医療に詳しい方からのご回答を希望致します。約一ヶ月前に一度だけセックスの関係になった彼が間質性肺炎と腫瘍で余命一月無いとのことを知りました。突然倒れステロイドで治療している、集中治療室、との情報が最後でステロイドで彼の安らかな死を祈る一方で自分の身体が心配になってきました。不倫関係だったため一切の連絡場所がわからなくなりました。セックスは避妊しました。キスなどでうつるようなことはありますか。彼の年齢は35歳で同じ歳、私は誕生日が来て36歳になりました。現在特に症状はありません。よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

詳しい状況がわからないので一般的なことしか書けませんが、間質性肺炎というのは様々な病態を含む疾患名で、ある特別な原因によって起きる(何らかの原因に特異的に起きる)単一の疾患をあらわす言葉ではありません。



原因がはっきりわからないものを特発性間質性肺炎といい、原因が特定もしくは推測できるものに関しては、例えば膠原病性間質性肺炎とか、薬剤性間質性肺炎といった呼び方をします。

原因が不明というケースが稀ではありません。上に書いた膠原病や薬剤によるもののほか、職業性のものやアレルギー(真菌などのアレルゲンに暴露したことでおきるもの)に関連したもの、ウイルス感染に関連したものなどがあります。

病気の進行についても、非常にゆっくりとしたものから急激に死の転帰をとるものまで様々です。

通常の細菌性肺炎や結核では、症状や肺の陰影が異なることが多いのですが、マイコプラズマ肺炎の一部や劇症型肺炎の代表であるレジオネラ肺炎などでは、画像的に間質性肺炎との区別が難しいこともあります。(マイコプラズマは感染しますがレジオネラは人から人には感染しません。)

一般的にいって、間質性肺炎の診断名で人に感染させる可能性の高い原因を持っていることは少ない、としか言いようがありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もう少し教えていただけませんか。感染させる可能性の高い原因を持っていることは少ないとのことですが、やはり不安であれば症状いかんにかかわらず、レントゲンをとればいいのでしょうか。心配しすぎなのかもしれませんが、もし風邪で咳が出たりした時、それじゃないかと思い悩むのはつらいなと思ったもので。

お礼日時:2002/03/25 10:41

原因となる可能性のある真菌やウイルスなどの微生物が、仮に共通であったとしても、生体の反応は千差万別ですから、それだけで同じ病気が発症するという可能性は少ないと思います。



少なくとも間質性肺炎という病名がつくような状態であれば、胸部のレントゲン検査を行えば異常所見を見出すことができるでしょう。
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この回答へのお礼

そうなんですか。ありがとうございました。胸のレントゲンは久しく撮ってないのでいってみようと思います。

お礼日時:2002/03/27 01:43

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Q間質性肺炎と診断されました。

母(50代女性)が間質性肺炎と診断されました。
昨年末より咳がでるようになり、今年5月に病院でレントゲン・血液検査の結果、間質性肺炎と診断されました。
 血液検査
  KL-6 1900H
  SP-D  334H
  LDH    261H
  抗核抗体  80H

その結果、他の病院を紹介され6月に紹介先の病院で再度レントゲン・血液検査
7月に結果を伺いにいった所、膠原病の疑いもありましたが膠原病ではなく間質性肺炎とのことで「このまま経過をみましょう。突然、死に至る事もあるので、苦しくなったらすぐ来て下さい。」と言われております。現在は、突発性間質性肺炎と診断されたわけでもないのですが、原因特定の検査はしておらず、ただただ経過をみているだけで、母の咳がでる頻度が高くなり苦しそうにしているので大変心配です。

このような場合、このまま経過をみているしかないのでしょうか?
原因特定する検査をお願いすべきなのでしょうか?
少しでも、よくなる検査・治療等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。
間質性肺炎は特発性であれば原則として自然寛快の可能性は少ないと思います。症状は線維化している程度にもよるのですが、わずかな範囲であればまったく症状がないまま数年経過する方もいます。
原因特定は非常に難しく、明らかな薬剤性(ある薬剤を服用したらなったなど)や膠原病と診断されている患者さんが間質性肺炎になった場合くらいでしう判明されません。また先に間質性肺炎が発症して、その後に膠原病の症状がでてくることもあります。
治療はNo.1の方が書いてみえるように、ステロイド、免疫抑制剤です。併用することもあります。高容量で長期使用になるので、副作用が起こってくるため対策が必要になります。そのため入院で治療を開始することが多いです。
50代とお若いので、副作用には耐えられるように思います。ただ治療反応がいい病気ではないので現時点で治療するかどうかは非常に判断に迷うところです。
呼吸器内科医でもこの病気については得手不得手があります。主治医の先生とよく相談されて、セカンドオピニオンをされてはいかがでしょうか。

