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溶解度積定数の一覧みたいなのはどの本を見たら書いてあるのでしょうか?
HPでも結構です。
私が知りたいのは、2価と3価のFeとPO4、HPO4などのリン酸についてです。
いろいろ調べてみたのですがわかりませんでした。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

お探しのデータが出ているかどうかは分かりませんが,こちらの過去質問に出ている本は如何でしょうか。



 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=505030
  QNo.505030 溶解度のデータベース

 「化学便覧」は化学系の学部がある大学なら,必ず図書館にあると思いますよ。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=505030
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2005/01/25 05:40

大まかなのはこのようなHPに記載されていますが、あとは分析化学辞典(辞書)や有機化学物質辞典みたいな、もので調べてると良いのではないのでしょうか?



参考URL:http://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/v2n2/kashida/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2005/01/25 05:41

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Q溶解度積と溶解度の違いについて

CaCl2の溶解度積が4.0×10^(-11)であるのに対し,
CaCl2の溶解度が何であるか?という問題が解けず,困っております。

溶解度積の公式は承知しておりますが,
溶解度積から同様の物質の溶解度を解く方法などあるのでしょうか?
お力を貸して下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

Ksp値から察すると多分「CaF2」でしょうか。


CaF2(固) ⇔ Ca^2+ + 2F^-

ここで注意する点は「HFが弱酸だから、F^-が無視できない程度加水分解する」可能性がある事です。

しかし問題がその点に触れていないから無視できるとして求めると、

[Ca^2+][F^-]^2=s*(2s)^2=4s^3=Ksp=4*10^(-11)

∴ 溶解度:s=(Ksp/4)^(1/3)=2.2*10^(-4)M


(計算してみると実際に無視できるようです)

QNiS,CoS,MnS,ZnSについて

NiS,CoS,MnS,ZnSを1molL^-1塩酸で処理すると、MnS,ZnSは溶けますが、NiS,CoSはそのまま硫化物として残ります。このような違いがあるのはなぜですか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

よその過去問、↓
http://www.ftext.org/modules/mybbs/
早い話、硫化物の溶解度積が異なるからです。
[Ni^2+][S^2-]=3.0×10^-21
[Co^2+][S^2-]=7.0×10^-23
[Mn^2+][S^2-]=6.0×10^-16
[Zn^2+][S^2-]=1.1×10^-23
でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
pHが下がると、
H2S ⇔ H+ + HS- ⇔ 2H+ + S^2-
これが左へ動くためS^2-の濃度が下がり、溶解度積の大きい金属は溶けていきます。

Q分析化学 溶解度積

分析化学の質問です。

Cu2+の水溶液にアンモニアNH3の水溶液を加えるとアンミン銅(II)錯体が生成する。そのためアルカリ性の条件下であってもCu(OH)2の沈殿が生成しないようになる。PH12において、Cu2+の濃度が1.00×10^-4 Mである水溶液からCu(OH)2の沈殿が生成しないために必要な最低のNH3の濃度を求めよ。 ただしアンミン銅(II)錯体は[Cu(NH3)4]2+を考えるだけでよい。その全安定度定数は3.89×10^12である。またアンモニアの水溶液を加えることによる体積変化は無視してよい。Cu(OH)2の溶解度積は2.20×10^-20である。

という問題です。
自分なりに教科書をみて試行錯誤しているのですが恥ずかしながら解けずもやもやしております。
簡単な問題であきれるかもしれませんがどなたかご教授いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

■準備
Cu(OH)2の溶解度積Kspを[Cu2+]と[OH-]で表す。

 Ksp = [Cu2+][OH-]^2   (1)

アンミン銅(II)錯体の全安定度定数β4を[CuL4^2+]と[Cu2+]と[L]で表す(LはNH3)。

 β4 = [CuL4^2+]/([Cu2+][L]^4)   (2)

[OH-]をpHで表す。

 [OH-] = 10^(14-pH)   (3)

銅(II)イオンの初濃度 C = 1.00×10^-4 M を[Cu2+]と[CuL4^2+]で表す。

 C = [Cu2+] + [CuL4^2+]   (4)

