親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

II種採用の国家公務員、それと同等のレベルである国税専門官は、I種採用とは違って、ノンキャリアなので、待遇は、天と地ほどの差あるのにもかかわらず、I種とほとんど変わらないくらいの激務(具体的に言うと、週3日は終電に間に合わない)なのに、給料はその割りに安すぎる(35歳で平均600万弱と聞いた)だと聞いたのですが、本当なんでしょうか?

私は地方公務員上級=国家公務員2種と、給料の面でも、休日の量などについても考えていたのですが、これは間違いで、給料、休日の量あらゆる面で地方公務員上級>国家公務員2種なんでしょうか?

どなたでも結構ですので回答お願いします。

実際に公務員をしている方に聞けたら、これほどうれしい事はありません。

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A 回答 (7件)

>公務員の実態(離職率や休日や給料(初任給は分かったのですが…その後が…)など)がすこしでも書いてあるサイトを知りませんか?



さぁ、知らないですね。
仮にそういったサイトがあったとしても、自治体を特定できるほどに詳細な情報が見れる可能性は低いと思います。
現役の職員がそういった情報をオープンにして、何かメリットがあると思いますか?
リスクは大いにあると思いますが、自分の自治体の状況をネットにさらすメリットなんてないですよ。 ですから、そういったサイトはなかなか見つからないと私は思います。

>離職率
公務員の離職率は非常に低いので、調べる価値はないと思います。 
国家1種などは多い方だと思いますが、、基本的にポジティブなイメージで退職している人が多いでしょう?(政治家になるとか、大学教授になるとか、家業を継いで経営者になるとか。)
これは参考にならないですよね。
とりあえず、質問者さんが極端な職種(刑務官とか)を志望しているのでなければ、関係なくないですか?

>休日や給料
休暇を取れる取れないは、同じ自治体の中にあっても、セクション(課や係)によって違います。
簡単に言えば、上司によります。
なので、そんなものは統計を取れません。
とりあえず、地方自治体ならけっこう取れます。
それでは不十分ですか?
休暇は基本的には、『度胸』の問題だと思ってください。

給与は、基本的には、3大都市圏>政令指定都市>都道府県庁>県庁所在地の都市>その他、という順番に高いはずです。
なので、地方公務員としてなるべく多くの給与をもらいたければ、東京都とか横浜市を受験すればいいでしょう。 しかし、関東は物価が高いわけですから、単純な比較はできないわけです。 物価が安くて、財政状況の良い田舎の県庁に勤める方が、ゆとりがあるかもしれないわけです。

1986KAKUTOUGIさんの出身がどちらかは知りませんが、地方自治体を受験するならば、
「自分の実家がある県庁、あるいは政令指定都市」
「通っている大学がある県庁、あるいは政令指定都市」「その他周辺の都市」のいずれかになるでしょうから、受験したい自治体は4つか5つに絞られますよね?
そこまで絞れたなら、サークルや大学の知り合いの中から自分の希望する自治体に就職した先輩に話を聞いたり、自分の親とか親戚とかを使って情報を集めた方が確実です。 

最後に、公務員をやっててメンタルをやられる人は私としては理解できません。 どう考えても雇用環境の面では公務員は恵まれているわけですよ。 
おそらくメンタルをやられる場合は、多くが人間関係が原因だろうと思いますが、、そうなれば、「職種」とか「国家か地方か」とか「どちらの自治体が環境が良いか?」とかは検討できませんよ。
どこに行こうが、どんな上司に当たるかはわからないのですから。

なので、「公務員でメンタルをやられる人はけっこういる。」という説自体に、私は賛同できませんし、「××の自治体よりも、○○の自治体の方がヌルイらしい。」みたいな話もできないと思います。
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この回答へのお礼

大変丁寧な回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/05/05 00:24

国家公務員はI・II種関わらずとても激務です。


もちろん本庁勤務・出先勤務などの職場の違いや部署の違いによって
差はあるでしょうが。
国家公務員なんて全国が勤務地といってもいいですから辛いです・・
公務員は心を病むことが多いと思います。
民間と比較したデータをみたことはないですが・・
それに数年後とに移動するので、そのたびごとに1から
勉強し直しでうんざりします。
国家公務員II種なら地方上級のほうがいいかな~
それよりお薦めなのが、財団法人などですかね。
やり直せるなら法人に入りたい・・

この回答への補足

それよりお薦めなのが、財団法人などです

このようにおっしゃる根拠を教えていただけないでしょうか?給料ですか?休日ですか?転勤がない事でしょうか?

また、私は、これらについて調べてみたんですが、いまいち試験をどのように行うのかなどの概要が分かりません。

調べる事が不足していたら申し訳ないのですが、知っていたら、教えてください。

補足日時:2006/05/01 00:18
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この回答へのお礼

公務員は心を病むことが多いと思います。

そうなんですか?知りませんでした!!