Q間質性肺炎におけるステロイド治療について

間質性肺炎におけるステロイド治療についてお尋ねします。
私の友人がかなり重篤な間質性肺炎になり、やむなくステロイド治療に切り替えました。
量としては25~30ミリの大量投与でした。
結果、たくさんの副作用を発症し、先日亡くなりました。
遺族から相談を受けたのですが、亡くなる一ヶ月くらい前からステロイド投与量を5ミリ程度に大幅に減らしたそうです。
私の記憶では、ステロイドの投与をやめるとか、大幅に減少させると症状が急激に悪化すると聞きましたが、これくらいの量の減少は医学的に問題はないのでしょうか?
専門家のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

文面から想像で書きます。事実と異なるかもしれません。

肺線維症は間質性肺炎の7つの分類のうちの一つです。また薬剤性の間質性肺炎もあります。エクセグランは間質性肺炎をおこす可能性はあります。

薬剤性の間質性肺炎であれば、薬を中止しステロイドを使えば治ります。病態のメインは肺線維症であったと想像します。肺線維症は間質性肺炎の中でも予後が悪く、ステロイドも効きません。次第に肺が線維化し機能が低下していきます。酸素が必要となります。

きっかけはエクセグランによる薬剤性間質性肺炎であったかもしれませんが、肺線維症により病態は悪化し、ステロイド導入となったが効果は薄く、効果がないため維持量のみのステロイドを内服し、亡くなる直前に感染症の肺炎を併発しそれが原因で急性増悪した、という流れであれば十分にありえます。

肺線維症であれば治療法はほとんどなく、避けられない結果であったと思います。

Q間質性肺炎患者に余命宣告は可能ですか?

父が4年前に間質性肺炎と診断されました。
2度の肺炎の末、現在ほとんど歩けない状況です。
先日、主人が来春からの海外駐在の内内示を受け、付いていくべきか否か迷いはじめています。
現在労作時の酸素量は5リットル、安静時4リットルです。少しトイレに立つだけで酸素飽和量が60台にまで下がってしまう状況で、この秋から急激に弱りはじめています。
ただ、ベットで安静にしていれば93以上あり風邪や肺炎などにならなければまだまだ生きられるのかな…と思うときもありますが、逆に風邪などを今度引いたら厳しいのかなと思っています。
そこで海外に行くかいなかの判断として余命が知りたいのですが間質性肺炎にそもそも余命宣告はできるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん、できます。ただし、全くあてになりません。
大体、予想される余命より短めに宣告します。余命宣告より早く亡くなられると治療に問題あったかのように受け取られかねませんし、余命宣告より長く生きられるとご家族は喜ばれるので、最短の余命宣告をします(そこに、怪しげな治療法がつけいる隙ができるのですが...)。

酸素流量が安静時4L/minだと、普通は一年、もたないかと思います。来春までもどうかというレベルです。

Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

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Q間質性肺炎 余命数日の祖父に何を・・

90歳の祖父が12月末に間質性肺炎という難病にかかってしまいました。
間もなく急性憎悪になり、大学病院へ転院後には日に日に悪化してしまって
昨日の夜からモルヒネ投与しています。。

もう意識も朦朧としていると思いますが、
残された期間でどんな事をしてあげれば良いでしょうか?

年末に入院してからは、酸素吸入を外せないためご飯も食べられず
サイダーだけは美味しい美味しいとと言って飲んでたようです。
明日田舎に帰ってお見舞いに行くので、何かしてやりたいんです。

Aベストアンサー

はじめまして
私も五年前に本当の姉のように可愛がってくれたイトコの
お姉ちゃんが胃癌になり
余命3ヶ月と診断され
最後はモルヒネを投与し
意識も朦朧となり
私は仕事を休みずっと
お姉ちゃんのそばにいました

