのベースワックスは温度によって対応してると書いてあるのですが、白色の
ベースワックスには特別何も書いていません。

若干、白の方は安いのでたいした違いがなければ白の
方を使おうと思うのですがどうでしょうか?

また、気温に対応しているといっても、実際そんなに
色によって違うものでしょうか?レースとかに出るな
らともかく、普通に滑る分にはどれを使ってもそんなに違いはないのではないかと思うのですが実際はどうなんでしょう

Aベストアンサー

普通に滑るとは、レースまたは大会等の競技ではなく、フリーラン程度ということですよね。^^
白で十分です。
余談になります・・・
私も使用しており、色も各種もっていますが、白(BASE WAX)でクリーニングを含めたベースワックスに、滑走用ワックス SSF49を使用しています。
適用温度は-3℃から+3℃と幅がありますので、どこのゲレンデにも対応していると思っています。(長年やっていますが、フリーランでは違いが分からない)
SSF49の良いところは、生塗りでもそこそこ使えるし、気合いを入れる時はホットワックスすれば十分に競技用となりますよ。(実感)
また、SSF49ペーストというスポンジで塗るお手軽な商品もありますよ。時間が無いときは、これに頼っています。


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