彼氏が、後輩の男の子とその彼女にウンチクをたれていた時のたとえ話です。
「漁夫の利を借る狐って言葉もあるだろ?」って。

ふんふんと、尊敬の眼差しで彼氏を見ている後輩の態度をよそに、私は思った!。
「漁夫の利」と「虎の威を借る狐」が、混ざってませんかー?。
そんなことわざ、聞いたこともないんですけどー(>_<)。

一瞬「え?」という怪訝な顔で彼を見たものの、
後輩達が彼氏を尊敬の眼差しで見ているので、言えませんでした。

帰ってきてから、彼氏に「漁夫の利」と「虎の威を借る狐」は
全くの別物のことわざだと思うと告げました。
でも、彼は「いや、学校で先生にそう習った!!」と譲りません。

造語とかで、そのような言葉は使われているのでしょうか?。
時々、思い出しては納得がいかないです。

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A 回答 (8件)

 


  そういう言葉は、確かに使っている人はいるようです。わたし自身は直接聞いたことはありませんが、昨日、半分眠りつつ、インターネットで、どこかを見ていると、「漁夫の利をかるきつね」とかいう諺を学校で学んだと主張している人の話がありました。少なくとも、使っている人がいるというのは本当のようです。
 
  これは元々、中国の漢文の諺であった「漁夫の利」と「虎の威を借る狐」を勘違いしてか、意図的にか、合成でしてできた言葉であるらしく、「漁夫の利を狩る狐」というらしいですが、「漁夫の利を借る狐」と書くのだと思っている人もいるようです。
 
  「漁夫の利」は、争っていると、より「狡猾な」者が現れて、争っている者双方とも、身を滅ぼすという意味で、争っている者に対する警告で、世のなかには「狡猾な者」「関係ないところから突然現れて、利益を洗いざらい浚って行く狡猾な者がいる、注意せよ」という意味です。
 
  他方、「虎の威を借りる狐」あるいは「虎の威を借る狐」は、虎が狐に向かい、「俺は偉いのだ」と言って、狐を後ろに従え森を歩くと、森の生き物が皆、虎を見て、驚いて逃げるのを示したのですが、狐が、「そんなことはわたしもできますよ」と言い、虎に後ろについてきてよく見るようにと行って、狐が先頭に立って歩くと、森の生き物が皆、狐と虎を見て、驚いて逃げるので、虎は感心して、「お主もなかなかやるのう」とか言って、騙された話です。これは、実力のない者が、実力のある者を後ろ盾にして威張るという意味だとされていますが、実は、狐は、森の生き物を驚かしたと同時に、本当に騙した相手は「虎」であるのです。狐がいかに狡猾かということを示す話でもあるのです。
 
  「漁夫の利を狩る狐」というのは、世間には、他人の争いに乗じて利益を得る狡猾な者がいる。しかし、もっと狡猾な者がおり、実力は大したことはないのに、バックにある組織とか人物を後ろ盾に、そういう漁夫の利をしめる狡猾な者から、更にその利を吸い上げるというので、こういう諺があるようです。こういう「狐」は、便乗利益を狙って、絶えず、「漁夫」を捜していて、漁夫が利益を得ると、それを「狩って」行くので、こういうそうです。
 
  政治家秘書とか、大企業の肩書きで、狡猾な者からも利益を吸い上げる狡猾で小心な者を批判的に指すのに使うようです。また、国会議員バッジを見せながら、公害企業などに賄賂を要求する政治家の譬えにも使うようです。
 
  なお、「漁夫の利を狩る狐」とは、どういう意味か、これは、「教えてGOO」いう場所の質問 No.235453 の回答に、こういう意味だと書かれているそうです。参考にしてください。
 
  また、そう言い張る彼氏には、「漁夫の利」の意味と「虎の威を借る狐」の意味を説明し、更に、「漁夫の利を狩る狐」の意味についても、上の説明でしょう、と尋ねてみられることです。その通りだと、いう場合は、そういう諺は、「もの凄くマイナー」なので、一般には使わない方がいいと、アドヴァイスしてあげればいいです。また、そういう意味ではない、という返答でしたら、どういう意味か尋ねてみられ、本当は、こういう意味で、やはり、「もの凄くマイナー」なので、一般には、使わない方がいいとアドヴァイスされることです。
 
