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少額訴訟で代理人が許可されましたが
被告が通常訴訟への移行を希望しました。

第2回口頭弁論期日には、
代理人の出廷は可ですか?

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A 回答 (4件)

>地方裁判所になると弁護士以外の代理人はNGということですか?



 そのとおりです。

民事訴訟法

(訴訟代理人の資格)
第五十四条  法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか、弁護士でなければ訴訟代理人となることができない。ただし、簡易裁判所においては、その許可を得て、弁護士でない者を訴訟代理人とすることができる。
2  前項の許可は、いつでも取り消すことができる。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

具体的な法律を教えていただいて、
納得できました。

お礼日時:2006/09/16 20:26

 簡易裁判所では、弁護士でない者が裁判所の許可を得て訴訟代理人になることができます。

少額訴訟から通常訴訟に移行しても、簡易裁判所で審理されますから、裁判所がその許可を取り消さない限り、お母様は引き続き訴訟代理人として訴訟行為ができます。

この回答への補足

補足:>>簡易裁判所では通常訴訟でも代理人が許可される・・・とのことですが、地方裁判所になると弁護士以外の代理人はNGということですか?
なんだか、細かい区分けがあって法律の手続きは複雑ですねえ・・・でも勉強になります^^ありがとうございました。

補足日時:2006/09/15 13:17
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この回答へのお礼

大変助かりました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/15 13:16

#1です。



詳しい情報ありがとうございます。
少額訴訟では、非常に珍しい特例が認められたようですね。
通常訴訟は、そうも言ってられないです。
今度は、実際に口頭弁論や口頭弁論準備など回を重ねていきますから、
弁護士でも司法書士でもないものが代理権を得ることはできません。

お父様には貴重な時間ではありますが出廷していただくか、
或いは、弁護士か認定司法書士に裁判を委任する、ということに
なるかと思います。

私が経験して、これは大丈夫だった、ということですと、
口頭弁論準備において、代理権のない専門家を同席させたところ、
当然ながら裁判官から、「どちらさんですか?」と聞かれますが、
専門家であることを伝えたところ、特別に認めてくれました。
でも、専門家だけの出席は、これは認められません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

代理人が1回許可されれば、少額訴訟→
通常訴訟になったとしても引き続き出廷可との事で
安心いたしました。

本当にありがとうございました!

お礼日時:2006/09/15 13:15

恐らく代理人は、弁護士または認定司法書士だと思いますが、


第2回口頭弁論にも引続き出廷できます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

いえ、実は少額訴訟でたてた代理人は
原告・私の父の妻である私の母でした。
代理人許可申請をしたところ、
(戸籍謄本などを出して、どうしても
原告が出廷できない事情を説明しました)母が代理人として出廷することが認められました。ところが、”少額訴訟当日”に、被告が通常訴訟でやりたいと答弁書を
(到着日指定で)裁判所に送って来ました。(常套手段だそうですね・・・このやり方は・・・)そこで自動的に少額訴訟→通常訴訟となり、第2回の期日が決まったのですが、引き続き私の母が原告(父)の代理人として通常訴訟に出廷することは可能でしょうか。

(いつも頼りになる回答ありがとうございます、)

お礼日時:2006/09/14 15:44

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Qいきなり少額裁判を起こされてしまいました

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで取引をしてしまったためこのメールに気づいたのは本日(8日)で、正直裁判となると面倒なのでメールにて修理費用を支払うので訴訟を起こさないでくれとのメールをしました。
ところが

「私がメールを送付したのは4月6日(日)の午前中だったはずですが?
君から連絡がなったので昨日、友人の弁護士に頼んで
全て訴訟手続きは福岡簡易裁判所にて済ませました。
もし訴訟を取り下げるのなら訴訟状通り修理費49,350円
見積書代3,150円運送代1,400円訴訟費用7,000円
合計60,900円を私の口座に振込確認次第訴訟を取り下げても結構です。
只、友人に頼んだので訴訟費用に弁護士費用などは入れていませんが
もし新規に頼めば訴訟費用に上乗せでかかるのではないですか?」

