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国家公務員てどんな職種でも転勤が多いのでしょうか?
転勤がない公務員の職ってないんですか?

A 回答 (4件)

>転勤のない職種としては、知ってる範囲では管区機関の


>運転手(行二職)や国立大学の職員くらいかな?
#2の方の発言でちょっと補足を。
国立大学の事務職員の人たちの場合…

二種・三種採用(管区内採用?)の人々でも全国各地に研究所があるような規模の大きい大学だと,転勤を伴う異動があります。あと人によっては,期間限定で本省に出向,てのもあったかな?
また,国立学校同士の人事交流があるので,同じ管区内でも,行き先によっては転勤になる可能性もあります。
でも,その場合最長でも3年と決まっていた(何とか手当の都合,だったかな?ちょっと名前忘れました。ごめんなさい)かと思います。
ただし,事務局長レベル(本省からの出向組?)は全国転勤のはずです。
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かなり難しいですねぇ。


家族や一身上の都合で転勤できないという事情で忌避するということは、場合によって可能ではありますが。
はなから転勤がないというと、勤務箇所が一カ所しかないか、ご近所範囲内で「転勤」と呼ぶほどでない(当然住まいも変わる必要ない)ということになりますね。

例えば、勤務機関だと国立学校教員、特許庁職員(審査関係)、皇宮警察辺りは確率も低いかな。
職種だと、運転手、交換手、守衛とかかなり特殊ですね。
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どうも。



転勤がないというのは、職種によってはありますが、かなり限定されます。
たしかに管区ごとの採用ですが、転勤については管区限定ではありません。転勤はたいてい管区内になりますが、本人の希望の有無にかかわらず他の管区への転勤もありますし、管理職になれば当然全国区になりますので、採用がたまたまそこの管区だったというように考えたほうがいいです。
また例外になりますが、異動範囲が管区に関係ない職種もあります。聞いたところでは管制官とか。

で、いちばん多い管区内での転勤の実態ですが、異動の頻度は平均して2~5年くらいです。ただし、本局(管区機関)や出先機関内での異動も含みますので、転勤が伴う異動とは一致しません。
転勤の頻度は職種にもよりますが、出先機関の数にもよるでしょうね。税務署なんかは3年くらいでぐるぐる転勤させられますし、出先機関の少ないところではほとんど管区機関内での部署の異動で、管理職になるまで転勤が1~2回程度の場合もあります。

転勤のない職種としては、知ってる範囲では管区機関の運転手(行二職)や国立大学の職員くらいかな?
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行政や法律の2種試験や、3種の文科系方面の試験区分ならブロック採用ですよ。


たとえば中部ブロックなら東海、北陸管内の転勤になります。
その他全種理系分野や1種は、ほとんど全国でしょう。 
とくに、1種(キャリア)は主に本省でしょうが、何年かすると、どこかの県庁職
の課長として出向させられたり、たまに海外の大使館職員として出向させられた
り、国費で留学しに行くこともあります。

転勤の少ない公務員なら市役所職員でしょうが、姉妹都市交換職員として何年か
そこに行かされたり、また、県庁との交流で出向させられたりもします。
お奨めは、地方小都市の消防士さんや同職員さんですね。
私の知人にもいますが、3年間だけ遠いところへ行ってましたが、あとの16年間は
ずっと同じ市内の本署と支署を行ったり来たりしてます。
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