『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

典型的なアイルランド人の顔ってどんなのですか?

この前、友達とアイルランドに行った時、友達がアイルランド人に「アイリッシュの顔だ~」と言われていました。
(道を聞いた人、パブで出会った人、ホテルの人など)

彼女は、髪は暗めの茶色、瞳も黒ですし、アイリッシュ英語どころか英語もロクに話せません。

私は、アイルランド人って他の白人と同じように見えましたが、
他のヨーロッパ圏の人たちと何か違う特徴とかあるのでしょうか?

まとまりのない文章ですが、お願いします。

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A 回答 (5件)

ええと、例えば、各国出身の白人とともにアイルランド系移民が多いアメリカ合衆国では、「アイリッシュ」といえば、「赤毛にそばかす」というのが定説です。



ただ、アイリッシュの芸能人には、デミー・ムーアのように、透き通るような象牙色の肌に黒髪、整った目鼻立ちと引き締まった口元という人が多く、どうも、私には、アイリッシュというとそういうイメージがあります。

Yahoo UK & Irelandで「irish face」を「images(画像)」で検索してみてください。私には共通点が見えますが、こういうのって主観と慣れですから。

参考URL:http://uk.search.yahoo.com/search/images?p=irish …
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この回答へのお礼

デミ・ムーアですか~なるほど。
早速、Yahoo UK & Irelandで検索してみたいと思います。

お礼日時:2006/07/25 13:06

アイルランドには友人親戚がいるので、7年前からよく訪れ、アイルランド人の友達も多いので、私なりの意見を書かせてもらいますね。



私のイメージではアイルランド人には大きく分けて2タイプあって肌が白くほっぺが薄ピンクなのは両タイプ同じですが、片方は綺麗な金髪碧眼で、もう片方は髪が黒くて眼が青か緑。です。
前者は有名人で思い当たらないのですが、後者は歌手のEnyaやロード・オブ・ザ・リングのフロド役のイライジャ・ウッドが典型的な気がします。
おそらくお友達は瞳が黒くても肌が白っぽくてほっぺが薄ピンクだったので、後者のタイプに見られたのかもしれません。
後、私が意外だったのは白人は大きい人が多いと思っていたのですが、アイルランドには意外と小柄な人が多いことでした。

ちなみに、アイルランド人は気高くプライドの高い人も多いですが、よほど田舎に行かない限りはアクセントの事は聞き取りにくい時もありますが、皆英語を話していると思います。

他のヨーロッパ圏の人達でアイルランドと全然違う人種だと私が思いつくのは、オランダ人は背の高い人が多く平均身長男女共に180cmで肌が薄いレンガ色。イタリア人、スペイン人はラテン系の顔立ち。とかでしょうか。
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この回答へのお礼

友達は日本人なのですが、確かに肌は結構白く、目がパッチリです。
髪も直毛ではなくクセがある髪なので、イライジャ・ウッドに似ているかもしれません^^;

お礼日時:2006/07/25 13:13

アイルランドはケルト系でしたっけ。



イギリスのウェールズ地方もケルト系の人たちがいる土地ですが、そのウェールズ出身で日本に住んでいる、C.W.ニコルさんという作家がいます。
彼は金髪碧眼で体が大きく、ケルト人ってそういう容姿だろうと思います。
でも彼のおばあさんは黒髪で小柄だったそうです。
ときどきそういう人もいて、それもまたウェールズ的なタイプのひとつであるらしい。
(ニコルさんは「古くからいた土着の人々の血が混ざっているのではないか」と書いていたように記憶しています)

「アイルランド人らしい」髪や目の色も、一種類ではないのかもしれませんね……。他の方が例を出してくださっていますが。

ちなみに「白人」にも国や地域によって差異があり、慣れると区別がつくようです(黒人でも黄色い人々でも同様)。
私はよく分かりませんが、なんとなくの特徴は感じます。ノルウェー人らしい目とか、フランス人らしいまぶたとか、ロシア的な鼻とかスラブっぽい顎とか。。
   
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この回答へのお礼

日本人がなんとなく他のアジア人顔と日本人顔の違いが分かるように、そんな感じなのですかね。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/25 13:08