とメールがありました。
少額裁判とはいえ相手(私)がまだ内容を確認していないのにいきなり裁判を起こすということは可能なのでしょうか。
内容証明郵便なども送られてきていません。
あと、私は通常裁判を起こす気はありません。
私は神奈川に住んでいて学生です。
なので福岡なんかに行っている暇はないのですが裁判に欠席の場合おそらくこちらが負けると思います。
その場合、49,350円の修理費用のほかにもいくらか請求されてしまうのでしょうか。
いきなり相手が威勢良くなり裁判取り消しの場合その費用までメールにて請求されてしまいました。
知識のある方力を貸してください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで...続きを読む

Aベストアンサー

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
どちらにしろ、親にはちゃんと理由を話してください。

実際に訴えられたのであれば裁判所が間に入ってくれて、まともに話し合いができると思って前向きに考えましょう。
示談で和解するにしろ、訴状が届いてからでいいと思います。
(実際面倒な判決を出したくないのでまずは和解を勧められると思います)

ちなみに小額訴訟は1回で終わらない場合もあります。
私は何回か行きました。
どちらにしろスピーディーに解決したいのであれば小額訴訟のままで通常訴訟に移行しないほうがいいと思います。
相手が弁護士を立てているのならば尚更費用がもったいないです。
(小額訴訟は自分でできます。弁護士にアドバイスくらいはもらったほうがいいかもしれませんが。通常訴訟は知りません)
たぶん100%相手の言い分通りの敗訴はないと思います。

自分に非がないことを確信して、余裕があれば勉強のために裁判してみるのがいいと思います。何事も経験で。
まぁ、やっている途中は精神的に荒れるかも知れませんが・・・

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
ど...続きを読む

Q代理人の扱いと少額訴訟について

母親がアパートの賃貸を行ってます。

入居者が数カ月家賃の滞納をしているので、支払の交渉を息子の私が現在やっています。
少額訴訟になるかもしれないのですが、仲介をお願いしている不動産の担当者から
「少額訴訟の時、契約者(母親)しか訴えれない」と言われました。
また、家賃滞納の入居者は「契約者じゃない人間とは話しても仕方ない」とも言われました。

宅建の本を見る範囲で、「代理」という項目があったので読んでみました。
親子であるので「法定代理人」になれそうです。また「指定代理人」にもなれそうでした。

そこで質問です。

(Q1)そもそも「代理人」は弁護士等の資格がなくても子である私はなれるのか?
(Q2)もし、「法定代理人」であれば、支払の交渉や、少額訴訟の訴えを起こすのを、私ができるのか。
(Q3)なれるのであれば、宅建の本によれば顕名(相手方に母のかわりに私がすると伝える?)が必要であるとあるが、交渉で対面するときに伝えるのは当たり前だが、文書にも契約者の名前(母)だけでなく、「法定代理人 私」みたいに連名で書けるのでしょうか?
(Q4)同じく、なれるなら少額訴訟で資料の提出から裁判官と話すのは私だけでいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

母親がアパートの賃貸を行ってます。

入居者が数カ月家賃の滞納をしているので、支払の交渉を息子の私が現在やっています。
少額訴訟になるかもしれないのですが、仲介をお願いしている不動産の担当者から
「少額訴訟の時、契約者(母親)しか訴えれない」と言われました。
また、家賃滞納の入居者は「契約者じゃない人間とは話しても仕方ない」とも言われました。

宅建の本を見る範囲で、「代理」という項目があったので読んでみました。
親子であるので「法定代理人」になれそうです。また「指定代理人」にも...続きを読む

Aベストアンサー

>「少額訴訟の時、契約者(母親)しか訴えれない」と言われました。

そのとおりです。
そのとおりですから、原告を「母親」、被告を「賃借人」とし、原告代理人をpoiminさんとすればいいです。
ただし、請求金額が60万円以下であることと、代理人となるために裁判所の許可が必要です。
許可されれば、母親は出廷する必要はないです。すべて、poiminさんだけで進めることができます。
法定代理人と言うのは、子が未成年者のとき、親が子の代理人となる場合です。
今回の場合は、法定代理人や指定代理人と言うようなことは考える必要ないです。
なお、少額訴訟などで請求する場合は、上記のように裁判所の許可が必要ですが、裁判所外で請求するのであれば「私は息子ですが」と言うことで、母親の代理であることを告げればそれでいいです。
相手がそれを拒絶しようとすまいと、請求の効力は変わりがないです。

