現代文の授業のときに下記のような一節がありました。
暇だったのでそれをもとに英訳したのですが書き始めると
どこか間違えているのではないかと不安に思ってきました

そこで!添削してくださいm(__)m

私としてはbelieve in thatのところが非常にアヤシイと
思っているのですがきっとそれ以外にも間違いが多々
あると思います。
どうがやさしく教えてください。


実は自分は自由だと信じている人(危機感のないひと)
こそが彼ら自身の中にある偏見から自由でない。
というのは、そういう人は常に自分のした行動と思考に
ついてよく調べたり考えたりすることを怠りがちであるからだ。

In fact, the very persons who believe in
that they are free ; they don't sence of crisis,
aren't free from rejudice that lies in their heart.

because such a peasons tend to be neglectful of
their good chacking and thinking about what they
think and what they act at any moment.

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A 回答 (4件)

 


  あまり上手な添削でありませんが、こういう感じで。
 
  比較してみられると多少参考になるのではないかと思います。これは、わたしはこう書くというサンプルで、英語は、非常に見事なものもあれば、色々なレヴェルがあります。日本語で考えてみれば、やはり、上手下手があるでしょう。
 
In fact, the very persons who believe
that they are free , i.e.the persons who have no sence
of crises, are often not free from the prejudice
that lies in their heart.

Because such persons tend to always neglect to sufficiently
check and reflect on their conducts and thoughts
which they took by themselves.
 
  belive in that はおかしいはずです。関係代名詞 that の後で、セミコロンを入れると、そこで文章は終わります。その後、先行詞を受ける動詞が来るのはおかしいです。they, they と二回言うのもおかしいです。don't sense というのは、sense は動詞ですが、その場合、sense of は少し奇妙です。sense of という動詞形があるかも知れません。rejudice ではないです。
 
  because は大文字。such a の後は単数です。chacking ではないです。「常に」は「怠りがち」にかかり、副詞位置は、動詞位置に近づけます。think, think ではなく、少し言葉を変えて。neglect を動詞として使う方がいいように思います。構文を変えました。「十分に」は、enough か sufficiently です。後者は文章語で、文章語で、enough を使うと、まずいという話があったような気がします。「よく」は、well でしょうが、この場合、「十分に」の方がいいと思います。
 
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  一応、わたしとしての英文の力に応じての「添削」は、僭越ながらさせて戴きました。英語の力の程度に応じて、それをわたしにできる範囲で、より正しいと思える形に直すという意味の「添削」です。元々の日本語が、意味として曖昧であり、日本語としてこなれていないというのは事実ですが、それを英語で表現するとどうなるのか、という問題だと理解します。
 
  この場合、わたしが和文英訳を依頼されている場合、「添削」で示したような英文は、一応提示しないということを述べます。英語として意味の通る英文に英訳しないと、和文英訳としては失格になるからです。しかし、この日本語の翻訳の場合だと、もしこれしかないのだとすると、たいへん困難なことになります。というのは、日本語が何を意味しているのかが、明らかでないからです。こういう場合、翻訳家は、前後の文脈があれば、そこから意味を汲み取り、解読して翻訳をするのですが、この日本語だけだと、非常に難しいのです。
 
  原文の意味にはない形で、しかし英語としてはスマートな形にするということが求められるのですが、これはかなり難しい作業なのです。
 
  原文の日本語は、上で述べたように、英語に翻訳しようとすると、どう解釈するかに困るものです。しかし、日本語が持つ曖昧さを、そのまま英語に移すという翻訳の仕方もあるのです。一般の「実用翻訳」の場合、何を言っているか分からないと、仕事にならないので、英文和訳も和文英訳も、原文がどうであっても、訳文はそれらしいものにします。しかし、多くの場合、日本人が日本語を書くと、意味のおかしくない日本語を書く人もいますが、日本語としても、何を言っているのか分からない日本語を書く人がおり、逆に、英文であっても、ネイティヴが書いたと言っても、英語としても支離滅裂な英語が結構あるのです。
 
  文学的な翻訳になって来ると、この支離滅裂さや、おかしさも移す必要が出てきます。作者が意図しておかしな表現を使っていると考えられる場合は、そういう翻訳をするのです。例えば、日本語でも、文法的に変な日本語を話す人だと、それに対応する英語も、少し変なものに訳します。英語の場合もそういうことがいえます。
 
  この場合、日本語原文のおかしさとか、どう意味を了解するかという問題ではないのだと思います。
 
  >実は自分は自由だと信じている人(危機感のないひと)
  >こそが彼ら自身の中にある偏見から自由でない。
 
  この日本語は、どういうことなのか、英訳しようとすると、確かに困る訳で、「意味確定」「意味把握」を行わねばならなくなります。わたし自身、自分の日本語の文章を英訳する時、日本語の文章が、非常に曖昧であったことに気づくことがあります。
 
