住宅新築時に,敷設されたセメント電柱は何年で更新されるのでしょうか。塀,植木等あるのですが。

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A 回答 (3件)

電柱は設置者(電力・通信事業者等)は自主的に定期点検を実施しています。

その点検で問題あり(傾斜・劣化・損傷等)と判断すれば、措置(建替・補修)をとります。点検周期は事業者によって異なると思います。目で見て不安だなぁと思える状況であれば設置した事業者に相談するのが良いでしょう。実際コンクリート電柱は通常30~40年程度は使用できますが、設置環境(架線の敷設状況・強風発生・海に近い等)に大きく左右されます。しかし、少なくとも設置後数年で危険な状態になるようなことはほぼないと思います。

敷地外に移設することに関しては、例えば国・県・市・町道等への移設は行政の許可(事業者経由で)が必要になりますが、最近はなかなか認められないため、電柱は宅地へ建てざろう得ない状況です。移設する場合は他の宅地や私道がターゲットとなると思います。
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この回答へのお礼

丁寧な回答、ありがとうございました。大変よくわかりました。

お礼日時:2002/04/21 21:33

建築士です。


これって敷地内にある電柱のことですか?
それなら、NTTか電力会社かどちらかに言えば
どかしてもらえるんですけど。
どちらの電柱か確認してください。
もし、敷地外の電柱で工事のときの自分の家への影響を気にしておられるのでしたら
工事のとき注文をつければ良いのです。
相手には、元通りにする義務があります。

自信はありませんけど
一般的に、鉄筋コンクリートの耐用年数から考えるなら
50年くらいでしょうが、実際もっと早く取り替えているようですね。
神戸地震以降、電柱の敷設換え工事を見かけるようになりました。

ちなみに大正12年10月、函館に建てられた電柱が
現存する最古のコンクリート電柱です。

この回答への補足

ありがとうございます。たしか,電力所有だったと思います。新築時に,電柱は宅内敷設が当然だと言われました。
取り除くことが,出きるのでしょうか。その場合,宅外に敷設しくれるのでしょうか。まわりは,すべて,宅内敷設です。電磁波等の心配もしています。

補足日時:2000/12/25 19:42
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これは、直接電力会社に問い合わせるしかないでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。そのうち,問い合わせたいと思います。

お礼日時:2000/12/25 19:48

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Q電柱移設トラブル

隣家との電柱移設トラブルです。

隣の敷地内で突然(無断で)電柱が部屋の前に移設されました。
位置関係は、我が家の庭の前に隣家の私道(幅2.5m)があり、そこに立っている電柱がその家から50cm離れ設置された為、私の部屋正面の右隅にあったのが、まん前に来てしまい、しかも只のコンクリートでなく鉄板を巻いてありました。
また以前の電柱より50cmほど高くなりました。
移設の理由は電柱が腐食してきたからだそうです。

その結果、
(1)窓のまん前に大きな柱が佇立してしまい、圧迫感をあり心臓がドキドキします。
(2)コンクリートに鉄板が巻いてあるため太陽光が部屋の中に反射するようになりました。

設置業者である東電と話したところ、「事前の説明を行なわなかったことは申し訳ないが、隣の敷地なのでそちらとだけ相談した」と言われ、上記(1)、(2)のクレームを申し立てたところ、
(1)については、敷地所有者の了解を得ているので止むを得ない。
(2)については、敷地が道路から奥まったところにあり、コンクリートを設置する為の重機がはいれないので通常のコンクリート柱は使えない。
と言われました。
敷地所有者に、元の場所に戻してくれと話したところ、拒否されました。

そこで教えて欲しいのですが、
a.コンクリート電柱は腐食するのでしょうか。また腐食するとしてどのくらいの期間でしょうか。
 尚、私達の家は内陸で海からは数十キロ離れています。

b.確かに他人の敷地内の問題ですが、移設された為気分的に不安感が増大し、太陽光が入ってく 
 るという(損害を認定し難い)実害があるのですが、何か対応策はあるのでしょうか。

c.(2)で重機が入れないため、通常のコンクリート柱がつかえないというのは本当でしょうか。
 となりの庭は私道幅が約2.5mあり、通常のセダン2台分が並ぶくらいの広さです。

