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 イナゴ(バッタの仲間)は、日本各地で佃煮として食されていたようです。(もっとも近頃は、あまり食する機会もなくなってきているようですが・・・)
 確かにイナゴは稲の害虫ですから、これを食することで害虫駆除にもなり一石二鳥だとは思うのですが、本当にそれだけの理由なのでしょうか? バッタの仲間なら他にもコオロギやトノサマバッタなどいろいろいるのに、なぜイナゴだけが昔から佃煮として食されてきたのでしょうか?

A 回答 (5件)

あまり自信ありませんが、イナゴを食べるようになったのは、イナゴがたくさんいたからだと思っていました。



私は茨城県民ですが、学校の授業でも、「イナゴとり大会」が開催されていましたよ。(15年くらい前です。)実際手ぬぐいで作った袋の口に、竹や、塩ビ管のような筒状のものをとりつけて、イナゴ取りをしたことがあるのですが、イナゴは沢山いるのに、イナゴ以外の虫はほとんど見かけなかった気がします。
幼少の頃の記憶なので、あまり定かではありません。
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この回答へのお礼

 早速ご回答をいただきありがとうございました。
 私は山形県に住んでいます。山形では、今もイナゴの佃煮を食べます。(学校給食に郷土食として出ることもあります。)そこで、私はイナゴの佃煮は山形県独特の食文化だとばかり思っていたのです。
 ところが、調べてみると日本各地で食べられていたことがわかり、更に調べていくとイナゴの佃煮の加工場は昔は山形県内にあったものの現在は県内にはなく、イナゴの冷凍を茨城県や福島県、更には中国から輸入していることが分かったのです。
 そういえば、茨城県では、今は田んぼのあぜ道を網を付けたバイクで走って、イナゴを捕獲していると業者の方から聞いたのですが本当ですか? 本当なら見てみたいなあ。

お礼日時:2000/12/22 06:04

前にTVでやっていたのですが、田んぼ等で取れる虫の殆どは佃煮にして食べていたそうです。


で、その番組で取り上げていたメインの虫はカマキリでした、そのカマキリを作った人と松村(タレント)さんが食べているのを見ましたがとてもクセが強く万人受けする味では無い様です。
そして、カマキリを食べなくなった理由の一つにカマキリについている寄生虫が人間にはとても危険なので食べなくなったそうです。
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この回答へのお礼

 早速ご回答をいただきありがとうございました。
 私は山形県に住んでいます。山形では、今もイナゴの佃煮を食べます。(学校給食に郷土食として出ることもあります。)そこで、私はイナゴの佃煮は山形県独特の食文化だとばかり思っていたのです。
 ところが、調べてみると日本各地で食べられていたことがわかり、更に調べていくとイナゴの佃煮の加工場は昔は山形県内にあったものの現在は県内にはなく、イナゴの冷凍を茨城県や福島県、更には中国から輸入していることが分かったのです。
 しかし、昔はかまきりをメインにしていたとは知りませんでした。また新たな疑問が湧いてきました。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/22 06:06

#1のお礼を読んだので。



私は子供時代、長野県松本市で過ごしましたが、イナゴの佃煮食べてましたよ。

でも最近は食べてないなぁ。
今でも売ってる所ってあるんですかね?
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この回答へのお礼

 またまた、早速ご回答をいただきありがとうございました。
 山形では、今もイナゴの佃煮を食べます。(学校給食に郷土食として出ることもあります。)そこで、私はイナゴの佃煮は山形県独特の食文化だとばかり思っていたのです。
 ところが、調べてみると日本各地で食べられていたことがわかり、更に調べていくとイナゴの佃煮の加工場は昔は山形県内にあったものの現在は県内にはなく、イナゴの冷凍を茨城県や福島県から納入していたり、更には現在作られているイナゴの佃煮の大半が中国から冷凍で輸入していることが分かったのです。
 そういえば、茨城県では、今は田んぼのあぜ道を網を付けたバイクで走って、イナゴを捕獲していると業者の方から聞いたこともあります。う~ん、食文化は奥が深い!

お礼日時:2000/12/22 06:09

イナゴの佃煮は55年前には日本全土での貴重な蛋白源でした。

30年位前には大阪の梅田地下センターでもイナゴの佃煮を売っていましたヨ。
また、戦後の食糧不足の時代よりもはるかに昔から、稲作が行える地域ではどこででも作られ、また、食べられていたものですネ。蜂の子やイナゴは手軽に手に入る貴重な食料だったのです。
コオロギはタイやベトナムでは日常的に食卓に上がっています。佃煮は見たことがありませんが、油で揚げたり、炒めたりして食べると、結構美味しいものです。また、バッタもイナゴも区別無く食べられています。日本でも、これらの昆虫類は、昔は食べられていたであろう事は容易に予想できますが、日本の食文化には根付かなかったのですネ。
イナゴが最も簡単に集めることができるということと、トノサマバッタは羽根が大きいし、コオロギは肉の質が異なるからでしょうか。
久しぶりに食べてみたくなりました。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

 早速ご回答をいただきありがとうございました。
 私は山形県に住んでいます。山形では、今もイナゴの佃煮を食べます。(学校給食に郷土食として出ることもあります。)そこで、私はイナゴの佃煮は山形県独特の食文化だとばかり思っていたのです。
 ところが、調べてみると日本各地で食べられていたことがわかり、更に調べていくとイナゴの佃煮の加工場は昔は山形県内にあったものの現在は県内にはなく、イナゴの冷凍を茨城県や福島県から納入したり、更には今ではイナゴのかなりの部分を中国から冷凍で輸入していることが分かったのです。
 そういえば、茨城県では、今は田んぼのあぜ道を網を付けたバイクで走って、イナゴを捕獲していると業者の方から聞いたのですが本当でしょうか? 本当なら見てみたいなあ。

お礼日時:2000/12/22 06:11

私もイナゴの佃煮がすきでよくたべました。



そのとき聞いた話しです。かなり怪しい話しなのですが、コオロギやトノサマバッタなどは、美味しくない。だからわざわざ佃煮にしないのだと。

実際にコオロギやトノサマバッタの佃煮を食べたことがないので、比較しようがないのですが。でも、美味しくない物をわざわざ作るのは変だなと思いそうなんだろうと思ってずっとすごしてきました。

本当の理由がほかにあるかもしれませんね。でも、聞いたことのある1つの理由です。

参考にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
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この回答へのお礼

 早速ご回答をいただきありがとうございました。
 お礼のメールでありながら再度の質問で申し訳ないのですが、イナゴの佃煮は本当に全国的な食べ物なのでしょうか? というのも私は山形県に住む者なのですが、つい先頃までイナゴの佃煮は我がふるさとの伝統料理(郷土食)だとばかり思っていたのです。(お恥ずかしい限りですが・・・)
 この点は、いかがなものでしょうか?

お礼日時:2000/12/21 22:16

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