哲学の事典を買おうと思います。
現在、大型の哲学事典は平凡社と岩波書店から出ていますが、
どちらがよいのでしょうか?

図書館で少し使った限りでは、岩波の方が文章が新しい雰囲気で
分かりやすい感じがしました。
しかし、価格を考えると平凡社のほうが手頃です。

いま僕は哲学科の学部2年生で、院に進む可能性も考えていま
す。どちらを買ったほうがよいか、アドバイスをお願いします。

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A 回答 (1件)

今度院一年になります。


私は平凡社の方を使っておりますが、結論を言うとどっちもどっち。
平凡社の方が昔からあるので割とスタンダードで
岩波は初学者にもとっつきやすい感じになってます。
ただどちらも全て正しいことが書いてあるわけではないのでお気をつけ下さい^^

自分の専門外のとこを比べて分かりやすい方を買ったらどうでしょう。
使うのは大抵そういうところですし。
岩波も確かタームの原語はありますよね。院に進まれるならこれが大事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

アドバイスを参考にさせて頂いて比較・検討してみた結果、
岩波を買うことにしました。

常に原語を気にとめつつ、内容を信じすぎることなく利用
していこうと思います。

では。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/06 07:36

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Q哲学の辞書か概説書 英語と日本語

あまり哲学に詳しくはないのですが、最近、英語の哲学関連の文献を読む機会があり、そもそもの用語の使い方からして、閉口しています。文献自体は、古代、中世哲学ではなく、近代、現代哲学に関わるものだと思うのですが、その分野もカバーしている英語の哲学の辞書(分厚い物である必要はありません)か、英語の概略書のようなものがあれば、教えて頂きたいと思います。
多少、古い辞書や文献でも構いません。
できれば、邦訳されているものであれば、両言語を確認できるので、なおよいですし、日本語の辞書、文献でも、英語での用語が載っているものであれば、意味があると思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

廣松 渉 (編集)『 岩波哲学・思想事典』、岩波書店(http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E5%BB%A3%E6%9D%BE-%E6%B8%89/dp/4000800892/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1415798992&sr=8-1&keywords=%E5%93%B2%E5%AD%A6%E6%80%9D%E6%83%B3%E8%BE%9E%E5%85%B8)
古いですが、各語句に対応する英語を含めた外国語も載っています。


Ernest Sosa,(編集)“A Companion to Epistemology”,Blackwell Publishers(http://www.amazon.com/Companion-Epistemology-Blackwell-Companions-Philosophy/dp/0631192581/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1415798674&sr=8-1&keywords=A+Companion+to+Epistemology)
認識論中心ですが、辞書形式です。古いです。

山崎 正一(編集)『現代哲学事典』、講談社現代新書(http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%93%B2%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-225-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%AD%A3%E4%B8%80/dp/406115625X/ref=sr_1_fkmr1_2?ie=UTF8&qid=1415798208&sr=8-2-fkmr1&keywords=%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%BE%9E%E5%85%B8%E3%80%80%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%80%80%E6%96%87%E5%BA%AB)
もっと古いです。外国語が載っていたか覚えていません。ただ、安価です。

廣松 渉 (編集)『 岩波哲学・思想事典』、岩波書店(http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E5%BB%A3%E6%9D%BE-%E6%B8%89/dp/4000800892/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1415798992&sr=8-1&keywords=%E5%93%B2%E5%AD%A6%E6%80%9D%E6%83%B3%E8%BE%9E%E5%85%B8)
古いですが、各語句に対応する英語を含めた外国語も載っています。


Ernest Sosa,(編集)“A Companion to Epistemology”,Blackwell Publishers(http://www.amazon.com/Companion-Epistem...続きを読む

Q岩波書店発行「思想」を販売している古本屋さんを教えて下さい。

大手のサイト日本の古本屋さんで検索してもなかなかここ最近の「思想」100冊以上の古本を販売している古本屋さんは見つかりませんでした。
高円寺や神保町などに行けば売っているのかもしれませんが、今まで一度も行ったことがないのでどこに行けば売っているのか見当もつきません。
どなたか、過去の「思想」をまとめて販売している古本屋さんをご存知でしたら
サイト、サイトがない場合は古本屋さんの名前を教えて下さい。
身近に古本屋に詳しい人がいないので困っています。

Aベストアンサー

岩波書店のバックナンバー
http://www.iwanami.co.jp/shiso/backlist.html
の目次見て、よさそうなのを問い合わせてみては?