勉強し直しでうんざりします。

確かに0からだといやですよね。私は今アルバイトを経験しているので、少なからず、想像できます。

いろいろ知識を与えてくださってありがとうございました。

また私が、質問をしましたときには、よろしかったら、お答え頂けたらうれしいです。

お礼日時:2006/05/01 00:22

私のところでは、上級、初級の明確な区分は有りません。


同じ給料表を使用し、大卒、短大卒、高卒で初任給の号棒が違うだけです。
ただ、当然ながら、一定の役職に上がるスピードは各々違いますし、高卒が大卒を追い抜く事はほとんど期待出来ません。
(無い訳ではない様ですが....)
また、他県の状況は詳しく判りませんが、今後は、勤務評定を厳格に行い、昇級に差が出る様になるらしく、エスカレーターは期待しない方が良いでしょう。
当然、能力の無い職員は中間管理職にすらなれなくなる可能性が出てきます。

なお、地方の場合、住民との接点が多く、ストレスを溜め込む職場もかなり多く、これが原因で心の病気を病む者も多いですね。
ただ、民間から職員になった方々の話では、まだまだ甘いみたいですけど....(^_^;

それから、離職率ですが、採用から2~3年が最も多いですね。
やはり、見も心もどっぷりと浸かってしまうと、民間はキツいみたいですから。

あ、それから、市町村の場合、都道府県よりも給料の良いところが沢山有りますよ。
大阪なんて、今から十ン年前から突出してましたし、田舎の町村でも財政規模度外視で、基本給の高いところなんて沢山有ります、「組合の力」でね。
ただ、財政破綻してしまうと、都道府県だろうが、市町村だろうが、身分自体が保障されなくなる事も予想されますので、ある程度人口の多い自治体が良いです。
何にしても、沈み行く船に乗る必要は有りませんので、目先の初任給等に惑わされず、この点十分検討して下さいね。
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この回答へのお礼

丁寧そして詳しいアドバイス大変ありがたいです。ありがとうございます。

市町村の場合、都道府県よりも給料の良いところが沢山有りますよ。

そうなんですか!!知らなかったです。

これから十分研究をしてみたいと思います。
また私が質問したときはよろしかったらお答え頂けたらうれしいです。

お礼日時:2006/04/30 02:31

公務員試験の受験を考えるにあたって、、「どの公務員がオイシイだろうか?」と給与や仕事量のバランスを比較するのは当然だと思いますが、、、


「激務なのに給料が安いのは割りに合わない。」と考えるなら、国家1種・国家2種の受験は基本的には考えない方がいいと思います。

国家1種に合格するような人は、基本的には人気企業から内定をもらえるような大学出身の方が多いと思います。 社会人を2、3年やってると、それらの人気企業に行った友人たちとかなりの年収差が出てきますから、いずれ「国1は割りに合わない」と実感するでしょう。 そうなっても、仕事に対してやりがいを持てるかどうかです。
受験するならそこまで考えた方がいいと思います。

国家2種の場合はもともと給与がそんなに高くないのは承知で入庁するんだろうと思いますが、、加えて、いくら地域内とはいえ、異動が多いのはどうなんでしょうかね?
私の知り合いの旦那さんは国交省の国家2種職員らしいんですが、僻地ばかりの勤務だそうです。
誰もが国交省の職員になるわけではありませんが、「僻地勤務がありえる省庁からしか内定をもらえなかった。」みたいになる場合もありえるわけです。(誰もが財務省や法務省から内定をもらえるわけではありませんよね。)

なので、激務がいやなら基本的に地方公務員を受験した方がいいです。(地方と言っても「都道府県」は意外に忙しいですが。)

確実に「激務から逃れたい」のなら、財政状況のいい自治体を受験した方がいいと思います。 
もちろん、政令指定都市や県庁所在地の都市と比べたら給与は低くなりますが、激務にさらされる可能性は低くなると思います。
ただ、あくまで可能性でしかありません。
ご自分が受験する自治体について、しっかりと調べるしかないと思います。

この回答への補足

お礼のところの文章にも関係しているのですが、
公務員の実態(離職率や休日や給料(初任給は分かったのですが…その後が…)など)がすこしでも書いてあるサイトを知りませんか?

