英語や、中国語には、一人称に、複数形(日本語の我々やわれらなど)がありますか、どの言語にも、一人称の複数形ってあるのでしょうか?
もし、一人称に複数形のない言葉があれば、知りたいのですが、教えていただけないでしょうか。

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複数」に関するQ&A: 複数形と所有格の違い

A 回答 (1件)

私、この質問に対して、どんな回答があるだろうか、と期待して待っていたのですが、現在(3月4日午後9時30分ころ)の時点で回答はありません。



結論から述べます。私、外国語のこと良く知りませんが、私の知る限りでは ありません。

そもそも一人称の複数形ってなんだろう、と私は思いました。
日本語の「われら」や中国語の「我 イ門」(women)って一人称の複数形なんだろうか、と思ったのですが、質問を見る限り、そう扱うべきだろう、と考えました。

英語では二人称は単複同形(youなど)だったと思います。
そういうふうに、一人称で単複同形の言語を言っているのだろうか。
それなら、あっても不思議でもないなあ、と思いました。(これを知りたいのでしょうか。)
(慣れないと、「私」なのか「私たち」なのか、わかりづらいなあ。)

コンピュータ言語でもいいのだろうか。でも、カテゴリが「外国語」だし。
コンピュータ言語って外国語っていうのかな。

「私たち」に相当する言葉がないとすると、
「私たちは学生です。」
というとき、どう表現するのだろう。
別に、「私たち」といわなくても、
「私は学生です。Aさんも学生です。Bさんも学生です。」
といえばよいのだろうか。
「みんな学生です。」
と言うのなら、「みんな」が一人称の複数形に該当しないだろうか。

それとも、主語を省略すると一人称の複数形とみなされるという言語だろうか。

手話はどうだろう、指文字はどうだろう(指文字って言葉というのだろうか。)、
いろいろ考えたのですが、私にはわかりません。

的外れのことを考えてもしょうがないですし。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
語学関係は、なかなか、お返事もらえないようなのに、
イロイロ考えてくださって嬉しかったです。

お礼日時:2002/03/12 20:27

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Qなぜズボンは英語では複数形で表現するのですか?

これはズボンです。という場合、英語では

These are pants.

となるようですが、なぜ複数形を使用するのでしょうか?

足をいれるところが2つあるからでしょうか?

ではくつやくつしたも複数形these areで使用するのですか?this is は間違いですか?

教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

再びno.7です。
pair=二つでひと組のものです。そのpairがひとつなのでa pair です。
パンツが二本なら two pairs of pants です。
パンツ一本なら
This is a pair of pants.で正しいですよ。

Q【ロシア語】未来を示す無人称文で「будет」(単数3人称)が採用されるのは何故でしょう?

Завтра можно будет отдыхать дома.
(明日、家で休息できます)

こちらの文章は参考書に載っていたものですが、「будет」はこの場合、無人称文で未来を示すために用いられているとありました。
しかし、無人称文はロシア語では主語がないため、何故、「будет」と、単数3人称が用いられているのかが解りません。
「отдыхать」のほうは不定形となっているので、「быть」を用いるものだと思うのですが、何故ここでは「будет」が使われているのでしょうか?
ロシア語文法に詳しい方、ご教授くださると幸いです。

Aベストアンサー

むしろ主語がないから主語・動詞の一致の基準がなく3人称単数(中性)なのです。

Здесь тепло.「ここは暖かい」
→ Здесь будет тепло.「ここは暖かくなるだろう」

Интересно слушвть радио.「ラジオを聞くのは面白い」

このような形容詞を使った無人称文や

У меня не было журнала.「私には雑誌がなかった」
(否定生格のため動詞の一致の基準がなく常に3人称中性単数)

などと同じなのですが、можно, нужно のように決まった形しかないものは無人称述語と呼ばれているだけなのです。言い換えれば中性単数しか使われなくなった形容詞です(このように語形変化を失ってしまったものに、英語などには見られない独特の品詞名を与えることがロシア語などスラブ系には見られます。仮定法で使われる бы も助詞と言われますが本来は быть の活用形の一つです)。これはまた現代語では быть の現在形を使わないので未来や過去との対比が分かりにくくなっていることもあります。本来現在形には есть がありそれが時制変化していたのです。

以上のように主語(主格)がなく動詞の一致の基準がないときは3人称中性単数を使うのが特長です。

なお
Завтра можно будет отдыхать дома.
= Tomorrow it will be possible to rest at home.
Интересно слушвть радио.
= It is interesting to listen to the radio.