東京の図書館の雑誌
http://www.library.metro.tokyo.jp/169/znsi.html#%83V%83\%83E

私は神奈川県に住んでますが、近くの市立図書館で他の図書館から取り寄せて
もらったりできます。

後で読みたい部分をコピーかスキャナでとっておくのもいいです。
私は結構スキャナを使います。
少し古いスキャナの解像度でも充分読めますよ。

Q英語での哲学問答サイト

 このOKウエブの哲学サイトのような問答を英語で出来る
 国際的なサイトをご存知の方教えていただけないでしょうか?
 たとえば、ハイデッガーやデカルトなど、訳本そのものが難解で
 日本語の問答では意味不明のものになっている過去の哲学者について
 なるべく原典に近い言語でQアンドAをしたいと思います。
 
 もしご存知の方おられたらよろしくご教示ください。
 

Aベストアンサー

初歩の哲学から難解な哲学まであって…
最初に確かレジスターで登録作業があるんです。

私には難解過ぎた部分があったのでチラ見でしか
なかったですが。(人物の名前すら一苦労)

英語に自信がおありなら覗く価値はあるかと
思います。よ。

参考URL:http://www.ilovephilosophy.com/phpbb/index.php

Q日本ではじめてできた哲学事典はどれ?

日本人の文化の中に哲学の概念を哲学(希哲学)という言葉で導入し始めたのは西周で明治維新頃からだと思いますが、
ふとしたきっかけで日本で初めて哲学という概念をとりいれて事典として著した書物の中で、その当時最も信頼のおける日本語に意訳した哲学事典はどれだったかということに興味を持ちました。
自分なりに探しあてた結果「哲學字彙」が自分の求めている事典に当てはまるのではないかと思ったのですが、
その当時の時代の哲学事典に疎い自分にはこれが自分の要求に最も当てはまる事典かどうか確信が持てません。
どなたか哲学事典の経緯に詳しい方、初めて哲学をとりいれて事典にしたのは「哲學字彙」であっているのか、それとももっと別に自分の要求に副った事典が存在するのか。教えて下さい。

Aベストアンサー

詳しくはないですが、少し調べてみました。
確かに、哲學字彙は1881年(明治14年)の刊行のようですので、それっぽいですね。ただ「事典」というが、日本語のボキャブラリーを用いての対訳辞書という雰囲気のようですね。

一応、Googleスカラーで引いてみた結果ですが(たぶん、回答者さんも引かれているとは思いますが)

●『「ユーモア」 概念導入の背景としての 「哲学」 受容の問題:『哲学字彙』 と井上哲次郎をめぐって』長沼秀明,1999
http://nels.nii.ac.jp/els/contents_disp.php?id=ART0002973847&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=Z00000011077385&ppv_type=0&lang_sw=&no=1194970190&cp=

こちらによれば、「いわば日本最初の本格的哲学事典である」とは書かれていますね。この論文の中には井上哲次郎が色々と苦労したんだ、という話が書かれていますね。

ただ、質問者さんの質問に一番沿った論文はこれっぽいですね。
●『明治期における西洋哲学の受容と展開 (1)-西周・西村茂樹・清沢満之の場合』峰島 旭雄 1968
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/4478/1/91767_201.pdf
やはり、『哲學字彙』がそれっぽくはありますね。ただ、哲学字彙の後に明治21年?に『哲学定義集』みたいなものが出てるとかも書かれてますね。

また、井上哲治郎については
●『明治期における西洋哲学の受容と展開(8)-井上哲次郎・その哲学の再吟味-』 峰島 旭雄 1972
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/4500/1/91961_229.pdf

なんかもあるみたいですね。

ご要求の専門家ではないので、ネットで洗える論文しらべてみました、というご参考程度に

詳しくはないですが、少し調べてみました。
確かに、哲學字彙は1881年(明治14年)の刊行のようですので、それっぽいですね。ただ「事典」というが、日本語のボキャブラリーを用いての対訳辞書という雰囲気のようですね。

一応、Googleスカラーで引いてみた結果ですが(たぶん、回答者さんも引かれているとは思いますが)

●『「ユーモア」 概念導入の背景としての 「哲学」 受容の問題:『哲学字彙』 と井上哲次郎をめぐって』長沼秀明,1999
http://nels.nii.ac.jp/els/contents_disp.php?id=ART0002973847&t...続きを読む

Q院試対策として英語か仏語で哲学史の勉強がしたい!おすすめの本を教えてください!

