哲学の事典を買おうと思います。
現在、大型の哲学事典は平凡社と岩波書店から出ていますが、
どちらがよいのでしょうか?

図書館で少し使った限りでは、岩波の方が文章が新しい雰囲気で
分かりやすい感じがしました。
しかし、価格を考えると平凡社のほうが手頃です。

いま僕は哲学科の学部2年生で、院に進む可能性も考えていま
す。どちらを買ったほうがよいか、アドバイスをお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

今度院一年になります。


私は平凡社の方を使っておりますが、結論を言うとどっちもどっち。
平凡社の方が昔からあるので割とスタンダードで
岩波は初学者にもとっつきやすい感じになってます。
ただどちらも全て正しいことが書いてあるわけではないのでお気をつけ下さい^^

自分の専門外のとこを比べて分かりやすい方を買ったらどうでしょう。
使うのは大抵そういうところですし。
岩波も確かタームの原語はありますよね。院に進まれるならこれが大事です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

アドバイスを参考にさせて頂いて比較・検討してみた結果、
岩波を買うことにしました。

常に原語を気にとめつつ、内容を信じすぎることなく利用
していこうと思います。

では。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/06 07:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q岩波書店発行「思想」を販売している古本屋さんを教えて下さい。

大手のサイト日本の古本屋さんで検索してもなかなかここ最近の「思想」100冊以上の古本を販売している古本屋さんは見つかりませんでした。
高円寺や神保町などに行けば売っているのかもしれませんが、今まで一度も行ったことがないのでどこに行けば売っているのか見当もつきません。
どなたか、過去の「思想」をまとめて販売している古本屋さんをご存知でしたら
サイト、サイトがない場合は古本屋さんの名前を教えて下さい。
身近に古本屋に詳しい人がいないので困っています。

Aベストアンサー

岩波書店のバックナンバー
http://www.iwanami.co.jp/shiso/backlist.html
の目次見て、よさそうなのを問い合わせてみては?

東京の図書館の雑誌
http://www.library.metro.tokyo.jp/169/znsi.html#%83V%83\%83E

私は神奈川県に住んでますが、近くの市立図書館で他の図書館から取り寄せて
もらったりできます。

後で読みたい部分をコピーかスキャナでとっておくのもいいです。
私は結構スキャナを使います。
少し古いスキャナの解像度でも充分読めますよ。

Q日本ではじめてできた哲学事典はどれ?

日本人の文化の中に哲学の概念を哲学(希哲学)という言葉で導入し始めたのは西周で明治維新頃からだと思いますが、
ふとしたきっかけで日本で初めて哲学という概念をとりいれて事典として著した書物の中で、その当時最も信頼のおける日本語に意訳した哲学事典はどれだったかということに興味を持ちました。
自分なりに探しあてた結果「哲學字彙」が自分の求めている事典に当てはまるのではないかと思ったのですが、
その当時の時代の哲学事典に疎い自分にはこれが自分の要求に最も当てはまる事典かどうか確信が持てません。
どなたか哲学事典の経緯に詳しい方、初めて哲学をとりいれて事典にしたのは「哲學字彙」であっているのか、それとももっと別に自分の要求に副った事典が存在するのか。教えて下さい。

Aベストアンサー

詳しくはないですが、少し調べてみました。
確かに、哲學字彙は1881年(明治14年)の刊行のようですので、それっぽいですね。ただ「事典」というが、日本語のボキャブラリーを用いての対訳辞書という雰囲気のようですね。

一応、Googleスカラーで引いてみた結果ですが(たぶん、回答者さんも引かれているとは思いますが)

●『「ユーモア」 概念導入の背景としての 「哲学」 受容の問題:『哲学字彙』 と井上哲次郎をめぐって』長沼秀明,1999
http://nels.nii.ac.jp/els/contents_disp.php?id=ART0002973847&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=Z00000011077385&ppv_type=0&lang_sw=&no=1194970190&cp=

こちらによれば、「いわば日本最初の本格的哲学事典である」とは書かれていますね。この論文の中には井上哲次郎が色々と苦労したんだ、という話が書かれていますね。

ただ、質問者さんの質問に一番沿った論文はこれっぽいですね。
●『明治期における西洋哲学の受容と展開 (1)-西周・西村茂樹・清沢満之の場合』峰島 旭雄 1968
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/4478/1/91767_201.pdf
やはり、『哲學字彙』がそれっぽくはありますね。ただ、哲学字彙の後に明治21年?に『哲学定義集』みたいなものが出てるとかも書かれてますね。

また、井上哲治郎については
●『明治期における西洋哲学の受容と展開(8)-井上哲次郎・その哲学の再吟味-』 峰島 旭雄 1972
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/4500/1/91961_229.pdf

なんかもあるみたいですね。

ご要求の専門家ではないので、ネットで洗える論文しらべてみました、というご参考程度に

詳しくはないですが、少し調べてみました。
確かに、哲學字彙は1881年(明治14年)の刊行のようですので、それっぽいですね。ただ「事典」というが、日本語のボキャブラリーを用いての対訳辞書という雰囲気のようですね。

一応、Googleスカラーで引いてみた結果ですが(たぶん、回答者さんも引かれているとは思いますが)

●『「ユーモア」 概念導入の背景としての 「哲学」 受容の問題:『哲学字彙』 と井上哲次郎をめぐって』長沼秀明,1999
http://nels.nii.ac.jp/els/contents_disp.php?id=ART0002973847&t...続きを読む

Qインド哲学を学ぶとすれば、教授は二人以上いる大学を選んだほうが無難でしょうか?