  上のサンプル文の場合、どういう意味かという把握をしようとすると、解釈が分かれてきます。「自分は自由だと信じている人」とは、どういう人のことかと言うと、解釈として、これは、西欧的な発想の「自由意志・個人の自己の意志」を意味しているのではないかという解釈が出てきます。このように解釈すると、「自由意志」が、実は錯覚だということにおいて、何故錯覚なのかの理由は、それは、「文化的な学習・すり込み」がどのような人にも入っていて、人は、自分の生まれ育った「文化」からは、自由にはなれないと考えるのが普通だと思います。これは、哲学的・社会学的な考えですが。
 
  この場合、「偏見」とは、こういう文化によるすり込みから人は自由でなく、必ず「偏見」があるという意味になります。しかし、別の解釈もある訳で、それは「自由意志」という考え方ではなく、後の「偏見」という言葉の使い方を解釈した場合です。「人は偏見からは自由ではない」ということを読みとると、「偏見・差別」という連想になります。人は「偏見や社会的差別意識」から自由にはなれない、自分は偏見や差別意識がないと信じている人でも、差別意識や偏見はあるものだと、いう解釈が出てきます。
 
  しかし、この日本語は、両方の解釈を許容し、どちらかと言えば、先の「自由意志」と「文化による制約」の方の意味が、これだけだと妥当なように思えます。もっと別の文章があり、文脈があるなら、そこから色々考えることもできるのですが、これだけだと、分からないのです。その場合、「差別・偏見」という風な解釈を取ると、英語的論理からは、こちらの方が明晰になります。しかし、英語として分かり易い明晰な文章にすることが、翻訳なのかという問題があります。
 
  日本語の下手な人の書いた文章を、意味が曖昧なので、流暢な英語にする時、ある解釈を行って、それに沿って、論理的に一貫したものに訳する行為は、ある意味で誤訳になる可能性があるのです。
 
  詳細は、もう言い加減色々述べたので省きますが、「自分は自由だと信じている人(危機感のない人)」は、インディヴィデュアルな自由意志を維持せねばならないという理念に対し、それが時の政府の宣伝や、社会の運動や流行で、いつの間にか「自立性」を失うという事態についての「危機意識の欠如」とも理解できるのです。そして、そういう危機意識がないと、自己の言動の「自立性」についての吟味も怠りがちになるのであるというのは、文章として、これで或る筋の通る主張なのです。
 
  これを、「差別・偏見」の自覚のない人とか、そういう風に解釈すると、分かり易くなりますが、「自由意志=個人の自立」対「社会・政府の文化圧力」の均衡の問題というテーマは消えてしまうのです。「差別・偏見から自由であるかないか」という話の方が、「自由意志の自立や、社会・文化との自立均衡」の話より、より具体的で、分かり易いのですが、しかし、原文の日本語は、何を意図している文章かというと、これは、多義的に解釈でき、分かり易い解釈で切ってしまうことは、翻訳家が、クライエントを満足させるため、筋の通った訳を造るという、手順とは、別のところで、問題が生じるのです。
 
  翻訳しようとすると、ある表現が、何を意味しているのかを、了解し解釈せねばならなくなることがあります。原文自身が曖昧な場合、訳文で、明確な解釈にしてよいのか、という問題があるのです。職業的翻訳家の立場では、実務文の場合、そういうことはあってはならないのです。
 
  しかし、こういう翻訳家の技術の前に、もっと基本的な日本語の解釈力や、文章の構成の基本的な問題があり、それを理解した上で、解釈した、訳文を造るという過程になるのです。
 
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英訳するときには、できるだけ平易な語でなんとか表現してみることを心がけるのがベストだと思います。

「怠りがち」みたいな硬い言い方も、「~しないことがよくある」と考えれば they often don't ~ のように訳せます。「添削」ということですので、お示しの訳文に添う形で考えてみました。


> the very persons

the very ~ =「~こそ」ではありません。He is the very man you need. が「彼こそは・・・」であって「君の必要とする人こそ」ではないことからもわかります。また、persons より people のほうがふつうです。


> who believe in that they are free

believe in+名詞 か believe that+文 の形になります。「自由」を free とだけしてしまうと、意味が漠然としすぎるような気がします。「偏見にとらわれない」という意味で broad-minded くらいでどうでしょうか。


> ; they don't sence of crisis,

原文でカッコになっているのだから、そのままカッコにすればいいでしょう。「危機感」は「自分が間違っているかもしれないという不安感」ということでしょうか?


