支払った医療費-保険等で補填される金額-10万円(又は所得金額の5%)= 医療費控除額(200万円を限度)

とありますが、私は育児休暇中の者で、昨年出産の際に会社で入っている健保組合から
1.出産手当金
2.出産一時金(33万)
をもらいました。
「保険等で補填される金額」には1も2も入るのでしょうか?もしそうだとすると、医療費には100万以上かかってるのに、還付金なんてなくなってしまいます。確定申告する意味もないかなあ、と思ってますが、税務署に聞けばいいのでしょうか?どなたか、経験者いらっしゃったら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

出産手当金は、控除する必要がありません。


出産一時金(33万)だけ控除することになります。

ここで、控除する場合、医療費全額からではなく、出産にかかった費用だけから33万円を引きます。
例えば、出産にかかった費用が28万円なら 28-33=-5ですが、この場合は出産の費用は0となります。
出産以外の医療費は、そのままの金額で計算できます。

他の医療費が13万円かかっていれば、13万円が医療費控除の対象の支払額となります。
これが10万円か所得の5パーセントを超えていれば、医療費控除が適用になります。

28+13-33=8 ではありません。
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出産手当金はマイナスしなくて良いです。


ただし、個人で掛けている生保からもらった、お金は差し引きます。
出産一時金の33万円は差し引いてくださいね。
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2は、補填される金額です。


1は、関係ありません。
ということで、2だけ記入して、算定してもらいましょう。

出産と税金に関して、詳しく書いてあるHPをご紹介しますね。

私も去年の10月に次男を出産しました!
お互い、子育て頑張りましょう。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/money/money.htm
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Q出産手当金、出産前でも申請可能?

小さな会社の事務をしています。
8月2日が出産予定日なのですが、予定日の42日前から産休を取る予定です。

出産手当金の申請は、出産前に出来るものですか?

また、出来るとすれば、その場合でも『健康保険出産手当金支給申請書』医者に書いてもらう必要はありますか?

いろんなサイトを見ましたが、出産前の申請方法を書いてあるものを見つけることができませんでした。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

協会健保におけるしくみは、以下のとおりです。

健康保険法施行規則の上では、出産前であったとしても、
出産手当金の受給申請を行なうことができます。

出産予定日42日前以降から産休に入り、
無給(労務に服さない)であれば申請できるものですが、
但し、医師又は助産師に書いていただく欄を白紙にしてはいけません。
必ず、「妊娠の事実」が証明されなければなりません。
(証明がないときは、申請しても却下されます。)

================================================================

健康保険出産手当金支給申請書
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20090514-162953.pdf

添付書類
・医師または助産師の意見書
 (← 健康保険法施行規則第87条第5項)
・事業主の証明
・出勤簿のコピー(初回申請時のみ)
・賃金台帳のコピー(初回申請時のみ)

提出先:
全国健康保険協会の都道府県支部(事業主経由)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/6,0,64.html

================================================================

健康保険法施行規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T15/T15F00201000036.html

第87条
出産手当金(健康保険法第102条)の支給を受けようとする者は、
次に掲げる事項を記載した申請書を保険者に提出しなければならない。
 一
  被保険者証の記号及び番号
 二
 出産前の場合においては出産の予定年月日、
 出産後の場合においては出産の年月日
 (出産の日が出産の予定日後であるときは、出産の予定年月日及び出産の年月日)
 三
 多胎妊娠の場合にあっては、その旨
 四
 労務に服さなかった期間
 五
 出産手当金が法第108条第1項ただし書の規定によるものであるときは、
 その報酬の額及び期間
 (= 報酬の一部又は全部が支給されたときはその旨を記す、という意味)
 六
 出産手当金が法第109条の規定によるものであるときは、
 受けることができるはずであった報酬の額及び期間、
 受けることができなかった報酬の額及び期間、
 法第108条第1項ただし書の規定により受けた出産手当金の額
 並びに報酬を受けることができなかった理由
 (= 今後報酬の支給を受けられる可能性があるときはその旨を記す、という意味)