  また、「虎」の力や、あるいは雑学のこけおどしの博学などで、いい加減なことを主張しごり押しして、自分では、そういうことをしているのに気づいていない人のことを、「威のなかの狐」とも言います。また、専門家と名乗って、色々なことを言う人も「威のなかの狐」とか「威のなかの専門家」などと呼ぶそうです。あるいは、回答者同士で何が正しいか色々論じていると、質問者が、回答だけちゃっかり手に入れて、「お礼」のレスは書かない、質問も閉めないで、どこかに去って行くような場合、「質問者の利」とも言うそうです。言葉は色々派生して、面白いですね。
  
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
すごく、感心しながら拝見させていただきました。

マイナーという理由もあるかも知れませんが、
普段から教養のある話がない人だったので、
(人のこと、いえませんが・・・)
そのような言葉を覚えるのなら、
大勢の人が当たり前のように知っている諺を
知ってて欲しかったなーと思いました。

ま、人は色々ですね。
為になりましたわ(^_^)。

お礼日時:2002/03/19 16:24

starfloraさんいわく:


>なお、「漁夫の利を狩る狐」とは、どういう意味か、これは、「教えてGOO」いう場所の質問 No.235453 の回答に、こういう意味だと書かれてい
>るそうです。参考にしてください。
「教えて!Goo」のNo.235453というのは,まさに今読んでいるこの質問のことですよ?!
どこにも意味の説明は(いまのところ)見当たらないようですが…。
あっ,もしかしてstarfloraさんご自身の回答のことを指しているのか?

私もsightさんと同意見です。つまり,一種の言葉遊びとしてその場のノリで造語(造諺?)されることはいろいろあるだろうし,またそれが仲間うちや特定の掲示板などで一種のジャーゴンとか業界用語的にある程度定着することもあるでしょう。
しかし,国語の先生が授業で諺や故事成語の一つとして紹介するようなものかと言われると,疑問に感じます。
少なくとも,よく誤用の例としてあげられる「情けは人のためならず→情けをかけるのはやめるべきだ」「かわいい子には旅をさせよ→いろいろ楽しい経験をさせよ」「流れに棹さす→流れに抗する」などは一定の定着が見られると思いますが,それらに比べるとどうなんでしょうね。
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すみません。

2回目です。
あまり内容はありませんが・・・
#便乗質問のようになってしまっていなければ良いが・・・(^^;

No.6の方>
よろしければ、「漁夫の利を借る狐」、「威のなかの狐」、「質問者の利」などに
関してのソースなど、ございましたら参考URLとして挙げていただけないでしょうか?
(書籍でしたら出典ということになりますが)
私を始め、質問者の方も、他の回答者の方も興味があるのではないかと思いますので
有益な情報が得られればうれしく思います。
逆に風聞で留められてしまいますと、質問者の「彼氏」の勘違いと信頼度がさして
違いませんから。
#失礼ながら、「インターネットで、どこかを」って、内容的にこの質問そのものの
 ことではないかなぁ・・・と思ってしまいましたので。

また、本件につきましても、後者二つの用語につきましても、指摘なさった分野でも
やはり使われていてもきわめて"稀な"ことだと思われます。
(不勉強なためか、一度も聞いたことがありません。個人的には、まじめにこのような
言葉を使う人はいないのではないかなぁ、このような言葉を使う方がいらっしゃるの
ならば、その方々自身が言われるべきだよなぁ、と思ってしまうのです。)
日本語が生きた言語である以上、それは流動的なものでありますし、意図的な造語にも、
あるいは、例えば「役不足だっ」のように誤用のものにも、定着し、一般化した言葉も
あります。
しかし、これらは淘汰された言葉である以上、今回のような例を「派生」とは言わない
ほうがいいのではないかと思います。
(今回の例の幾つかの言葉は、定着する可能性のある、意味のある誤用や造語ではなく
単純な思い違いや、故意の皮肉・意地の悪い言い回しだとおもいますので、派生語に
なることはまずないのではないかと思いますので・・・)


milktea200様>
ですので、もし説得するつもりでしたら、「マイナーだから・・・」というのではなく、
きちんと「誤り」として認めてもらえるようにしたほうがいいと、私は思います。
(あまりあいまいに彼を立てないほうがいいと思う、ということ。)
milktea200様自身の、「時々、思い出しては納得がいかないです。」という問題だけでしたら、
単純に間違いだったんだなぁ、と認識してしまってかまわないのではないかと思います。