なかなか見分けは付きにくいですがわかる人にはわかる程度でしょう。


アイルランド人は自国にかなりの誇りを持っていますので孤高の強さみたいなものとカトリック独特のストイックな感じがします。
だから英語を話さないですしイギリスが大嫌いな人が多いです。
地勢的にはイギリス人とさほど変わりませんがプライドの高いイギリス人よりもさらに高いのではないでしょうか。
イギリスに侵略された経験があるので隣国とはいえイギリス嫌いが多い国です。
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この回答へのお礼

>なかなか見分けは付きにくいですがわかる人にはわかる程度でしょう。

日本人でも「日本人顔と他のアジア人顔の違いがわかる」っていう人がいるように、そんな感じなんでしょうかね~
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/24 15:30

>他の白人


>他のヨーロッパ圏の人たち

具体的にどの民族のことですか?
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この回答へのお礼

民族のことはよく分からないのですが・・・
今まで行った国(イギリスとかスコットランドとか)で出会った白人の人達と変わりはなかったように感じました。

お礼日時:2006/07/24 15:40

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Q白人どうしは国籍の違いを分かるの?

愚問で恐縮です。

私たちから見て街を歩いている韓国人や中国人は、服装・髪型、それとか歩き方とか立居振舞で、ある程度は 「多分、あの人は○○人だろう」 と、想像がつきますよね。

勿論、ハッキリと分かる人ばかりじゃなくて、どう見ても中国人だと思ったのに、れっきとした日本人だというケースもありますが、「ある程度」 は想像がつくように思います。

これって、同じ東洋人だから想像がつくわけなんですが、白人となるとまるでお手上げです。

例えばスウェーデン人とデンマーク人、とオランダ人とドイツ人、白人と言えるかどうか分かりませんが、イタリア人とスペイン人とかポルトガル人 ・・ この辺の違いは彼らどうしの間では、顔形や外見などで 「ある程度」 は分かるのでしょうか?

私から見れば、どれも同じに見えます。 

白人以外でも、例えばサウジアラビア人とクエート人、インド人とパキスタン人、もっと難しいのが黒人系です。

モロッコ人とチュニジア人、ガーナ人とギニア人、ケニア人とタンザニア人 ・・・ 「顔形で判断せよ」 と言われたら絶望的になります。

彼ら自身は彼らどうしの間では、「アッ、この人は多分、○○人に違いない」 と分かるものなんでしょうか?

あと、アメリカにいる黒人とアフリカの黒人を、パッと見て区別出来ているのでしょうか?

まさか私たちのように 「何だか、みんな同じ黒人に見えるよ」 とは、なっていないように思います。

愚問で恐縮です。

私たちから見て街を歩いている韓国人や中国人は、服装・髪型、それとか歩き方とか立居振舞で、ある程度は 「多分、あの人は○○人だろう」 と、想像がつきますよね。

勿論、ハッキリと分かる人ばかりじゃなくて、どう見ても中国人だと思ったのに、れっきとした日本人だというケースもありますが、「ある程度」 は想像がつくように思います。

これって、同じ東洋人だから想像がつくわけなんですが、白人となるとまるでお手上げです。

例えばスウェーデン人とデンマーク人、とオランダ人...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。アメリカ人(アイルランド系とイギリス系まじり)の白人と
結婚して18年の主婦です。

アメリカでは白人の場合、外見で国籍というより民族は大体予想出来ます。
北欧系の人の薄い色や長身痩せ型体型、アイルランド系の態度と骨太体型
(爆笑)、イギリス系のほっぺの赤さと低身長、華奢な体型。ドイツ系の
鼻と頬骨、ラテン系の色あい。等等。
肌、髪、目の色と風貌でなんとなく分かります。
勿論、ラストネームで「何処系」ってのは直ぐに分かります。

同じ白人でもアメリカ人か他のヨーロッパ人か?
これは、直ぐに分かります。話さなくても分かります。
立っているだけで分かるんですよ。どうしてか?
う~ん、私達日本人が他のアジア人を見分ける、あの「感覚」と
同じだと思います。

勿論、話しをすればアメリカ人か否かは分かりますし、
同じアメリカ人でも話しをすれば出身地もおおかた分かりますね。
日本人同士でも同じでしょ?