 前項の申請書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。
 一
 出産の予定年月日に関する医師又は助産師の意見書
 二
 多胎妊娠の場合にあっては、その旨の医師の証明書
 三 前項第四号の期間(= 労務に服さなかった期間)に関する事業主の証明書

 前項第一号の意見書には、これを証する医師又は助産師において
 診断年月日を記載し、記名及び押印をしなければならない。

 同一の出産について引き続き出産手当金の支給を申請する場合においては、
 その申請書に第2項第1号の意見書及び同項第2号の証明書を添付することを要しない。
 (= 初回申請時のみに必要な添付書類のことを意味する)

 第66条第3項の規定は、第2項第1号の意見書及び同項第2号の証明書について準用する。
 (= 医師又は助産師が妊娠を証明しなければ出産手当金を請求できない、という意味)

================================================================

健康保険法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T11/T11HO070.html

法第108条第1項ただし書、法第109条により、
報酬の一部又は全部が支給されたとき(今後支給される場合も含む)は、
出産手当金は、「出産手当金 > 報酬」となる場合にしか支給されず、
その額は「本来の出産手当金 - 報酬」となる。

================================================================

協会健保の場合、
健康保険法施行規則上では出産前の申請も可能であるものの、
都道府県社会保険協会ごとに運用が異なり、
出産の事実が生じたのち(つまり出産後)でなければ、
申請を認めていない所も多々ありますので、必ず直接ご確認下さい。
(ネット上で尋ねるよりもはるかに確実で、それが基本ですよ。)
 

協会健保におけるしくみは、以下のとおりです。

健康保険法施行規則の上では、出産前であったとしても、
出産手当金の受給申請を行なうことができます。

出産予定日42日前以降から産休に入り、
無給(労務に服さない)であれば申請できるものですが、
但し、医師又は助産師に書いていただく欄を白紙にしてはいけません。
必ず、「妊娠の事実」が証明されなければなりません。
(証明がないときは、申請しても却下されます。)

================================================================
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Q医療費控除、補填される金額の限度、出産一時金は引いてから?

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません」と書かれていますが、これは、出産一時金を差し引く前の金額なのでしょうか?
つまり私の場合、保険給付の目的となった医療費というのは33万円で、保険が30万円なので、補填の欄にはそのまま30万円と書いて計算すればいいのでしょうか?
そうなった場合、出産一時金も補填の欄に書くのでしょうか?

それとも、出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
つまり私の場合で言うと、入院費が33万円なので、35万円を差し引くとマイナス2万円なので、保険金は補填の欄に書く必要がないということでしょうか?

説明がわかりにくいかもしれませんが、私の場合の数字を使って、具体的に説明していただけるとありがたいです。

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限...続きを読む

Aベストアンサー

>出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
どちらを先に引くとか引かないではなく、「出産一時金」も「入院保険給付金」もどちらも「保険などから補てんされる金額」です。
合計額を引きます。

33万円-(30万円+35万円)=△32万円

つまり、出産に要した医療費分の控除額は0円になり、申告する意味ないですから申告の対象からはずします。
もし、それ以外にかかった医療費があり、控除を受けられる金額があればそれだけを申告すればいいです。

Q出産手当金の申請をしました。もらえるのはいつ頃?

いろいろなサイトで検索したのですが、わからず質問いたします。6月に出産をし、その後出産手当金の申請をしました。産前産後分の給料の6割が給付されるということですが、すでに産後8週間がすぎ、育児休暇の申請もすみました。
(1)出産手当金はいつ頃もらえますか?
(2)育児休業給付金はいつもらえますか?
 