こんにちは。大学院進学志望の大学三年生です。
私は将来、フランス哲学の研究者になりたいと思っています。
大学1、2年の頃はなんとなく興味があり、趣味として哲学を勉強していたのですが、今から半年前の大学3年の夏頃から、真剣に哲学を勉強したいと思うようになりました。
それからの半年間は、所属している大学に哲学科がないので、所属しているゼミ(応用倫理学)の先生に他大学の授業を紹介して頂いたり、自分で研究書を読んだりして勉強してきました。
しかし、半年前までは研究者になることを真剣に考えていなかったこともあり、私は語学をほとんど勉強してきませんでした。
英語は大学に入学して以来ペーパーバックを二冊読んだ程度で、おそらく高卒の直後から実力はまったく伸びていません(2005年4月に受験したTOEFL IBTで520点程度)。
フランス語の勉強を始めたのは三ヶ月前の12月からで、もう少しで基礎文法が一通り終わるくらいの実力です(コレクションフランス語の入門編、初級編、文法編を一通り学習した程度)。
また、専門的な哲学の講義を受けたことがほとんどなく、哲学史全体の流れなどがまったくわかりません。

そのような私ですが、2008年9月末から行われる東大文学部の学士入学試験、2009年1月末から行われる東大大学院人文社会系研究科の修士課程入学試験を受験することを考えています。
前者については哲学あるいは倫理学の専修過程、後者については哲学研究室あるいは倫理学研究室を志望するつもりです(来年度、直接に研究室を訪問して決めたいと思っています)。

入学試験対策として、語学の勉強と哲学(史)の勉強を並行して進めていきたいと考えています。
フランス語に関しては、さしあたり、渡辺諒『フランス現代思想を読む』『20世紀フランス思想を読む』を購入しました。仏語の原文と日本語訳、加えて丁寧な解説が載っていることから、目的に適っていると考えたためです。
しかし、英語に関しては、適当なものが見つけられずにいます。「自分が院試の勉強をしたときにはこれを使った」、あるいは「おそらく、これはいいと思う」というものがありましたら、教えて頂けますでしょうか。仏語のものも、なにか他に良いものがあれば教えて頂けると幸いです。
ご回答のほど、どうぞよろしくお願い致します。

こんにちは。大学院進学志望の大学三年生です。
私は将来、フランス哲学の研究者になりたいと思っています。
大学1、2年の頃はなんとなく興味があり、趣味として哲学を勉強していたのですが、今から半年前の大学3年の夏頃から、真剣に哲学を勉強したいと思うようになりました。
それからの半年間は、所属している大学に哲学科がないので、所属しているゼミ(応用倫理学)の先生に他大学の授業を紹介して頂いたり、自分で研究書を読んだりして勉強してきました。
しかし、半年前までは研究者になることを真...続きを読む

Aベストアンサー

んー回答つかないね。笑
哲学の質問じゃないからだろうけど。
東大の院試、文系はどこも変わらないし
コンセプトはずっと今もかわらないと思うから書きますが、
英語もフランス語も、文法レベルは通り越していて、
正しい意味を汲み取り、思うところを正確に伝えられるか。
だから気を大きく持って取り組めばいいんです。
英語でペーパーバックが誤解なく読めて、あらすじや感想がまあなんとか書けるくらいなら大丈夫。
フランス語もそのくらい。文法だけなら準一級程度で十分。
とはいえ、インテリジェンスを示すだけの意思疎通をこなすには、
半年や一年の学習ではスパイの訓練でも受けない限りまず無理だと思う。

で、哲学書つまり第一次資料の原書は、学部では数ページの短いものや抜粋しか読まない。
サルトルやバルト、フーコー、ミッシェル・セールやルイ・アルチュセールくらいは一冊二冊読んでみましたと言ってすむけれど、
デリタやクリステヴァ、ドゥルーズ、ガタリを一冊読むように学部生に期待している人は誰もいない。。。

それよりも、学部生は、レポートや論文を書くために、自分で探した研究者の論文を読むわけだ。
自分で探すことで勉強になっているのと、
日本語だけでなく英語やフランス語で書かれている二次資料をはじめから終わりまで読みきることで、
難解ではなく理路整然とした使える外国語を勉強する。
つまり、研究発表や論文執筆に役立つ語学力が、院に入るときの問題なのであって、
何冊も原書で一次資料にあたる語学力は、もっとあとでドクトラを取るにあたっての課題となるわけです。

渡辺さんの本は、Passageなどの東大現行の語学テキストと並行して、語学書として読み、
哲学史と哲学書は、日本語ですばやくしっかりとお勉強なさるほうがよろしいです。
そして、大学の図書館に海外の論文がたくさん置いてありますから、
興味のあるもの10本くらいコピーを取って挑戦してみられるとよいです。
アメリカではフランス現代哲学の研究は非常にさかんですから、英語の紀要論文がたくさんあります。