Q(民事)訴訟の取下げについて

民事訴訟(控訴も含む)で、期日前に原告が訴えを取り下げた場合の流れを教えて下さい。
まず、原告(代理人)が取り下げ書を提出した場合、裁判所がそれを受け取ってから、取下げが確定するまでにはどのような過程を経ますか?
受け取り、書面に不備が無く、受理された時点で確定でしょうか?
民事訴訟法では、被告に送達しなくてはならないとあるようですが、この送達と、その後の2週間の条文は、取り下げが確定するかどうかに関係していますか?
また、裁判所が受理=取り下げ確定、でない場合、原告はその取下げを撤回し、訴訟を維持することが可能ですか?
現在、民事で提訴されており、原告から取り下げるとの連絡を受けました。(第一回期日前です。)
しかし、取り下げ書が提出され、取り下げの送達が来るまでは安心出来ないと思うのですが、送達が来た後ならば、もはやその訴訟は取り下げられたもので、原告が再度提訴に至らない限りは既に訴訟は消滅していると解して良いものか、それとも提出後、または送達後、原告には撤回する猶予が与えられているものなのかが分からず、困っています。
ご存知の方がいらしたら、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

民事訴訟(控訴も含む)で、期日前に原告が訴えを取り下げた場合の流れを教えて下さい。
まず、原告(代理人)が取り下げ書を提出した場合、裁判所がそれを受け取ってから、取下げが確定するまでにはどのような過程を経ますか?
受け取り、書面に不備が無く、受理された時点で確定でしょうか?
民事訴訟法では、被告に送達しなくてはならないとあるようですが、この送達と、その後の2週間の条文は、取り下げが確定するかどうかに関係していますか?
また、裁判所が受理=取り下げ確定、でない場合、原告はその取...続きを読む

Aベストアンサー

第一回口頭弁論開始前であれば、取下げに被告の同意は不要なので、手続といっても、取下書を裁判所に出すだけです。取下げ書が提出されると、裁判所はこれを被告に送達し、送達が終れば、裁判所の手続は終わりです。

送達されなくても、取下げの効果は取下げ書の提出で、既に生じており、送達は、被告を手続的に保護する意味合いしかありません。

再度の訴え提起の可能性について述べておられますが、弁論前に取り下げられた場合、既判力は生じておらず、再度、同じ訴えを起こすことも禁じられてはいません。

しかし、何度も同じ訴えを起こしてくることは、将来、同じ訴えを起こされたら証拠として出し、訴えの濫用に基く損害賠償を求める根拠となると思います。

また、取下げの撤回はできません。
取下げには、確定と言う観念はなく、2週間で確定というようなことも考えておられるようですが、これも考える必要のないことです。

裁判所に、取下げ書が出ているか聞かれたら、答えてくれますよ。問い合わせの際には、事件番号を伝えることをお忘れなく。

Q勝訴したのに相手が支払わない場合の方法

給与などの支払いを求めた民事訴訟で(小額訴訟ではありません)、先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。
私はどうすればいいのか教えて下さい。
また、何かものを差し押さえする場合の差し押さえの手順や手続き、金額的基準や差し押さえ可能なものの種類などを教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡単です。この2つの書類が整ったなら初めて強制執行することでできます。相手が法人なら資格証明書も必要です。強制執行で取立するためには相手の財産を差押えて競売し競落代金をもらうことで満足することになります。その差押は相手の財産(動産、不動産、給与、預金等々)によって手続きが違ってきます。書類の提出先も変わります。その先は煩雑になりますから省略しますが「動産の差押、競売」は平成8年4月から原則として廃止しています。動産からの回収は事実上不可能です。不動産も抵当権があれば大多数事実上不可能です。

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡...続きを読む

Q少額訴訟 出頭しないとどうなるか?

少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
例えば私が家賃を踏み倒して 大家から少額訴訟されて無視したらどうなるのでしょうか?
逮捕ですか?