アメリカ人の黒人とアフリカの黒人は、基本的に外見で分かります。
それは「色の濃さ」ではありません。理由はアメリカ人の黒人の
ほぼ100%が白人の血が混じっているのと、同じ黒人同士でも
民族の違う者同士の混血が繰り返された結果だと思います。
純血なアフリカ人とは基本的に外見が違うんです。
何処がどう違うか、、は応えにくいですが。

私はカリフォルニア在住です。土地柄、地元の人はアジア系の人を
見慣れています。で、多くの人が同じアジア系でもちゃんと、
日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピン。。等、一目見て
外見で違いが分かりますよ。

私は100%日本人ではなく、少し白人が混じっているので
よく地元のインディアンに間違えられますが。。
まっ、これもご愛嬌です。

少しでも、ご参考になったら幸いです。
失礼致しました。

初めまして。アメリカ人(アイルランド系とイギリス系まじり)の白人と
結婚して18年の主婦です。

アメリカでは白人の場合、外見で国籍というより民族は大体予想出来ます。
北欧系の人の薄い色や長身痩せ型体型、アイルランド系の態度と骨太体型
(爆笑)、イギリス系のほっぺの赤さと低身長、華奢な体型。ドイツ系の
鼻と頬骨、ラテン系の色あい。等等。
肌、髪、目の色と風貌でなんとなく分かります。
勿論、ラストネームで「何処系」ってのは直ぐに分かります。

同じ白人でもアメリカ人か他のヨ...続きを読む

Qイギリスとアイルランドの不仲の原因

これまで2国間で様々な事件があったと聞きます。
その原因と事件について時系列でお教え下さいませ。

Aベストアンサー

どこから書けばよいのかわかりませんので、一番初めから。

イングランドとアイルランドは、共にケルト文化を持つ兄弟のような関係でしたが、ローマ帝国が、イングランドを占領したとき、ローマは、徹底したイングランドのローマ化を行いました。
(アイルランドにはローマ帝国は進出しませんでした。)

これにより、次第にイングランドとアイルランドの文化的共通性が無くなってゆきます。

その一方、アイルランドには、キリスト教は入り、ケルト文化とキリスト教が交じり合ったケール教会が成立します。

ローマ帝国の崩壊後、イングランドは混乱し、文化や学術などの大幅な低下が起こります。
その時、アイルランドのゲール教会の修道士が大勢イングランドに進出し、学術・文化などの際築に力を入れます。
このことは、後のアイルランド人が、イングランドの混乱を再構築し、文明を与えたという自負心となります。

アイルランドに成立したゲール教会は、カトリックに属さないため、教皇ハドリアヌス4世が、ヘンリー2世に、アイルランドの領有権を与え、アイルランドのカトリック化を目論見ます。

アイルランドのレンスター地方(ダブリン周辺)の領有に成功し、イギリス人を入植させますが、彼らはしだいにアイルランド化してしまい、実質イングランドの支配下から離れてしまいます。

これは、当時のイギリスが、百年戦争、バラ戦争などで、アイルランドを顧みる事ができなかったのが原因です。

チューダー朝の成立により、余裕ができたイギリスは、アイルランドに進撃し、アイルランド最大の貴族キルディア伯を滅ぼし、再度アイルランドに覇権を確立し、時の王ヘンリー8世は、アイルランド王となります。
それと同時に、アイルランドの宗教を、イギリス国教会へと変貌させる事を始めます。

イギリス王として、エリザベス1世が即位し、カトリックのスペインと対立するようになると、スペインのフェリペ2世が、アイルランドにカトリックの宣教師を多量に送り込み、反イギリス感情の強かったアイルランドのカトリック化に成功してしまい、またアイルランドは、イギリスから離れてイギリスへの反乱を繰り返します。

エリザベス1世の死後、スコットランドのスチュアート朝がイングランド王となると、アイルランド北部のアルスター地域での反乱を徹底的に鎮圧するとともに、スコットランドから大量の移民をアルスターに対し行います。
これが、今日まで問題となっている北アイルランド問題の起こりです。
土地を奪われたアイルランド人の反感はすさまじく、イギリス軍との徹底抗戦となります。

一方イギリスでは、ピューリタン革命が起こり、クロムウェルが実権を握っていました。
クロムウェルは、アイルランドの反抗に、徹底的に対処し、反乱を次々に鎮圧し、イギリス領として確定させます。