お姉ちゃんはかなりきつい
抗がん剤治療にも耐えて
いつも笑顔で本当に
強い人だと思いました。

その時はもう持って
3日だと言われていました

私は家では号泣していましたがお姉ちゃんの前では
明るく接して
腰が痛いと言えば腰を
ずっとさすってあげたり
今までと変わらず
笑顔でお姉ちゃんと
話をしました。

お姉ちゃんは意識が
朦朧としていましたが
笑いながら最後に
「毎日のように病院に
きてくれてありがとう」と
言ってくれました。

それがお姉ちゃんの
最後の言葉でした。

私もお姉ちゃんに
ありがとうありがとうと
何回も言いました。

そして次の日亡くなりました。
質問者様の大変お辛い
気持ちがとてもよくわかります

おじい様がもし意識朦朧で
話が出来なくても

手をにぎり
「おじいちゃんありがとう。」
と言ってあげて下さい

きっとおじい様には
伝わると思います。

質問者様のような
おじい様思いのお孫さんに
恵まれきっとおじい様も
幸せだったと思います。

暫くは悲しく辛い日々が
続きますが
私の心の中にはお姉ちゃんは
生きていて私が辛い時に
お姉ちゃんが頑張れって
言ってくれている気がします。

大切な人と会えなくなるのは
とても辛い事ですが

質問者様の心の中には
おじい様との思い出は
ずっと残ります。

こんな回答しか答える事は
出来ませんが

おじい様がいつも
見守っていてくれていると
信じて下さい。

はじめまして
私も五年前に本当の姉のように可愛がってくれたイトコの
お姉ちゃんが胃癌になり
余命3ヶ月と診断され
最後はモルヒネを投与し
意識も朦朧となり
私は仕事を休みずっと
お姉ちゃんのそばにいました

お姉ちゃんはかなりきつい
抗がん剤治療にも耐えて
いつも笑顔で本当に
強い人だと思いました。

その時はもう持って
3日だと言われていました

私は家では号泣していましたがお姉ちゃんの前では
明るく接して
腰が痛いと言えば腰を
ずっとさすってあげたり
今までと変わらず
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Q器質化肺炎(BOOP)について

器質化肺炎(BOOP)とは、どんなものなのでしょうか?
一般的な肺炎と比較すると、どのような相違点があるのでしょうか。

HPなどでいろいろと調べてみたのですが、医学に関しては全くの素人なのでなかなか理解できませんでした。わがままなことを言って申し訳ありませんが、できるだけ解かり易くご教授下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

単に器質化肺炎はorganizing pneumonia の略でOPといいます。
BOOPというのは、細気管支閉塞(bronchiolitis obliterance=BO)を伴った器質化肺炎の略で、病理診断(肺の組織の一部分を採取してその組織を調べる)です。

原因は、不明のものやリウマチに伴うものなどありますが、一般の肺炎と最も異なる点は抗生物質の治療が効かず、ステロイドに対する反応が良いということです。

肺のあちこちに陰影が出たり消えたりすることがあって、あたかも陰影が移動するように見えることから、wandering pneumoniaなどと呼ばれることもあります。

ステロイドに対する反応が良いことから、一般的には予後は良好です。

Q間質性肺炎につて

私の父(60歳)なんですが、先日風邪に似た症状で体調を崩し、しばらく様子を見ていたんですが、急に体調が悪化した為病院へ行くと間質性肺炎と診断されました。症状は、かなり悪いらしくて検査をする暇もなく、ステロイド投与治療が始まりました。3日間ほど投与してもよくならず、人工呼吸器をつけることなりました。それが今日の事です。
いろいろ他の方の質問等参考にしてみたものの、この病気での死亡率及び回復率が分かりません。先生に聞いても、分からないと言われます。
他の方々の多くは、すぐに亡くなったという情報はあまり見かけません。
この病気ですぐに死亡につながる事はあるのですか?
人工呼吸器の外れる日は来るのですか?
専門知識のある方、経験された方、お力をお貸し願えれば幸いです。

Aベストアンサー

お父様の具合が、お悪いのに、あまり書きたくありませんが、
うちの父親も数年前、突然、(薬害)間質性肺炎になりました。
夜中に息苦しい感じかすると言い市立病院に行き、
そのまま緊急入院となり、あんなに元気だった父親が、
あっけなく10日ほどで、亡くなってしまいました・・
うちの父親の場合は、糖尿病持ちだったので、
糖尿病の薬を長年飲んでました、その中のわずかな期間飲んだ
新薬が、間質性肺炎を引き起こし取り返しのつかない結果になってしまいました・・
間質性肺炎は、原因が多種なので、断定しにくく、
うちもすぐに病名を伝えられましたが、原因は不明、
片肺が真っ白になってるから、即ステロイドを投与ということでした。
投与してみないと結果は、医師でもわからないそうです。
でもステロイドが効けば、割とあっという間に治るとも言われました。
うちの場合は、病名からネットで色々調べた結果、
薬が原因ではないかと思い、医師に今飲んでる薬を渡し、
薬害の血液検査をお願いしました。
(これは、こちらから積極的に言わないと医師も面倒で、
あまりしてくれないと思います)
人工呼吸は、ステロイドが効けば、肺も回復するので、外れると思います。
うちは、最悪な結果になってしまいましたが、
間質性肺炎で、ステロイド治療で、
回復して元気になったっていう人も多く聞きますから、
お父様を元気づけてあげて、あなた様も元気を出してください。
色々調べてると思いますが参考になればです。
  ↓
http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/IP11.html#1.はじめに
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E8%B3%AA%E6%80%A7%E8%82%BA%E7%82%8E#.E7.97.87.E7.8A.B6
http://www.naoru.com/kannsitusei-.htm
http://www.kiko.pmda.go.jp/

