最新閲覧日:

伊予柑について、
出来るだけ専門的に詳しく教えて下さい。
学術名や成分などが載っているHPのURLを
教えて頂けると嬉しいです。
卒論の資料にしたいので、ぜひお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

再追加情報です。


1.http://member.nifty.ne.jp/~terayasu/C1997.htm
(972311;柑橘類の成分分析-糖・有機酸・アミノ酸・苦み成分について-)
これは、以下のサイトに問い合わせれば入手できるかもしれません?
http://member.nifty.ne.jp/~terayasu/rikahome.htm
(日本理化学協会全国大会発表の要約)
更に、同じものかもしれませんが・・・?
http://mec.shimanet.ed.jp/book/h9_g4-04.htm
(40592;柑橘類の成分分析について-糖・有機酸・アミノ酸・苦み成分について-)
http://www.tokyo-eiken.go.jp/chiken/gyoseki/heis …
(トリメチルシリルジアゾメタンを用いた柑橘類中のジノセブ,ジノテルブ及びDNOCのGCによる定量 
代表者 : 大藤升美 地研名 : 京都府 発表年 : 1997


ご参考まで。
    • good
    • 0

追加情報です。


以下の成書はいかがでしょうか(内容未確認!)?
-------------------------------------------
1.柑きつ研究40年誌<カンキツ ケンキュウ 40ネンシ>. -- (BN12460080) 橘町(山口県) : 山口県大島柑きつ試験場, 1988.3 40p ; 26cm 注記: 遡及
著者標目: 山口県大島柑きつ試験場<ヤマグチケン オオシマ カンキツ シケンジョウ>
分類: NDC8 : 625.3 ; NDLC : RB174
件名: 柑橘類
2.カンキツ類の栄養生理と施肥 / 中間和光著<カンキツルイ ノ エイヨウ セイリト セヒ>. -- (BN05563491)
東京 : 誠文堂新光社, 1985.7 94p ; 21cm
ISBN: 4416485085
著者標目: 中間, 和光(1921-)<ナカマ, カズミツ>
分類: NDC8 : 625.3 ; NDLC : RB174
件名: 柑橘類
3.カンキツ総論 / 岩堀修一, 門屋一臣編<カンキツ ソウロン>. -- (BA39509928) 東京 : 養賢堂, 1999.1 13, 708p ; 22cm 注記: 奥付の著者表示: 岩堀修一(著作代表者) ; 参考文献: 各章末
ISBN: 4842598182
著者標目: 岩堀, 修一<イワホリ, シュウイチ> ; 門屋, 一臣<カドヤ, カズオミ>
分類: NDC8 : 625.3
件名: 柑橘類
----------------------------------------
ご参考まで。
    • good
    • 0

田中長三郎先生の分類では雑種に分類されていたかと思いますが、現在の日本薬局方のキジツの起源植物の規定では、ダイダイを母種とする Citrus aurantium のvar.であるという解釈をしていますネ。

独立種と考えるかどうか、非常に難しいものです。以前鹿児島大学におられ、現在は筑波大学の農学部におられる岩堀修一先生がミカン科の権威ですので、問い合わせされてもよいかと思います。
成分としては、乾燥果実中にnaringinを代表とするneohesperidose系フラボノイドやhesperidinを代表とするhesperidose系のフラボノイドが含有されています。また、synephrineは薬理作用が強いアルカロイドですネ。
これらのうち、neohesperidose系フラボノイドとsynephrineは果実直径が大きくなると含量が低下するという特性を持っています。
文献としては;
細田勝子、野口衛、薬学雑誌、109,p560(1989)
細田勝子、野口衛、薬学雑誌、108,p1008(1988)
細田勝子、野口衛、金谷友成、薬学雑誌、110,p82(1990)
川原一仁、田中敏弘、Natural Medicines,50,p371(1996)
土田貴志、山本和枝ら、Natural Medicines, 49,p249(1995)
斉藤謙一、木島正夫ら、生薬学雑誌、39,p126(1985)
鹿野美弘ら、生薬学雑誌、37,p10(1983)
大田育子ら、薬学雑誌、114,p33(1994),114,p691(1994)このあたりを見られて、さらに文献の孫引きをしていかれればいかがでしょうか?
以上、kawakawaでした
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんなに詳しく、ありがとうございました。
伊予柑果汁の搾汁時期と成分・味覚の関係の研究をしていますが、専攻が食物系なので農学系のことは分からなくて
困っていました。
文献の方も探してみます。

お礼日時:2000/12/22 23:55

以下のサイトが参考になりますでしょうか?


1.http://www3.cnet-ta.ne.jp/r/riki00/%E6%8E%B2%E7% …
------------------------------------
ダイダイ類柑橘の一品種。一八八七年(明治二○)山口県で発見され、九○年愛媛県に導入。気候・風土に適合し、栽培が拡がった。
------------------------------------
2.http://www.shikoku.ne.jp/furusatogurume/Mikanhan …
(みかん物語)
-----------------------------------
伊予柑   学名:Citrus iyo Hort. eX TANAKA
 発生の起源は不明であるが、タンゴールに類するものと推察されている。 明治19年(1887年)に山口県阿武郡東分村の中村正路の園で発見された。 明治22年愛媛県松山市持田の三好保徳が、山口県から苗木を購入してみずから増殖普及に力を注ぎ、今日のイヨカン生産の礎を築いた。 初めは伊予みかんと呼ばれていたが、愛媛県産温州みかんとの混同を避けるため、昭和5年に伊予柑と改められ、愛媛県の特産物になった。
 
 耐寒性は雑カン類の中では強いほうに属するが、風土に対する適応性は狭く、しかもその適不適が品質を大きく左右するので、恵まれた地域の特産物的種類といえる。 果肉の色は濃く、肉質は柔らかく多汁で甘酸相和し、芳香があって風味がよい。 しかし、多汁を嫌われることが多くなり、当サイトでは完熟させて収穫・販売する方針をとっている。

 宮内伊予柑(みやうちいよかん)は昭和30年に松山市平田町の宮内義正の園で発見された枝変わりで、現在生産品種の主流になっている。 大谷伊予柑も大谷園で発見された枝変わり。 他に、勝山・山田・野本などの枝変わり品種がある。

 大谷伊予柑(通称:ダイヤオレンジ)は、その美しさから一時ブームになったけれども、生産管理の難しさから今は下火。 秋口にほんのり色着いた頃1,2週間の間に袋掛けする必要があり、袋掛けが早ければ色着きがわるくなり、遅くなると日焼けして果皮が硬く荒くなる。 しかし、宇和島市よりまだ南の御荘町の御荘湾に面した山の斜面は生育に最も適した地域に当り、この場所で各種晩柑類を生産する上甲農園産の大谷伊予柑の味は最上級である。--------------------------------------------
3.http://homepage1.nifty.com/kosan/
(伊予柑の里)
4.http://www.knaes.affrc.go.jp/qnoken/HTML/NAMES-O …
(九州農業研究)
「大谷伊予柑の生育と果実品質に及ぼす各種台木の影響―成木時における樹勢・収量・果実品質および接木部の親和程度と生育との関係-」 

ご参考まで。


 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさんのご回答ありがとうございました。
是非参考にさせて頂きます。
4番は特に興味深いです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2000/12/22 23:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報