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 全くガーデニングに対する知識が無い者です。
 先日菜の花畑に行ったらとてもきれいでたくさん摘み取りました。そこで庭に植えたのですが・・・。どうなんでしょうか?菜の花を庭に植えるのって変ですか?あまり見ないですよね。何か問題がありますか?菜の花に詳しい方にお聞きしたいです。お願いします。

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A 回答 (4件)

いいですね。

変でもないですよ。野草でも庭に植えます。イングリッシュガーデンにはヒースも植えます(ヒース:小説の嵐が丘に出てくる野草ですが薄紫ー青の花が綺麗です)。さて、菜種の菜の花は沢山の花がつきますし、甘ーい香りがとってもいいです。ミツバチの気持ちもわかります。食用野菜の菜っ葉の花もだいたいおんなじですが、食用野菜にはでっかくなるのが多くて、菜種の菜の花とたたずまいが多少違います。キャベツなんか、真ん中と、周りの葉冠を作る葉っぱの付け根から放射状に出て上に伸びるのでそれはそれで面白いのですが、一面黄色い菜の花とまでは行きません。花沢山にしたいなら、植えるのは密植ぎみのほうがいいでしょう。今の菜の花は、種を取ったら(菜種だよ)、また、蒔いてください。春の花が一番ですから秋蒔きがいいのですが、もし他の時期に楽しみたければ、これぞ奥の手:野菜類菜の花。野菜は時期を蒔く間違ったり環境が粗悪だと塔立ちしやすいのですが、青梗菜など太らずまず伸びます。この性質を逆手にとって(あるいは、失敗して...)、塔立ちさせますと、菜の花畑ができてしまいます。当然、菜種の花も塔立の花も食べられます。おひたし以外に、やわらかくアクがないのでなんにでも使えます。スパゲティ:きのこスパでなくクリームソースの菜の花スパなんて最高です。ただ、最近チョッと暑いので焼きそばに入れています。当然、マヨネーズが合います。
 菜の花畑にまた行く機会があったら、はさみと篭を用意しておき花を沢山摘んできて、家で陰干ししてよく乾燥させて下さい。熟成した菜の花ポプリができます。強い甘い香りがずーっと残りなんともいえない空間ができます。香水などのフラグランスにこの菜の花がないので、まさに、これしかないのです。つつじや蓮華は蜜花で香りは割りと単純ですが、ポプリなのに、菜の花の圧倒する深い甘い香りの強さに驚かれることでしょう。
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この回答へのお礼

 お礼が遅くなり申し訳ありません。
 菜の花を植えても変ではなさそうですね^^良かったです。あまりきれいで何も考えずに植えてしまいました。ただ時期的にもう終わりのようですね。“また行って摘み取ろう”と話をしていたのですが止めた方が良さそうですね。今ある花で楽しみたいと思います。ご回答いただきありがとうございました。こちらにまとめてお礼させていただく事をご了承下さい。

お礼日時:2006/05/08 14:34

同じように見えますが、切花用ハナナと食用ナバナとは違う種類です。


単純に菜の花(のような花)を咲かせたいなら、秋に白菜やブロッコリー、キャベツ、小松菜など蒔いておくと花が咲きます。

ホームセンターなどで、「切花用菜の花」としてタネを売っているので、来年春のお楽しみにしてはどうでしょう?
本来菜の花の類は1年草なので、咲いているものを別の場所に移植してもあまりよくないかも?枯れずにうまく定着できればタネが落ちて来年そこから生える可能性ありますね。

楽天・寒咲き菜の花タネ
http://www.rakuten.co.jp/interface/197185/168912/
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元々菜の花は種子から菜種油(なたねあぶら)をとることを目的に栽培された野菜です。


菜種は40%が油分。昔は灯火、食用油、潤滑油などに
使われ、その搾りかすは「あぶらかす」として肥料に使われているのはご存知だと思います。

つまり観賞用の花として栽培されるよりも菜種を取ったり「おひたし」などにして食用にするほうが多いのです。

菜っ葉の類はモンシロチョウに狙われやすくすぐアオムシ(モンシロチョウなどの幼虫)でいっぱいになりますので手入れが面倒な事と「野菜」としての感覚のほうが強いので庭で栽培いするよりも畑のほうが多いのです。