一時金の30万はすぐにふりこまれました。
ご回答お待ちしてます。

Aベストアンサー

こんにちは。上の子たちを出産の時は、主人の健康保険組合から一時金が出たのですが、お給料と一緒に振込みだったので、1ヶ月単位で、給料日の日付にもちこしといった感じでした。

1月に出産し、自分の加入している社会保険より手当金と一時金をいただいたのですが、手当金の請求を分割で行っていただいたので、出産が1月20日、一時金と手当金の産前分の支給は2月19日頃でした。
産後の分は産休明け(3月18日)から約1月後の4月22日ぐらいだったと思います。

会社の方でとてもスムーズに行ってくれたのでとても早かったのですが、会社のところで手続きが遅れると、それだけずれ込んでくると思います。
社会保険事務所へ書類が提出されてから最短でも3週間~1ヶ月ぐらいです。

私は産前、産後と分割で手当金を請求していただきましたが、通常は一括で請求をする会社が多いため、産後8週が終わった日から1ヶ月前後でまとめて手当金が振り込まれると思います。


育児休業給付金は、2ヶ月単位の請求になるそうです。2ヶ月たったらその分申請し、その後払いといった感じだと思います。

こんにちは。上の子たちを出産の時は、主人の健康保険組合から一時金が出たのですが、お給料と一緒に振込みだったので、1ヶ月単位で、給料日の日付にもちこしといった感じでした。

1月に出産し、自分の加入している社会保険より手当金と一時金をいただいたのですが、手当金の請求を分割で行っていただいたので、出産が1月20日、一時金と手当金の産前分の支給は2月19日頃でした。
産後の分は産休明け(3月18日)から約1月後の4月22日ぐらいだったと思います。

会社の方でとてもスムーズに行...続きを読む

Q医療費控除で保険金等補填される金額のうち、自分が受け取っていないものは?

確定申告で医療費控除を申請します

家族分を全て私が申告します
(1)父の入院費
(2)母の入院費
このうち、(1)は生命保険金(入院補償)が(2)は生命保険(入院補償)と高額療養費にて補填されています

医療費は全て私の負担ということになっていますが、(1)・(2)は全て私以外のところに入金されています
(1)の保険金
 ・契約者→私
 ・入金口座名義→父(保険会社の指定による)
(2)の保険金
 ・契約者→母
 ・入金口座名義→母
(2)の高額療養費
 ・申請者→父
 ・入金口座→父

生計を一にするという前提であるので、この場合私の申告には上記全ての補填される金額を含めるのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費の支払者とその医療に係る保険金等の受領者が
異なる場合でも、医療費を補填するものである以上
支払った医療費から控除する必要があります。

※国税庁質疑応答事例集
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/26.htm

Q出産手当金の申請してから5ヵ月

タイトルの通りなのですが、
6月13日に出産し、
25日に出産手当金の申請書を渡しました。



しかし全然講座に振り込まれず
11月の8日におかしいと思い
オーナーへ確認したところ
『何度か不備があって返ってきてた』と。


まず不備があったのなら普通連絡しますよね?

それで、通常2ヵ月〜4ヵ月の間に
振り込まれるはずなのですが
振り込まれてない、
と言ったら


『それは申請してから2〜4ヵ月ってこと?
それとも最後に不備で帰ってきたのが
9月の終わり頃でそこから返ってきてないから
そっから2〜4ヵ月って事?
もしそうなら1月か2月にしか入ってこないね〜』


と言われました。



ほかの従業員に出産手当金が入ってこない
オーナーにこんなこと言われたと話すと

信頼がないから会社がわざと遅らせたみたいですよ

と、聞きました。

それを聞いた瞬間今の職場を
辞めようかと思いました。
辞めれないですけど。



まず、知りたいのは
出産手当金は5ヵ月以上もかかるものなのでしょうか?
1月2月にしか入ってこないのなら6ヵ月、7ヵ月もかかってることになります。

出産手当金はわざと遅らせることは出来るのでしょうか?

出産手当金の申請状況、申請書の提出日を確認をどこですることが可能なのでしょうか?




詳しい方、同じ経験のある方、
アドバイスお願い致します。

タイトルの通りなのですが、
6月13日に出産し、
25日に出産手当金の申請書を渡しました。



しかし全然講座に振り込まれず
11月の8日におかしいと思い
オーナーへ確認したところ
『何度か不備があって返ってきてた』と。


まず不備があったのなら普通連絡しますよね?