この点、No.6の方とはお勧めする助言の仕方が異なりますので、書かせていただきました。
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この回答へのお礼

私は、指摘した時にごまかされたのもあるんですね。
先生も言ってた。
で、「ダー」とこんな内容だというようなものを
まくしたてられて、おしまい。
ちょっと、解せなかったです。

本来の諺を理解してくれてこその、
派生した諺だと感じます。

いずれ、人の親になると思ってるので、
たった一つの諺で威張ってないで、
他の諺も色々覚えてね!。

と思ってます。
(今更、言わないけど。)

だいぶ、スッキリはしたので、皆様に感謝してます。

お礼日時:2002/03/19 16:29

発言した後輩が“本気で信じている”なら、ことわざ辞典でも見せて説明してあげる手もありますが、最近はおかしな言葉等を指摘しても『 … 分かってますよ、ジョークに決まってるじゃないですか …』と言われそうで逆に言いにくい物ですね。

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この回答へのお礼

うーん。
もともと、勉強が苦手だった人なんですよね。
なのに、「お前ら知らねーのかよ」と言わんばかりだったので、
私もちょっとムカッとしちゃいました。
ま、それも、可愛いのかも知れないですけど。

お礼日時:2002/03/19 16:19

私も皆さんと同意見です。


試しに,「漁夫の利を借る狐の由来って何?」ってきいてみてはいかが。

「漁夫(漁父とも書く)の利」と「虎の威を借る狐」,どちらも中国の故事成語ですから,それぞれにまつわるエピソードがありますよね。
シギとドブガイが喧嘩をしている間に,漁師が両方さらっていってしまった。
狐が虎の前を歩いていくと,他の動物が(虎を見て)よけたので,狐が虎に「どうだ,俺様はすごいだろう」と威張った。
という話が,どういう風につながるのか,なかなか難しそうですが,もしここでスマートにお話が作れたら,あんがい彼は作家の才能があったりして。(^^)

学校で国語・漢文などの先生がそんな妙な造語?を教えるとは思えないのですが,他の教科の先生だったら,話の中でつい口が滑って「漁夫の利を借る狐」なんて言ったかもしれません。
まあ,単に,彼のプライドが自分の過ちを認めることを許さなかったのではないでしょうか。
まして今回の場合,二人でしゃべっていた時ではなく,後輩に説教?をしていたときだから,なおさら後輩の前で恥をさらしたことを認めたくないという気持ちがあったのでしょう(たとえ,後輩の前で直接指摘したのではなくっても)。
特に,女性に(それも同輩か年下の)間違いを指摘されるとものすごく感情的になる男性ってたまにいますね。あ,自分か(^^;) もう少し謙虚にならなくては…。
もし彼がそのような人だったなら,あえて突っ込まないで,心の中に留めておくのが無難かもしれません。
案外,あと何年かたって(もし彼が覚えていたら),あのときは…と,意外と素直なレスポンスが返ってくるかも。
あ,ここは恋愛相談カテゴリじゃなかったっけ。失礼しました。(^^)
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この回答へのお礼

私には、虎の威を借りてはいないですけど、
「どーだ!」という彼氏が、滑稽な狐に見えた気がします。

逆に、そのような諺を聞いてしまった時に
「二つ諺が合わさってて、おかしいね?。
 どういう意味なんだろーね?」
って、言い合えるような男性が良いのかも知れません。

あまり、教養のない男性だったんですけど(・・・失礼)、
そーゆー時ばかり、「お前、知ってるか!?」という風に
出てくる態度が嫌だったのもあるんですよね。

あ、ここは恋愛相談カテゴリではないです。
こちらも失礼しました。

お礼日時:2002/03/19 16:16

諺の正確さや由来などよりも、あやふやな記憶を巧く語呂合わせしたものだと妙に感心いたしました!!