のように英訳すると仮主語構文になり和訳もそのように見える文もロシア語の文法では不定詞を真主語とは見なさず、形容詞(や無人称述語)を補うものと見なすのが一般的です。不定詞が中性名詞単数の形をしていない(oやeで終わらない)のも原因の一つかと思います。

むしろ主語がないから主語・動詞の一致の基準がなく3人称単数(中性)なのです。

Здесь тепло.「ここは暖かい」
→ Здесь будет тепло.「ここは暖かくなるだろう」

Интересно слушвть радио.「ラジオを聞くのは面白い」

このような形容詞を使った無人称文や

У меня не было журнала.「私には雑誌がなかった」
(否定生格のため動詞の一致の基準がなく常に3人称中性単数)

などと同じなのですが、можно, нужно のように決まった形しかないものは無人称述語と呼ばれているだけなのです。言い換え...続きを読む

Q英語の複数形って絶対必要?

私は英語で文章を書く際、しばしば複数形を忘れてしまいます。
それはやはり、日本語ではあまり複数形を使用しないからだと思います。

・多くの国。
・3匹の猫。

↑これらは、日本語では間違いじゃありませんね。
「多くの国々」とか、「3匹の猫たち」、とする義務はありません。
ところが英語の場合。

・Many countries.
・Three cats.

となりますね。(間違ってたらすいません)
これを例えば・・・

・Many country.
・Three cat.

こう書いた場合、どうでしょう?
間違いなのは分かりますが、ネイティブスピーカーの人は、こういった文章をどれくらい奇異に感じますか?
よかったら、日本語にしたらどれくらいおかしい文章なのか教えていただきたいです。

また、英語話者でも複数形を忘れたり、複数か単数か迷うことってないのでしょうか?
併せてお答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

妻がイギリス人ですが、彼女によると、少々の文法の間違いは気にならないようですが、複数単数の間違いは、感覚的に心地悪いそうです。

ちなみに、かなり英語の達者な日本人でも、複数形は使わず、単数形で話します。

もともと日本語にない概念なので、あたまでわかっていても、なかなか複数で言えないですね。

きいている側は、外国人が話しているので、かなり割り切って、文法ミスや単語選択ミスは、気にしないようです。

日本語は日本人しか話しませんが、英語を話す人は、世界中に相当数いて、どちらかというと、ネイティブのほうが少ないぐらいです。 ですから、ネイティブは、英文法に関しては厳密に気にしないようです。 でも、単数複数の使い分けは、英語の根幹なので、(そもそも、構文が単数と複数ではかなり変わります)心悪く聞こえるようです。

それと、妻がいうには、英語には重要な点が三点あり、最低でも、それはきちんと守れと言います。

(1) 人にお願いするときには、can i ~ ? で始め、pleaseを必ず最後につける。
(2) お願いするときも、なにかしてもらったときも、thank youをかならずいう。
(3) 動詞単独で使わない。 (強い命令になり、喧嘩のときにしか使いません)

妻が複数形について説明するというので、下に書いてもらいました。

Hello, I am his wife and also an english teacher. He gave you a very good detailed answer but let me explain it to you in a more simple way

In english making a plural is very easy
usually you just add (s) or (es) to the end of a word

1 dog
2 dogs

i took my dogs ben and jack to the park
i took my dog jo to the park

bottle
bottles
I drank 1 bottle of cola today
He drank two bottles of beer in one night.

Of course their are some words in english that dont change from singular to plural. There is no trick to these, you just need to memorise them.

sheep 1 sheep 2 sheep
1 fish 2 fish

If you speak to a native speaker and forget to use the plural form of a word do not worry we are natives so we will understand what you mean anyway. You are japense so we dont expect you to be perfect.