それで、通常2ヵ月〜4ヵ月の間に
振り込まれるはずなのですが
振り込まれてない、
と言ったら


『それは申請してから2〜4ヵ月ってこと?
それとも最後に不備で帰ってきたのが
9月の終わり頃でそこから返ってきてないか...続きを読む

Aベストアンサー

3ヶ月以上かかることもあるそうです。一度記載ミス、添付書類不足などの不備があれば再提出後正式に受理されてから2〜3ヵ月はかかるのでは?
申請先は社会保険加入なら健康保険組合です。ただあくまで個人情報なのでご本人が電話しても本人確認が難しそうですね…申請状況等確認できるかどうかは問い合わせてみないと分からない思います。

Q医療費控除の「保険金などで補填される金額」について

医療費控除の計算をしています。

昨年の対象分で、通院及び手術を行った疾病があり申請をしたいのですが、
手術に対しては保険会社から手術給付がありました。

例えば以下のような内容だった場合の計算はどうなるのでしょうか。

A病院
通院分でかかった金額 80,000円
手術でかかった金額  20,000円

手術給付として100,000円が支給された場合

(1)
通院分と手術分で行を分けて記入し、
通院分に対しては特に保険が給付されなかったので80,000円で申請
手術分は手術給付金ですべてまかなえたので申請額は0円

(2)
すべてを一行で記入して、全額が保険で足りてしまったので
申請金額は0円。

ちなみに、
通院時は妊娠による経過観察等で
手術は流産のための手術だったため、一応別の症状かとも思うのですが。。

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

支払った医療費を超える補てん金
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/28.htm

こちらに説明があるように給付の基となった医療費から控除すればよいので、お考えのように2行に区分して記載すれば良いと考えます。

Q会社が出産手当金の申請書を処理してくれません

こんにちは。初めて質問するので至らない部分があればすみません。

昨年2月に出産しました。産休を産前6週産後8週取ったので、出産手当金の申請をしました。
申請書を会社(総務)に提出したのは産後休暇中です。だけど、会社からは産休終了後に処理すると言われました。

もうそれから1年以上が経過しましたが、未だに出産手当金が振り込まれません。
今まで私はちょくちょく会社にそのことを尋ねましたが、最初は処理を忘れていたようで「すぐ処理します」と言われました。その後も尋ねるたびに「今月処理します」「年度末にやります」「他の人の分もあるので一緒に処理します」とか言われました。

確か出産手当金は産後(産休始まってからでしたっけ?)2年以内に請求しないともらえないのでしたよね?今現在1年5ヶ月たってますが、このまま処理してもらえずに2年経過したらやはりもらえないのでしょうか?書類はすぐに提出したのに・・・。どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっとひどい話ですね。

さて出産手当金の請求は本来本人がやるべきものです。社会保険ですと、申請など事務手続は会社がやるものとお考えの方が多いですが、あれはあくまで代理申請に過ぎません。つまり、あなた様本人が申請書を書き、社会保険事務所へ申請書を提出することができます。

書類の名称は「健康保険出産手当金請求書」です。
記入する人は
・あなた様本人
・事業主(会社)
・医師(または助産婦)
の3者すべてです。
また申請時に該当期間の賃金台帳と出勤簿を添付する必要があります。
ですので「自分で申請できる」とは言っても、やはり会社を通すことになります。

なお「2年」の件ですが、申請がなく2年が経過すれば時効となります。しかしこれはあくまで時効になる期限であって、速やかに申請せよ、ということになっています。
それでちょっと気になるのですが、出産一時金の方はどうなっているのでしょうか?両方放置されているのでしょうか?