東電との対応では、「立ったものはあきらめろ」と言わんばかりの態度でしたが、私から見ると東電の都合がいいようにやっただけのように見えてなりません。
何か強力なアイデアがあれば至急教えてください。

隣家との電柱移設トラブルです。

隣の敷地内で突然(無断で)電柱が部屋の前に移設されました。
位置関係は、我が家の庭の前に隣家の私道(幅2.5m)があり、そこに立っている電柱がその家から50cm離れ設置された為、私の部屋正面の右隅にあったのが、まん前に来てしまい、しかも只のコンクリートでなく鉄板を巻いてありました。
また以前の電柱より50cmほど高くなりました。
移設の理由は電柱が腐食してきたからだそうです。

その結果、
(1)窓のまん前に大きな柱が佇立してしまい、圧迫感をあり心臓...続きを読む

Aベストアンサー

東京電力ではない電力会社管内で、そういった配電線工事を請け負う会社を経営する者です。

客観的に見て今回の質問者さんの場合は、隣家との電柱移設トラブルというよりは隣家敷地内電柱移設に対する質問者さん側からの単なるクレームだと思います。
他人の土地内での出来事ですので、物事を対等に語れる立場ではない事を前提に考えて下さい。
隣家の都合で電柱の建つ位置を変更したわけじゃないので、隣家敷地内での事象については質問者さんは頭を下げてお願いするような立場だと思います。
窓から見えるのが東京電力の電柱だと思うからこのような言動になるのだと思います。
そのような道路環境の良くない住宅街では、ほとんどの近隣住民の善意があって初めてライフラインが網羅されます。
片意地張ってばかりいると隣近所の敷地内に建つ電柱のある土地所有者から、質問者さん宅への引き込み線の敷設を断られる事もありますよ。
それと隣の庭の私道幅が2.5mしかないのなら、幅が1.7mの普通乗用車は2台並びません。
近隣の安心、安全を重要視するなら、隣の敷地内に建つ電柱が窓から見えるだけの質問者さんは我慢するしかないんじゃないでしょうか?
それすらもできないというのならば、質問者さんが工事金額全てを負担し、ご自分所有の土地に移設させればいいかと思います。

a.

コンクリート柱も腐食します。
過去にコンクリートの材料である砂に問題のあるものが使用されていた時期があり、そのような特定の時期に製造されたコンクリート柱の腐食からくる折損や倒壊事故が起きていますので、該当するものを早急に建て替えしているのです。
このような劣化コンクリート柱は日本全国にあり、各電力会社も東西NTTも2017年度内にあらかた建て替えしなければならないという国からの通達による改修工事です。
まかりまちがっても東電の都合の良いようにどうのこうのというレベルの話ではありません。

b.

今まで気にもしてなかった他人の土地に建つ電柱が移設されたばかりだから余計に気になるだけです。
そこにビルやマンションなどのような高層住宅が建ったのでないだけましとして、なるべく見ないように見えないようにするしかありません。
パンザマストに施されている亜鉛メッキは新品のうちはピカピカしていますが、半年もするとほとんど光らなくなります。

c.

一般的な全長12mクラスのコンクリート柱で重量は1tを超えます。
例え目の前の私道幅が2.5mあっても、横にして寝せたコンクリート柱をそこまで運び入れる事ができないからだと思います。
確かに穴掘建柱車には小型の3t車ベースのものもありますが、そこまでコンクリート柱を運搬できなければ建柱は不可能です。
そういった現場で採用されるのが複合柱と呼ばれるもので、4m程度のコンクリート台柱の上に鋼板製で亜鉛メッキされた複合柱用パンザマストを被せていくもので、全長は12mクラスまであります。

また電柱建て替えの時にはあらかじめ旧柱の隣に新柱を建ててから通常は無停電にて全て切り替え工事をするので、元の位置に電柱を建てる事は滅多にありません。
複数台の穴掘建柱車や高所作業車を設置して作業ができるような条件のところで、建柱位置が非常にシビアな場合なら元穴建柱で施工します。