妻がイギリス人ですが、彼女によると、少々の文法の間違いは気にならないようですが、複数単数の間違いは、感覚的に心地悪いそうです。

ちなみに、かなり英語の達者な日本人でも、複数形は使わず、単数形で話します。

もともと日本語にない概念なので、あたまでわかっていても、なかなか複数で言えないですね。

きいている側は、外国人が話しているので、かなり割り切って、文法ミスや単語選択ミスは、気にしないようです。

日本語は日本人しか話しませんが、英語を話す人は、世界中に相当数いて、どちらかと...続きを読む

Qルーマニア語の複数形

本当にちょくちょくとなのですが、「CDエクスプレス ルーマニア語」を使用しながら、ルーマニア語を独学で勉強しています。

まだ始めの方なのですが、単数から複数への語尾変化がどうしても分からず、早速止まってしまっています。周りに聞ける相手が居らず、ここで質問させていただきます。
男性名詞の方はiにしか変化しない様なので、まだ理解出来るのですが、中性名詞がどういう時にuriあるいはe、女性名詞がどういう時にeあるいはiに語尾変化するのかがどうしても理解出来ません。

これは覚えるしかないんですかねぇ…。どなたかルーマニア語の出来る方、どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

http://en.wikipedia.org/wiki/Romanian_nouns#Plural_formation

ここに一応まとめてありますがあまり役立ちそうにないですね。ネイティヴも一つ一つ覚えるという風に書いています。

よく見るとラテン語式であったりスラヴ式であったり、さらにはそれ以外(トルコ語?)であったりと、複雑に入り組んでいるようです。バルカン半島らしくいろいろな民族との接触がもたらした結果でしょう。

おそらく個々の名詞の起源を調べればある程度法則性が見えてくるかも知れませんが、実用性があるとは言えないようです。

Q英語ではなぜ複数形にsを付けるのか?

英語では複数形にsを付けるというのは中学でも最初に習う事項ですよね。しかし、このsは何に由来するんでしょうか?
英語と同じゲルマ語派の言語であるドイツ語では複数形にsを付けるのは結局 英語やフランス語などからの外来語だけだし、フランス語もsを付けまが、フランス語は英語とは語派が違います。

あと、ついでにタイトルとは関係ありませんが、英語のcanという助動詞はドイツ語のkonnenに対応していますが、英語のおいて もともとkで綴られていたものがcに変化したのはフランス語やラテン語の影響が関係しているんでしょうか?

Aベストアンサー

英語には古英語の時代から s 複数があります(強変化)。

stan (stone) - stanas
knif (knife) - knifas

他に同尾式(word - word)、u 式(scip (ship) - scipu)、e 式、r 式などありましたが、早い時期から s 式が他の形式を飲み込んでいきました。中英語期のフランス語の大量流入がさらに追い討ちをかけました。

ゲルマン系でも一様ではなく、北欧語では r 複数がかなりありますが、アングロサクソン人の起源はドイツ北部、デンマークの根元あたりにあるらしく、この r 複数と関係があるのではと思います。s と r の交替はいろいろな言語で見られます。

[k] 音のつづりに関しては、古英語の文書では基本的に全て c で表します。

cyng (king)
gecynde (kind)
cene (keen)

しかし [t∫] と発音する c もかなりあります(テキストでは上に点を打って区別しますが本来区別がありません)。

c と k の書き分けができるのは中英語以降ですが、むしろフランス語で ce, ci などが [s] と発音されることの方が影響し、[ke][ki] などに k を用いるようになったようです。

ちなみにオランダ語の s 複数は外来系と、本来語でも -je, -aar など一定の語尾のときにつきます。

英語には古英語の時代から s 複数があります(強変化)。

stan (stone) - stanas
knif (knife) - knifas

他に同尾式(word - word)、u 式(scip (ship) - scipu)、e 式、r 式などありましたが、早い時期から s 式が他の形式を飲み込んでいきました。中英語期のフランス語の大量流入がさらに追い討ちをかけました。

ゲルマン系でも一様ではなく、北欧語では r 複数がかなりありますが、アングロサクソン人の起源はドイツ北部、デンマークの根元あたりにあるらしく、この r 複数と関係があるのではと思...続きを読む

Q【ロシア語】「●●はレッスンがある」という表現に「у+人称代名詞」が使われる理由は?