その後王政復古で再度イギリス王位に返り咲いたスチュアート朝も、続く名誉革命で王位を失うと、アイルランド人と結び、アイルランドの領有を企てます。
アイルランド人を率いたジェームス2世は、アルスターに進出し、イギリス王ウイリアム3世との戦いに敗れ、スチュアート家再興はなくなります。
アルスターに移民したのは、以前のスチュアート家の領民でしたが、この時には、スチュアート家を見限り、イギリス側について戦い、ジェームス2世の侵攻からアルスターを守り通した事により、完全にアイルランド人との決別の意識を持ちます。

イギリスとフランスが対立するようになると、アイルランドの反乱を、フランスが支援するようになり、アイルランドでは、反乱と鎮圧が繰り返される事になります。

1796年の反乱に支援のフランス軍の敗北により、1800年アイルランドは完全にイギリスに併合されます。

その後アイルランドを支援するようになるのは、アメリカに移住したアイルランド人たちになります。
主に金銭的・精神的支援でしたが、かれらの支援により、アイルランド人たちは、民族意識を高め、アイルランド独立運動への流れとなって行きます。

1922年アイルランド自由国が成立し、北アイルランドを除いた地域がイギリスの保護下ながら独立し、1937年に完全にアイルランドは独立します。

しかしアイルランドの独立は、北アイルランド問題の解決をより遠ざけたともいえます。

どこから書けばよいのかわかりませんので、一番初めから。

イングランドとアイルランドは、共にケルト文化を持つ兄弟のような関係でしたが、ローマ帝国が、イングランドを占領したとき、ローマは、徹底したイングランドのローマ化を行いました。
(アイルランドにはローマ帝国は進出しませんでした。)

これにより、次第にイングランドとアイルランドの文化的共通性が無くなってゆきます。

その一方、アイルランドには、キリスト教は入り、ケルト文化とキリスト教が交じり合ったケール教会が成立します...続きを読む

Q赤毛にはブルーアイ?

赤毛の人は、みんな瞳の色がブルーなのでしょうか?
また、アイリッシュは赤毛にブルーアイの人が多いのでしょうか?
「Sex and the City」に出てくるミランダは、とてもきれいな赤毛に明るいブルーの瞳ですよね。ドラマの中でも「君はとてもきれいなブルーアイだからアイリッシュかと思った。」というセリフが出てきます。
なかなかきれいな赤毛の外国人には会ったことがないので、ご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

赤毛といってもGinger hair、Red hair(Gingerよりも濃いオレンジまたは赤っぽい)、Strawberry Blond(Gingerよりもうすい)等があります。

「赤毛=ブルーアイ」の法則は聞いた事がありませんね。うちの主人は「Strawberry Blond」でグリーンとグレーの混ざったような眼の色、「Red hair」のマネージャーも確か同じだったような(意識してみたことが無いけど、ブルーアイ好きの私が気付かないという事はブルーではない)。ちなみに主人の母はアイリッシュで、やはり緑っぽい眼の色です。

日本人は、茶色い眼じゃなかったらどんな色(Green/Greeny Grey)でも「ブルーアイ」といってしまうのではないでしょうか。

「アイリッシュやスコティッシュ=赤毛」と一般的に言われるのは、もともとケルティック(Celtic)民族が赤毛だったという憶測から来ているのですが実際は赤毛じゃなかったらしいですよ。

ちなみに欧米では一般的に赤毛(色が濃くても薄くても)は『間抜け、能無し』(Ginger T○○er、卑語なので使用しない様に!)というイメージがあるようです。

蛇足ですが金髪の女性はBlond and bimbo『金髪は頭が悪くてしりの軽い』というイメージがあります。『髪の毛の色がこうだから中身もこうだ』というのは間違いですが、数年前までの日本の『茶髪はいい加減で遊び人』というレッテルと同じですね。

赤毛といってもGinger hair、Red hair(Gingerよりも濃いオレンジまたは赤っぽい)、Strawberry Blond(Gingerよりもうすい)等があります。

「赤毛=ブルーアイ」の法則は聞いた事がありませんね。うちの主人は「Strawberry Blond」でグリーンとグレーの混ざったような眼の色、「Red hair」のマネージャーも確か同じだったような(意識してみたことが無いけど、ブルーアイ好きの私が気付かないという事はブルーではない)。ちなみに主人の母はアイリッシュで、やはり緑っぽい眼の色です。