劣化コンクリート柱はコンクリートの劣化のみでなく、内部に入っている補強用の鉄筋をも腐食させているからこそやっかいなのです。
劣化コンクリート柱は折損や倒壊の恐れがあるからと日本中で建て替え工事をしているのですが、その作業中にテンションが抜けた拍子にだったり衝撃がかかった拍子にだったり、作業員や通行人を巻き込んだ重症事故や死亡事故までが起きています。

なので建柱箇所が民地の場合は土地所有者に交渉し土地所有者の意思に沿った場所への建柱が前提であり、直接関係のない周辺住民への工事説明はほとんどされないものが多いと思います。
しかし常識で考えれば今時そのような工事は請負会社が施工するものであり、実際の工事会社から事前に周辺住民への工事のお知らせが前もってあるものと思います。

東京電力ではない電力会社管内で、そういった配電線工事を請け負う会社を経営する者です。

客観的に見て今回の質問者さんの場合は、隣家との電柱移設トラブルというよりは隣家敷地内電柱移設に対する質問者さん側からの単なるクレームだと思います。
他人の土地内での出来事ですので、物事を対等に語れる立場ではない事を前提に考えて下さい。
隣家の都合で電柱の建つ位置を変更したわけじゃないので、隣家敷地内での事象については質問者さんは頭を下げてお願いするような立場だと思います。
窓から見えるのが東...続きを読む

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

QU字型側溝の耐用年数

駐車場の賃貸をするため、土地にアスファルト舗装をして、その横に水はけをよくするためU字型の側溝を作りました。
アスファルトの耐用年数は15年ですが、U字型側溝の耐用年数は何年なのでしょう?

Aベストアンサー

下記のようになります。

駐車場のアスファルト舗装
舗装道路及び舗装路面 アスファルト敷又は木れんが敷のもの 10年

U字型側溝
コンクリート造又はコンクリートブロック造のもの(前掲のものを除く) 下水道、飼育場及びへい 15年

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/I/I010000/I010300

Q固定資産の耐用年数

タイトルの通り、耐用年数を教えていただきたいのですが‥
1、正門扉 スチール製 観音扉 金額:約50万円
2、外周フェンス ネット型 耐雪性 金額:約200万円
3、外周フェンス あくまでも仮設で簡易なもの 

構築物だとは思うのですが、耐用年数表を参照してもいまいちわかりません。1および2は『金属製のその他のもの』の区分になり45年となるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
  損金経理により損金の額に算入していること。
(5)この特例を適用した減価償却資産につき、その明細を保存
  していること。

などです。簡易フェンスの取得年度が本年度でしたら、
ご検討の余地はあると思います。
経理方法は(借)消耗品費25万 (貸)現預金25万でも問題
ありませんが、要件の(5)との関係で、取得時には構築物で
計上しておいて、決算整理でこの25万円を減価償却費に
振り替える方が、より適切と思われます(別表十六にも
この金額を記載することになってますし)。
また、この特例の適用を受けて損金処理した場合でも、
この資産は固定資産税(償却資産税)の課税対象となります。

この特例の適用を受けない場合又は受けられない場合には、
「金網」とのことですから、「金属造のもの」で10年の
耐用年数が適用されることになります(建物における
「簡易建物」のような区分はありませんから)。
また、将来的に撤去されたときは、当然そのときの帳簿価額と
取壊費用が固定資産除却損として損金に算入されることに
なります。

「特例」の詳細は下記ページをご参照下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5408.htm
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

こんばんは。#1の者です。

フェンスは減価償却資産ですので、(3)の簡易フェンスの
取得価額が25万円前後でしたら、
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
を適用できる可能性があります。
この特例の適用を受けられるおおざっぱな要件は、

(1)資本又は出資の金額が1億円以下であること。
(2)青色申告法人であること。
(3)当該事業年度に取得した資産が、取得価額30万円未満の
  減価償却資産であること。
(4)取得した事業年度の確定した決算において、その取得価額を
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QNTT電柱移設の際の費用問題