補足日時:2006/04/29 15:51
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

公務員試験の受験を考えるにあたって、、「どの公務員がオイシイだろうか?」と給与や仕事量のバランスを比較するのは当然だと思いますが

この文章を見たとき「そんな甘い事を考える事はよくない」というような事をおっしゃるのかなと思ったら違っていました。当然なんですね。よかったです。

インターネットで、いろいろ調べているんですが、こういう情報がほとんどのっていないので(当たり前?)100%は分からないですよね。

お礼日時:2006/04/29 15:35

初めまして。


以前、専門職で国税局、庁に出入りしてた者ですが、見る限り大変そうでした。ノンキャリヤとか、1種、2種とかわかりませんが、全部の部署を、回りますので、誰一人のんびり仕事をしてる人は見受けらず激務と思われます。
会議や、研修と調査の為泊りの人達も居ましたね。
調査6と言う部署の人達は、毎回ピリピリしてましたし、遅くまで仕事してましたね~。給料は現金を手渡し(安いかわかりません。)        それに比べ、外務、防衛、違うように見えました。
公務員じゃないので感じたまま述べました。(6年間担当をしてたので)
以上です。

この回答への補足

公務員ではない方に申し訳ないんですが、
公務員の実態(離職率や休日や給料(初任給は分かったのですが…その後が…)など)がすこしでも書いてあるサイトを知りませんか?

補足日時:2006/04/29 16:03
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この回答へのお礼

やはり国税専門官は激務なのですね。
ご回答ありがとうございました

お礼日時:2006/04/29 16:02

全般的に言えば、国家1種、2種の差は出世のスピードと考えても良いと思います。


待遇面でいえば、私の知っている方々の場合、勤務地による格差が非常に激しいですね。
本省勤務ともなれば、どこでも一緒だと思いますが、その日のうちに帰れる事は滅多に無いとか....しかもサービス残業。
国会で質問があれば、その答弁書作成の為に徹夜で仕上げたなんて話もよく聞きます。

転じて地方公務員(私もですが)の場合、休日はほぼ暦どおり....ですが、繁忙期ともなればサービス残業の嵐です。
職員によっては、休日も職場で残務整理している場合が有りますね。
昨今の公務員バッシングの成果かどうかは計りかねますが、残業についても、「早く帰れ」とは言われますが、期限付きの業務があれば命令なしのサービス残業です。
まぁ、結果的には職場の体質的なものが最も影響すると思いますね。

また、給料自体は概ね国家公務員の給料表をほぼそのまま採用している団体が多いですが、給与カットしている団体であれば、「国家>地方」となっているところが結構有ります。
私なんて、この先何年間もベースアップなしを宣告されてますし....(T_T)
37歳で税込み600万有りません....orz

貧乏団体勤務の嘆きでした....

この回答への補足

質問者様は、上級でしょうか?
だとしたら、予想してたのとだいぶ違うんでショックです。
サービス残業ということは、その間給料は出ないのでしょうか?

補足日時:2006/04/29 15:22
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
よくわかりました。

お礼日時:2006/04/29 15:45

正直なところ、職場によるので何とも言えませんね。


例えば霞が関にはI種職員だけではなくII種職員もいますが、総じて激務ですし、逆に地方出先機関はI種職員もII種職員も平均的には激務の確率は低いです。

ただ、I種採用者の方がII種採用者より激務のポストに就く可能性は高いということは言えると思います。

給料に関しては、色々な見方があるので何とも言えません。例えばI種職員はエレベーター式で出世が早いから貰いすぎだと言う人もいれば、逆に激務の割には給料は高くないと言う人もいます。II種職員にしても同じ事が言えるでしょうし、天と地ほどの差があると思っている人もいれば、そうでもないと思っている人もいると思います。こればかりはみんな主観で判断するので何とも言えないでしょうね。

地方公務員に関しては事情がわからないので何とも言えません。

この回答への補足

公務員の実態(離職率や休日や給料(初任給は分かったのですが…その後が…)など)がすこしでも書いてあるサイトを知りませんか?

補足日時:2006/04/29 16:03
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
世の中甘くないですね。

お礼日時:2006/04/29 15:21

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Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q官僚らしくない人が多い省庁はどこ?

来年度にて、公務員試験を受験することを計画している者です。
希望としては地方なのですが、国家一般職も考えております。

そこでお聞きしたいのが、「官僚らしくない人が多い省庁はどこか」ということです。

現在ある民間企業で働いているのですが、仕事内容と同等に人間関係も重要であると感じております。現に、今の仕事を続けていられているのも人間関係が良い感じだったからです。

そして、私の場合おそらく下記のような官僚らしい人(と私が感じる)が多いところは苦手だと思っております。

1.論理の正しさをひたすら追求する。無感情。
2.横文字を多用する。
3.笑わない。笑ってもすべて作り笑い。
4.出世のことが常に意識しており、蹴落とすことも厭わない。
5.能力で劣る人を嘲笑する。