いずれにしても、1年半も放置しているというのは尋常ではありません。一度、総務(ですか?)で出向き、「今すぐ、記名捺印して添付書類もよこせ」くらいの勢いで怒鳴り込んだ方がよいと思います。一騒ぎ起こす決断があなたにできれば、斯様な事務の滞りはものの30分でカタがつきます。
または、費用は少しかかりますが、
・これまでの経緯
・速やかに申請手続を進めるよう請求する旨
を書面にし、内容証明郵便で会社宛に送りつけてみてはいかがでしょうか?内容証明郵便というのは、単に通信文を郵便局で保管・証明するだけのものですが、受け取った側としては「次に何かあるのではないか」と身構えさせるに充分の威圧効果があります。

なおまさか、とは思いますが、会社側で書類=申請書そのもの・賃金台帳・出勤簿いずれかを紛失している可能性が頭をよぎります。

ちょっとひどい話ですね。

さて出産手当金の請求は本来本人がやるべきものです。社会保険ですと、申請など事務手続は会社がやるものとお考えの方が多いですが、あれはあくまで代理申請に過ぎません。つまり、あなた様本人が申請書を書き、社会保険事務所へ申請書を提出することができます。

書類の名称は「健康保険出産手当金請求書」です。
記入する人は
・あなた様本人
・事業主(会社)
・医師(または助産婦)
の3者すべてです。
また申請時に該当期間の賃金台帳と出勤簿を添付する必要がありま...続きを読む

Q医療費控除の「保険金などで補填される金額」の差し引き方

入院費用として
●保険内自己負担分                   15万円
●その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った額   5千円
○病院支払合計                  (15万5千円)
●入院中の手術に必要な医療材料品を病院内売店での購入代金 5千円
●退院後の通院費用           3万円
と支払い、保険金などで補填される金額として、
●高額療養費       72,256円
●組合付加給付      54,700円
●生命保険入院給付金   85,000円
(合計 211,956円)
と、給付をうけました。
そこで質問なのですが、
Q1.高額療養費や組合の付加給付というのは、その給付の目的となった医療費の金額に対してということですが、その目的となった医療費というのは、医療費自己負担分(30%)に関してという捕らえ方でいいんでしょうか?
その場合、医療費自己負担分はマイナスになるので明細計上は0ということになると思うのですが、他の病気治療での医療費合計が10万を越えますので医療費控除の確定申告はする予定です。
それに追加する金額として、
Q2.その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った保険外分と、その他、入院中の手術に必要な医療材料品代と、退院後の通院費用をプラスして計上しても構わないのでしょうか?
(医療費控除に計上できるものとして「入院の部屋代や食事代の費用、コルセットなどの医療用器具等の購入代やその賃借料で通常必要なもの」に該当するとみていんですよね?)
Q3.それとも生命保険入院給付金があるので、それから補填されるものとして、この入院に関しては医療費控除としてあげる金額はなくなるのでしょうか?
Q4.もし、なくなる場合はこの入院費に関してはあえて医療費明細に記入しなくてもいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

入院費用として
●保険内自己負担分                   15万円
●その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った額   5千円
○病院支払合計                  (15万5千円)
●入院中の手術に必要な医療材料品を病院内売店での購入代金 5千円
●退院後の通院費用           3万円
と支払い、保険金などで補填される金額として、
●高額療養費       72,256円
●組合付加給付      54,700円
●生命保険入院給付金   85,00...続きを読む

Aベストアンサー

Q1 医療費自己負担分(30%)に関してという捕らえ方でいいんでしょうか?
A1 入院した病気に支払った分と考えていいと思います。
   160.000円-211.956円で給付額の方が多くなり、控除対象から
   はずれますが、通院費用の3万円は他の医療費と一緒にして計上できます。

Q2 ~に支払った保険外分と、~と、退院後の通院費用をプラスして計上しても構わないのでしょうか?
A2 入院に関するものは、Q1で答えたように入院費用の医療費に合算して計算してください。

Q3 ~、この入院に関しては医療費控除としてあげる金額はなくなるのでしょうか?
A3 個別で計算してください。一年に数回入院しその後数回通院し たならば、その都度、保険金などで補填される金額を差し引き、
合算させることはありません。また、保険金などで補填される金額は、非課税ですので、収入として申告する必要もありません。
  