■計算
式(1)と式(3)から、Cu(OH)2の沈殿が生成しないための[Cu2+]の上限値を求める。

 [Cu2+] ≦ Ksp/[OH-]^2 = 2.20×10^-16 M

式(4)と[Cu2+]の上限値から、 [CuL4^2+] = C と近似する。

 [CuL4^2+] = C - [Cu2+] = 1.00×10^-4 M - 2.20×10^-16 M ≒ 1.00×10^-4 M

式(2)と[Cu2+]の上限値と[CuL4^2+]から、[L]の下限値を求める。

 [L] = {([CuL4^2+]/[Cu2+])÷β4}^(1/4) ≧ {(1.00×10^-4/2.20×10^-16)÷3.89×10^12 M^-4}^(1/4) = 0.585 M

■準備
Cu(OH)2の溶解度積Kspを[Cu2+]と[OH-]で表す。

 Ksp = [Cu2+][OH-]^2   (1)

アンミン銅(II)錯体の全安定度定数β4を[CuL4^2+]と[Cu2+]と[L]で表す(LはNH3)。

 β4 = [CuL4^2+]/([Cu2+][L]^4)   (2)

[OH-]をpHで表す。

 [OH-] = 10^(14-pH)   (3)

銅(II)イオンの初濃度 C = 1.00×10^-4 M を[Cu2+]と[CuL4^2+]で表す。

 C = [Cu2+] + [CuL4^2+]   (4)

■計算
式(1)と式(3)から、Cu(OH)2の沈殿が生成しないための[Cu2+]の上限値を求める。

 [Cu2+] ≦ Ksp/[OH-]^2 = 2.20×10^-16 M
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Q塩化銅(CuCl2)の水に対する溶解度積

塩化銅(CuCl2)の水に対する溶解度積
…が知りたいのですが、調べてもどこにも見当たりません。ある吸着剤を用いたpH依存性実験をやっているのですが、1mMの銅濃度で行おうとしたところ高pHでは沈殿が生じてしまったためpH5まででしか実験しませんでした。がやはりpH8付近までのデータを取りたいので、銅濃度を沈殿が起こらない濃度まで下げようと思い、溶解度積からその濃度を求めようと考えています。ちなみに緩衝液には0.1Mの塩酸および酢酸ナトリウムを使用しています。できるだけ高い銅濃度で実験を行いたいと考えているので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩化銅の溶解度積をお尋ねですが、
ご質問の状況では、
塩化銅の溶解度積は問題では無いはずです。

pHがアルカリ性になると、
水酸化銅の沈澱が生じるはずですので、
調べるべきなのは、水酸化銅の溶解度積でしょう。

塩化銅の溶解度積の数値が見当たらないのは、
塩化銅がたいへん水に溶けやすい物質だからで、
たぶん「溶解度」を調べれば見つかると思います。

Q溶解度積の計算

どうしてもわからない問題があったので質問させていただきます。

0.01mol/lの塩化ナトリウム水溶液50mlに、0.01mol/l硝酸銀水溶液0.1mlを加えた。この水溶液中の銀イオン濃度はいくらか。(Ksp=1.0×10-10とする)

この場合、塩化物イオン濃度と硝酸銀中の銀イオンの濃度の積が溶解度積を上回るので沈殿するのはわかりますが、沈殿する銀イオンのモル濃度と塩化物イオンのモル濃度をxとおいて、2次方程式を作ればよいのかと考えていたのですが、この2次方程式が解けなくて、それらしい解答が出なくて困っています。もし、よろしければ、どのように解答すればよいのかお願いします。

Aベストアンサー

Cl-の初濃度からxを引いたものと、AgNO3の初濃度からxを引いたもの積が溶解度積と一致するということですね。
ということは、
(0.01-x)(0.01*(0.1/50)-x)=10^-10
を解けばよいことになりますが、現実問題としてはかなり難しいですね。