でも一晩水に漬け種を蒔けば簡単に発芽し間引いた芽はツマミ菜になって味噌汁の具に、育てばおひたしにつぼみも美味しくてんぷらにもなります。その上花も楽しめるので悪くはないとおもいます。
我家では庭の一角に自然のまま植えています。特に手入れもせず毎年きれいに咲いています。蝶もミツバチも良よくやって来ますしアオムシ、ハモグリにもやられますが平気のようです。
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摘み取ったものを庭に植えてもかれてしまいますけど、


若いのを根っこから掘り出してきたならいいですけど、でも今植え替えるとだいぶ弱りますね。

正月に飾ったハボタンなどを庭に戻しておくと花が咲きます。
菜っ葉類はすべて花が咲きますから庭に植えてもいいですが、
日当たりがいいと大きくなりすぎて他を圧倒してしまいます。
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Q菜の花栽培の2年目以降の対応を教えてください!

花を見る目的で菜の花を10アール程植えました。来年以降も引き続き花を楽しみたいのですが、2年目以降はこぼれ種で大丈夫とも聞きました。
1.刈り取りもしないで自然まかせでもいいのか
2.刈り取りだけは必要か
3.耕起も必要か
出来れば「1.」で済ませたいのですが、最小限度の措置を教えてください!

Aベストアンサー

一年くらいなら自然任せでもいいでしょう。
毎年ということなら耕起までした方がいいですよ。

種が多すぎて密植状態になってしまいます。
耕起すると一部が深く埋まってそれが防げます。

刈り取りしないと、発芽しても日陰になってしまい密植と重なると育ちが悪くなります。

刈り取ったものは耕起により埋め込んで、肥料になります。

これを秋にもう一度すると春の花がきれいに咲きます。

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q「雑草対策」で、なにか植物、草花等植える方法はあるでしょうか?

家の敷地内の畑(100坪程度)での、雑草対策に頭を悩ませています。

本来、作物など作り、その過程で雑草対策をすればいいのですが、

仕事もあり、日々の暮らしもありとてもやれません。

一部、除草剤、草刈機などを使用してやってはいるのですが、
とても、追いつきません。

そこで、考えたのですが、例として、芝生等を張ったり、もしくは他の植物、草花等で、地面をはうようなものはあるでしょうか?

結論として、畑で作物の収穫などは考えていません。

ただ、なるべく除草剤は使わず、
そして、一番理想的なのは、
他の「植物」で、雑草を「駆逐」できないか?と考えた次第です。

そのような植物などはありませんでしょうか?

どうか、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

草取りは日々時間のある方が家にいるから管理できるのであって仕事の合間にするのは大変苦痛を伴いますよね。
 これから10月までウンザリするでしょう。

>他の「植物」で、雑草を「駆逐」できないか?と考えた次第です。
  残念ですが雑草にまさる他の植物はありません。 わたしもいろんなグランドカバーを植えていますがやはりそれらを植える前には完全に
雑草を一旦消し去る必要があります。
 特にスギナやドクダミなど地下茎の雑草は液状除草剤で駆除しないと
だめです。
 
 つまり今現在100坪に生えている草がそれ以外の多年草や1年草なら一度草取りをしてから繁殖力の強いグランドカバーを植えれば
雑草は気にならなくなります。

>そのような植物などはありませんでしょうか?
  グランドカバーになります。
 わたしが植えているのは
ヒメイワダレソウ:繁殖力がすごすぎて今は半分以上取り去りました。

ヒメイワダレソウツルヒメソバ:スポット的に植えたほうがいいですね。
http://kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-tsuruhimesoba_large.html
リシマキアオーレア:黄金葉が綺麗です。
http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/438185/610623/610625/
ワイルドフラワー:多年草の混合です。 毎年咲きます。
 手がかからず隙間から生える雑草も気になりません。
 これがよろしいとおもいますよ。
https://www0.takii.co.jp/CGI/netshop/catalog/products/item/FZZ956/00000049