もし彼が、学校の先生にそう習っていたとしたら、教えた先生は頭っからそう信じて疑わなかったのでしょう。。。

しかし今後このような日本の古い格言や諺的なものは、このような混乱が増えるような気がします。


* 個人的には間違いは正したとしても、今更世の中全体に対しては非難するのも何か無力な気がして来ました。。。
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この回答へのお礼

語呂合わせはキレイでした。
一瞬、きれいに耳を通過しかけましたしね。

でも、「うん?」って(笑)。
諺やフレーズとかって、変わって行くというじゃないですか。

女心と秋の空。

それも、昔は男心と秋の空についてだった・・・とか
聞いたことがあります。

おっしゃる通り、非難しても違うかもしれません。
彼にも私にも、逆に教養が多かったら、
2人だけでアリなフレーズで「それ、うまい!。」
っていうコミュニケーションが取れるかもしれないですし。

ただ、将来、人の親になった時のために、
真相は知っておきたいですよねー。

お礼日時:2002/03/19 16:11

いや・・・ないでしょう・・・


造語だとしても意味がわからなさすぎますし。
(たとえそんな造語があったとしてもそんなもの
教える先生はいませんよ)
単に間違えて覚えてしまったのでしょう。
万が一学校の先生が間違えて教えたとしても、それを鵜呑み
にしてしまった方にも責任があるということで。
自分の中にある知識を頑として譲らないのではなく、きちんと
調べて認識を改めることができたらいいと思うのですけれども。

>でも、彼は「いや、学校で先生にそう習った!!」と譲りません。
しかし、どういう意味でその言葉を使ったのでしょうね・・・。

ちなみに、その方、その妙な合成語?とは別のものとして、
「漁夫の利」と「虎を威を借る狐」それぞれの言葉の存在、意味、
由来がわかってらっしゃるのでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
もし、この造語があるのなら、納得したいんですよね。
こーゆー意味だったのね!・・・って。

でも、もしそういう諺を先生が教えたのなら、
ちょっと先生をよく思えないです。
元の諺を理解し使えてこそ、合わさったような諺を
使用出来るものです。

なんの、前置きもなくそういう諺を使うのは、
好ましくない気がしました。

お礼日時:2002/03/19 16:07

milktea200さんが正しいと思いますよ。


「利」と「威」が似ていてくっつけてしまっただけでしょう。
漁夫の利を借る狐ってなんでしょうか?
「漁夫の利」の意味に無理やり「虎の威を借る狐」の意味を…繋がりません。
「漁夫の利」と「虎の威を借る狐」と言う言葉は知ってる?と聞いて
じゃあ「漁夫の利を借る狐」ってどういう意味?と聞いてみましょう。

まぁ自分が正しいとして譲らない人は結構いるのであまりきつく言わない方がいいですけどね。
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この回答へのお礼

私もそう思うんですよ。
単にくっついてたんじゃないかな・・・って。

でも、その時はもっともらしいことを言ってた。
(もともと、口は達者な人なので)
こう、ふにおちないまま「そうですか・・・。」って、
なっちゃったの。
だから、今でも時々気になるのかも知れません。

お礼日時:2002/03/19 16:03

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一瞬「え?」という怪訝な顔で彼を見たものの、
後輩達が彼氏を尊敬の眼差しで見ているので、言えませんでした。

帰ってきてから、彼氏に「漁夫の利」と「虎の威を借る狐」は
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造語とかで、そのような言葉は使われているのでしょうか?。
時々、思い出しては納得がいかないです。

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  そういう言葉は、確かに使っている人はいるようです。わたし自身は直接聞いたことはありませんが、昨日、半分眠りつつ、インターネットで、どこかを見ていると、「漁夫の利をかるきつね」とかいう諺を学校で学んだと主張している人の話がありました。少なくとも、使っている人がいるというのは本当のようです。
 
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  「漁夫の利」は、争っていると、より「狡猾な」者が現れて、争っている者双方とも、身を滅ぼすという意味で、争っている者に対する警告で、世のなかには「狡猾な者」「関係ないところから突然現れて、利益を洗いざらい浚って行く狡猾な者がいる、注意せよ」という意味です。
 