そこで、問題をじっくり見ると、NaCl>>AgNO3は明らかですね。
だとすれば、沈殿が生じてもNaClの量は事実上変化しない(変化の「割合」は極めて小さい)と考えてよいでしょう。
また、50mlの溶液に0.1mlを加えているわけですから、加えた後の体積は近似的に50mlになると考えてよいでしょう。
この手の問題ではこうした近似をうまく使うことが重要です。
だとすれば、Ksp=1.0×10-10において、[Cl-]=0.01 mol/lと考えてよいでしょうね。つまり、Ag+のすべてと反応したとしても、濃度は500分の1しか減少しませんからね。

そうすれば、沈殿が生じた後の[Ag+]は、(1.0×10-10)/0.01=10^-8ということになりますね。

Q陽イオンの系統分析における反応について

 大学の化学実験で、陽イオンの系統分析の予備実験を行いました。
 以下その実験操作の一部です。

操作1:各試料溶液1mlを別々の沈殿管にとり、それぞれにつぎの操作を行う。6N HClを1滴加えた後、Sat.CH3CSNH2 2滴加え、振り混ぜる。これに側溝付ゴム栓をはめ、100℃近くの湯浴で約5分間加熱する。加熱中2回程度沈殿管を湯浴から出して振り混ぜる。加熱が終わったら沈殿管を湯浴から出し、外側を十分に水で冷却する。
操作2:操作1の実験を6N NH3水1滴を加えた各試料について行う。


 Fe(3+)とNi(2+)の各溶液で上の操作を行った結果、各溶液は以下のように変化しました。
操作1:Fe(3+)…白色に変色
    Ni(2+)…水色に変色
操作2:Fe(3+)…黄色へ変色し濁る
    Ni(2+)…黒色沈殿が発生

 上記の操作で、一体どのような反応が起き何が生成したために、このような結果が出たのでしょうか。
 色々と調べてみたのですが、結局わかりませんでした。
 どうぞよろしくお願いします。


  

 大学の化学実験で、陽イオンの系統分析の予備実験を行いました。
 以下その実験操作の一部です。

操作1:各試料溶液1mlを別々の沈殿管にとり、それぞれにつぎの操作を行う。6N HClを1滴加えた後、Sat.CH3CSNH2 2滴加え、振り混ぜる。これに側溝付ゴム栓をはめ、100℃近くの湯浴で約5分間加熱する。加熱中2回程度沈殿管を湯浴から出して振り混ぜる。加熱が終わったら沈殿管を湯浴から出し、外側を十分に水で冷却する。
操作2:操作1の実験を6N NH3水1滴を加えた各試料について行う。


 Fe(3+)とNi(2...続きを読む

Aベストアンサー

まず、重要なこととして、チオアセトアミドはH2Sの前駆体ということであり、反応としてはH2Sを加えたものと同等であるということがあります。また、Fe2+(この条件ではFe3+はFe2+に還元されると思います)やNi2+の硫化物が沈殿するのは中性もしくは塩基性条件下です。

操作1ではおそらく酸性条件になっていたためにFeSの沈殿が生じなかったということでしょう。白いのは何かと言えば、反応の過程で生じた硫黄(のコロイド)あたりでしょう。H2Sなどを用いると、それが酸化されて硫黄を生じることがあります。水色になった(濁っていたと思います)のは、その硫黄+Ni2+の色でしょう。

操作2では、NiSの黒色沈殿が生じたのでしょう。Fe3+あるいはFe2+に関してはこの条件では硫化物の沈殿が生じなかったということでしょう。黄色に変色したということでしたら、鉄の水酸化物が生じているのかもしれまあせん。

そもそも、こうした実験は何らかの目的があって行われており、一連の流れの中でその操作なり結果なりを判断すべきです。また、目的が明確であれば、操作が適切かどうかの判断をする手がかりにもなります。
ご質問からは、実験の目的(つまり、どうなることが期待されているのか)がよく分かりませんので、判断は難しいです。

まず、重要なこととして、チオアセトアミドはH2Sの前駆体ということであり、反応としてはH2Sを加えたものと同等であるということがあります。また、Fe2+(この条件ではFe3+はFe2+に還元されると思います)やNi2+の硫化物が沈殿するのは中性もしくは塩基性条件下です。

操作1ではおそらく酸性条件になっていたためにFeSの沈殿が生じなかったということでしょう。白いのは何かと言えば、反応の過程で生じた硫黄(のコロイド)あたりでしょう。H2Sなどを用いると、それが酸化されて硫黄を生じることがあります。...続きを読む