お父様の具合が、お悪いのに、あまり書きたくありませんが、
うちの父親も数年前、突然、(薬害)間質性肺炎になりました。
夜中に息苦しい感じかすると言い市立病院に行き、
そのまま緊急入院となり、あんなに元気だった父親が、
あっけなく10日ほどで、亡くなってしまいました・・
うちの父親の場合は、糖尿病持ちだったので、
糖尿病の薬を長年飲んでました、その中のわずかな期間飲んだ
新薬が、間質性肺炎を引き起こし取り返しのつかない結果になってしまいました・・
間質性肺炎は、原因が多種なの...続きを読む

Q間質性肺炎

間質性肺炎

52歳の主人ですが、40代の半ばに突発性間質性肺炎と診断されました。
ここ最近、息苦しさが強くなっていたのですが、先月、急性増悪により緊急入院となってしまいました。

パリス療法を行ったのですが、今ひとつの回復状況だったのが、薬を変えたところ先週からとても順調に回復に向かってくれています。

しかしながら、現在も酸素吸入の目盛りは4のままです。


パリス療法の効果が今ひとつの時に、医師より遠くない時期に最悪の状況もありえますとの宣告を受けました。
そして、退院の日を迎えるのも難しいでしょうということも言われました。

間質性肺炎で急性増悪になった場合、多くの場合、残念な結果となり、良くて数ヶ月というのをよく目にします。
主人の場合も、現在は回復しているように思えるのですが、やはり最初に言われたように退院できることはないのでしょうか。
多くの方も一時期回復されたのに、数ヶ月のちには呼吸不全などに陥ってしまっているのでしょうか。

どなたか、急性増悪になった後、退院された方はいらっしゃいませんか?


あまりの突然な宣告に、現実を受け止めきれずにいます。

間質性肺炎

52歳の主人ですが、40代の半ばに突発性間質性肺炎と診断されました。
ここ最近、息苦しさが強くなっていたのですが、先月、急性増悪により緊急入院となってしまいました。

パリス療法を行ったのですが、今ひとつの回復状況だったのが、薬を変えたところ先週からとても順調に回復に向かってくれています。

しかしながら、現在も酸素吸入の目盛りは4のままです。


パリス療法の効果が今ひとつの時に、医師より遠くない時期に最悪の状況もありえますとの宣告を受けました。
そして、退院の日を迎...続きを読む

Aベストアンサー

間質性肺炎の急性増悪で入院しても、元気に退院される方もいます。
なかには、在宅酸素療法を必要とする方もいます。
もちろん、退院できない人もいます。

在宅酸素療法で退院、というのが一番多いと思います(統計を見ていないので、経験上になりますが)。
数ヵ月後に呼吸不全に陥るかどうかは、治療内容や生活環境によって違うので、なんともいえません。
呼吸器内科の医者に診てもらい、きちんと薬を飲み、筋力を弱めないようにリハビリしていくしかありません。

ちなみに、パリス療法ではなくて、パルス療法ですね。ステロイドや抗生物質などの薬を、一度に大量にドバっと使うので、電撃療法、パルス療法といいます。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q咳がとまらず、微熱が続いています。

先週のはじめから熱(38度くらい)が3日間くらい続き、現在は37度前半までになりましたが、微熱が続いております。また、咳がとまらず、痰がからみます。先週病院にいったら風邪ですって言われて薬を貰って飲んだのですがほとんど効き目がありません。今週のはじめに同じ病院に再度いったらお医者さんがビックリしてました。まだ直ってないのって。半年前くらいにも同じような症状で一ヶ月以上咳がとまらずつらい思いをしました。そのときに肺のレントゲンをとっても貰ったのですが異常はみられませんでした。喘息もちでもありません。どうしたらいいのでしょうか?どんなことでもいいのでアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
読ませていただいて、去年冬の私の状態に(咳がひどく微熱が続く)とても似通っておりましたので、書き込ませていただきます。
風邪が長引くなーと思っておりましたが、実は「マイコプラズマ肺炎」というやつでした!
これは医者も見逃してしまう事がある位軽い肺炎で(私は3件目で病名がわかり、後2件は「風邪」と言う診断でした。)「血液検査とレントゲンの薄ーいを見るのに熟練した医師か小児科医でないとねー。」と言われました。
抗生物質を約一ヶ月飲みましたら、症状が取れて全快しました。
医者に行かれた時に、是非血液検査を希望されるとよいと思います。


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