んー回答つかないね。笑
哲学の質問じゃないからだろうけど。
東大の院試、文系はどこも変わらないし
コンセプトはずっと今もかわらないと思うから書きますが、
英語もフランス語も、文法レベルは通り越していて、
正しい意味を汲み取り、思うところを正確に伝えられるか。
だから気を大きく持って取り組めばいいんです。
英語でペーパーバックが誤解なく読めて、あらすじや感想がまあなんとか書けるくらいなら大丈夫。
フランス語もそのくらい。文法だけなら準一級程度で十分。
とはいえ、インテリジェ...続きを読む

Qインド哲学を学ぶとすれば、教授は二人以上いる大学を選んだほうが無難でしょうか?

私はインド・チベット仏教を専門に学びたいと考えている受験生です。私立大学を受験しようと思っているので、駒沢大学、東洋大学、早稲田大学を受験しようと思っています。
その中でも、早稲田大学は教授が一人しかいないようで不安があります。専門的に学ぶとすれば、やはり、教授が一人では不十分でしょうか。みなさんのご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

東洋大の印哲は創立以来の看板学部ですから、伝統も長く、インド哲学関係の教授陣は充実しています。ただ後期大乗仏教を専門としている先生はいないようです。

早稲田について知っていることを書きますと、インド関係を学ぶようになったのはここ三十年くらいのことでして、加えて他の教授の専門が道教・道学・日本仏教と妙に広範なので、どうしてもインド・チベット関係は手薄にならざるを得ないという事情があります。個人的には中国思想や日本思想も併せて勉強しておけば将来的に有益だと思いますが。そのため、勉強の仕方は基本的に放任主義です。ガッチリとしたカリキュラムはなく、先生に言われなくても自分でやります(というのが理想らしい)。例えばチベット語なんかも皆暗黙のうちに勉強しています、そうしないと授業についていけないので。

駒沢大は流石に仏教関係は充実しています。ただ宗派系のためか、中には過激な人達もいまして、仏教はチベット仏教と道元だけ、とか主張したり、なんでもかんでも批判して・・・。

結局、勉強は一人でするもので、高校みたいに授業を受ければよいというものではないと思います。本当は大学での勉強は、必要最低限の講義を受けて、示された参考文献を20~30冊程読んでブックレポートを書き、年間300冊以上の本を読むという風にしたほうがよいのですが。

どの大学を選ぶかは、自分の学力と好みとに相談して決めなくてはいけなせん。大学の雰囲気も極めて重要ですのでオープンキャンパス等の機会を利用するのが良いでしょう(5月30日に東洋大で真言の声明公演があります)。

東洋大の印哲は創立以来の看板学部ですから、伝統も長く、インド哲学関係の教授陣は充実しています。ただ後期大乗仏教を専門としている先生はいないようです。

早稲田について知っていることを書きますと、インド関係を学ぶようになったのはここ三十年くらいのことでして、加えて他の教授の専門が道教・道学・日本仏教と妙に広範なので、どうしてもインド・チベット関係は手薄にならざるを得ないという事情があります。個人的には中国思想や日本思想も併せて勉強しておけば将来的に有益だと思いますが。そのた...続きを読む

Q哲学者ゲーテの言葉 この言葉を英語で知っている方

ゲーテの言葉で気になった言葉があったのですが、英語だとどのように訳されているのか知りたいです。

日本語では、
ただ、ひたすら自分が正しいと思う、道を歩けばいい。
他人がどのような道を歩こうと、気にしてはいけない。
と書かれています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゲーテの言葉で有名なのは、以下のものです。
自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。

一方、ダンテの言葉で以下のものがあります。
お前の道を進め。人には勝手なことを言わせておけ。
Go your own way and let the people talk.
又は Go your own way; let others talk.
ネットの例
http://www.meigennavi.net/pc/word/026/026339.htmhttp://matome.naver.jp/odai/2124529995468747114/2124530021991150065
http://ameblo.jp/salesjapan/entry-10150318612.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012408690
http://topquotescollection.com/go-your-own-way-let-others-talk/
http://lee-byungkyu.jugem.jp/?eid=11

ゲーテの言葉の方がひねくれています。
ダンテの言葉の方が御質問の言葉に近いように思います。

ゲーテの言葉で有名なのは、以下のものです。
自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。

一方、ダンテの言葉で以下のものがあります。
お前の道を進め。人には勝手なことを言わせておけ。
Go your own way and let the people talk.
又は Go your own way; let others talk.
ネットの例
http://www.meigennavi.net/pc/word/026/026339.htmhttp://matome.naver.jp/odai/2124529995468747114/2124530021991150065
http://ameblo.jp/salesjapan/en...続きを読む