日本人は、茶色い眼...続きを読む

Q外国人ウケ”しない”容姿

女性で、

「日本人にはサッパリなんだけど、外国人にはやたらモテる」

という話はよく聞くのですが、逆ってあまり聞か無い気がします。

私は、そのあまり聞かない、「日本人はそこそこモテるけど外国人にまったくもてない」人種です。

海外旅行(主に欧米方面)が好きで、一人でも行くし、女友達ともよく行くのですが、

渡航先で、ナンパされたり声をかけられたり容姿を誉められたことなどはほとんどありません。

先日も、バリ島でクタの街を一人で歩いてても、誰からも声はかからず(バイクタクシーの人ぐらい)
無事にホテルまで到着。

友達に言うと、驚かれました笑

ネイルが可愛いね、とかバッグが素敵とか、持ち物について誉められることはあるのですが
そこがまた、容姿は誉めるところがないからなのだな、と思ってしまいます。


外国人の方が多くいる街(六本木など)に夜遊びに行くこともありますが、
声をかけられたことはほとんどありません。

外国人にモテたいとか、声をかけて欲しい!と思ってるわけじゃないし、
自分でも不美人なことは自覚しているのですが、
勝手になんとなく外国人は守備範囲?が広いイメージを持っていたので、


外国人にウケる日本人女性の容姿(黒髪ロング・切れ長の目・など)
と共に、受けない日本人女性の容姿もあるんじゃないかと思い、質問してみました。

例えば、八重歯とか鷲鼻とか、、歯のホワイトニングをしてない、、とか・・・・?

ちなみに、私は、20代後半で、身長168センチで、標準体重ではありますが、ガッチリ体型です。
顔の一番特徴は、、鼻が大きめ(鷲鼻気味)なところでしょうか。

似てるといわれる芸能人はたくさんいるのですが、
一番言われるのは、長澤まさみさんと芹那さんです。あと鈴木京香さん、浅田真央さん、高岡早紀さんなどです。(良くいえば、って程度だと思いますが)

くだらない質問で恐縮ですが、ご回答よろしくお願い致します。

女性で、

「日本人にはサッパリなんだけど、外国人にはやたらモテる」

という話はよく聞くのですが、逆ってあまり聞か無い気がします。

私は、そのあまり聞かない、「日本人はそこそこモテるけど外国人にまったくもてない」人種です。

海外旅行(主に欧米方面)が好きで、一人でも行くし、女友達ともよく行くのですが、

渡航先で、ナンパされたり声をかけられたり容姿を誉められたことなどはほとんどありません。

先日も、バリ島でクタの街を一人で歩いてても、誰からも声はかからず(バイクタクシーの人ぐ...続きを読む

Aベストアンサー

平均的な日本人女性から見れば、数字だけ見ればスタイルが欧米的な感じですね。

外国人でも、国によって好みの傾向は違うかもしれませんが、日本人が好まれやすいのは「背が低い」「(良い意味で)幼い」などが理由となっているように思います。
簡単に言えば、欧米でも一般的に通じるようになってきていますが、「KAWAII(カワイイ)」というイメージの女性です。
そちらが今はモテると思います。小柄でゆるーくパーマのかかった髪で、パッチリした目の明るい雰囲気の化粧をした女性、という感じですかね。
黒髪ロング、切れ長の目、とかは、「クールビューティー」的なイメージで、日本人が勝手につくった「海外向けの日本人女性像」です。従来は「化粧っけがない、地味」な女性でも、欧米では「クールビューティー」に見えたのかもしれませんが、最近のモテの傾向は少しかわって来てると思います。


「KAWAII」から考えれば、150センチ台の身長の女性は、特に欧米では小柄で可愛らしい印象に映ると思いますが、質問者さまのように、168cmだと、外国人から見た「KAWAIIな日本人女性」というイメージからすれば、けっこう大きく見えるでしょう。

・身長が高い(日本人の中では)
・スポーツ選手のようにやや骨太な体系

…という感じだと、欧米の一般的な女性の体系とさほど変わらないので、モテないタイプになるように思います。


ちなみに、日本人好きとロリコンがリンクしている一部の欧米男性も見受けられます。
また、海外でナンパされるのは「モテ」かもしれませんが、「幼く見え」て「背が小さい」ということは、もしも強盗やレイプなどに及んだ場合に抵抗されにくいだろう、といった予測から声をかけている場合もありますので、ナンパ=モテていると浮かれない方がいいと思います。
海外旅行などで傷害事件やレイプなどの被害に遭う日本人女性は、旅先でモテている、と浮かれた気分になっているところをつけ入れられてのこともあると思いますので。