Завтра у нас вудет урок.
(明日、われわれはレッスンがあるだろう)

この文章は参考書にあったものですが、なぜ、「у нас」が使われるのか解りません。
「~がある」という意味は、「вудет」にも含まれているため、不要だと思うのですが…。
Завтра мы вудем урок.
では意味が違ってしまうのでしょうか?

それとも、
「у нас」は英語でいうところの「have」で、
We will have a class tommorow.
といった意味だと認識すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

Завтра у нас вудет урок.

この「у+生格」というのは「~の許に」ということであり、直訳すれば「明日私達の許にレッスンがあるようになる」ということです。後ろにあるものが文法的には主語ですが通常「~の許に」を文頭に置きます。
мы вудем としてしまうと「私達が~になる」ということになります。

この文は英語に直訳すると Tomorrow a class will be with us. ですが自然な表現としては We will have a class tommorow. と考えていいでしょう。

быть には「~である、(未来形では)なる」と「~がある」があります。have に相当する動詞は иметь がありますがこれは「権利、義務、能力をもつ」など抽象的な「持つ」や「机に脚がある」のような擬人化した表現に使うのが普通で、一般的な「持っている、ある」は「у+生格+быть」で表されます。

Q英語の単数、複数形について

基礎英語2 Scene 89 で、In England, do you start learning how to dance when you are a kid.とあり
前節では複数形と思いますが、後節で単数形になるのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

 you は一般的な事柄を言う時に最もよく使われる言葉です。In England で始まっているので、複数形だと考えられたのでしょう。しかし、この場合よく単数形が用いられます。ですので、例文は主節も従属節も単数形だと考えるといいでしょう。その場合は、I も you 含めるの中に含めることも多いです。(この文には I は含みませんが…。)

Q三人称複数でELLESはあり得るか

皆さんこんにちは
複数居る状況で、ある女性がリーダーとか主人公の場合で、かつその他取り巻きに男が居る場合、その複数の人を表す主語代名詞は、やはりILSでしょうか?それともELLESとしてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。7/9のご質問ではお返事を有難うございました。

No.1で回答されているように、グループ、集団は一塊の団体ととらえ、男女混合でも男性名詞ilsが一般に使われます。

ただ、女性の方が圧倒的に多かったり、文脈で女性にポイントが置かれている場合、主観によってはEllesが使われることも許容範囲です。

例:
「彼のファンはほとんどが女性である。彼女達は~」
といった文脈で、「彼のファン」に男性が含まれていても、女性に主眼をおきたい場合など、ellesが使われます。この時Elles=「その女性達」と、特定の意味で使われています。

従って、一般にはilsですが、話し手・書き手の主観によってellesも可能、ということです。

ご質問のケースは、女性をリーダーとするある団体、という意味でとらえますから、ilsでいいと思います。


以上ご参考までに。

Q乗り換え案内の英語表記が複数形なのはなんでですか

今日、都営大江戸線に乗ってましたら、車内表示の英語表記について、どうしても分からないことがあったので教えて欲しいのです。

新宿から乗りまして。

-次は代々木。JR線は乗り換え。

英語表記では『The next station is Yoyogi(E-26). Please Chenge here forThe JR Lines.』

と、『Line』が複数形になっていました。

代々木で乗り換えられるのは確かJR山手線だけなはず。

『上り』と『下り』が1本ずつあるから複数形なのかな? と思っていたのですが。

質問したいのはここです。


-次は両国。JR線は乗り換え。

英語表記では『The next station is Ryougoku(E-12). Please Chenge here forThe JR Line.』

と、『Line』が単数形になっていました。


・・・・総武線っだって『上り』と『下り』があるはずなのになんで両国だと『単数形』になるんでしょうか?