  他方、「虎の威を借りる狐」あるいは「虎の威を借る狐」は、虎が狐に向かい、「俺は偉いのだ」と言って、狐を後ろに従え森を歩くと、森の生き物が皆、虎を見て、驚いて逃げるのを示したのですが、狐が、「そんなことはわたしもできますよ」と言い、虎に後ろについてきてよく見るようにと行って、狐が先頭に立って歩くと、森の生き物が皆、狐と虎を見て、驚いて逃げるので、虎は感心して、「お主もなかなかやるのう」とか言って、騙された話です。これは、実力のない者が、実力のある者を後ろ盾にして威張るという意味だとされていますが、実は、狐は、森の生き物を驚かしたと同時に、本当に騙した相手は「虎」であるのです。狐がいかに狡猾かということを示す話でもあるのです。
 
  「漁夫の利を狩る狐」というのは、世間には、他人の争いに乗じて利益を得る狡猾な者がいる。しかし、もっと狡猾な者がおり、実力は大したことはないのに、バックにある組織とか人物を後ろ盾に、そういう漁夫の利をしめる狡猾な者から、更にその利を吸い上げるというので、こういう諺があるようです。こういう「狐」は、便乗利益を狙って、絶えず、「漁夫」を捜していて、漁夫が利益を得ると、それを「狩って」行くので、こういうそうです。
 
  政治家秘書とか、大企業の肩書きで、狡猾な者からも利益を吸い上げる狡猾で小心な者を批判的に指すのに使うようです。また、国会議員バッジを見せながら、公害企業などに賄賂を要求する政治家の譬えにも使うようです。
 
  なお、「漁夫の利を狩る狐」とは、どういう意味か、これは、「教えてGOO」いう場所の質問 No.235453 の回答に、こういう意味だと書かれているそうです。参考にしてください。
 
  また、そう言い張る彼氏には、「漁夫の利」の意味と「虎の威を借る狐」の意味を説明し、更に、「漁夫の利を狩る狐」の意味についても、上の説明でしょう、と尋ねてみられることです。その通りだと、いう場合は、そういう諺は、「もの凄くマイナー」なので、一般には使わない方がいいと、アドヴァイスしてあげればいいです。また、そういう意味ではない、という返答でしたら、どういう意味か尋ねてみられ、本当は、こういう意味で、やはり、「もの凄くマイナー」なので、一般には、使わない方がいいとアドヴァイスされることです。
 
  また、「虎」の力や、あるいは雑学のこけおどしの博学などで、いい加減なことを主張しごり押しして、自分では、そういうことをしているのに気づいていない人のことを、「威のなかの狐」とも言います。また、専門家と名乗って、色々なことを言う人も「威のなかの狐」とか「威のなかの専門家」などと呼ぶそうです。あるいは、回答者同士で何が正しいか色々論じていると、質問者が、回答だけちゃっかり手に入れて、「お礼」のレスは書かない、質問も閉めないで、どこかに去って行くような場合、「質問者の利」とも言うそうです。言葉は色々派生して、面白いですね。
  

 
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>もう少し、詩集を読みすすめてみようと思います。

その中に「虎」という詩もあります。
   すると
   虎は 彼でもなかった
   私の 胸の部分の昨日から今日へと
   山脈がよこたわり
   虎の部屋が
   明日の方へと空いていた
で始まります。すこし後で、

  虎は昨日は 私の恋人で
  今日は見知らぬ他人の背中であるからといって
  虎が明日に という空やサーカスがあるというのではない
  
  虎とミルクを飲もう
  虎と風邪をひこう
ともあります。
http://chinokigi.blog.so-net.ne.jp/2012-06-24-3

ここからも、結局「虎は抑え難き己が暴虐の情念」であり、「獅子身中の虫」ならぬ、「虫心中の虎」と観じた次第です。
何しろ、この詩集は二十歳の学生時代の作品ですから、「二十歳のエチュード」の原口統三と4歳違いです。まあ同世代として彼の遺作も参考になるかもしれません。
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person740.html

