支払った医療費-保険等で補填される金額-10万円(又は所得金額の5%)= 医療費控除額(200万円を限度)

とありますが、私は育児休暇中の者で、昨年出産の際に会社で入っている健保組合から
1.出産手当金
2.出産一時金(33万)
をもらいました。
「保険等で補填される金額」には1も2も入るのでしょうか?もしそうだとすると、医療費には100万以上かかってるのに、還付金なんてなくなってしまいます。確定申告する意味もないかなあ、と思ってますが、税務署に聞けばいいのでしょうか?どなたか、経験者いらっしゃったら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

出産手当金は、控除する必要がありません。


出産一時金(33万)だけ控除することになります。

ここで、控除する場合、医療費全額からではなく、出産にかかった費用だけから33万円を引きます。
例えば、出産にかかった費用が28万円なら 28-33=-5ですが、この場合は出産の費用は0となります。
出産以外の医療費は、そのままの金額で計算できます。

他の医療費が13万円かかっていれば、13万円が医療費控除の対象の支払額となります。
これが10万円か所得の5パーセントを超えていれば、医療費控除が適用になります。

28+13-33=8 ではありません。
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出産手当金はマイナスしなくて良いです。


ただし、個人で掛けている生保からもらった、お金は差し引きます。
出産一時金の33万円は差し引いてくださいね。
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2は、補填される金額です。


1は、関係ありません。
ということで、2だけ記入して、算定してもらいましょう。

出産と税金に関して、詳しく書いてあるHPをご紹介しますね。

私も去年の10月に次男を出産しました!
お互い、子育て頑張りましょう。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/money/money.htm
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Q医療費控除、補填される金額の限度、出産一時金は引いてから?

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません」と書かれていますが、これは、出産一時金を差し引く前の金額なのでしょうか?
つまり私の場合、保険給付の目的となった医療費というのは33万円で、保険が30万円なので、補填の欄にはそのまま30万円と書いて計算すればいいのでしょうか?
そうなった場合、出産一時金も補填の欄に書くのでしょうか?

それとも、出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
つまり私の場合で言うと、入院費が33万円なので、35万円を差し引くとマイナス2万円なので、保険金は補填の欄に書く必要がないということでしょうか?

説明がわかりにくいかもしれませんが、私の場合の数字を使って、具体的に説明していただけるとありがたいです。

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限...続きを読む

Aベストアンサー

>出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
どちらを先に引くとか引かないではなく、「出産一時金」も「入院保険給付金」もどちらも「保険などから補てんされる金額」です。
合計額を引きます。

33万円-(30万円+35万円)=△32万円

つまり、出産に要した医療費分の控除額は0円になり、申告する意味ないですから申告の対象からはずします。
もし、それ以外にかかった医療費があり、控除を受けられる金額があればそれだけを申告すればいいです。

Q医療費控除で保険金等補填される金額のうち、自分が受け取っていないものは?

確定申告で医療費控除を申請します

家族分を全て私が申告します
(1)父の入院費
(2)母の入院費
このうち、(1)は生命保険金(入院補償)が(2)は生命保険(入院補償)と高額療養費にて補填されています

医療費は全て私の負担ということになっていますが、(1)・(2)は全て私以外のところに入金されています
(1)の保険金
 ・契約者→私
 ・入金口座名義→父(保険会社の指定による)
(2)の保険金
 ・契約者→母
 ・入金口座名義→母
(2)の高額療養費
 ・申請者→父
 ・入金口座→父

生計を一にするという前提であるので、この場合私の申告には上記全ての補填される金額を含めるのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費の支払者とその医療に係る保険金等の受領者が
異なる場合でも、医療費を補填するものである以上
支払った医療費から控除する必要があります。

※国税庁質疑応答事例集
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/26.htm

Q医療費控除の「保険金などで補填される金額」について

医療費控除の計算をしています。

昨年の対象分で、通院及び手術を行った疾病があり申請をしたいのですが、
手術に対しては保険会社から手術給付がありました。

例えば以下のような内容だった場合の計算はどうなるのでしょうか。

A病院
通院分でかかった金額 80,000円
手術でかかった金額  20,000円

手術給付として100,000円が支給された場合

(1)
通院分と手術分で行を分けて記入し、
通院分に対しては特に保険が給付されなかったので80,000円で申請
手術分は手術給付金ですべてまかなえたので申請額は0円