Q朝日、岩波路線

50代男性です。学生運動の時代の
後の世代です。無気力なノンポリ
学生でした。でも30年前は、
朝日、岩波の新聞や書籍を読む人は
「インテリ」と思われていました。

その人の思想とは関係なく、です。

今は左翼の影はすっかり薄くなりましたが
私は、たまに電車の中で、岩波の「世界」
を読んでいる人がいると「頭のいい人なんだろうな。
大学教授か弁護士かな」と思ってしまいます。

今の人は朝日新聞や岩波新書を読む
人間は「シーラカンス」と思うのですか?
知的イメージはないですか?

Aベストアンサー

朝日リベラルや岩波教養主義は、現代ではある意味死語と言っても良いと思うし、若者がそのような言葉自体知らないのでは無いでしょうか?
30年以上前であれば、岩波新書(旧赤版、青版、黄版)などを、大学初年度で教科書や副読書として利用できたかもしれませんが、現在はそのような大学教員もいないでしょう。
岩波新書の新赤版などは、教養主義の雰囲気はかなり薄れていますし、それほど濃密な内容のものも少ないように感じます。
朝日ジャーナルからAERAへの変化で、読者層もかなり高齢化しているような気がします。
総合誌(文藝春秋、中央公論、世界)にいたっては、せいぜい芥川賞発表時に文藝春秋の売り上げが伸びる程度で、文藝春秋以外は、採算ラインぎりぎりなんじゃないでしょうか?
出版物に関しては、全体的に低迷していますので、メディア自体が電子化の流れや、WEBに特化しているのは確かです。
シーラカンスどころか、そのような概念自体が消える可能性はあります。(むしろ、シーラカンスのように、方針を旧来のものとしていた方がまだましでしょう)
岩波文庫はまだしも、岩波新書はそれほど買いたいと思うものは、新赤版では無いですよ。(中公新書は、まだ構成がしっかりしているから、買いたいものが出ています)
現代に即しているかと言えば、それは無さそうですね。

朝日リベラルや岩波教養主義は、現代ではある意味死語と言っても良いと思うし、若者がそのような言葉自体知らないのでは無いでしょうか?
30年以上前であれば、岩波新書(旧赤版、青版、黄版)などを、大学初年度で教科書や副読書として利用できたかもしれませんが、現在はそのような大学教員もいないでしょう。
岩波新書の新赤版などは、教養主義の雰囲気はかなり薄れていますし、それほど濃密な内容のものも少ないように感じます。
朝日ジャーナルからAERAへの変化で、読者層もかなり高齢化しているような気がし...続きを読む

Q英語の哲学てきな質問です。質問も理解できてない・・

質問はis world government necessary to overcome the negative consequence of anarchy?です。
自分の質問の日本語訳は「世界政府は無政府状態の否定的な結果を克服する必要性があるか?」
だと思うのですが、世界政府があるのに無政府状態とはどんな場面なのでしょうか?
それと訳が間違っていれば直してもらえると助かります。。。是非お手伝いおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。

哲学はよく分かりませんが・・・^^;
Is world government necessary ...?といっているので、
普通に訳せば「無政府状態の否定的な結果を克服するために、世界政府は
必要なのか?」というのが質問の内容だと思います。

英語でエッセイ(レポート)を書いていらっしゃるんでしょうか。
私だったら・・・まずそのthe negative consequence of anarchy とは
何かを文献を元に示して、世界政府によってそれが克服できるかどうかを議論する
と思います。

あんまりお役に立てなくてすみません。
ご参考まで。

Q最近の哲学者、最近の哲学の話題

最近の哲学者で有名な人は誰かいますか。
現在生きている哲学者で、この哲学者の考えは面白いというような、そういう人はいますか。また、哲学で話題になっている考えなどがあったら、教えてください。

哲学というと、古い感じがして、もう終わったかのように思えるのですが、まだ哲学というものはまだあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、素人ですが
以下のページに
哲学関連の作家の名簿があります。
年代が記載されていますから、
現在生きている方も解ります。

最近、哲学も、心の哲学とか言語哲学とか
いろいろ分散しているようですね。
ポストモダンが評判が悪く、哲学が終わったように感じるのかも。

インターネット関連で「匿名性の自由」なんか、現代的かも。

参考URL:http://www.logico-philosophicus.net/profile/index.htm


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