想像では、以下の省庁はまだそういう人が少ないのかな、と考えております。

1.環境庁
2.農林水産省
3.文部科学省

回答のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている。
外務省:外交も実務は他省庁が取り仕切るので、プライドが高いがお飾り的な人が多いイメージ。
財務省:もっともステレオタイプな官僚。職員は優秀だが、金の力で他の官庁を黙らせるため傲慢。
文科省:良くも悪くも霞が関によくいるタイプ。法律と予算を睨みつつ走り回っているイメージ。
厚労省:文科省に近いが、もう少し混沌としているイメージ。普段は風通しは悪くはないが…。
農水省:実は霞が関で最も悪名高い。人間関係がギスギスしており、病む人も多いとされる。
経産省:財閥商社マンに近い。大風呂敷を広げて行け行けドンドンで突き進むタイプが多い。
国交省:土建屋。現場に即した泥臭い仕事が多いが、経産省の次に騒がしい人間が多い。
環境省:攻撃的でちょっとピントがずれている人が多い。霞が関で一番の左派といえばよいか。
防衛省:その名に反して軍隊的な要素はなく人間関係は悪くはないが、仕事はストレスフル。

上の文章を鵜呑みにされても困りますが、少なくとも財務省はお勧めしません。

ほかに官僚らしい人が多くない官庁と言えば、
気象庁:ほぼ全員が理系。権力闘争よりも明日の天気が気になる人たちの集団。
特許庁:これまたほぼ全員が理系。一人黙々と審査する個人プレーな人たち。
保安庁:海の男達が取り仕切る組織。警察よりも制服組がイキイキしている。
あたりですね。

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている...続きを読む

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q霞ヶ関(省庁)の残業、休日出勤

省庁(霞ヶ関)に勤める男性に片思い中です。(たぶんノンキャリ)
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また、多忙の彼をいたわるメールを送りたいのですが、どんな言葉だと癒されますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在は一時的に職場を離れていますが若手現職です。
本省で働いていた頃は、大体帰宅は2~3時頃でした。国会の会期中などは徹夜もざらにあり、休日も土日どちらか(場合によっては両方)出勤していました。月の残業時間で言うと、少ない月で120時間、多ければ200時間超。同僚でひどい人になると300時間を超えていました。
ただ、それでも少ないプライベートの時間をぬって合コンや飲みには行ってました。私は既婚ですが、当時付き合っていた彼女(現妻)とは金曜の夜中1時に会ってそれから飲みに出かけたりしていました。
なので、「休日どうですか?」と相手が言ってくれているのであればそれに甘えていいのではないでしょうか。ただ国会業務の関係上、前日(金曜日)になって休日出勤が決まってしまうことがあるのでそこはご理解頂けると幸いです。

メールですが、「仕事おつかれさま」など相手を労わる言葉であればなんでも嬉しいと思います(少なくとも私はそうです)。一点だけ、「会いたい」や「いつ会える?」のような内容は相手にプレッシャーを与える可能性があるので避けたほうがいいかもしれません。

仕事が忙しい相手との付き合いは何かと大変だと思いますが、質問者さんの思いが実ることを祈っています。

現在は一時的に職場を離れていますが若手現職です。
本省で働いていた頃は、大体帰宅は2~3時頃でした。国会の会期中などは徹夜もざらにあり、休日も土日どちらか(場合によっては両方)出勤していました。月の残業時間で言うと、少ない月で120時間、多ければ200時間超。同僚でひどい人になると300時間を超えていました。
ただ、それでも少ないプライベートの時間をぬって合コンや飲みには行ってました。私は既婚ですが、当時付き合っていた彼女(現妻)とは金曜の夜中1時に会ってそれから飲みに出かけたりして...続きを読む

Q県庁の仕事

こんにちわ。

県庁の仕事と市役所の仕事、その違いはどこにあるのでしょうか?
市役所は日常生活に近い業務、県庁はその業務を行っていく方針や大枠を考えていくという理解でよいのでしょうか?
県庁の職員はどんな仕事をしているのか教えてください!

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

市役所は日常生活に近い業務、県庁はその業務を行っていく方針や大枠を考えていく…この理解でほぼ間違いないと思います。イメージとしては県庁は市町村のサポート(リーダーでなくサポーター)であるという感じがあるので、「大枠を作る」というと少し違う気がしますが。

市役所勤務、県庁勤務と一口に言っても、配属される部署によって全く異なる仕事をすることになります。3年に1度も異動がある公務員ですから、どちらに行っても様々な仕事を経験することになると思います。(市役所と県庁の人事交流なんかもありますし、どちらかが取り立てていいとかいう問題としてでなく、比較的自分のイメージに合っているという程度の差だと考えてください)

市役所にあって県庁に無い部署としては「市民部」。いわゆる窓口業務を行う部署です。婚姻届もあれば、苦情相談もあり…市民が一番イメージしやすい部署でしょう。県庁にはこうした部署が無いわけではないのですが、あっても市町村や外郭団体、NPOなどと関わることが多く、肩書きなしの住民とやり取りする機会は少ないです。

市町村に比べ都道府県が強い部門としては、労働・商工・土木でしょうか。どれも国も強いのですが、ある程度広い区域で事業を進める必要のあるものは都道府県が行っています。これに関連して、たとえば福祉でも、生活保護のような一般的(?)な福祉は市町村ですが、児童虐待や精神障害などの特殊(?言葉の選び方が悪いです。すみません。)な福祉は、ある程度広域でまとめないと予算も組めないので、都道府県が行うことになります。

