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“鬼ヶ島”といえば、香川県の女木島や愛知県犬山市が有名ですが、
兵庫県神戸市の六甲山系にも“鬼ヶ島”という場所があります。
瀬戸内海などの小島ならいざ知らず、神戸のそれも山奥に鬼ヶ島があるという事が
不思議でなりません。
由来などを調べたのですが、何の手掛かりも得られず困っております。
もしかすると、険しい所などと言う理由から近世に登山者によって命名されたのか
とも考えるのですが、それとて確証がありません。
どのような些細なことでも結構です、お心当たり御座いましたらご教示ください。

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A 回答 (2件)

裏六甲の鬼が島は狭くて人の住めるような場所ではないようですので地形的な命名ではないでしょうか。



参考URL:http://www.ne.jp/asahi/tanba/kirinosato/HANSINar …
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大きな辞書で「鬼」とか「島」の意味を見ますと、「鬼」には「見なれない人」とか「落ち武者や山窩など一般住民に隠れて住んでいる人」の意味があり、「島」には「一定区域に区切られた場所」「縄張り、勢力範囲」という意味があります。

これらを組み合わせますと、おぼろげにどのようなところだったのか推測できます。現在、地名については
 1.『大日本地名辞書』(冨山房、明治33~40年)全11巻
 2.『日本地名大辞典』(昭和53年~平成2年、角川書店)全49巻
 3.『日本歴史地名大系』(平凡社、昭和53年~平成 年)全50巻
 の書籍がありますので、近所の図書館などで確認願います。

参考URL:http://www.sonoda-u.ac.jp/rekisi/chimei.html
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