> because such a peasons tend to be neglectful of

Because ... というふうに文を始めることは、ふつうはしません(Why ~? への返事の場合を除いて)。前の部分とつなげて1文にしてしまうか、あるいは This is because ... のようにします。


いちおう試訳を示しておきます。ご参考まで。それにしても、日本語原文はほんとうに現代文の教材に出てきたのですか? 意味のわかりにくい悪文ですね。


People who believe they are broad-minded (people who don't doubt their correctness) are actually not free from the prejudice they have in their own minds. This is because those people often don't try to think deeply about what they do or think.
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意訳になりますが大体の内容はこれで伝わると思います。



A person who believes his innocence in the world of prejudice and discremination is actually far from the reality.

The reason being is that a person like above tends not to ponder and investigate how his/her words and attitudes are perceived by those of whom being discreminated.

自分は自由だと信じている人= 危機感のないひと とうのはどういう事でしょうか? 現代語の先生の解釈を聞いてみたいです。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

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 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

QWindows are placed in such a way that they can be

Windows are placed in such a way that they can be opened to create indoor breeze, and designers include awnings or shades to keep sunlight from making buildings too warm,


日本語に訳していただけませんか。



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・include→~を含める

これは問題のところに載ってました。

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英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
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◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qwhat they believeとは

Researchers from Japan and the U.S.have made what they believe is a breakthrough in developing embryonic stem cell.

what they believeはどのように訳すと良いでしょうか?
そもそも下記のようにしたら駄目でしょうか?
Researchers from Japan and the U.S.have made a breakthrough in developing embryonic stem cell.

Aベストアンサー

★what is a breakthroughの部分の意味
whatは先行詞を含む関係代名詞なので、what = the thing(s) という関係があります。そこで、次の文を置き換えるとーー
What is a problem for one person is not necessarily a problem for someone else.
= The thing that is a problem for one person is not necessarily a problem for someone else.

これと同じように、what is a breakthroughという部分もthe thing that is a breakthroughと言換えられます。
Researchers from Japan and the U.S.have made what is a breakthrough in developing embryonic stem cell.
= Researchers from Japan and the U.S.have made the thing that is a breakthrough in developing embryonic stem cell.

この文だと断定的なので、they believeを挿入して
Researchers from Japan and the U.S.have made what (they believe) is a breakthrough in developing embryonic stem cell.

★what they believeはどのように訳すと良いでしょうか?
日米の研究者たちが、胚性幹細胞を発生させているときに、彼らの信じる、大発見であるモノを作り出した。

★そもそも下記のようにしたら駄目でしょうか?
Researchers from Japan and the U.S.have made a breakthrough in developing embryonic stem cell.
これだと彼らがmadeしたのはbreakthroughだということになってしまします。そうではなく、なにやら作り出したわけで、それが大発見だというわけです。一生懸命にbreakthroughを作ったのではなく、何かモノを作ったのです。それをwhatで言い表しているのです。

以上、ご参考になればと思います。

★what is a breakthroughの部分の意味
whatは先行詞を含む関係代名詞なので、what = the thing(s) という関係があります。そこで、次の文を置き換えるとーー
What is a problem for one person is not necessarily a problem for someone else.
= The thing that is a problem for one person is not necessarily a problem for someone else.

これと同じように、what is a breakthroughという部分もthe thing that is a breakthroughと言換えられます。
Researchers from Japan and the U.S.have made what is...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

QThey believed that the earth was flat. =

They believed that the earth was flat.
= They believed the earth to be flat.
なぜ同じなんでしょうか?
もちろん意味は分かります。

Aベストアンサー

ああ、いったん締め切ってとは、こういう意味だったんですね。

We believe him to be honest.
私たちは彼が正直だと信じる。S+V+O+C
We believe him honest.
とも言います。

S+V+O+C の特徴は、O=C つまり、主語と述語の関係を持っていることです。
him (he) = honest ですから、

上の二文ともに、次と同じ意味ですね。
=We believe that he is honest.
これは、S+V+O ですね。


いよいよ本題です。
They believed that the earth was flat.
は、前回説明しましたが、S+V+O ですね。

これは、上の説明と全く逆になりますから、
=They believed the earth ( to be ) flat.

これで、いいでしょうか?
説明不足なら、追加質問して下さい。
konkichi

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QWhat could have that done? と、What could that have done?

What could "have" that done? と、
What could that "have" done?では、

[could have done]の疑問形の作り方がわかりません。
"have"の位置は、正しくは主語(この場合that)の後でしょうか、先になるのでしょうか。それとも意味が違ってくるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)What could "have" that done?
whatは主語、could haveが動詞、thatは目的語となり
「何がthatをdoneできたか?」
という意味になります。
肯定文はS could have that done.

(2)What could that "have" done?
whatは目的語、could haveが動詞、thatは主語となり
「thatは何をdoneできたか?」
という意味になります。
肯定文はThat could have O done.

疑問文の作り方は肯定文のwhatにしたい単語を先頭にもって行き、その後ろに助動詞を持ってきます。ほかの語順は一緒です。
主語が疑問視の場合は助動詞(do/does/did)は不必要となります。


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