ご存知の方教えてください。

車を出し入れするのに邪魔な電柱があります。
場所は私有地というわけではありませんが、カーポートより内側に電柱が立っているので若干ハンドルをきってよけながら出入りしなければならない場所です。
「柱一本分でいいのでどけてほしい」とNTTにお願いしたところ移設は可能だが費用が「ざっくばらんに言うと」10万くらいかかると言われました。
実費がいくらになるかさんざん聞いたのに「ざっくばらんに言うと10万」を繰り返され、どうやらNTTとの交渉によって金額が変わりそうです。

正直、邪魔なように建てたNTTになぜうちが大金を払わなきゃいけないのかわかりません。
ゴネれば払わなくていいのでしょうか?
お隣さんは酒屋の倉庫でかなり大きな柱がたっているのでそこに建てても問題はなかったはずなのに、うちの車二台ぎりぎりのところに建てる理由はなんだったのかも気になります。

そもそもNTTの電柱って誰が必要なんですか?

いろいろと意味のわからない質問内容かもしれませんが、教えてください。

Aベストアンサー

基本的にご質問者様が居住する前からあったものなのか 居住後に設置されたのかで対応が変わります。
居住前からあったのであれば、移設費用は負担する必要はありません。
生活環境の変化に伴った事での邪魔物なので移設を要望できます。
居住後であれば、当然その場所に設置するときに異議を申し出れるのですが、それを行っていませんので、移設費用が発生します。
金額に関しては、ケースバイケースで全額負担か折半かなど状況で変わります。
取りあえずいつからそこに電柱があったのか。
ご質問者様が居住する前なのか後なのかで判断が変わります。

Q私設電柱の撤去費用について

私設電柱の撤去費用について

建築条件付きの土地を購入したのですが、前面道路に電柱がないため、
物件の上空には電力、NTT、ケーブルテレビの送電線が架線されていないので、
道路反対側送電線から接続することになり、私設柱を1~2本設置する必要があるとのことです。
区画整理の土地であり、将来前面道路に電柱設置される予定となっています。
設置されたら送電線の接続の切り替えと不要となった私設柱を撤去を自己負担でしなければなりません。
送電線の接続の切り替え費用と私設柱の撤去費用は幾らくらいかかるのでしょうか?
分かる方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

道路横断しているので高さを確保のため、または引き込みポイントが奥だった場合のために引き込み柱が必要とのことですね。

今の状態で引き込み柱を2本というのは広い土地でしょうか?旗竿地でしょうか?
一般的には1本でできる可能性が大きいと思います。


また、最初に引き込み柱を自宅に立てられた場合、道路に電柱が立ってもそのまま使われるかもしれません。
切り替えさえしないかもしれません。
きちんと話を付けておきましょう。
電気や電話会社として不要な工事はしないと思います。

また、引き込みポイントも設計段階できちんと決めておきましょう。
新築で凝ったデザインなのに配線のために残念な外観ということが結構ありますよ。
電力計や保安器などの取り付け場所もきちんと考えて設計しておきましょう。

Q電柱移設費用は全額負担? 都内

電柱移設費用は全額負担? 都内

また教えて下さい。

杉並区に新築を施工中です。
敷地の前の公道に電柱があり、車の出し入れに邪魔な為に
東電に電柱移設の相談をしました。
東電は赤字経営の為に、全額の負担をお願いしますとのことで、
建築会社の現場監督の話しでは通常では折半でする案件だと言っています。
東電の言い分としては以下ような物です。

1、東電は赤字経営の為、お金を出せない。
2、現況でも車の出入りは何とか可能。
3、現況を把握の上、土地を買われた。

自分も納得がいかない為に、費用を折半にする方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつ良い事を教えます。

一般公道は電力会社の所有物ではありません。
道路所有者は各地区の自治体です。
電力会社はその自治体から公道上に電柱を建てさせてもらうための許可を得ています。
自治体はその際に地域住民の生活の支障にならないようにとの条件を付けて電力会社に建柱の許可を出します。
その条件にはどちらが後も先も関係ありません。
道路上のどこに電柱を建ててもいいというようなものではありません。
電柱付近の状況の変化に臨機応変に対応する事もその条件に含まれています。

実はこの許可は一度受けられれば未来永劫有効なものなどではなく、一定期間のみの期間限定措置であり、継続して電柱で道路占有するために定期的に自治体への道路占有の継続申請をしています。
それと公道に面する民地内の建物建築に関しては、道路所有者である自治体に道路に接する出入り口を設置する申請をしなければなりません。
その申請の際に電柱が支障となる旨を表記する事も有効となります。

