遺産相続について、何も分からないのですが・・・。
母が母名義の土地・建物・貯金・保険など、すべて私に遺産相続したいと
言い出しました。
そのような遺言書を作成するのは可能でしょうか?
父はすでに他界しており、私には兄がひとりいます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

その様な遺言書を作成することは可能です。


ただし、お兄さんが遺留分の請求をすればその分だけは減らされます。
お兄さんが異議を申し立てなければ、100%貴方が相続できます。
遺言書は、公証人役場で公正証書にしておくのが一番確実です。

詳細は、参考urlをご覧ください。

公証人役場の所在地は、下記のページをご覧ください。http://www.rikon.to/notary_public_office/notary_ …

参考URL:http://www.osoushiki-plaza.com/library/houki/yui …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!URLも大変参考になりました<(_ _)>

お礼日時:2002/02/04 13:01

結論はまとまりつつあるようですが、


#6kyaezawaさんのおっしゃられることを参考に行動されるのがよろしいと思います。自分で遺言状を作成することも不可能ではないですが、非常に厳格なものですので本職(公証人)に依頼した方がよろしいかと考えます。

はっきり申しまして、このような場で遺言状についてたずねているような方でしたら自筆の遺言状を作成するのは危険です。

また、被相続人(母)の死亡より前に法定相続人(兄)が相続放棄をすることは出来ません。それから、#4のmikaoさんがおっしゃりたかったのは推定相続人廃除(民法892条)のことであると思われますが、その審査は家庭裁判所で行われますが、審査は非常に厳格であるようです。

また、推定相続人廃除となりますと戸籍にその旨が記載されます。
現時点に於いてはよほどのことがない限り行われていないようです。
(戸籍を仕事にしていますが、これまで1件しか実例を見たことが無いです)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/04 13:02

このような遺言書の作成は、できると思います。

確かに、あなたのお兄さんには、遺留分があります。しかし、これは、遺言の効力が発生した後で遺留分減殺請求をして初めて、効力があるものです。お兄さんが遺留分減殺請求をしなければ、遺言通りあなたがすべての財産を相続します。
 つまり、遺留分を害する遺言であっても有効だから、全財産をあなたに相続させる遺言も作れると言うことです。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/04 09:02

貴方がすべての財産を相続することは事実上不可能だと思われます。

兄には相続分の半分を貰う権利が有るためす。
これを(遺留分)と言います。しかし、兄が母に対し相続権を失うような行為をした。(母を殺害)使用としたなどの特別な理由があれば可能だと思いますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
legalmindcorpさんがおっしゃっているように、兄が相続放棄しても、
不可能なのでしょうか?
また、それは、母の生前に相続放棄していても、死後に状況が変わってしまう
ことはあり得るのてしょうか?

お礼日時:2002/02/04 09:00

 本人の死後の財産については、本人(被相続人)の意思が最大限尊重されますから、原則として、遺言に書かれていることはそのまま効力を発揮します。

ただ、相続人にはそれぞれ遺留分というものを保障されています。どのような遺言であろうとも、法定相続分の2分の1もしくは3分の1についてはその権利を奪われない(民法1028条)とする規定があります。これは遺言の内容にかかわらず絶対に保護されるものですから、仮に複数の相続人のうちのひとりにすべての財産を相続させる旨を遺言としても、相続を得られなかった相続人は上記遺留分について請求権を有することになります。問題を避けるためにも、1028条に定める最低限の財産は分配しておかれたほうが良いかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/04 08:56

 民法の相続のところに書いてありますが、確か「子」には法定遺留分が残り、それを超える場合はお兄様の合意や相続放棄などが要件ではなかったかと思います。


 適法な遺言は公証人役場で公正証書にしておくことができるはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
弁護士よりも、公証人役場の方が良いのでしょうか?
また、母が生きていても、兄が相続権を放棄する事は可能なのでしょうか?

お礼日時:2002/02/04 08:53

100%すべての相続は出来ないんじゃなかったかな?


もし、すべて相続させたいなら、生前に名義の変更等を
しておいた方がいいよ。面倒がなくて。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
やはり、生前に名義変更するのが良いのですね・・・φ(..)