とまれ、詩歌は幾度も読んで、暗記してしまうほど読むと、後は手放し野放しで、たとえば電車の中や、また失敗に落ち込んだ時に、その断片が口を衝(つ)いて出るようにもなるでしょう。その体験の蓄積で、自分なりの解釈が育っていくものでしょう。

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#1です。

>もう少し、詩集を読みすすめてみようと思います。

その中に「虎」という詩もあります。
   すると
   虎は 彼でもなかった
   私の 胸の部分の昨日から今日へと
   山脈がよこたわり
   虎の部屋が
   明日の方へと空いていた
で始まります。すこし後で、

  虎は昨日は 私の恋人で
  今日は見知らぬ他人の背中であるからといって
  虎が明日に という空やサーカスがあるというのではない
  
  虎とミルクを飲もう
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そこにあるのはたしかに現実そのものではありませんが、しかしより深い真実である、ということができる場合もある、ということではないかしら?

Q 海外に工場を移転して、漁夫の利を得る大手企業

 海外に工場を移転して、漁夫の利を得る大手企業

 最近の大手企業のやり方には、目に余るものがあると私は考えます。
大手企業は国際競争力云々といっていますが (人件費は日本の1/20)

 不景気になれば、派遣社員を切り捨て(生産調整を行い)
景気が良くなれば、若い人間を雇い
 また、不景気になれば、派遣社員を切り捨て(生産調整を行い。ただし使えそうなやつだけ残す) 
さらに、反発する人間に対しては、地回り(街宣)を派遣して押さえ込む

 その一方 会社の内部留保は溜まる一方
会社経営者の給与も右肩上がりです。

 これはもう会社経営者(貴族階層か?)が自分たちの私利私欲を満たすための日本経済としか考えられません。
 その一方で、裕福な人間たちのみが通える私立の貴族学校の設立が急増

 と考えます。

 みなさんどのように考えますか? 
(反論される方は、自身が経営階層に近いのか?近くなくても? 明確な立場を明記してください。)

Aベストアンサー

私は最底辺にいる人間です。
ある企画を立ち上げましたが、最近のユニクロに代表される低価格路線を考えると、日本人に作業をやらせると製品価格が上昇して全く売れないということになり、ネットでデータを送り、海外で処理を行いサーバーに上げるというビジネスモデルを考えています。
ご質問者の疑問は総論としては正しいのですけど、各論になると、高くても買ってくれる消費者がいないとどうしようもないです。
例えば時計、1万円ほどで買った時計を修理したら2万円近い料金になりました。
新品は人件費の安い海外で、流れ作業で作るので安い、修理は高度なスキルを持った技術者が手作業で行うので高い、多くの人が高額な修理料金を納得して買い換えより修理して使うという選択をすれば、スケールメリットで修理料金も下がりますけど、現実新品より高ければ買い換える人が大半なので、仮に30万円の給与を取る技術者が月に10個の注文しか無ければ1個3万円に料金を設定するしかないし、2万円だと月収20万円・・転職する可能性も出てきます。
話を戻すと、私の企画もスポンサーから300万円引っ張って来ましたが、うまくいくかどうかは一種のばくちで、だめならスポンサーは300万円がパー、私はただ働き、お互いリスクはあり、当初は学生バイトや派遣社員で立ち上げ、利益が見込めるなら日本人は私と技術担当の1人を残して契約を打ち切り、海外に移転させます、出た利益はこのための費用に充てるので、いわば自転車操業で還元など不可能です。
ご質問者の意見は、個人レベルでも高くても国産品を買う、ユニクロや牛丼のような低価格品は否定するという社会ができない限り無理で、内部保留と言っても一歩間違えば一発で吹っ飛ぶので、留保せざる得ません。
また経営者ですけど、私の周囲にも数百人規模の中小企業の社長はいますけど、アメリカのように高額な報酬を受け取る人はいません、昭和のバブルの頃は私も彼らのおこぼれに預かり、飲みに行って数十万の請求書が出てきても、仲間内の誰かがサインしてお仕舞い、皆私が貧乏なことは知っているので、払ったことなくて、それで済んでいましたが、今は会社がチェックするので社長といえど誰とどこで飲んだかがはっきりしないと無理です、会社の金を自由に使える経営者はごく一部で、大半はサラリーマン社長ですよ。