 余計なお世話ですが出来れば頑張って菜園付の和洋折衷の庭でも
 お作りになるとよろしいんですがね。 造園やさんに相談して
「楽しめる参加型のお庭」を作ってはいかがでしょう。

 つまり和風庭園のような鑑賞を目的とした庭ではなくパーゴラとか
歩きながら随所に色々な施設や置物を置いて楽しみ、場所によっては
家庭菜園としてのスペースを確保してキッチンガーデンにする・・・
とかですね。
 100坪全部無意味は雑草対策では芸がないとおもいますがいかがで
しょうか?。
 

草取りは日々時間のある方が家にいるから管理できるのであって仕事の合間にするのは大変苦痛を伴いますよね。
 これから10月までウンザリするでしょう。

>他の「植物」で、雑草を「駆逐」できないか?と考えた次第です。
  残念ですが雑草にまさる他の植物はありません。 わたしもいろんなグランドカバーを植えていますがやはりそれらを植える前には完全に
雑草を一旦消し去る必要があります。
 特にスギナやドクダミなど地下茎の雑草は液状除草剤で駆除しないと
だめです。
 
 つまり今現在...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Qやっかいな粘土質の土

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。
もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。
この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか?
それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか?
もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。
ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。
何かよいアドバイスをください、お願いします。

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く...続きを読む

Aベストアンサー

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm未満)
  *球根類
  *芝生類(宿根草)

2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは
  *低木類
  *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで

3.No.1、2以外の樹木
  
  今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。
 
<土壌改良の方法>
1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。
2.篩をかける
  *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど   す。(30cm以上戻さないこと)
  *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。
    
  ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ  込んで穴に戻します。

3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと  りながら調整しましょう。

 **留意点
   今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。

 <さらにアドバイス>
 どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。

 この土壌改良には大変な労力を費やしました。前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。
 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。
 ぜひお試しあれ。

 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。
 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。
 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。) 

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm...続きを読む

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Q庭に植えるオススメの果実木ないですか?

庭に植えるオススメの果実木ないですか?

庭は60坪ほどあります。粘土質なのであまりいい場所ではありませんが日当たりは最高です。土壌改良はします。

虫が付かず、農薬とか使用しないでおいしい果実がなるお勧めの木はないですか?



一応、現在は知人の勧めで みかんの宮川早生が手間がかからず甘い実がなると教えられて候補にしています。それ以上のオススメの木ありませんか?

Aベストアンサー

我が家にも色々果樹が有りますが、いずれも農薬や手間のかからないのもの(キウイは棚が必要で剪定が多いですが)、虫の少ないものを挙げてみました。以下の中ではポポー・ビワ・レモン・ブドウ以外を植えていますが、フェイジョア(美味)・ポポー以外は沢山収穫できると思います。お好みに応じて植えられてみて下さい。毎年虫が一切付かないというのは果実ではまず有り得ませんので、ちょっとは付く可能性も有ります。
※柿はカイガラムシやアメリカシロヒトリなどが付く場合も有りますが、山梨などはどの家庭にも植えられているほどポピュラーですから気にしだすとキリが有りませんしね。

フェイジョア・・・お勧めはアポロ(大果、自家結実)など。虫も付きにくい。
http://gbiz.saloon.jp/kaidan/life629.html
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-feijoa_large.html

ビックリグミ(ナツグミ)、別名:ダイオウグミ。手間要らずで簡単に生ります。
 http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/bikkurigumi0.htm
ユスラウメ。まったく手間要らず。大量に生ります。
 http://koueninfo.fc2web.com/yusuraume-photo/index.html

ブルーベリー http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/blueberry0.htm
        (※ヒヨドリに食べられる場合はネットをかける)
ブラックベリー http://park23.wakwak.com/~chikura2/020niwa01z_blackberry.html

