約7年前に購入した、訪問販売で購入した寝具。60万ぐらいのローンを組み、なんどか支払いをしましたが、引越しなどを何度かして、6年以上忘れていました。向こうからも何の連絡も無く、私もほっといたのは悪かったのですが、最近、『債権回収会社』に譲渡した。という通知が来ました。それまで何の連絡も無く、いきなりでびっくりしています。もう7年も経っているので、支払うにしても額が大きく、困っています・・時効などがあるのか、少しでも支払う額を減らすことが出来るのか・・どうか良きアドバイス宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

>債権会社は「また支払い方などを、おって連絡する」らしい事をはがきに書いてあったのですが、そのままほっといても良いでしょうか?



相手の住所がおわかりでしょうから、『当該ローンに関しては消滅時効が成立しているため、当方に支払義務は存在しません』という書面を作成し内容証明郵便で送付することをお勧めいたします。
相手が内容証明郵便に対する明確な反論を行うことなく放置した場合、時効を認めたこととなります。また、この書面を受け取りながら、明確な論拠なく債権回収の連絡を取ることができなくなりますので、この予防的な効果も大きいと思います。

訴訟に訴えるよりも金額も安く楽な方法(相手は時効になっていないことを証明する必要があります)ですし、試して損はないと思います。
内容証明を送っておけば、親族に取りたてが行きその親族が一部を支払ったとしても、時効の消滅が優先すること(存在しない債務の履行を求めたということで返還請求が可能)となりますので安心だと思います。

もし時効になっていれば、相手は確実に諦めます(手間をかけるだけ損と思うので)
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまいました。初めての投稿だったので
お礼を書く欄があるのが分かりませんでした。
アドバイスして頂いたのに失礼なことをしてしまって
すみません。
有難う御座いました。

お礼日時:2002/07/04 19:58

>そのままほっといても良いでしょうか?言われたら時効だと言えば大丈夫


>でしょうか?最低5年は支払いはしていないし、催促状も私の手元には受
>け取っていません。裁判に持って行かれるなんて事はないでしょうか?
>すみません不安で・・

とりあえず、状況として時効をむかえている可能性が大いにありますので、相手側の「債権回収会社」の出方によっては、むしろ”裁判沙汰”できっちりとケリをつけた方がいいでしょう。

時効という制度がある以上は、いわゆる踏み倒しであっても、なんら問題はないのですから。


とにかく、#1の方もおっしゃっているように、しばらくは無視を決め込
んでおき、むこうが何らかの具体的なリアクションを起こしてくる前に、消費生活センターなどで一度相談しておくべきかと思います。
一刻も早く専門家にアドバイスを乞うて、防御体制を整えておくべきでしょう。

とりあえず相談をもちかけられそうなところをいくつか。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
日本消費者協会
http://www1.sphere.ne.jp/jca-home/
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。他の事例も読ませていただきました。債権会社は「また支払い方などを、おって連絡する」らしい事をはがきに書いてあったのですが、そのままほっといても良いでしょうか?言われたら時効だと言えば大丈夫でしょうか?最低5年は支払いはしていないし、催促状も私の手元には受け取っていません。裁判に持って行かれるなんて事はないでしょうか?すみません不安で・・
宜しくお願いします。

お礼日時:2002/07/04 20:00

ローンの時効は5年です。


ですので、最後に支払ってから5年以上経っていれば、時効は成立しています。(その後に支払う意思を示したことがあればその時から)

しかし、債権会社に支払う意思を示してしまうと、時効は成立しません。(認めたときから5年後が、時効になります)

同じような事例を、ご紹介します。

http://green.jbbs.net/study/108/agla.html#4

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%83%8D%81 …

参考URL:http://green.jbbs.net/study/108/agla.html#4

この回答への補足

回答有り難うございます。他の事例も読ませていただきました。債権会社は「また支払い方などを、おって連絡する」らしい事をはがきに書いてあったのですが、そのままほっといても良いでしょうか?言われたら時効だと言えば大丈夫でしょうか?最低5年は支払いはしていないし、催促状も私の手元には受け取っていません。裁判に持って行かれるなんて事はないでしょうか?すみません不安で・・
宜しくお願いします。