Q出産手当金申請を断られました。理由を教えて下さい。

現在8ヶ月の妊婦です。
出産予定日は10月24日です。
2年間勤めた会社を、8月15日付けで退職しました。
退職日時点で、被保険者期間が2年以上ありました。
そこで、出産手当金支給申請書を提出しましたが、
以下の文章が添付され、返却されました。
【このたび「健康保険出産手当金支給申請書」をご提出頂きましたが、
8/15付け退職により、8/16に健康保険の資格喪失がされておりますので
給付の対象外となります。全国健康保険協会への申請は出来ませんので、申請書は返却致します】

被保険者期間は1年以上ありますし、
退職日において、出産のため仕事を休んでいますが、対象外の理由を知りたいと思います。

また、仮に会社側の誤解で申請が可能だとしたら、
その理由が書かれているものを合わせて再提出したいのですが、何を参考にしたら良いのでしょうか。

知識不足で、大変困っております。是非よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足です。もう1つのコツもご存じなかったようですね。
産前42日前以内(出産予定日前42日以内)に退職日が来てたら、退職後ももらえたんです。
もったいなかったですね。
10月24日が出産予定日だったら、そこを1としてさかのぼって、9月17日以降の退職だったら産前42日前以内だったので、そこを退職日にすれば良かったんですよ。
このとき、その退職日までは休職ということにしてでも。
それさえしてないので、やっぱりアウトです。意義申し立てとかも認められませんよ。

それから、妊娠手当とか出産手当とか。んなもんはありませんよ。
正しい用語を理解しないとだめです。
回答者も、誤解を招くような書き方はやめましょう。
出産手当金か出産育児一時金か。どっちかです。

出産手当金は産休中の賃金補償を理由としたもの(産休中、無給になるから)。
出産育児一時金は実際に出産したことを理由としたもの(祝金的な性質を持ち、出産に要した費用を支給する目的だから)です。

なので、出産手当金は、要は産休中(産前・産後にかかるとき)のときに請求できるようにしとけば、退職後も出ます。
一方、出産育児一時金のほうは、実際に出産する・したことが条件です(質問者さんは、こっちの申請もダメ)。
混同しちゃいけません。

補足です。もう1つのコツもご存じなかったようですね。
産前42日前以内(出産予定日前42日以内)に退職日が来てたら、退職後ももらえたんです。
もったいなかったですね。
10月24日が出産予定日だったら、そこを1としてさかのぼって、9月17日以降の退職だったら産前42日前以内だったので、そこを退職日にすれば良かったんですよ。
このとき、その退職日までは休職ということにしてでも。
それさえしてないので、やっぱりアウトです。意義申し立てとかも認められませんよ。

それから、妊娠...続きを読む

Q医療費控除の出産一時金について

(1)私は昨年12月下旬に出産しました。当初は個人病院で出産予定で陣痛後入院しましたが、異常事態発生したため急遽他病院に搬送され無事出産しました。初めの個人病院での分娩費用は65000円ほどで昨年の12月中に支払いをすませましたが、実際に出産した病院の方の分娩費用30万は今年の1月に支払いました。医療費控除の際、出産一時金は差し引くようですが、それは今年申告分から差し引くのでしょうか?それとも来年分でしょうか?今年申告分から出産一時金分引くとマイナスになり控除なくなりますが、来年引かなくてよくなるとすれば30万そのまま控除対象になって得するような気がするのですが無理なのでしょうか?
(2)また搬送(救急車)された際、個人病院の看護師さんが付き添ってくれたのですが病院に戻るためタクシーを利用され、そのタクシー代も請求されましたが、この場合の交通費も控除対象になるのでしょうか?

Aベストアンサー

やはり昨年中にも出産に係る医療費の支払があり、今年についても支払があり、2年にまたがりますので、出産一時金についても、それぞれの年分に按分して、控除して計算すべきものと思います。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/61.htm

仮に、昨年中に支払った出産に係る金額が65,000円、今年中に支払った出産に係る金額が300,000円としますと、次のような計算になります。

医療費控除の計算上、保険等により補てんされるものとして支払った医療費から控除すべき金額

 平成16年分 300,000円(出産一時金)×65,000円÷(300,000円+65,000円)=53,425円

 平成17年分 300,000円×300,000円÷(300,000円+65,000円)=246,575円


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