平均的な日本人女性から見れば、数字だけ見ればスタイルが欧米的な感じですね。

外国人でも、国によって好みの傾向は違うかもしれませんが、日本人が好まれやすいのは「背が低い」「(良い意味で)幼い」などが理由となっているように思います。
簡単に言えば、欧米でも一般的に通じるようになってきていますが、「KAWAII(カワイイ)」というイメージの女性です。
そちらが今はモテると思います。小柄でゆるーくパーマのかかった髪で、パッチリした目の明るい雰囲気の化粧をした女性、という感じですかね。
黒髪...続きを読む

Q白人の日本人に対する人種差別

拝啓、

海外生活の長い日本人からの投稿です。

日本人だれでも海外、特に欧米に行くと白人による人種差別を多かれ少なかれ経験しますよね。ジャップ、とかチンク、とかグークとかよく呼ばれること又は、軽視されたり、無視されたり、小ばかにされることもありますよね。要するに我々日本人を準人間と扱っているようでね。それだけでなく、レストランでオーダーをとってれもらえなかったり、陰口でばかにされたり、会社とかで昇進できなかったりと色々あると思うのですが。

質問ですが、なぜ日本のメヂアは日本人がそのように人種差別をされるということを視聴者に教えないのですか?日本人の愚かな所は、自分は差別するほうだと信じていることで、本当は差別される側だと言う事を知らない事です。

Aベストアンサー

毎度面白い視点の質問ありがとうございます。
いくつか理由が考えられますね。

まずメディアは面白いこと、読者や視聴者の興味を惹くことを第一優先に伝えます。現在米国ではアリゾナの銃撃事件で大騒ぎで、実行犯の人となりやら背景をいろいろ伝え始めてますが、日本ではそんなこと全然関心なし。
人種差別されてますよーなんてメディアが伝えたところで、多くの日本人は「そんなもん日本に留まっていればよいものを、ノコノコ海外に出かけてワザワザ差別されに行くやつらが悪い。自己責任」でおしまいです。面白いニュースにはなりませんな。

もうひとつ考えられるのは、日本人も結局東洋人で、欧米で差別されていることは薄々気づいていること、さらには容姿で欧米人に劣等感を抱いていることが多いこと、で、その話はやめておきましょう、つまり一種のタブーになってしまっていることですな。
質問者様はご存じかどうか分かりませんが、沢尻エリカというタレントがいて、日本では美人だけど性格悪い女性の代表みたいになってますけど、あの程度のルックス、欧米に行ったらいくらでもいるわけで、あんなの欧米では芸能人にもなれません。

あとは日本人お得意の「現状肯定」です。差別なんていつの世の中にもあって、仕方ないってことで。ニュースにもならないのです。

てなところでどうでしょうか。まー面白いのはこういう劣等感の裏返しで、日本人は海外で賞をとったりすると殊の外喜びますね。相手にされていないと思ったけれど、受賞すると、実はちょっとは相手にしてくれているのか、よかったよかった、と安心するわけです。
アカデミー賞とか。あんな出来レースの塊、喜んでどうする、とボクなどは思うわけですが。最近では北米カーオブザイヤーに日本車が選ばれなかったと本気で憤慨している日本の莫迦どもがいたりしてね。

毎度面白い視点の質問ありがとうございます。
いくつか理由が考えられますね。

まずメディアは面白いこと、読者や視聴者の興味を惹くことを第一優先に伝えます。現在米国ではアリゾナの銃撃事件で大騒ぎで、実行犯の人となりやら背景をいろいろ伝え始めてますが、日本ではそんなこと全然関心なし。
人種差別されてますよーなんてメディアが伝えたところで、多くの日本人は「そんなもん日本に留まっていればよいものを、ノコノコ海外に出かけてワザワザ差別されに行くやつらが悪い。自己責任」でおしまいです。面...続きを読む

Qイギリス人とアイルランド人は、今も仲が悪いのでしょうか?最近は北アイル

イギリス人とアイルランド人は、今も仲が悪いのでしょうか?最近は北アイルランドでのテロは余り聞きませんが、北アイルランドの治安はどうなのでしょうか?ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者さんは、北アイルランドの幾つもの村々で毎年7月12日に行われる、オレンジマンズ・デー(Orangeman's Day )というお祭りの行進をご存知ですか。1690年にオレンジ公と呼ばれたウィリアムス3世が、先王のジェームス2世のカトリック教軍を破ったプロテスタントの戦勝記念日の行進のことです。プロテスタントの人々は今から300年以上も前の戦争でカトリックとの戦いに勝ったことを、今でもカトリックの村々を毎年行進することでお祝いしているのです。300年以上も前の戦争ですよ。