窓口が多い市役所に対して、県庁はドアの向こうの仕事が多く、一般にはイメージしにくいと思います。中でやっている仕事は、私の場合、補助金の交付に関わる事務、講演会の企画、市町村行事の取りまとめ、会議の準備、国からの調査への回答、その他伝票の処理やアルバイトの方の保険事務、旅費計算、諸々の庶務です。一つ一つ順番に片付けていくのではなく、常に4~5の仕事を並行してやりながら、電話を受けたり、お客様にお茶出したりしています^^ まだまだ若輩者ですので、庶務が多いですが。
人によって仕事のスタイルは違うと思いますが、私はもっと外に出たいなぁと思っています。思っていたよりデスクワークが多く、(先輩は結構出張したりしているのですが)自己啓発を続けないとすぐに世間から置いていかれそうです。

市役所の方と話をしていると、住民が何に困っているか、リアルに感じておられるのが伝わってきて、県庁にいると自分がオカミになりそうでヤだなぁと思います。

それでも、雇用・福祉・教育・警察それぞれと関わりながら比較的大きな仕事が出来る都道府県の立場が、私は好きですね。。。

市役所は日常生活に近い業務、県庁はその業務を行っていく方針や大枠を考えていく…この理解でほぼ間違いないと思います。イメージとしては県庁は市町村のサポート(リーダーでなくサポーター)であるという感じがあるので、「大枠を作る」というと少し違う気がしますが。

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Q公務員の勤務時間について

普通のケースで月~金、8時半から5時、昼休みが12時から1時。だと思います。そうすると1日7.5時間で週37.5時間になりますが、1日8時間で週40時間働いたことになっているようです。どういうことでしょうか?明快なご回答わかる方があればお願いします。

Aベストアンサー

 地方公務員です。まず、前提条件として勤務時間に参入されない休憩時間と勤務時間に参入される休息時間があることを知っておいてください。
 休憩時間については、他の方も書いておられるとおり、労働基準法の定めにより、45分です。そして休息時間は午前、午後に各1回(15分)の休息時間があります。1時間の昼休みは45分+15分なのです。そして、うちの勤務時間は8:30~17:15で45分の休憩時間を除くと勤務時間は8時間になります。
 同じ公務員でも国家公務員は適用法が違いますし、俗に現業といわれる職場ではたしか適用条文が異なっているはずですので、あくまでも一般的な地方公務員の例と考えてください。
 

Q公務員(事務職)に向く性格、体質の人とかありますか?

タイトル通りの質問です。
公務員(事務職)に向いている性格や性質って
ありますか?
あれば出来るだけ具体例など出していただければ
わかりやすくて、うれしいです。
今後の参考にしたいと思っています。
また、企業での事務職と公務でのそれは
どのように違うのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。
国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。
(民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で
仕事していました。その経験からの比較です。)

【1.知人を見渡す限りでは】
まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、
今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、
そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いように思います。
ただ、民間ではちらほら困った方がいらっしゃいました。
営業に行くと行って、パチンコに行ったり、1日中ネットしていたり・・・
真面目なのは社会人として当たり前のことですから、
別に上記例と比較して公務員がこの点で優れているとは思わないのですが、
民間では、当然のことが出来ない人が多いような気がします。
(遅刻が多い・お菓子ばかり食べてるOL・敬語を使わない・謝らない)
ただこれは個人の問題ですから、それらの例外を除けば
民間・公務員でさほど差は無いように思います。
(ところでよく耳にする、仕事をしない公務員、愛想の悪い公務員というのは
今のところ目にしません。まだ入庁して一月半程度だからでしょうか・・・
そのような方が私の勤める自治体に居ないよう願っています。)


【2.望まれる性格】
1.勤勉であること
多くの人は住民票以外の事で役所に足を運ぶ機会が少ないため、
なかなか理解していただけないところなのですが、
それはそれは多くの部署が役所には存在します。
(さし当たってお住まいの自治体のホームページを隅々までご覧になれば
手がけている仕事の多さが分かるかと思います。)
自治体によるのかもしれませんが、
事務職ですと数年(3~5年)ごとに移動があると思います。
昨日まで福祉をやっていたかと思うと、
今日からまちなみ整備ということもあるわけで、
そのたびに多くの知識を吸収しなければなりません。
公務員試験も、この知識吸収の効率の良さと勤勉さを
はかるためのものなのかもしれませんね。
実際、業務知識の吸収の良さは、民間の新人の方よりも
公務員の新人の方のほうが多少優れているような気がします。
(あくまで、平均的に見て。なので、
民間でも突出して素晴らしい方も沢山いらっしゃいます。)
また、様々な部署で働ける機会があるのは公務員ならではだと思います。
「生涯特定の仕事だけではつまらない。いろんな仕事をしてみたい」
という好奇心旺盛な方には向いているのでは。
スペシャリストを目指すよりもジェネラリストを目指す人向けですね。