お礼日時:2002/02/04 08:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qお世話様です。父がなくなり(母はすでに他界)相続登記しようとしたところ

お世話様です。父がなくなり(母はすでに他界)相続登記しようとしたところ、抵当権(土地と家屋両方)が設定されていました。この抵当権は長男の私が事業を起こすため(融資)に設定してくれたもので、すでに銀行へは完済しています。相続人は私(長男)と妹(長女)の二人で、土地と建物(空き家)を二分の一ずつきれいに相続して、行く行くは売却の予定です。
そこで質問ですが、登記は司法書士に頼まず自分でやりたいと思います。素人なので相続登記と抵当権抹消を別々にやりたいと思います。相続登記はなんとかなりそうなのですが、抵当権抹消が不安です。どちらから先に行ったほうがいいのですか?また、被相続人が死亡している場合の抹消登記に必要な書類や方法をご教示いただけたら大変ありがたいです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

先にしなければならないのは相続登記です。

抵当権抹消登記は土地建物の所有者(債務者は関係ありません)と債権者(銀行)との
共同申請で本来行うものです。
ですので、登記名義人が死亡していれば申請できないことになります。
ただし、この申請は認印でできますし、所有者の住所証明書や印鑑証明書は要求されませんので、
ずるい人は、所有者を生きていることにして申請することもありますし、実際できてしまいます。
ところがこれは大問題。
いずれ所有者の相続登記が申請されるので後日法務局にばれてしまいます。
本人申請は分かりませんが、司法書士がこれをやると間違いなく懲戒処分になります。
司法書士の懲戒処分は官報に掲載され、全国に知らしめることになります。
また、こうしたケースでの懲戒は業務停止2週間が相場のようです。
ですので、相続登記を必ず先にしてください。

完済しているのに抵当権が設定されたままになっているとのことですが、
「根抵当権」ではありませんか?
住宅ローンのように1回限りの借り入れの場合は抵当権を設定し、
完済すれば銀行から抹消に必要な書類が交付されますが、
事業資金の場合は、後日再び借り入れがおこるかもしれないことを想定して
通常は根抵当権を設定します。
根抵当権は債務者からの解除願いが出ない限り抹消に必要な書類は交付されません。

本人申請でやりたいとのことですので、必要書類は法務局の登記相談窓口で聞いてみてください。
最近の法務局は親切に教えてくれますから。
ただし、司法書士に依頼しないのですから
法務局には何度か足を運ばなければならないことは覚悟してくださいね。

がんばってください。

先にしなければならないのは相続登記です。

抵当権抹消登記は土地建物の所有者(債務者は関係ありません)と債権者(銀行)との
共同申請で本来行うものです。
ですので、登記名義人が死亡していれば申請できないことになります。
ただし、この申請は認印でできますし、所有者の住所証明書や印鑑証明書は要求されませんので、
ずるい人は、所有者を生きていることにして申請することもありますし、実際できてしまいます。
ところがこれは大問題。
いずれ所有者の相続登記が申請されるので後日法務局にばれてしま...続きを読む

Q長男の父がすでに他界。妻である母の財産相続権は?

法律・相続について無知なのでお力をお貸し下さい。
長男である父が他界している場合の想定話ですが、祖母(父の母)が他界した場合、
私の母には義母(父の母)の財産の相続の権利はあるのでしょうか? 
義母=私の祖母は現金は持っていませんが土地を持っています。
その土地は長男である父と父の弟が半分ずつ相続する事になっていますが、父が他界している場合父の妻である母に相続の権利は発生するのでしょうか?
私達、孫にはどうですか?父の息子である弟は?
父の弟夫婦が土地の半分に家を建てました。その嫁が他界した際、両親が家の土地の半分はもらう権利があると言って毎日の様に押しかけてきました。が、その土地の名義が祖母だったため引き下がったそうです。
しかし、私の父が他界したら土地の権利は全部父の弟に渡ってしまうのでしょうか?
全部渡ってしまって弟の嫁の家族がまた土地を奪いにくるのではと心配しています。

Aベストアンサー

本来であればお父さんとその弟さん(おじさん)が1/2ずつ相続しますが、亡くなられている場合は世襲相続としてその子供が相続します。

質問者さんの兄弟が弟さんだけの場合、相続価格の1/2をおじさんが、1/4を質問者さんが、1/4を質問者さんの弟さんが相続するのが法定相続です。

現実的な問題として、おじさんの奥さんは既に亡くなっているんですよね。おじさんは奥さんのご両親といまだに近い存在なのでしょうか?
おじさんの奥さんのご両親がその土地を取得するためには、まずおじさんが相続してからご両親に贈与する形しかありませんが、一般的には考えずらいと思います。(贈与税も発生しますしね)

Q11年前に他界した母の遺産相続について。

 相続人は兄と私です。
 当時母のものは何も残っていないということでしたが、今年になり預貯金がかなりあったことが
 わかりました。兄に問いただすと全部支払いを受けて、葬儀代やその後の法要、父の墓も移して
 ○○家の墓とした代金やお坊さんへのお礼などそれ以上に使ってもうないといわれました。
 このような場合はあきらめるしかないのでしょうか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今更追っかけても、あなたの希望通り事が進む可能性は少ないと思います。

・相続財産の客観的根拠があって、
・相続財産の請求権があって
 (遺言なし、分割協議未了、うっかりハンコを押したりしていない など)
・請求できる資産が兄にある

ことが必要です。
それに加えて長期の調停や裁判に耐えられる忍耐力が必要です。

法要や墓地・墓石費用でなくなったという程度で正当化できる程度の財産なら
「くれてやる」と啖呵切ったほうがすっきりするかも知れませんよ。

Q祖父存命、父が先に他界した場合の母への遺産相続は?