私は最底辺にいる人間です。
ある企画を立ち上げましたが、最近のユニクロに代表される低価格路線を考えると、日本人に作業をやらせると製品価格が上昇して全く売れないということになり、ネットでデータを送り、海外で処理を行いサーバーに上げるというビジネスモデルを考えています。
ご質問者の疑問は総論としては正しいのですけど、各論になると、高くても買ってくれる消費者がいないとどうしようもないです。
例えば時計、1万円ほどで買った時計を修理したら2万円近い料金になりました。
新品は人件費の安い...続きを読む

Q狐が化ける時に頭の上に乗せる葉っぱの種類は何ですか

絵本などで、狐が人間などに化けるときに、
頭に必ず葉っぱを乗せています。
網状脈の大きな葉っぱだと思うのですが、
種類は決まっているのでしょうか。
決まっているとしたら、何の葉っぱなのでしょう。
誰かご存知のかたがいたら、教えてください。

Aベストアンサー

自称“妖怪研究家”です。

 唐代の随筆『酉陽雑俎』では、狐が変化するには髑髏を載せ北斗星を拝して、これが落ちなければ人に化けることができるとあります。この思想は日本にも伝えられます。
 さて、嘉永2年(1849)に描かれた『狐草紙絵巻』では、正体を見破られ逃げ出す場面で、狐は頭に髑髏を載せています。しかし同時に髑髏以外のものを身に付けている狐もいます。
http://www.wul.waseda.ac.jp/TENJI/virtual/ikimono1/41a.jpg
 民俗学者、小松和彦教授はこの絵巻の解説で、美女に化けるには美女の髑髏を、小道具はそれにかかわる者に化けるために身に付けている(例えば料理人に化けるには調理器具のように)のではないかと、推測しています。

 かのように本来は髑髏でしたが、日本では髑髏以外の道具も化けるために用いられました。それは「藻(=水草)」です。藻をかぶると女性の髪のようですね。地方によっては「池の藻(睡蓮)」をかぶって美女に化け、それから別のものに化けるとあります。
 またなぜ藻であるかというと、正体は天竺・凍土を荒らし回った九尾の狐だったという美女。その名が玉藻前(たまものまえ)であったところから、妖狐と藻が結びついたのではという考察もなされています(ちなみに隠密が水草をかぶって水中に隠れることを「狐隠れ」といいます。狐が藻をかぶるという伝承からの命名ですね)。

 で、藻をかぶるという伝承がいつごろからか、ただの木の葉となり、今では葉っぱ一枚を頭にのせて…というように変わりました。木の葉に変わった理由としては、人形浄瑠璃『蘆屋道満大内鑑』・歌舞伎『葛葉』で有名な、狐「葛の葉」の物語もかかわっているかもしれません。

<あらすじ>
 摂津国阿倍野に住む安倍保名が、和泉国信太で一匹の狐を助けたが、その際にケガをした。その後、葛の葉と名乗る女性が介抱し、いつしか二人は結ばれ子供を授かる。しかし、その子が5歳の時に葛の葉の正体が狐と分かり「恋しくばたずね来てみよ和泉なる 信太の森のうらみ葛の葉」と一首残して去ってしまった。その子が後の安倍清明である。

※ちなみに「うらみ」とは葛の古名である裏見草と、“恨み”(ここでは分かれることが悲しいという意味)が掛詞になっています。

自称“妖怪研究家”です。

 唐代の随筆『酉陽雑俎』では、狐が変化するには髑髏を載せ北斗星を拝して、これが落ちなければ人に化けることができるとあります。この思想は日本にも伝えられます。
 さて、嘉永2年(1849)に描かれた『狐草紙絵巻』では、正体を見破られ逃げ出す場面で、狐は頭に髑髏を載せています。しかし同時に髑髏以外のものを身に付けている狐もいます。
http://www.wul.waseda.ac.jp/TENJI/virtual/ikimono1/41a.jpg
 民俗学者、小松和彦教授はこの絵巻の解説で、美女に化けるには美女...続きを読む


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