大江戸線に限らず、都営地下鉄、東京メトロでは 車内の乗り換え案内の英語表記で JR線だけ

『複数形に』なってるのが多いようですが。

都営大江戸線 代々木駅でのJR線への乗り換え案内が 英語だと『複数形に』なるのだけはどうしても分からないんです。

つまらない質問で本当にごめんなさい。

どなたか教えて下さい。

何卒よろしくお願いします。

今日、都営大江戸線に乗ってましたら、車内表示の英語表記について、どうしても分からないことがあったので教えて欲しいのです。

新宿から乗りまして。

-次は代々木。JR線は乗り換え。

英語表記では『The next station is Yoyogi(E-26). Please Chenge here forThe JR Lines.』

と、『Line』が複数形になっていました。

代々木で乗り換えられるのは確かJR山手線だけなはず。

『上り』と『下り』が1本ずつあるから複数形なのかな? と思っていたのですが。

質問したいのはここです。


-次は両国。JR線...続きを読む

Aベストアンサー

代々木は総武線にも乗り換えできますよ。

Q中国語の北京語や広東語、上海語などの違い具合

中国語には北京語とか広東語や上海語などがありますが、
それぞれの違いは日本語の標準語を基準とした以下の例で言うとどの程度なのでしょうか?

1、日本語の標準語と大阪弁(同じ言語だが少し違う)
2、日本語の標準語と青森弁(同じ言語だがかなり違う)
3、日本語と韓国語(違う言語だが文法が似ている)
4、日本語と英語(まったくの別物)

また中国の標準語は北京語でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

深センからです。
ここは広東省の南で香港にも近いですが、経済特別区のため北方から働きに来ている人の割合のほうが多く、街中では普通話(フォートンファ)で文字も基本的に簡体字です。

わたしの感覚では、質問者様の3と4のあいだという感じがします。

日本の場合、何百年も昔から中央政府(たとえば京とか鎌倉幕府、江戸など)の意向を伺いながら政治を行ってきており、中央と地方間の情報収集や意思伝達のために、飛脚や早馬など普及してきた国柄でした。これは今でもその傾向性はあり、TVの時代になって標準語を皆がみにつけるようになったり、何十年も前に海外(ブラジルやハワイその他かなり遠隔地)に移住した日本人と会っても、東京と同じ発音に出会えます。

これに対して中国では、普通話の教育がはじまったのがたかだか3~40年前で、しかもTVやラジオの普及などもこの10年くらいでようやくひろまった感があり、中国人の同僚に聞くと出身地によって、普通話の捉え方は違います。
たとえば北方や中央部出身の人は、文章は同じでも発音がまったく違うといいますし、広東や香港の人は、言葉がまったく違うし同じ広東の中でもまた3つくらい言語の違いがあるといいます。

便宜上英語をここで使いますが、中国国内の言語の違いをlanguage=言語というくくりで考える以外に、dialect=方言、という言い方がありますが、この方言の意味は、同じ国内でも同じものを指して表現するときの呼び名が異なったり、文字や文の書き方が異なる場合に、dialectに当てはまります。また認識としては、別の(地域性も含めた)言語とされているようです(ネイティブのアメリカ人による説明)。
イントネーション、発音の違いはアクセントの違い程度になり質問者様の1よりもさらに同じ言語扱いになります。

中国語の、普通語、広東語、上海語は、違う言語という認識を中国人の人自身がもっており、一部文法が似ている部分はあったり(3である理由)、書き方や名詞や発音(普通語の声音は4声+1ですが、広東語は6声)の違いも大きく(4である理由)、を考えると3と4のあいだという感じになります。

…とここまでは質問者様の選択肢に沿って回答させていただきましたが、個人的には4のまったく別の言語という感じがこちらに住んでいて感じます。

ちなみに北京語は標準語である普通語とイコールではありません。北京語というと北京の言葉になり、たとえば東京の地元の言葉(下町で独特に育った言い回しや発音、名詞など)とテレビで使われる標準語が異なる、それと似た感じです。

深センからです。
ここは広東省の南で香港にも近いですが、経済特別区のため北方から働きに来ている人の割合のほうが多く、街中では普通話(フォートンファ)で文字も基本的に簡体字です。

わたしの感覚では、質問者様の3と4のあいだという感じがします。

日本の場合、何百年も昔から中央政府(たとえば京とか鎌倉幕府、江戸など)の意向を伺いながら政治を行ってきており、中央と地方間の情報収集や意思伝達のために、飛脚や早馬など普及してきた国柄でした。これは今でもその傾向性はあり、TVの時代...続きを読む


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