3年前に父が死亡し、現在嫁である母が一人で本家に住んでいます。
私は実家を離れていますが、いずれ本家を継ぐために戻る予定です。
祖父は存命で父の死後老人ホームに入りましたが、身の回りの世話や病院への通院などの面倒全般は母が見ています。

土地と建物はすべて現在祖父名義で、本来は本家の建物とその土地は父が受け継ぎ、他に所有する土地等を祖父の子どもである父の弟(叔父)と妹(叔母)へ相続させる遺言書を残しています。
(均等な分割にはなっていません)

父が亡くなり、母が一人で本家の建物に住み続けて仏壇と墓の管理を行っているような状況で、いずれ私が本家に戻って受け継ぐ予定ですが、ここに来て叔母が嫁である母には祖父の財産を相続する権利がないと言い出し揉めています。

要は母を追い出して、財産を叔父と2分割した分を取りたいという目論みのようです。

祖父に相談したところ、トラブルをさけるため父に残す予定だった分を孫である私へ相続するように遺言状を書き換えるということになったのですが、遺言状を書き換えようと手配している最中に叔母にそのことがばれてしまい、まだ遺言状は書き換えられていません。

そこで質問です。

(1)遺言状が書き換えられないまま祖父が亡くなった場合、法律的に嫁である母には全く取り分はないのでしょうか?

(2)遺言状の書き換えは祖父の意思で行いますが、足腰の自由が利かないため母が手続きの手配をしようとしています。相続人は孫の私であるため、母は当事者ではありませんが何か問題があるでしょうか?
また、この件に関して意思ははっきりしているのですが、少し痴呆もあるような状況です。
遺言状は有効でしょうか?

(3)私は揉めるくらいなら遺産放棄してもいいのですが、母が住む場所もなくなるのは困りますし、母の気持ちとして嫁いで40年、いやな目に遭いながらも、本家の仕事を全うし墓や仏壇の管理、祖父の介護(曽祖父、祖父、祖母も面倒も実質嫁である母がすべて面倒を見てきました)をしているのに、そこを無視して追い出そうとするような叔母の態度が人として許せないようで、実際に墓や仏壇の管理は叔母も受け継ぐ気はないようなので母が続けなければならず、そこで全く取り分がなくなるのは納得いかないようです。
祖父が万一亡くなった場合に少しでも母の立場として納得できるようにしておきたいのです…。
しかしどうしたらうまく解決できるかわかりません。
何かいいお知恵があれば何でもいいのでアドバイス頂けませでしょうか?

(4)こういったトラブルを相談するとすればどういったところに行うのが適切でしょうか?
ちなみに叔母の娘が役所に勤めており、今回、遺言状書き換えのために印鑑証明等と取った履歴を叔母に伝えたため状況が筒抜けになってしまってトラブルになった経緯があるため、役所関係への相談は避けたいです。
(これも個人情報保護の点で役場の人間としてどうかと思いますが…)

叔父は揉め事に巻き込まれたくないので自分は何もいらないから仲良くしてくれ・・・と仲介にも入ってくれない状況です。

長くなってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

3年前に父が死亡し、現在嫁である母が一人で本家に住んでいます。
私は実家を離れていますが、いずれ本家を継ぐために戻る予定です。
祖父は存命で父の死後老人ホームに入りましたが、身の回りの世話や病院への通院などの面倒全般は母が見ています。

土地と建物はすべて現在祖父名義で、本来は本家の建物とその土地は父が受け継ぎ、他に所有する土地等を祖父の子どもである父の弟(叔父)と妹(叔母)へ相続させる遺言書を残しています。
(均等な分割にはなっていません)

父が亡くなり、母が一人で本家の建物...続きを読む

Aベストアンサー

まずは法律家に相談し、状況を整理しましょう。

あなたはお父様が受けるべきであった相続の権利を代襲します。ですので、お母様に権利が無くともあなたには権利が移るため、叔父や叔母だけで進められる話ではありません。

遺言状ではなく遺言書ですよね。遺言書は直筆にするか、公証役場での作成などが必要だと思います。法的な要件をひとつでも満たさないようであれば、叔父や叔母の法律上の権利が優先されてしまうことでしょう。
行政書士や司法書士に相談し、必要に応じて公証人の出張による公正証書遺言の作成などをしてもらえばよいことでしょう。遺言書を残すのに子どもの了解は必要ないですしね。