キウイ・・・雄木にはトムリ http://www.kudamononavi.com/zukan/kiwi.htm
収穫用は、ゴールドキウイ100g(酸味が少ない)、ヘイワード100g(一般的)、アップルキウイ150g(特大、酸味が少ない)、さぬきゴールド170g(特大、甘い)。※棚を低くすれば管理は容易。

柿・・・・・ジロウ(収穫用)が日持ちがよく育てやすいです。
     富有柿は柔らかくていまひとつ(好みの問題ですが・・・)
 受粉用には禅寺丸http://www.fruit.affrc.go.jp/new/kaki/textbase/zenjimaru.html
 http://www.kudamononavi.com/zukan/persimmon.htm#NO07
 http://www.komeri.com/howto/html/01010.html

ポポー http://www.lcv.ne.jp/~suzuiito/kajyu/kajyu-sub/popo-.html
ビワ・・・丈夫で手間いらず。受粉も必要ありません。実がつき過ぎるので摘果が必要。
ブドウ・・・意外と家庭でも日当たり良好なら沢山生ります。
温州みかん(早生・極早生)、キンカン、レモン

こちらの方は多く栽培しているようですから、各種参考にしてみて下さい。
http://www.lcv.ne.jp/~suzuiito/kajyu/index.html

その他参考に。厳しく書いて有りますが、それはベストな栽培方法を書かれているだけですから難しく考えない方がいいですね。http://www.nogyoya.com/html/user_data/rakuyo_tree.php

我が家にも色々果樹が有りますが、いずれも農薬や手間のかからないのもの(キウイは棚が必要で剪定が多いですが)、虫の少ないものを挙げてみました。以下の中ではポポー・ビワ・レモン・ブドウ以外を植えていますが、フェイジョア(美味)・ポポー以外は沢山収穫できると思います。お好みに応じて植えられてみて下さい。毎年虫が一切付かないというのは果実ではまず有り得ませんので、ちょっとは付く可能性も有ります。
※柿はカイガラムシやアメリカシロヒトリなどが付く場合も有りますが、山梨などはどの家庭に...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q小ぶりな梅の木の育て方

水戸の偕楽園で梅の木の苗を購入しました。
最初買った時は、根っこがついた棒が1って感じで、本当に育つものか疑問でしたが、
数か月すると葉っぱも付き始めて、今では普通に育ってます。

成長で気になるところがあるのですが、
葉っぱがロール気味というか、ロールしてます。
感想してはいなかったみたいなので、
枯れてはないようです。

梅は初めてなので、育て方がいまいちわかりません。
これはどうしたらいいのでしょうか?
水やり、肥料、日光などどうするのか教えて下さい。

Aベストアンサー

植替えの時期は前回に書いた通りですが、植替えが可能な時期を目安として
言うなら、落葉樹の場合は葉が完全に落ちた時期が植替え時期になります。
幹には人間で言う血液に当たる樹液が通っていますが、樹液の流れがある時
は梅も動いて活発に生育して居ると言う事です。
どんな植物も生長期と休眠期があり、生長期は活動を活発にして生育をして
いる時期を言い、休眠期は活動が行っていますが生長期に比べると動きが鈍
くて、どちらかと言えば休んでいるような状態を言います。
樹液の動きが鈍い時の方がダメージを早く回復させう事が出来るので、状態
の回復を悪くしないで元の状態に戻すには、葉が完全に落ちた時から作業を
行った方が良くなると言うわけです。

植替えが出来る時期は落葉時と言うのは理解して頂けたと思いますが、もう
一つだけ植替えをしない方が良い時期があります。
それは開花している時期です。植替えをすると言う事は、多少なりとも体力
を消耗させてしまいます。消耗を防ぐには出来るだけ体力の消耗が少ない時
に植替えをする方が良いので、体力の消耗を少なくさせるには植替え時期を
必ず把握して置く事が必要になるわけです。
開花には植替えよりも多くの体力を消耗しますから、蕾が膨らみ始めた頃か
らは植替え時期であっても鉢から抜いたり、整枝や剪定は行わないようにし
ます。事前に植替え手順をメモし、一に何をして二に何をするのかを把握す
るようにして、根を乾かさないように手短に植替えが終わるようにします。
そのために必要な土や道具は事前に用意をするようにします。
植替えは直射日光が当たらない風通しの良い日陰で行い、雨の日や昼間には
作業をしないようにします。