補足日時:2002/01/30 11:44
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Q【日本人の貯蓄額と世界の貯蓄額の差について】日本人の平均貯金額から世界から見た貧困度合いを調べること

【日本人の貯蓄額と世界の貯蓄額の差について】日本人の平均貯金額から世界から見た貧困度合いを調べることが出来るそうです。

世界の貯金額は資本所得比率が6だそうです。

この6という数字は年収の6倍を意味します。

年収が200万円の人でも貯金額が1200万円ないといけないのですが、年収200万円の人が1200万円の貯金があるのは日本では珍しいので年収200万円代の人は貧困層と言われています。

年収300万円の人で貯金額1800万円ないとおかしいと世界標準ではないというわけです。これも世界の貯金額から言うと日本では無理みたいです。

総じて日本は貧困率が多いと言われる所以だったりします。

なぜ日本人の貯蓄額は世界の平均より低いと思いますか?

Aベストアンサー

それは限界消費性向が低いからです。

Q『課税仕入れに係る支払対価の額(税込み)』の導き出し方がわかりません。

『課税仕入れに係る支払対価の額(税込み)』の導き出し方がわかりません。

単純に、仕入れ(課税)から非課税の科目を抜いたものの合計のことだと理解しておりますが、確認のため前期に顧問税理士にやって頂いたものを参考にして再計算していくと、前期については上記の計算方法では税理士と自分の計算した数字が合いません。
ちなみに初心者で知識もあまり無いのに、今回より税理士にはお願いせず私がやることになり困っております。

経費の科目は以下の通りです。
給料・福利厚生費・広告宣伝費・運賃・設備備品・旅費交通費・接待交際費・車両費・通信費・水道光熱費・租税公課・消耗品費・賃借料・修繕費・保険料(非課税の)・リース料(コピー機)・減価償却費・諸会費(課税の)・顧問料・講師料・雑費

ですので、給料・租税公課・保険料を除いたものが『課税仕入れに係る支払対価の額』とすれば良いのでしょうか?
ここがわからないと決算処理が進まず困っております。お願い致します。

Aベストアンサー

原則課税での消費税の仕入税額控除は、経費の科目で判断するのではなく、
1つ1つの取引ごとに課税(0%、4%)、非課税、対象外の判断をします。

なので単純に給料、租税公課、保険料を引いたものとは一概には言えません。
例えば給料の中に通勤手当として払った部分があるとすればその部分については課税ですし、
交際費の中で取引先に上げる為の商品券の購入があればそれは非課税です。

ですので元帳で科目を指定して科目ごとにその中身をひとつひとつ丁寧に分類していきます。

何か一つ消費税の参考書などを見て、注意すべき代表的な取引を頭にいれてから判断するとスムーズにできるかなと思います。

頑張ってください。

Q源泉票の個人年金保険料支払額の意味は?

源泉票や保険料控除申告書に支払保険料を記入しますが、上限額があります。ですが、個人年金保険料支払額を記入する欄もありますが、控除額に関係のない金額をわざわざ記入する必要があるのでしょうか? この欄の意味は何かあるのでしょうか? ご存知の方、教えてください。 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

源泉徴収票の記載欄の事でしたね、失礼しました。

推測にはなってしまいますが、個人年金の控除に関しては、後からできた制度で、それ以前は一般分のみしか控除できなかったのですが、別枠で控除できるようになったため、生命保険料控除額が5万円より多い場合も、個人年金をこれだけ支払っているから、そういう訳ですよ、というのを示すために、わざわざ欄を設けたのでは、と思います。
で、なぜか、それが導入当初だけではなく、現在まで続いている、という感じと思います。
(ひょっとしたら損害保険料もそういう趣旨かもしれません)

Q懸賞で車が当選した場合の支払額

こんにちわ。
仮に懸賞で車(300万相当)が当選した場合、
所得税・贈与税・及びその他何の支払があるのでしょうか?
また具体的にどれほど支払わなければならないのでしょうか。

100万を超えた当選物の場合、その超えた経費は実費で支払う必要はないのですか?
(懸賞で当たればそのままいただけれるものなのでしょうか?)