2.忍耐強さ
例えば民間であれば、無理難題を押しつけるだけで
何の利益にもならないお客様や取引先は、
お引き取り願うなり今後取引しないなりの対応を取ることも可能ですが、
公務員ではどのようなお客様が相手であれ、どこまでも丁寧に接しなければなりません。
ただのクレーマーならまだいいのですが、
世の中にはとても怖い方もいらっしゃいます。
しかしスルーするという選択肢は無いのです。
(社長を出せ。なんて本が売れましたが、あれよりも
ひどい方はいくらでもいます。しかもあんな強気の対応はできません・・・)
このあたりでは職員の性格に丁寧さと根気強さが求められるのではないでしょうか。
同時に余暇には上手にストレス発散できることが望ましいです。
精神病んでしまう方も多いですから・・・

3.バランスの良い人
涙ながらに深刻な相談にいらっしゃったお客様に対して、
「お気持ちはわかりますが、しかしそれは無理なのです。
このとおり法規に・・・」とにべもない対応をすると
公務員は冷たく愛想が悪い。と言われます。
じゃあ、せめて親身に話を聞くだけでも・・・
と思っても他のお客様をいつまでも待たせるわけにはいきません。
公務員は仕事が遅いと言われます。
では早々に相手を納得させるべく、認定を甘くしたりしてなんとか要望に添えようとすると
経営センスが無い。ひいきする。と言われます。
(一方で認定を厳しくしてキリキリと財布の紐を締めていくと、福祉が成り立たなくなります。)
そこで公平に対応すべく法規を遵守しますが、
杓子定規の対応でやはり冷たいと言われます。
この辺をうまく処理できるバランスの良さがある人が向いています。
同情しやすく、無理なんだけどなんとかしてあげないと!と思い詰めてしまう人は
公務員に向いていないかもしれません。

4.向上心や実行力、企画力
向上心ややる気のある人には向いていない。
というイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、
例えば、自治体によってはアントレプレナーシップ制度などを
採用しているところもあるので、やる気と才能のある人は
自分で企画した新事業を発足することもできます。
全員が全員そこまでの能力を必要とされるかは疑問ですが、
少なくともそれぐらいの気持ちをPRできなければ面接試験を通りません。
(一応表向きは求められているということ。)



けど、上に挙げたどの例も民間企業にだって求められているんですよね。
組織としての差はあれど、個人個人を見る限りでは、
やはりあまり変わりないように思います。

以上ご参考になれば幸いです。

民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。
国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。
(民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で
仕事していました。その経験からの比較です。)

【1.知人を見渡す限りでは】
まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、
今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、
そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いよ...続きを読む

Q地方上級公務員 若い世代の出身大学のレベルは?

高校3年の男子です。理系です。
住んでいるところは、ぎりぎり政令市です。
成績は県で2番の高校で、50位くらいです。         
地元の国立大学に進学予定で、Bランクくらいのところです。

最近、事務職で地方公務員になりたいと思うようになりました。
大学は関係ないとは思いますが、目安として知りたいです。

もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
難しそうなら、工学部→民間
というふうに考えています。

Aベストアンサー

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会でもなく、かつ、私立志向が弱いものと推定すると、
現状では、県内で150番に収まっているんでしょうか。

これらから学生数を日本全国に戻すと、地域によって教育水準の格差がないものとみなして計算すれば、質問者さんの学力は、全国の高校3年生のうち、27,500位くらいでしょうか。

良かった。地元の国立大学でB判定が出たといっても、相模原市やさいたま市などではなく、旧帝国大学か、旧官立大学レベルの結果のようですね。


で、地方公務員上級ですが、その地域の募集要項が判らないので何とも言えません。

代わりに地方上級公務員と同じくらいか、やや難しいとされる国家公務員(旧II種)の、合格者数を例に挙げると、例年4,000人程度の合格が出ます。

公務員試験に合格できるかどうかは、本当に本人が最後まで勉強できるかどうかに尽きますが、上記の旧帝大官立大レベルでB判定の現状から言えば、公務員試験を受ける気になって、受験勉強をまともにすれば、”合格できる可能性がある位置にいる”とは表せると思います。

ただし、高校の勉強と、大学の勉強、公務員試験の勉強、それぞれ全く異なるので、大学になってから勉強が得意でなかった場合には、油断はできません。実際、公務員試験の、法学や経済学でどのくらい点数が取れるか、高校時点ではわからないですから。