(2)
すべてを一行で記入して、全額が保険で足りてしまったので
申請金額は0円。

ちなみに、
通院時は妊娠による経過観察等で
手術は流産のための手術だったため、一応別の症状かとも思うのですが。。

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

支払った医療費を超える補てん金
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/28.htm

こちらに説明があるように給付の基となった医療費から控除すればよいので、お考えのように2行に区分して記載すれば良いと考えます。

Q医療費控除の「保険金などで補填される金額」の差し引き方

入院費用として
●保険内自己負担分                   15万円
●その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った額   5千円
○病院支払合計                  (15万5千円)
●入院中の手術に必要な医療材料品を病院内売店での購入代金 5千円
●退院後の通院費用           3万円
と支払い、保険金などで補填される金額として、
●高額療養費       72,256円
●組合付加給付      54,700円
●生命保険入院給付金   85,000円
(合計 211,956円)
と、給付をうけました。
そこで質問なのですが、
Q1.高額療養費や組合の付加給付というのは、その給付の目的となった医療費の金額に対してということですが、その目的となった医療費というのは、医療費自己負担分(30%)に関してという捕らえ方でいいんでしょうか?
その場合、医療費自己負担分はマイナスになるので明細計上は0ということになると思うのですが、他の病気治療での医療費合計が10万を越えますので医療費控除の確定申告はする予定です。
それに追加する金額として、
Q2.その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った保険外分と、その他、入院中の手術に必要な医療材料品代と、退院後の通院費用をプラスして計上しても構わないのでしょうか?
(医療費控除に計上できるものとして「入院の部屋代や食事代の費用、コルセットなどの医療用器具等の購入代やその賃借料で通常必要なもの」に該当するとみていんですよね?)
Q3.それとも生命保険入院給付金があるので、それから補填されるものとして、この入院に関しては医療費控除としてあげる金額はなくなるのでしょうか?
Q4.もし、なくなる場合はこの入院費に関してはあえて医療費明細に記入しなくてもいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

入院費用として
●保険内自己負担分                   15万円
●その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った額   5千円
○病院支払合計                  (15万5千円)
●入院中の手術に必要な医療材料品を病院内売店での購入代金 5千円
●退院後の通院費用           3万円
と支払い、保険金などで補填される金額として、
●高額療養費       72,256円
●組合付加給付      54,700円
●生命保険入院給付金   85,00...続きを読む

Aベストアンサー

Q1 医療費自己負担分(30%)に関してという捕らえ方でいいんでしょうか?
A1 入院した病気に支払った分と考えていいと思います。
   160.000円-211.956円で給付額の方が多くなり、控除対象から
   はずれますが、通院費用の3万円は他の医療費と一緒にして計上できます。

Q2 ~に支払った保険外分と、~と、退院後の通院費用をプラスして計上しても構わないのでしょうか?
A2 入院に関するものは、Q1で答えたように入院費用の医療費に合算して計算してください。

Q3 ~、この入院に関しては医療費控除としてあげる金額はなくなるのでしょうか?
A3 個別で計算してください。一年に数回入院しその後数回通院し たならば、その都度、保険金などで補填される金額を差し引き、
合算させることはありません。また、保険金などで補填される金額は、非課税ですので、収入として申告する必要もありません。
  

Q医療費控除の出産一時金について

(1)私は昨年12月下旬に出産しました。当初は個人病院で出産予定で陣痛後入院しましたが、異常事態発生したため急遽他病院に搬送され無事出産しました。初めの個人病院での分娩費用は65000円ほどで昨年の12月中に支払いをすませましたが、実際に出産した病院の方の分娩費用30万は今年の1月に支払いました。医療費控除の際、出産一時金は差し引くようですが、それは今年申告分から差し引くのでしょうか?それとも来年分でしょうか?今年申告分から出産一時金分引くとマイナスになり控除なくなりますが、来年引かなくてよくなるとすれば30万そのまま控除対象になって得するような気がするのですが無理なのでしょうか?
(2)また搬送(救急車)された際、個人病院の看護師さんが付き添ってくれたのですが病院に戻るためタクシーを利用され、そのタクシー代も請求されましたが、この場合の交通費も控除対象になるのでしょうか?

Aベストアンサー

やはり昨年中にも出産に係る医療費の支払があり、今年についても支払があり、2年にまたがりますので、出産一時金についても、それぞれの年分に按分して、控除して計算すべきものと思います。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/61.htm

仮に、昨年中に支払った出産に係る金額が65,000円、今年中に支払った出産に係る金額が300,000円としますと、次のような計算になります。

医療費控除の計算上、保険等により補てんされるものとして支払った医療費から控除すべき金額

 平成16年分 300,000円(出産一時金)×65,000円÷(300,000円+65,000円)=53,425円

 平成17年分 300,000円×300,000円÷(300,000円+65,000円)=246,575円


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