「律速過程(律速段階)」は、英語でなんというのか教えてください。
専門紙に投稿する論文(英文)で使いたいと思います。

例えば、
AからEへの反応は
A→B→C→D→E
という過程からなるが、このうち
律速過程はC→Dである。

といったときの「律速過程」です。

よろしくご教授お願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

chukanshiさんこんにちは、いつもご回答拝見しております。



「専門誌投稿」と聞くと回答する側もちょっと腰が引けてしまいますが、"rate-determing step"でよいと思います。理化学辞典でもそう書いてありますし、またネット上の検索でも出てきますので。

参考URL:http://209.213.125.106/wldchem/home/refer/r.htm
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この回答へのお礼

早速に回答いただき、ありがとうございます。理化学辞典ですか。。ちょっとさぼっていました。Umadaさんも良い回答をなさっていますよね。これからもよろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2002/03/02 17:47

すみません、スペルを間違えていました。


"rate-determining step"ですよね。失礼しました。

この回答への補足

早速にみなさんから良い回答を頂いたので、締め切らせていただきます。
Umadaさん、rei00さん、ほとんど同時刻で、情報量も、Umadaさんは、リンクはってくださいましたし、rei00さんは、日本語も直してくださいましたし。他にもいろいろな英語教えてくださいましたし。。点数について大変悩むところなのですが、このようになりました。みなさんご了承下さい。しかし、ボトルネックも捨てがたい。。

補足日時:2002/03/02 18:02
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この回答へのお礼

思わず一番ねらいの回答目指して、投稿したら、ちょっとケアレスミス。。。っていうのは、chukanshiもよくあることで。。。(笑)自分もときどき反省することあります。訂正版をありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 18:00

bottleneck に「隘路」「処理全体が遅くなる原因となるプロセス」の意味がありますが、だめでしょうか?


情報処理などのドキュメンテーションではよく使われますが、化学の論文で使われているかどうかは、残念ながらわかりません。
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この回答へのお礼

情報処理では、ボトルネックってよく使いますよね。意味がわかりやすくてよいとおもうのですが。。。実は、わたしも、物理、情報に近い人間なので、一番最初に思い浮かんだことばが、ボトルネックでした(笑)。どうやら、下記のように化学の専門家から回答が出ましたので。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 17:56

 専門誌に投稿ということでしたら,「理化学辞典」や「化学辞典」の類でお調べになった方が良いと思いますが・・・



 普通には,rate-determining step, rate-limiting step, rate-controling step のいづれかです。「文部省 学術用語集 化学編」には,rate-determining step が出ています。

 なお,「律速段階」や「律速素反応」とは言いますが「律速過程」とは言いません。
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この回答へのお礼

いろいろ教えていただいてありがとうございます。ちょっとさぼったみたいですが、ちゃんと自分でも調べてみます。でも、いつも良回答をなさっている、rei00さんからですから、ほとんど信用しております。これからもよろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2002/03/02 17:52

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q(高校化学2レポート)律速段階について

高校のレポートについてなんですけど
亜硫酸ナトリウム(NaHSO3)(0,1パーセントのデンプンを含む)とヨウ素酸カリウム(KIO3)の反応を用いて反応の速さについてのレポートなんですが、
2IO3+5HSO3→I2+5SO4+3H+H2Oで多段階反応になっていて
IO3+3HSO3→I+3SO4+3H
I2+HSO3+H2O→2I+3H+SO4
のどちらかが律速段階なんですけどそれすらもわかりません・・・
1)濃度および温度ち速さの関係を説明せよ
2)どうような速度式になるか
3)反応構成について説明せよ
4)反応構成から10倍に薄めるとどうなるか
この上の上手な説明方法を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

行きがかり上、補足します。
まず、3式の順序をかえるべきでしょう。
ヨウ素(I2)が生成する前に、ヨウ素がヨウ化物イオンに戻る反応が起こるのは具合が悪いですからね。便宜上(1)~(3)の番号をつけ、その順に反応が進むと考えます。
(1) IO3(-)+ 3HSO3(-) → I(-) + 3SO4(2-) + 3H(+)
(2) 5I(-) + IO3(-) 6H(+) → 3I2 + 3H2O
(3) I2 + HSO3(-) + H2O → 2I(-) + 3H(+) + SO4(2-)

現実問題として、実験結果のみから完璧に説明することは困難だと思いますが、以下のように考えると良いでしょう。
ヨウ素-デンプン反応による着色が見られるのは、ヨウ素(I2)の量がある程度増えたときである。
その発色が現れるまでに時間がかかるのは、(1)(2)で生じたI2が(3)によってすみやかにI-へと還元されるからである。これは、I2を生じる反応よりもI2がI-に還元される反応の方がはるかに速いということを意味します。
このことから、(3)は律速段階ではないことを意味します。つまり、(2)が選択肢に入っていないのであれば(1)が律速段階であるということになります。

ヨウ素-デンプン反応による着色に時間を要することのついての説明に戻ります。上記のように、(3)の反応が進む限りは、I2の濃度は上がらないので着色は起こりません。しかし、(3)が進まなくなれば着色が見られるはずです。そうなるのはどういう場合かといえば、(3)における還元剤であるNaHSO3がなくなったときです。つまり、はじめに加えたNaHSO3が全て反応してしまったときです。

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この反応は「時計反応」として有名です。たとえば、「ヨウ素酸 亜硫酸 デンプン」などのキーワードで検索すると多くのヒットがあります。

行きがかり上、補足します。
まず、3式の順序をかえるべきでしょう。
ヨウ素(I2)が生成する前に、ヨウ素がヨウ化物イオンに戻る反応が起こるのは具合が悪いですからね。便宜上(1)~(3)の番号をつけ、その順に反応が進むと考えます。
(1) IO3(-)+ 3HSO3(-) → I(-) + 3SO4(2-) + 3H(+)
(2) 5I(-) + IO3(-) 6H(+) → 3I2 + 3H2O
(3) I2 + HSO3(-) + H2O → 2I(-) + 3H(+) + SO4(2-)

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ヨウ素-...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

QKm値(ミカエリス定数)を知ると、律速段階がどこかわかりますか?