道路に面する民地内の都合で道路上に建つ電柱を移動しなければならないような場合は、上記の地域住民の生活に支障という部分に該当します。
電力会社にはそういう状況になった際の保障をする事で、自治体から公道上への建柱が許可されているのです。
しかしその費用は全て電力会社で負担しなければならない事にはなっておりません。
そのような原因を作ったところに一部負担金という形で、移設費用の一部を請求する事ができます。
その一部が総額のうちのどれだけとはどこにも明記されていませんので、全額でも1%でも電力会社の言い分には従わなければなりません。
正直電力会社にそのような話を出した際に、どれだけ強気で交渉できるかで負担金の価格はどうにでも変わります。
その部分に関してはどこの行政に助けを求めてもどうにもなりません。

>1、東電は赤字経営の為、お金を出せない。

自治体から許可を得て公道上に建柱している以上、自治体が地域住民の生活を第一に尊重していますので、電力会社は道路所有者の許可条件を守る義務があります。
ただし電柱移設にかかる経費を全額負担しなければならない事にはなりません。

2、現況でも車の出入りは何とか可能。

現況とはいつのどの状況なのかが不明。
道路に面する民地内での建設工事によっては全く該当しない。
地域住民の生活に支障となる訴えがある以上、電柱移設を拒む理由にはなりえない。

3、現況を把握の上、土地を買われた。

全く持って説得力のない言葉。
確かにその電柱を避けるように出入り口などを建設すればさけられた問題ではあるが、敷地が狭ければ必ずしもそれが最善の解決方法とはなりえない。
電力会社は自治体からの道路占有の許可条件を重要視するべし。

電柱移設に関する費用を折半できるだけの根拠にはなりませんが、言われた事に対して言い返すくらいの役には立つ内容かと思います。
ただ常識的に考えても今回の事象に関しては、電柱移設に係わるその費用の半額は申請者が負担するのが一般的かと思います。

ひとつ良い事を教えます。

一般公道は電力会社の所有物ではありません。
道路所有者は各地区の自治体です。
電力会社はその自治体から公道上に電柱を建てさせてもらうための許可を得ています。
自治体はその際に地域住民の生活の支障にならないようにとの条件を付けて電力会社に建柱の許可を出します。
その条件にはどちらが後も先も関係ありません。
道路上のどこに電柱を建ててもいいというようなものではありません。
電柱付近の状況の変化に臨機応変に対応する事もその条件に含まれています。

実はこの許可...続きを読む

Q固定資産の移設工事代について

固定資産の移設の処理について、教えてください。

工場を移転するので、ある製造機械を移設しました。

旧工場での ラインの解体工事  200万
固定資産の運送費  100万
新工場でのライン設置工事(配管等を含む) 300万

この機械自体には改良を加えておらず、機能はUpしておりません。

移設にかかった工事代として、1つの固定資産にしてよいでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その機械の移設が「集中生産のための移設」であるかどうかにより判断が分かれます。

単なる工場移転に伴う移設であれば、修繕費等の費用処理ができます。
生産効率を上げる目的(集中生産のため)の移設のときは資本的支出として固定資産とします。

ご質問の内容では上記のどちらに該当するのか判断できませんので両方を併記します。

また、下記のサイトが参考になると思います。
http://amano-z.com/hj/jitumukouza/Ce.htm#4
http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeichosa/zchs_104.htm

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q電柱や電線に関する法律、基準について教えてください。

電柱や電線に関する法律、基準について教えてください。
例えば、住宅地の電線や電柱は、建物の壁や屋根から一定の距離をとって設置しなければならない…みたいな法律、基準などはあるんでしょうか?

Aベストアンサー

電気事業法施行規則にある「電気設備技術基準」ですね。

電柱そのものは建物との離隔は問題になりませんが、電線は電圧や電線の種類によって造営物との離隔距離が定められています。

ネット検索してもこれら詳細は見つけることが出来ませんので、具体的なことを尋ねられた方がいいと思います。


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