例えば、もし貴方が韓国人だったとして、日本人が400年以上前の秀吉の朝鮮遠征の勝利を今でも毎年韓国の村々を行進してお祝いしていたとしたら、韓国人としての貴方はどんな気持ちになりますか。別な例としては、例えば今から250年経っても、アメリカ人が第二次世界大戦で日本に勝ったことを記念して、毎年日本の街々で行進してお祝いをしていたら、日本人としての貴方はどう言う気持ちになりますか。あるいは、愛知県一宮市の尾張の人が、信長が武田家を400年以上前に破った戦勝記念を今でも毎年甲府の街でやっていることを想像してみて下さい。必ず不愉快な気持ちになって、何とかこの祭を辞めさせようと、いろいろなことをするのではないですか。しかし、心配は要りませんね。まさか、日本人もアメリカ人も尾張の人も韓国や日本でそんな馬鹿馬鹿しい記念行事を延々と数百年に渡って続ける筈がありませんからね。

ところが、イギリス人はそういうことをやり続けているのですね。このこと一つとっても、イギリス人は随分変わった民族だと思います。そんな、数百年に渡ってのこの毎年のいじめが続く限り、北アイルランド人も延々と抵抗を続けるでしょう。勿論その抵抗には浪があり、おとなしい抵抗のときもあれば、過激な抵抗のときもありますが、このオレンジマンズ・デーの行進が無くならない限り、北アイルランド人も数百年に渡って抵抗をし続けること間違いないです。

質問者さんは、北アイルランドの幾つもの村々で毎年7月12日に行われる、オレンジマンズ・デー(Orangeman's Day )というお祭りの行進をご存知ですか。1690年にオレンジ公と呼ばれたウィリアムス3世が、先王のジェームス2世のカトリック教軍を破ったプロテスタントの戦勝記念日の行進のことです。プロテスタントの人々は今から300年以上も前の戦争でカトリックとの戦いに勝ったことを、今でもカトリックの村々を毎年行進することでお祝いしているのです。300年以上も前の戦争ですよ。

例えば、もし貴方...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q黒髪、焦げ茶髪のbrunet(ブルネット)って日本人でも使いますか?

私はよく黒髪のことをカタカナ言葉のようにbrunetと読んでいます。

金髪はblondで黒髪はbrunetですよね。東洋人はbrunetですが、東洋人でもbrunetというカタカナ言葉として使えますか?

例えば

「私は(日本人)ブルネットなの。」

といった感じです。

それともbrunetとは欧米人の黒髪だけを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マリリン/モンローは後者になります)

ただ、こちらでは、髪毛の色の名前はたくさんありますので、それによって、「いつも」同じ色の髪の毛の色を言います. dark blonde, light brown, brown, brunet等のように、色が濃くなります.

また、burnetといって、dark brownからbrownish blackまで含めた色合いもまとめていってしまう事があります. (このときは、髪の毛の色は4種となります、 blonde, brunet/brown, red, black)

こちらでは、この地毛と染めた色の事が普通に分かっていますので、運転免許書、ないし、パスポートでも、地毛ではなく、いつもの髪の毛、と言う事で、表記しています.

また、最近では、東洋人も染めますので、brunetと言う言い方で、ダークブラウンに染めていれば、その色の髪の毛をしている、と言うようになってきています. (I'm a brunet but the real hair color is black、と言う具合ですね)

よって、日本では既に髪の毛を染める、と言う事が普通になってきていますので、いつもの自分の髪の毛の色(地毛とは限らず)を言ってもいいと思いますよ. つまり、I'm a brunet. My hair color is brunet. I dye my hair brunet.と言うような感じですね.

また、日本女性の染めているダークブラウンはblack hairとはいえませんね. ですから、brunetのほうが自然なかんじです。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マ...続きを読む

Qラテン系ってどこの国の人のことですか?

よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。
私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、
先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、
ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。
(フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……)

はてなのキーワードでは
『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。
昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。』
とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。

ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。(いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。)
で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。

これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。
(ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。)


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