Km値(ミカエリス定数)を知ると、律速段階がどこかわかりますか?

この分野はど素人で、どなたか教えて頂ければと思います。

物質A → 物質B → 物質C  という反応があり、それぞれの反応のKm値が順に50と100の場合だとします。

Km値が小さくなるほど、反応速度が大きくなってしまいます。

上の反応で、Km値が大(反応速度が小の)「物質B → 物質C」 が律速反応と考えていいのでしょうか?

それとも、他に律速段階を決める因子がありますか?

ご回答、お願い致します。

Aベストアンサー

律速とは,直列過程なら一番遅い過程です.
Kmがどうだろうと,酵素量を減らせばその過程が正味で一番遅くなります.

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qギプスの相律についてです。 式としては f = c - p + 2 となっており c=成分の

ギプスの相律についてです。
式としては

f = c - p + 2

となっており

c=成分の数
p=相の数

です。

このとき、成分の数 って言うのは
何なのですか?
相の数と言うのは気相、液相
の数を数えたらいいんですが
成分の数がピンときません。

また、授業にて

系の状態を定める為に選んだ状態量を『状態変数』といい、
状態変数を用いて得られる状態量を
『状態関数』という。
示強性状態関数の最小数(自由度)fは
ギプスの相律によって決まる。
と習いました。

ここで
系の状態を定めるとはどうゆう事か
という疑問を持ちました。

あと、自由度を求めて
なにに使えるのでしょうか?

悩んでいる問題は

25℃の温度にて水とその飽和蒸気からなる系の自由度を求めよ。

です。

Aベストアンサー

懐かし過ぎて混乱しました、
成分の数は物質の数です、今回c=1、p=2だからf=1
どうやってもこの状態から逃れられません。
自由度は化学工学において非常に重要で、無意味な状態の可能性を排除してしまいます。
なお超臨界状態になると相が減るので成り立たなくなります。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qサリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の1

サリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の10.0mM水溶液のpHは2.57であった。サリチル酸のpKaを求めよこの問題の解き方を途中式を含めて詳しく教えてください

Aベストアンサー

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
  正電荷と負電荷のバランスは
 [H^+ ]=[X^- ]+[〖OH〗^- ]=[X^- ]+K_w/[H^+ ] (K_w=[H^+ ][〖OH〗^- ]=〖10〗^(-14)) (4)
ここで(2),(3),(4)より次式を得る。
[X^- ]=[H^+ ]-K_w/[H^+ ] [HX]= A-[X^- ]=A-[H^+ ]+K_w/[H^+ ] (5)
 この問題に於いて最初の10.0mol/L溶液のpHが2.57で有る時、式(2)からは
 K_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] =[H^+ ]([H^+ ]-K_w/[H^+ ] )/(A-[H^+ ]+K_w/[H^+ ] ) これに与えられた数値 A=10.0×〖10〗^(-3) [H^+ ]=〖10〗^(-2.57)を代入すれば
  解離定数を計算できます。計算はご自分で 確認してください。
計算のこつは10のマイナスの指数で非常に小さな数は省略して近似計算をすることです。
化学の計算問題は根気です。

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
  正電荷と負電荷のバランスは
 [H^+ ]=[X^- ]+[〖OH〗^- ]=[X^- ]+K_w/[H^+ ] (K_w=[H^+ ][〖OH〗^- ]=〖10〗^(-14)) ...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q化学の質問です。 「次の化合物A,Bの示性式を示せ。 化合物Aは、分子式C5H12Oで表される。A

化学の質問です。

「次の化合物A,Bの示性式を示せ。
化合物Aは、分子式C5H12Oで表される。Aを硫酸酸性二クロム酸カリウムと反応させると、分子式C5H10Oの化合物Bに変化する。Bはヨードホルム反応も銀鏡反応も示さない。」

という問題で、解説の「アルデヒドではない。したがって第二級アルコールのいずれかである。」というのが理解できません。写真の⑥(第3級アルコール)はなぜだめなのでしょうか?
わかる方教えてください。

Aベストアンサー

他のアルコールはC-OHを酸化してC-O-Hの-Hと、Cに直接付いている-Hを取って酸化され、C=Oとなることが出来ます。

⑥の三級アルコールを酸化するとして、2番目の炭素に炭素が3つ付いていて、
C-OHを酸化しても、CにはCが3つ付いていて取れる-Hがないので、C=Oを作ることが難しいです。

>Aを硫酸酸性二クロム酸カリウムと反応させると
の最初の部分で⑥の三級アルコールは脱落ですが、絶対に酸化しないわけではないようです。


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