Qクロムイオン(Cr3+)の色

高校の部活で、クロムの化合物の実験をしている者です。
クロムミョウバン KCr(SO4)2・12H2O を水に溶かすと、溶液の色は青紫色になります。
その溶液を加熱すると、緑色になるんですが。
なぜ同じCr3+なのに、熱すると色が変わるんですか?
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

きちんと電離すると K^+, Cr^3+, SO4^2- のイオンになります. 色が付くのは Cr^3+ が原因でしょう.
一般にイオンは水中で単独になっているわけではなく, いろんなものがまわりに付いています (配位している). で Cr^3+ の場合 (に限らないんだけど), 「何が配位しているか」によって色が変わるみたいですね.

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/alchemst/l02-46.htm

Q溶解度積からのpHを計算方法について

飽和水溶液のpHを溶解度積から求める方法について教えてください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/119760.html

のページに計算方法が解説してあるのですが、

4x^3 = 1.8×10^(-11)
という計算で、なぜ最初に4の係数がかかるのかが分かりません。

x^3 = 1.8×10^(-11)

の間違いではないかと思うのですが合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

Mg2+の濃度をXとすると、
Mg(OH2) ←→ Mg2+ + 2OH-
        x     2x
イオン積=〔Mg2+〕〔OH-〕^2
=x×(2X)^2=4x^3

QCuS+HNO3=??

硫化銅は酸化力のある硝酸には溶けると赤本に書いてあったんですけど、
どんな反応をするんですか?

Aベストアンサー

私の愛用文献「辞書式配列化学反応式(旺文社)」←絶版の可能性あり!?によると,

3CuS + 8HNO3 --> 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO + 3S↓

だそうです.本来であればヒントだけ・・・とか思ったんですが,自分自身この反応は聞いたことがなかったので,そんな偉そうなこと言えません.(^^;)> ですので,ちょっぴり解説をば.

Cu単体とHNO3との反応はご存知だと思います.この反応は,
HNO3 --> NO or NO2
Cu --> Cu2+
となり,銅が酸化されています.

一方,CuSとHNO3の場合では,Cu2+はこれ以上酸化されない代わりに,S2-が酸化されます.つまり,
S2- --> S
というわけです.これをもとに考えれば,上のような反応式が作れるでしょう.

Q過酸化水素の酸化剤・還元剤反応

はじめまして、今日の試験でこの問があったのですが
回答がかなり先になるので、合っているかどうか
見ていただけないでしょうか?^^;



過酸化水素は(無色透明)の濃厚な液体で、強く冷却すると
稜柱状の結晶に変ずる。
常温でも徐々に(酸素)と水に分解する
又、鑑識法として、過マンガン酸カリウムを(還元)しクロム酸塩(酸化)する。

問はこの( )を答えるというものです。

過酸化水素は時に還元剤・時に酸化剤として働くと聞いたことがあるので、
ここでその特徴をといてるのではと、クロム酸塩を酸化すると答えたのですが…

最強の?酸化剤はオゾン、過酸化水素の酸化力が過マンガン酸カリウムより下だとすると(双方酸化剤と覚えていたので強弱は記憶になしTT)過酸化水素はは過マンガン酸カリウムに酸化され(自身は還元される)になるかな…とか

曖昧で弱弱しい記憶で支えられた回答です…合ってますか?間違ってますか?

どきどき。

Aベストアンサー

過マンガン酸イオン中で Mn は+7価、クロム酸イオン中で Cr は +6価となっており、両方とも最大酸化数になっています。したがって、両方ともこれ以上酸化されることはなく、還元されるのみです。(還元)(還元)のはずです。

過酸化水素の酸化力は過マンガン酸カリウムより上ですが、過マンガン酸はこれ以上酸化されないので、仕方なく(?)過酸化水素は還元剤として働きます。「過酸化水素は過マンガン酸カリウムに酸化され(過マンガン酸自身は還元される)」は正しいです。

・・・w-palaceさんが違う回答をされているので、ちょっと自信なし。


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