Aベストアンサー

 No1の追加です。税金関係の説明を追加します。100万円を超えた分については、負担をする必要がないことを先に回答させていただきましたが、税金については、一時所得という扱いになります。

 一時所得は懸賞や生命保険など、毎年発生する所得以外でその年だけの所得がある場合などに該当し、懸賞による現金や物品を受け取った場合には、受け取った現金や品物の時価額から、懸賞当選に要した経費を差し引き、さらに50万円を差し引いた額の1/2が、一時所得となりその他の給与所得などと合算しますので、翌年に確定申告をすることになります。

 さらに、確定申告に基づく前年所得に対して、都道府県民税と市町村民税を合算して住民税が課税されますし、国保に加入しているのであればその分が負担増になりますし、お子さんが保育所に入所しているのであれば、保育料も高くなります。

 その他、車の取得に当たっての経費につきましては、先の通りです。

Q評価額と売買額

ある事情で息子に大金を借りました。息子はお金をかえさなくていいというのでその代償として私の持っている土地を息子に渡そうと思うのですが、土地を売買したという形にした場合最低価格というのはあるのでしょうか?もしくは他に良い方法があればお教えください。ちなみに土地の評価額は1000万で貰ったお金は300万です。

Aベストアンサー

すでにお金を貰ったのであれば、
税務署は子から親への贈与と認定するでしょう。
したがって贈与税が課せられます。

以下の選択肢が考えられます。長文で失礼します。

1.今回の300万を親子間の借金とし、
  借用書を作成し、利息等も明文化し、
  定期的に、少しづつでも返済する。
  この場合は、証拠が残るように、
  互いの口座間で送金する。

2.300万円相当の土地の持分を、息子名義にする。

3.全ての土地の持分を、息子名義にする。

「2」の場合は、相応の登記費用がかかります。
所有者が複数になるので、家の立て替えや相続の時など、
後で権利関係も複雑になります。
「3」の場合も、同様に登記費用がかかります。
さらに、300万で1000万円相当の土地を息子名義にすれば、
逆に、親から子への(時価700万円相当の土地の)贈与があったと
税務署が認定するでしょう。

一般に、
評価額(路線価)=売買額(時価)*80%
と言われています。
が、
地域の事情によって、これも絶対ではありません。
売買額(時価)が分かっているなら、
国税庁のHPで、pdfファイルが閲覧できます。
ここで路線価(評価額)を知ることが出来ます。

仮に息子さんから800万円の現金を受け取ったのであれば、
税務署も土地の売買代金として納得するかもしれませんが、
300万の授受では、「1」でも「3」でも、
どちらかの贈与と見るでしょうね。
だからと言って、「2」もオススメできません。

あえて踏み込んで言えば、
「今のタイミングで、どうしても息子さんに土地の名義を変更する必要がない」
と仮定して、
「1」の方法を選択して、遺言書などを書いて、
「生前、世話になったので、時価1000万の土地は、
息子Aに相続して欲しい」
と遺言を残すのはどうでしょう?

これはあくまでアドバイスですので、
最終的に意思決定される場合は、必ず専門家(税理士等)に相談してください。

それにしても、親が困っている時に、大金を出してくれるなんて、
すばらしい息子さんですね。
そんな息子さんを持った事が、大きな財産ではないですか。

親不孝ばかりの私としては、耳が痛いです・・・。
がんばって下さい。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/4402.htm

すでにお金を貰ったのであれば、
税務署は子から親への贈与と認定するでしょう。
したがって贈与税が課せられます。

以下の選択肢が考えられます。長文で失礼します。

1.今回の300万を親子間の借金とし、
  借用書を作成し、利息等も明文化し、
  定期的に、少しづつでも返済する。
  この場合は、証拠が残るように、
  互いの口座間で送金する。

2.300万円相当の土地の持分を、息子名義にする。

3.全ての土地の持分を、息子名義にする。

「2」の場合は、相応の登記費...続きを読む


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