私はインド・チベット仏教を専門に学びたいと考えている受験生です。私立大学を受験しようと思っているので、駒沢大学、東洋大学、早稲田大学を受験しようと思っています。
その中でも、早稲田大学は教授が一人しかいないようで不安があります。専門的に学ぶとすれば、やはり、教授が一人では不十分でしょうか。みなさんのご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

東洋大の印哲は創立以来の看板学部ですから、伝統も長く、インド哲学関係の教授陣は充実しています。ただ後期大乗仏教を専門としている先生はいないようです。

早稲田について知っていることを書きますと、インド関係を学ぶようになったのはここ三十年くらいのことでして、加えて他の教授の専門が道教・道学・日本仏教と妙に広範なので、どうしてもインド・チベット関係は手薄にならざるを得ないという事情があります。個人的には中国思想や日本思想も併せて勉強しておけば将来的に有益だと思いますが。そのため、勉強の仕方は基本的に放任主義です。ガッチリとしたカリキュラムはなく、先生に言われなくても自分でやります(というのが理想らしい)。例えばチベット語なんかも皆暗黙のうちに勉強しています、そうしないと授業についていけないので。

駒沢大は流石に仏教関係は充実しています。ただ宗派系のためか、中には過激な人達もいまして、仏教はチベット仏教と道元だけ、とか主張したり、なんでもかんでも批判して・・・。

結局、勉強は一人でするもので、高校みたいに授業を受ければよいというものではないと思います。本当は大学での勉強は、必要最低限の講義を受けて、示された参考文献を20~30冊程読んでブックレポートを書き、年間300冊以上の本を読むという風にしたほうがよいのですが。

どの大学を選ぶかは、自分の学力と好みとに相談して決めなくてはいけなせん。大学の雰囲気も極めて重要ですのでオープンキャンパス等の機会を利用するのが良いでしょう(5月30日に東洋大で真言の声明公演があります)。

東洋大の印哲は創立以来の看板学部ですから、伝統も長く、インド哲学関係の教授陣は充実しています。ただ後期大乗仏教を専門としている先生はいないようです。

早稲田について知っていることを書きますと、インド関係を学ぶようになったのはここ三十年くらいのことでして、加えて他の教授の専門が道教・道学・日本仏教と妙に広範なので、どうしてもインド・チベット関係は手薄にならざるを得ないという事情があります。個人的には中国思想や日本思想も併せて勉強しておけば将来的に有益だと思いますが。そのた...続きを読む

Q朝日、岩波路線

50代男性です。学生運動の時代の
後の世代です。無気力なノンポリ
学生でした。でも30年前は、
朝日、岩波の新聞や書籍を読む人は
「インテリ」と思われていました。

その人の思想とは関係なく、です。

今は左翼の影はすっかり薄くなりましたが
私は、たまに電車の中で、岩波の「世界」
を読んでいる人がいると「頭のいい人なんだろうな。
大学教授か弁護士かな」と思ってしまいます。

今の人は朝日新聞や岩波新書を読む
人間は「シーラカンス」と思うのですか?
知的イメージはないですか?

Aベストアンサー

朝日リベラルや岩波教養主義は、現代ではある意味死語と言っても良いと思うし、若者がそのような言葉自体知らないのでは無いでしょうか?
30年以上前であれば、岩波新書(旧赤版、青版、黄版)などを、大学初年度で教科書や副読書として利用できたかもしれませんが、現在はそのような大学教員もいないでしょう。
岩波新書の新赤版などは、教養主義の雰囲気はかなり薄れていますし、それほど濃密な内容のものも少ないように感じます。
朝日ジャーナルからAERAへの変化で、読者層もかなり高齢化しているような気がします。
総合誌(文藝春秋、中央公論、世界)にいたっては、せいぜい芥川賞発表時に文藝春秋の売り上げが伸びる程度で、文藝春秋以外は、採算ラインぎりぎりなんじゃないでしょうか?
出版物に関しては、全体的に低迷していますので、メディア自体が電子化の流れや、WEBに特化しているのは確かです。
シーラカンスどころか、そのような概念自体が消える可能性はあります。(むしろ、シーラカンスのように、方針を旧来のものとしていた方がまだましでしょう)
岩波文庫はまだしも、岩波新書はそれほど買いたいと思うものは、新赤版では無いですよ。(中公新書は、まだ構成がしっかりしているから、買いたいものが出ています)
現代に即しているかと言えば、それは無さそうですね。

朝日リベラルや岩波教養主義は、現代ではある意味死語と言っても良いと思うし、若者がそのような言葉自体知らないのでは無いでしょうか?
30年以上前であれば、岩波新書(旧赤版、青版、黄版)などを、大学初年度で教科書や副読書として利用できたかもしれませんが、現在はそのような大学教員もいないでしょう。
岩波新書の新赤版などは、教養主義の雰囲気はかなり薄れていますし、それほど濃密な内容のものも少ないように感じます。
朝日ジャーナルからAERAへの変化で、読者層もかなり高齢化しているような気がし...続きを読む

Q最近の哲学者、最近の哲学の話題

最近の哲学者で有名な人は誰かいますか。
現在生きている哲学者で、この哲学者の考えは面白いというような、そういう人はいますか。また、哲学で話題になっている考えなどがあったら、教えてください。

哲学というと、古い感じがして、もう終わったかのように思えるのですが、まだ哲学というものはまだあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、素人ですが
以下のページに
哲学関連の作家の名簿があります。
年代が記載されていますから、
現在生きている方も解ります。

最近、哲学も、心の哲学とか言語哲学とか
いろいろ分散しているようですね。
ポストモダンが評判が悪く、哲学が終わったように感じるのかも。

インターネット関連で「匿名性の自由」なんか、現代的かも。

参考URL:http://www.logico-philosophicus.net/profile/index.htm


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報