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に「2種類のスピーカーを同時に鳴らす場合。」という質問がありました。私もこの方と同様の構成を考えています。オーディオ構成は以下の通りです。
プリメインアンプ:DENON製PMA-390AE(A or B 4~16Ω、A+B 8~16Ω)
スピーカー:A…Bowers & Wilkins製705(8Ω)、B…ノーブランド(4Ω)
DVDプレーヤー:DENON製DVD-1910
それで前述の質問に対する回答によれば、A+Bを並列ににつないだ場合、(8Ω×4Ω)÷(8Ω+4Ω)=2.67Ωとなり、アンプの許容範囲外。よって直列につなぎ8Ω+4Ω=12Ωでアンプの許容範囲内でO.K.となる、とは思うのですが、ここで一つ質問。並列の計算式が正しいとすればどんなスピーカーを使ってもアンプの許容範囲外になりはしませんか?スピーカーって大抵4~8Ωの間ですよね?それでは一体何のためにアンプにAとBの端子があるか分からないような気がしませんか?普通に考えてスピーカーを4つつなぎたいならA、Bそれぞれに普通に+-をつなぐのが妥当というものでしょう?皆さんはこの問題についてどう思われますか?またはどのように対処されているのでしょうか?是非ご回答頂きたく思います。よろしくお願い申し上げます。

A 回答 (6件)

2種類のスピーカーを同時に鳴らしても、音が悪くなりこそすれ、良くなることはありません。

(そっちの音の方が気に入った!というのであれば、もうそれ以上なにも言う事はありませんが…)

そもそもAとBは同時に鳴らすために付いている端子ではなく、2種類のスピーカーをとっかえひっかえ切り替えて鳴らすのが本来的な目的なのですよね。同時に鳴らせてしまうのは、「昔からそうだったから」「まあ、同時に鳴らしてもいいけど」程度の意味合いしか実質無いんです。

それから、近年流行りのバイワイヤリングをするためには、同時に信号が導通しないと困ったことになります。そんなこんなでたまたま同時にオンが出来るようになっているだけ、と考えましょう。

なお、合成インピーダンス(交流抵抗)を直流抵抗扱いで計算することにもあまり意味はありません。上記2.67ohmというのもほとんど意味をなしていません。

もし仮に2.67オームだったとして、それを鳴らして即座にアンプが壊れるというものでもないです。(ミニコンポを除いて)アンプ終段はそんなに脆弱ではないし、よほど大音量でドカドカやらない限りは壊れません。しっかり作ってあるアンプならば過電流保護回路が先に働くでしょう。ただし想定されていない低インピーダンスをつなぐと音質劣化している可能性は高くなります。
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この回答へのお礼

なるほどやはりAorBで使うべきものなのですね。専門的な立場からのアドバイス大変ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/31 23:01

#2の追記 蛇足かも


●スピーカーの接続は、+-を間違えないように
● 並列接続された、2台のスピーカーが同時に同じ向きに振動する必要があります、間違えると片方が凸、片方が凹となり、お互いに打ち消しあい、おかしな音になります。
● 2ヶの並列接続の場合は、音質に変化は殆ど無いと思います
● 1つのスピーカーボックスに2ヶのスピーカーが入っているのが沢山市販され、概ね同等です。
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No.4ですが補足です。


人の発言には口出ししないのがルールですがNo.3の方のアドバイスはすばらしいですね。交流回路をちょっと学んだ事のある方ならば自明のことですが、直列なんかにしたらスピーカーに内蔵されているクロスオーバーネットワークが正常に働かなくなることはすぐに分かるはずです。

異なる(異ならなくても)スピーカーシステムを直列接続してはいけません。
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並列接続に関しての回答は既に出されていますね。


余計な事かもしれませんが、直列接続にも問題があります。
全く同じスピーカを直列に接続するのは良いのですが、違ったスピーカを直列に接続するのは問題があります。
8Ωと云っても、スピーカのインピーダンスは(特にコーンスピーカは)周波数で大きく変化します。
カタログ値は一番低いインピーダンスを表示しているだけで、他の周波数ではもっと大きな値になります。
この値が異なっていると、相互のインピーダンス比でスピーカにかかる電力が周波数によって変わってくるので音質が変わってしまいます。
ご質問の内容とは関係ありませんが、ご注意を。
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この回答へのお礼

直列接続にもそんな問題があったのですか?知りませんでした。ではアンプにAとBがあるのは元々A+Bを想定したものではないということでしょうか?AorBで使うべきものなのでしょうか?説明書を見る限りではA+Bでも特に問題ないように書いてあったのですが。。。難しいものですね。

お礼日時:2006/08/31 22:56

並列の計算式が正しいとすればどんなスピーカーを使ってもアンプの許容範囲外になりはしませんか?スピーカーって大抵4~8Ωの間ですよね?



(A or B 4~16Ω、A+B 8~16Ω)
●A or B 4~16Ω:この意味はどちらかの端子であれば4~16Ωのスピーカーが接続可能の意味

● A+B 8~16Ω: は Aに8~16Ω、Bにも8~16Ωが同時に接続可能の意味 計算は不要です。
この組み合わせで2台繋いでも、AMPより見たインピーダンスは4Ωよりも小さくなりません。
(8Ωと8Ωでは4Ωとなり下限ですが)

まとめ 問題はありません、記載の意味の取り違えです。
● 16Ωのスピーカーもあります。
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家庭用のスピーカーのインピーダンスが4Ωになったのは最近のことで、ちょっと前までは、8Ωが普通でした


したがって、8Ωを並列につないでも4Ωなので、問題なかったんです

それと、異なるスピーカーを同時に鳴らすのは、音質的に問題が有るので、試験的に鳴らすことは有っても、普通はそういう使い方はしません
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