また、事務職希望とありますが、公務員試験に合格したところで、実際に採用されるのか、公務員の削減が続いていますので、その点は不確定要素です。(国家公務員旧II種では、約4,000人の合格者のうち、最近は1,000人程度しか採用しない)

地方については、随時募集を見るしかないでしょう。
地方公務員になるとしても、事務職は採用抑制されやすいため、本当は技術職で狙えたら強いのですが、ただしその自治体全体で、非常に求人数が少ないです。

以上より、事務職ねらいなら、公務員になれないかもしれないと思っておかなければならないでしょうし、技術職ねらいにするなら、転居してでも公務員試験を受けまくって公務員になるかまで考慮すると良いと思います。

<もし目指すなら、経済学部→公務員、金融関係
<難しそうなら、工学部→民間
経済→公務員はいいとして(法→公務員でもいいですが)、経済→金融関係はどうでしょう。
経済は潰しが利くとよく言われますが、闇雲に経済学部卒にいき、その後就職活動を行うと、厳しい就職活動が待っているのを良く目にします。
金融系を考えるならば、上記の大学に合格する水準であれば、大学1年次ではいい位置にいると思いますので、在学中に専門の勉強をしながら、実務で経済学の考え方や会計論等を使いこなるよう、しっかりと勉強すれば心配ないとは思います。
ただ、多くの大学で経済学部は、講義の予習復習をあまりしない学生が多いため、ヒマで遊んでしまう学生が多いので、彼らに巻き込まれないようにしてください。

一方、工学部も、数式アレルギーがなければ非常に潰しが効きます。
工学部→公務員、工学部→金融も十分現実可能性のある進路ですし、工学部→文系就職も可能です。
工学部→民間?(製造業の一般を指している?)
は、今は日本の製造業が暗中模索気味なので、何とも言えませんね。

選んだ分野によっては日本に仕事がなくなっているかもしれません。
例えば、工学部海洋工学科に入学したとすると、日本で造船業などに就職するのは難しそうですしね。

以上、全体を通じて、もう少し、仕事内容で進路を詰めて考えた方がよいと感じました。
(公務員か民間を選ぶのを先に決めるのではなくて、なりたい仕事を先に考えた方が、
 おそらく人生が充実することと思います。)

ぎりぎり政令市が難しいですね・・
政令市といっても、帝国大学の所在地の政令市と、大合併の駆け込みで政令市になった市では地元の国立大学の合格最低水準が大きく異なりますからね。

・人口70万人規模
・高校3年生の人口:全国平均で約100人に一人程度なので、約7,000人
<・成績が県の2番の高校で50位くらい
↑ここがわからないですね。県内で成績上位の2校は、いずれも1学年の人数が100人くらい、ふつうの規模の、県立高校と仮定してよいでしょうか。
(ぎりぎり政令市なので、過度に都会...続きを読む

Q「公務員」になって後悔したことはありますか?

公務員の転職をしようとしている友人がいます。

「こういう目標があるから、こんな仕事をしたいから」
ということだったら
もちろん応援できるのですが、
「今の会社にやりがいも未来もない。どうせやりがいがないなら
早く帰れて一生安定した暮らしの方がいい」
という考えのようなのです。
心配です。


公務員は楽、という先入観はありますが
そうはいっても現実は、すごく苦労されたり
「もうヤダ、こんなとこ辞めてやる!!」というポイントもあると思うんです。

意外とハードな仕事もあるとか、やる気ない人に囲まれると染まって老けるとか?
(私こそ失礼な思い込みごめんなさい)



現職の方、転職済みの方、そのご家族や身近な方の
ご意見をぜひ聞きたいです。
私の友人にそれを伝えれば、少し現実的に考えるようになるかと思います。
 ※ちなみに公務員試験が大変なのは理解済みです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私自身は公務員ではないのですが
周りにはかなり公務員やその経験者が多いです。

皆様おっしゃるように公務員といってもいろいろ職種がありますから
ご友人が何を目指すかにもよると思います。
私の友人達は公務員でありながらも公務員に批判的なので
マイナス部分ばかりになってしまいますが
彼らの意見をちょっとだけまとめてみますね。

▼国家公務員(キャリア)
毎日深夜までの残業、電車で帰れることが珍しくほぼ毎日タクシー生活。
それでもかなり責任の重い仕事が任されるので
国に関わることを誇りに思えて
且つやりたいことがある人はやってられるらしいですが
そうでない人にとっては役所ならではの体質と残業時間にウンザリするそう。
転勤・出張も割と多いですね。

▼国家公務員専門職(国税・特許など)
待遇はキャリア並みだけれど、
それほど仕事量が多いわけでないので残業はないのが普通。
おまけに何年か続ければ税理士や弁理士など国家資格が取れるので
転勤もないし、転職するにもお得。
ただサービス業のくせにプライドが高い人も多く、
一般人に対して横柄な対応を平気でしたり
基本的なマナーがなっていないのをよく目にしてビックリする。