土は野菜と花の土や、草花用の培養土の使用は避けて下さい。掘った庭土や
一度でも使用した使用済みの用土も不適切です。樹木には樹木に適した土を
使うようにし、全ての植物を一緒に考えないようにします。
まず赤玉土の小粒か中粒を用意し、振るいに掛けて赤玉土に含まれる微塵を
取り除きます。この微塵が排水性や通気性を悪くさせ、根腐れを起こす原因
になります。次に腐葉土を用意しますが、出来るだけ特売品で買える腐葉土
は避けて下さい。多少は高くても完熟(完全腐熟の略)腐葉土を購入するよ
うにします。未完熟腐葉土は土に混ぜると発酵が再開して、醗酵熱によって
根を痛めてしまいます。これを防ぐには完熟を使う方が安全になります。
微塵を取り除いた赤玉土7:完熟腐葉土3の割合で混ぜて使用します。

鉢は出来るだけ深めを選びます。現在のような化粧鉢は適しません。
一番無難なのは、蜂の上側の膨らみ部分に茶色の釉薬がかけてある駄温鉢と
言う鉢で、現在の大きさなら8~10号が適しているかも知れません。
駄温鉢と良く似た鉢に朝顔鉢があります。駄温鉢は鉢の表面が斜めに垂直に
なっているのに対し、朝顔鉢は膨らんでいるようになっています。
この膨らみがあるため通常の駄温鉢より土が多く入り、根も通常より張り出
す事が出来ます。膨らみがあるため鉢の安定が良いので、入手が出来るよう
なら探されて見て下さい。
使っては駄目なのが素焼鉢で、水遣りの際に鉢が水分を吸収してしまいます
から、通常より用土の乾きが早くなり、水遣りのタイミングが狂います。

水遣りは生長期には多く与え、休眠期は控えめにするようにします。ただし
土を完全に乾かす事は避けなければいけません。そのため冬場でも水遣りが
必要になる時があります。土の乾きは目視では判断が出来ませんから、必ず
自分の指で土を触り、時には少し土の表面を指で掘って調べる事も必要だと
思います。

置き場所は年間を通して直射日光の当たる、風通しの良い場所に置きます。
梅などの樹木は室内栽培に対応しませんから、室内栽培にすると生育が衰え
て場合によっては枯れます。可哀想だからと暖房が効いた室内に入れるのは
花も見れなくなる原因になります。厳しい寒さに当てる事も必要です。

肥料は植付け時に元肥として与える他に、8月下旬から9月上旬に追肥とし
て置き肥します。12月下旬から2月上旬に寒肥え、8月下旬から9月上旬
が御礼肥えと覚えて下さい。
梅は樹木であって草花ではありませんから、液体肥料では養分不足です。
肥料の袋には5-5-5等と数字が書かれていますが、これは左から窒素、
燐酸、カリの配合率を示しています。窒素(N)、燐酸(P)、カリ(K)
の事です。これを肥料の三要素と言い、樹木に対しての主食になります。
梅の場合は開花させる事に観賞価値があるので、窒素過多になると葉だけが
茂るので、与える時は窒素分を他の要素より少なくするのが基本です。

植替えの時期は前回に書いた通りですが、植替えが可能な時期を目安として
言うなら、落葉樹の場合は葉が完全に落ちた時期が植替え時期になります。
幹には人間で言う血液に当たる樹液が通っていますが、樹液の流れがある時
は梅も動いて活発に生育して居ると言う事です。
どんな植物も生長期と休眠期があり、生長期は活動を活発にして生育をして
いる時期を言い、休眠期は活動が行っていますが生長期に比べると動きが鈍
くて、どちらかと言えば休んでいるような状態を言います。
樹液の動きが鈍い時の方がダメージ...続きを読む


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