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TLCとカラムクロマトグラフィーの利点と欠点ってなんですか?

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A 回答 (4件)

TLC


利点: イニシャルコストが安い.簡単.
欠点: ルーチンとしての分析,分取が面倒.分析機器と直結できない.ランニングコストは馬鹿にならない.

カラム:
利点: 分析機器と直結できる.ルーチン化しやすい.ランニングコストは安い.
欠点: イニシャルコストが高い.とくにオープンカラムは腕の差が出やすい.
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#2です、#2ではオープンカラムに偏ったお答えをして仕舞いましたので、補足します。


カラムのうち
HPLC:分解能が高くTLCよりも定量性に優れる。他の機器、特にMSとのインターフェースはかなり良くなった。分取もGPC(SEC)カラムを用いれば一般的に可能になった。
フラッシュクロマト:速度が速く、デスクトップなのに嫌気条件が使える。量を取ることが可能。
ドライカラムクロマト:カラムを切って仕舞うので、TLC同様目的物へのアクセスが早い。展開時間が短い。TLCとの対応関係が非常によい。
などです。欠点も山ほどありますが、言わぬが花かも。
m(_ _)m
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#1のお答えのいくつかには疑問を覚えますが。


TLC:何しろ二次元なので好きなフラクションだけ取って、残りは放置・捨てても良い。時間がかからない。量を採るには同じ条件の展開槽に買ってきた分取TLCプレートを沢山一度に並べれば良く、再現性も抜群に良い。

カラムクロマトグラフィー:何しろ沢山載せられる。フラクションコレクターを付ければ自動化できる。特殊な担体例えばフロリジル、珪藻土などTLCとして売って無いもの、高価な物も使い放題。
m(_ _)m
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何と比較するかにもよりますが・・


TLC:操作が簡便。発色操作が煩雑な場合がある。精度が低い。得られる情報が少ない。

カラムクロマトグラフィー:加熱しないので、熱に弱い物質や高沸点のものにも適用可能。比較的少量の物質でも分離できる。必ずしも分離が良くない。大量の分離には不向き。
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薄層クロマトグラフィーについて調べものしていまいます。
その欠点と利点とは何かいまいちよく解りません…ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

何と比較した場合の利点、欠点かによって違うと思いますが、一般的には

利点
簡単な操作で、短時間で定性分析ができること。
高価な機器が必要無いこと。
適当な検出方法を用いると非常に検出感度が高いこと。
(試料の量が非常に少なくとも分析可能)

欠点
固定相、移動相に何が最適か、事前に条件設定が必要な場合がある(他のクロマトグラフ法にも共通ですが)。
定量分析には不向き(絶対できないという訳ではないが、面倒だし普通は別の方法を用いる)。

欠点が問題となるような時にはtlcを使わず、別の方法を使うので、tlcの欠点なんて意識したことはありません。

別の角度から見ればまだまだあるかもしれませんが。

Q蛍光スペクトル

蛍光スペクトルと励起スペクトルについて教えてください

励起光の波長を変化させて蛍光の波長を固定して測定したものが励起スペクトルで、励起光を固定して蛍光の波長を測定したものが蛍光スペクトルだというのはわかるのですが、2つがどういうものかということがよくわかりません。

教科書のスペクトルと見ると、横軸は波数で蛍光の波長だと、わかるのですが、励起光の波長はどこに表されているのでしょうか?

またどうして励起スペクトルと蛍光スペクトルが鏡像関係にあるのかもわかりません。

あまり難しい言葉や数式は使わずわかりやすく回答してもらえれば幸いです。

Aベストアンサー

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギーの低い状態へ移動する)を経て励起状態振動基底状態へ移動します。そして、図では緑の矢印で示されている蛍光が発光します。

質問者様のおっしゃる励起スペクトルはこの青色の矢印の波長を変えながら緑色の矢印すべてひっくるめた蛍光全体の強度を測ります。このとき、電子励起状態の振動基底状態や振動励起状態(図では太い横線が各電子状態の振動基底状態を示し、その上の細い横線がその電子状態の振動励起状態を示しています。)へ励起されますので、励起光の波長は電子励起状態の各振動状態のエネルギーに対応したものとなります。溶液などでは、振動励起状態へ励起してもすぐにその電子状態の振動基底状態へ緩和されますので、緑の矢印全体の強度というのは、励起された分子の数に比例します。つまり、励起スペクトルは分子の吸収スペクトルに比例したようなスペクトルが得られるわけです。(もちろん、いろいろ例外はありますが)

さて一方、質問者様のおっしゃる蛍光スペクトルは緑色の矢印をさらに分光器などで分散させて矢印一本一本を別々の波長として観測するスペクトルです。つまり、波長は電子励起状態の振動基底状態から電子基底状態の振動励起状態のエネルギーに対応したものとなります。

蛍光スペクトルにおいて、励起光の波長がわからないと言うことですが、溶液などでは励起分子はすぐに電子励起振動基底状態へ緩和しますので、励起光の波長を変えて励起する分子の振動状態を変えても、蛍光スペクトルはすべて電子励起振動基底状態からのもので、波長とその強度比は変わりません(励起スペクトルのように全体の強度はかわりますが)。このような場合、励起光の波長を書かないことが多いです。

図でもわかるように、励起光の波長と蛍光発光の波長はは電子励起振動基底状態のエネルギーをはさんで、励起光は電子励起状態の振動エネルギーだけ高いエネルギー(短い波長)になり蛍光は電子基底状態の振動エネルギーだけ引いエネルギー(長い波長)になり、それぞれの振動エネルギー構造が似ていれば、鏡像のような形になることがわかります。

以上、「励起光が書いていない」ということから類推して、すべて溶液の蛍光測定と仮定してお答えしました。気体や分子線を使ったLIFではちょっと話がかわってきますので、その点はご留意ください。

参考URL:http://www.jp.jobinyvon.horiba.com/product_j/spex/principle/index.htm#01

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギ...続きを読む

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Aベストアンサー

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Q電圧増幅度の出し方

入力電圧と出力電圧があってそこからどうやって電圧増幅度を求めるんですか?
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(2)試料のRf値
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Aベストアンサー

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Q『励起スペクトルと発光スペクトルが一致する』って?

『励起スペクトルと発光スペクトルが一致する』って、表現ありますよね。

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m(_ _)m

Aベストアンサー

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b)あるいは,蛍光励起スペクトルと吸収スペクトルが一致するの間違いでせうか?
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Qガスクロマトグラフィーについて

ガスクロマトグラフィーによる脂肪酸分析で、脂肪酸をメチルエステルにする理由は何ですか?

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