生前贈与という方法もあると思います。相続ではなく事前に贈与してしまうのです。相続人の受ける贈与であれば、相続時精算課税方式などを選択することで、高い贈与税ではなく、相続税で課税をするという届けも出来ます。それに贈与であれば、本人の意思のみで行えますしね。叔母などに反対される前に登記までしてしまうことです。

叔母の娘が担当されたのでしょうか?それとも他の担当された職員が娘に話したのでしょうか?
田舎の役所などの公務員はアバウトなことが多いです。

専門家へ依頼することで、専門家が必要な書類を有償で取得代行してくれる場合もありますし、証明書類を最後に入手し添付するものとすれば、反対をされる前に手続きができることでしょう。
祖父に意思判断が出来ると言う状況で進めるべきです。判断できなくなれば、対策の打ちようも無いと思いますからね。

まずは法律家に相談し、状況を整理しましょう。

あなたはお父様が受けるべきであった相続の権利を代襲します。ですので、お母様に権利が無くともあなたには権利が移るため、叔父や叔母だけで進められる話ではありません。

遺言状ではなく遺言書ですよね。遺言書は直筆にするか、公証役場での作成などが必要だと思います。法的な要件をひとつでも満たさないようであれば、叔父や叔母の法律上の権利が優先されてしまうことでしょう。
行政書士や司法書士に相談し、必要に応じて公証人の出張による公正証書遺言の作...続きを読む

Q法定相続分による共同相続登記が遺産協議、遺言書分割を先行している時

法定相続分による共同相続登記を一方的に次女が行使し、元に戻したく法務局で聞いた時1000分の20登記料が掛ると云われました。

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

2)又遺産協議の成立時、遺言書確認訴訟で分割が有効な場合元に戻す事無く、直接持ち分移転で相続登記料とみなし1000分の4になりますか?

3)既に法定相続分に準じ相続税は払いましたが、新たな配分で税金が再調整されると思いますが贈与税みたいなものは発生しないのでしょうか?

Aベストアンサー

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

共同相続人であるABCの共有名義で登記されているが、遺産分割が成立してAの単独所有となった場合、Aが登記権利者、B及びCが登記義務者として共同申請により、
遺産分割を原因としてBC持分移転登記手続をします。ですから、AがB、Cに登記手続の協力を求めたが拒否されたのであれば、AはBCを相手取って、登記手続を
求める民事訴訟を起こすしかありません。
 なお、Aに相続させる旨の遺言があったが、共同相続人ABC共有名義で登記されているというのであれば、所有者Aにする所有権更正登記になりますが、BやCの
持分に抵当権の設定登記がなされているなど、登記上利害関係人がある場合は、利害関係人の承諾が必要です。その場合、利害関係人に承諾を求める裁判をするか、
承諾を得る必要がない、真正な登記名義の回復を原因としてBC持分全部移転登記をする方法があります。(抵当権はついたままになりますが。)

2)又遺産協議の成立時、遺言書確認訴訟で分割が有効な場合元に戻す事無く、直接持ち分移転で相続登記料とみなし1000分の4になりますか?

 遺産分割を原因として移転をするのであれば、1000分の4,所有権更正登記であれば、1物件につき1000円、真正な登記名義の回復を原因とする持分移転であれば
1000分の20になります。

3)既に法定相続分に準じ相続税は払いましたが、新たな配分で税金が再調整されると思いますが贈与税みたいなものは発生しないのでしょうか?

 遺産未分割として申告したのですよね。であれば、贈与税は発生しません。もし、遺産分割が一旦成立したが、相続人全員の合意で遺産分割協議をやり直したので
あれば、譲渡所得や贈与税の問題が生じ得ます。
 遺産未分割として申告して、その後、遺産分割協議が成立した場合、申告額より多く取得した人は修正申告、申告額より少なく取得した人は更正の請求をしてください。

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

共同相続人であるABCの共有名義で登記されているが、遺産分割が成立してAの単独所有となった場合、Aが登記権利者、B及びCが登記義務者として共同申請により、
遺産分割を原因としてBC持分移転登記手続をします。ですから、AがB、Cに登記手続の協力を求めたが拒否されたのであれば、AはBCを相手取って、登記手続を
求める民事訴訟を起こすしかありません。
 なお、Aに相続させる旨の遺言があったが、共同相続人ABC共...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報