ふと疑問に思ったのですが
植物の運動のなかで、光屈性や、重力屈性や、接触刺激によりつるがからみつくなどがありますよね。環境の刺激を受容するところが違うのはわかるのですが、最終的に動きが起きるのはみんなオーキシンの偏りによって細胞の伸張がおきるせいなのでしょうか?それとも動くメカニズムは異なっているのでしょうか?
どなたかご存じの方教えてください。よろしく御願いします。

A 回答 (1件)

 光屈性は光を受けた生長点から降りていった植物ホルモンの働きにより、光を受けない側の細胞の増殖・生長が促され、そちらが伸びるために起こります。


 地上部と地下部の組織は、植物ホルモンに対する感受濃度が異なっており、地下では反対側が伸びます。
 接触刺激によるものの一つの例では、オジギソウとかハエトリソウなど、軸の部分に水分をため込んだ細胞が多数有り、ある一定の刺激を受けると、細胞の膨圧が急に低くなり(その水分が一気に放出され)、外側からの圧力によって葉身が折れ曲がり葉の閉じ合わせがおこります。
 つるがからみつくのはわかりません。
 
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この回答へのお礼

さっそく回答ありがとうございます。光屈性の方はオーキシンが細胞壁をゆるめて吸水量を増加させて細胞伸張を促すために起きるってきいたんです。でも、接触刺激の方は膨圧が低くなって起きるんですね。そんな違いがあるのか~。よくわかりました。
あと、接触刺激の方は植物ホルモンは関係してないのでしょうか?重力屈性はどうなんでしょう?

お礼日時:2002/02/24 14:50

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http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/~yas/tokutei_plant_meristems/thesis03/thesis03-17.html

オーキシン(IAA=インドール酢酸)は、カルボキシル基を持つカルボン酸です。ですから水素供与体ですので、水素に注目しますと下記のように解離型と非解離型が自然界では平衡状態にあります。
IAAH(非解離型インドール酢酸)⇔IAA(解離型インドルー酢酸) + H+(プロトン)
一般に細胞外では酸性ですからIAAHが多く、細胞内では中性ですからプロトンを放出し IAA + H+ が多くなります。

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今説明したものは、あくまでもオーキシンの移動の主なる経路について、ご質問のあったAUX1、PIN、ABCBについてのみの説明です。ABCBにつきましては、オーキシンが機能するためには隣接する細胞にオーキシンを供給しなければなりません。つまり軸方向に多少は移動させなければならないわけですからその際に多少のABCBトランスポーターが横にも必要になります。ABCBが発現している主な細胞は、根端部ですが僅かに表皮細胞にも発現しています。

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http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/~yas/tokutei_plant_meristems/thesis03/thesis03-17.html

オーキシン(IAA=インドール酢酸)は、カルボキシル基を持つカルボン酸です。ですから水素供与体ですので、水素に注目しますと下記のように解離型と非解離型が自然界では平衡状態にあります。
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  ------------------

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  また、暗黒中に植物を水平に置くと重力の影響でオーキシンは植物の下側へ移動
                   ↓
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     ----------------------------

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> 植物がオーキシンの力を借りて成長しながらも嫌がるので横へ反れる?
残念ながら、この文章で何を言いたいのか、良く分かりません。
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> 茎ではオーキシン濃度の高い下側の成長が促進され上方に屈曲
こちらは重力が原因ですが、上と同じく、
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http://kenichisakuma.com/bodymake/bodymake_qa...
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stem茎、bud芽, root根です。
http://www.asahi-net.or.jp/~dz5y-mrt/omnis46.htm

解答は
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確かこの質問は2回目ですよね。まだこの問題を考えていたのですね。誰からもすっきりとした回答が寄せられないことを不思議に思っているのではないかなと思います。それは,屈性に関しての部分は解らないことだらけです。教科書に載っているものは,過去のオーキシンのみで屈性を説明しようとした研究,つまり生物史を勉強している面があります。ですからすっきりとした回答が出来ないのです。

まずあのグラフは,すべてが実験から求められたものではありません。あくまでも仮定の話です。なぜかと言いますと,あなたが上げた参考URLにありますように,成長側(グラフのプラス側)は実験で求められます。しかし,抑制側はどのようにして求めればよいのでしょうか。ただ成長しなくなるだけです。ですから成長側のグラフを伸ばすことにより,ある濃度からは成長が抑制されると考えたわけです。つまり,グラフのマイナス側は仮定です。

また,横軸の濃度も論文の著者が言っているように,実際の植物の濃度をあらわしたものではありません。そのように仮定したわけです。

成長最適濃度が 茎>芽>根 であることは確からしいですし,自然状態では芽や根は成長を抑制されていると考えると,つまり,グラフの真ん中当たりを考えると,この考え方が事実かどうかは別にしまして,多くの現象を説明できます。例えば前回の質問での側芽抑制など良い例ですね。

さて本題の重力屈性ですが,オーキシンは極性移動しますが,それだけでは説明できないものですから,生産部位(茎の先端部)だけは,横移動できると考えるわけです。光屈性の場合と同じ考え方です。そうすると上の濃度が薄くなり,下が濃くなる。茎は濃い方が成長しやすいから下が成長し,根は薄い方が成長しやすいので上が成長する。

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