▼地方公務員
基本的に定時退社です。
仕事内容に興味がなくても淡々とこなせる単純作業が多いそうです。
あとは偉くなるまでは3年くらいのサイクルで職場を変えるようになっているので
気に入った職場があっても異動しなきゃいけないのと
災害があった時は家族や自分の家を心配するよりも先に
その地域の役所に待機しにいかなきゃいけないのが切ないとか。

▼地方公務員専門職(福祉・心理など)
一般企業に勤めるより断然待遇は良いけれど
地域住民からの苦情窓口となってしまうことも多く
上司に専門を全く知らない人(つまり行政の人)が就くことが多いので
ストレスがたまるらしいです。

私の友人達に限って言うと
”結婚出産に対して一番待遇がいい”という理由で続けるといっている女性以外は
もう辞めて別の仕事を始めているか、
だいたいの期限を決めてキャリアを積む為に働いています。
その理由として・・
-----------------------
・役所体質で何をするにも上の承認や許可が必要、とか
 納得いかないことがあっても上に伝わるまでにもみ消されるとか
 (友人はセクハラを訴えたのにアッサリもみ消しされてました・・)
 モチベーション維持するのが大変で
 自分の働く意味って?と自問自答させられる。
・公務員ということでどんなに働いても
 変な人も働き方がイマイチな人と同じような給料なのが悲しい。
・仕事の方向性とかキャリアについて
 イキイキと語る一般企業人を見るとちょっと羨ましい。
・公務員での働き方に慣れたら一般企業で働ける能力を失いそう。
・他人から”税金泥棒”といわれることが多い上、
 職場を見渡すとまさにその通りなので悔しくなる。
-----------------------

”公務員”という仕事は気に入っていても
”役所”という場所が気に入らないってのは多いみたいです。
ただ割り切って変革には無関心で「事なかれ主義」にひたすら馴染むようにすれば
安定したプライベート重視の生活ができる、と口を揃えていってます。
リストラとか評価制度がもっと導入されれば良いんでしょうけど
やっぱり利益などのものさしがないだけに難しいみたいですね。
ちなみに他の方も似たようなことをおっしゃっていますが
精神を病んで辞めていく人の割合は一般企業よりも案外多いそうですよ。

そんな友人を持っているのに加えて
私は自分でこうしたい!ああしたい!を実現する仕事が好きなので
出産を考える時以外に公務員に転職しようと思ったことは一度もありません・・。
もちろんいっぱい良い部分もあると思いますよ~。

参考になれば。

私自身は公務員ではないのですが
周りにはかなり公務員やその経験者が多いです。

皆様おっしゃるように公務員といってもいろいろ職種がありますから
ご友人が何を目指すかにもよると思います。
私の友人達は公務員でありながらも公務員に批判的なので
マイナス部分ばかりになってしまいますが
彼らの意見をちょっとだけまとめてみますね。

▼国家公務員(キャリア)
毎日深夜までの残業、電車で帰れることが珍しくほぼ毎日タクシー生活。
それでもかなり責任の重い仕事が任されるので
国に関わること...続きを読む

Q公務員試験の客観的な難易度などは。

(カテゴリ間違いをしてしまい、2度目の質問となります。すいません。)

現在、大学生2年の経済学部の者です。
選択肢の1つとして公務員も考えて、色々な書籍を見ているところですが、
客観的な難易度がわからないので、目指せるものなのか、目指して勉強をしだしても良いものか等と疑問に思っています。
(国2~市役所までを考えてます)

◆それぞれの公務員試験の難易度を知りたいのですが、
◆だいたい教えて頂けませんでしょうか?
◆もしくは、どこかにそういったサイトや書籍はないでしょうか?


LECのサイトに難易度と称した表があったのですが、公務員試験の中での難易度の「順番」を並べてあるだけですので、あまり参考になりませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは、

 LECの公務員難易度サイト見ました。難易度判定には十分だと思います。(地方公務員が大きな自治体と小さな自治体で結構差があることが明記していなかった点が、多少不満ですが...)

 が、それでも不十分というなら、もしかして、高校入試や大学入試のように「内申点」と「模擬テスト」の結果で、「ここなら99%合格」、「ここなら五分五分」とかいう、学校の進学担当の先生のアドバイスのようなものを求めているのでしょうか?

 だとしたら、誰にもアドバイスは不可能だと思います。(公務員にせよ一般企業にせよ)就職の採用専攻は受験とは異なり、「学力」という単一の「ものさし」で、貴方を測るのではありません。

 何十、何百という「ものさし」で、貴方を測定した結果、採用/不採用が決まるのです。

 もし、貴方と酒でも酌み交わしながら、3日間も語れば、かなり正確な合否予測は可能ですが、そうでもしない限り、全く判りません。就職試験というものは、そういうものなのです。

 御参考になれば幸いです。

 
 


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