Aベストアンサー

前述の方と同じ回答です

>少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
審議されることなく、出席した側の主張が100%正しいという判決(欠席者が事実関係を認めたことになる)が下されます。

>逮捕ですか?
勝訴した大家は家賃を回収する為に強制執行手続きを取ります。
この事実を知り、自己の資産を隠匿すると強制執行妨害罪が問われます。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kekyosei.html
この罪状でそごうの元会長が逮捕されました。

このような面倒なことを避けるのであれば、直接大家に連絡し、『家賃を支払うので小額訴訟を取り下げてくれ』と依頼することです。

http://www.e-sosyo.com/menu6/
家賃の支払時効は5年ですのでから、5年の時効が完了していれば支払義務はないとの主張が可能です。ちなみに、勝訴判決が出るとこの時効の進行が停止しますので、忘れた頃に強制執行などということをされる可能性があります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2.html

前述の方と同じ回答です

>少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
審議されることなく、出席した側の主張が100%正しいという判決(欠席者が事実関係を認めたことになる)が下されます。

>逮捕ですか?
勝訴した大家は家賃を回収する為に強制執行手続きを取ります。
この事実を知り、自己の資産を隠匿すると強制執行妨害罪が問われます。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kekyosei.html
この罪状でそごうの元会長が逮捕されました。

このような面倒なことを避けるのであれば、直接...続きを読む

Q敷金返還請求 少額訴訟から通常訴訟になった場合

大手不動産会社を相手に敷金返還の協議をしたいと考えています。
敷金返還請求(通常の使用による自然損耗部分等に対する請求)の協議が整わない場合、請求額が20万円程度であることから、少額訴訟による方法をとりたいと思います。また、今のところ費用もあまりかけたくないので、訴状作成等は自分自身でおこない弁護士への相談も予定していません。

ここで、少額訴訟自体は、それほど心配はないのですが、被告が通常訴訟への移行を希望した場合、その時間等の労力や弁護士費用等を考えると、心配です。

市販されている敷金返還請求に関する本などでは、少額訴訟を薦めているものが多いのですが、実際、通常訴訟になった場合のことまでは、あまり書かれていません。

以下のような質問になります。

そこで、この方面に詳しい方、専門家の方。
このように、敷金返還請求の少額訴訟から通常訴訟へ移行する事例はどの程度あるのか。

少額訴訟における、大手不動産会社のように顧問弁護士なども抱えているような会社を相手の場合、相手側の考え方、訴訟方針など、どのようなスタンスで、主張してくるのか、あるいは相手方はどのようなことを恐れるかなど、アドバイスいただけないでしょうか。相手側は通常訴訟になっても、なんらデメリットはないのでしょうか。

通常訴訟になった場合、一般に専門家でもない者が、弁護士なしでも有利に進められるのでしょうか。

通常訴訟に至った場合のことも、考慮した上で、少額訴訟も検討したいと考えてます。実際に、少額訴訟を行った方でも結構です。よろしくお願いします。

大手不動産会社を相手に敷金返還の協議をしたいと考えています。
敷金返還請求(通常の使用による自然損耗部分等に対する請求)の協議が整わない場合、請求額が20万円程度であることから、少額訴訟による方法をとりたいと思います。また、今のところ費用もあまりかけたくないので、訴状作成等は自分自身でおこない弁護士への相談も予定していません。

ここで、少額訴訟自体は、それほど心配はないのですが、被告が通常訴訟への移行を希望した場合、その時間等の労力や弁護士費用等を考えると、心配です。

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Aベストアンサー

昨年、敷金返還裁判を行いました。 30万円の訴えだったので、少額訴訟を予定したのですが、下記の理由で通常訴訟にしました。
1、証拠に録音テープがあったので、立証するには少額訴訟では不十分と考えた為
2,訴訟にかかる印紙、切手代はどちらでも同じ金額だったため
3,裁判に至るまで、再三の内容証明を出したにもかかわらず、先方は一切妥協してこず、少額訴訟では不十分と思った為
4,少額訴訟で訴えて、先方が通常訴訟に移行申請されたら、心情的にしゃくに触ると思った為。
5,先方に、徹底的にやるぞ!という意気込みを見せたかった為
6,裁判官に、真剣であると意気込みを知って欲しかった為
7,時間や手間はかかっても白黒をはっきりつけたかった為
8,専業主婦なので、裁判で仕事を休まないといけないというリスクはなかった為
9,先方は、弁護士をたててくると思ったので、裁判が長引けば弁護士費用もかかって、ちょっとは痛い思いをするかなと思った為
10,これからの長い人生、度胸をすえるのに、良い経験かな、と思った為
仕事もあまり休めないから、多少納得行かなくても、一度で終えてしまいたい。とお考えなら少額訴訟でしょうか。 もちろん、先方が、通常訴訟に移行すれば、それに従うしかありませんが・・・。

弁護士の問題ですが、敷金に関しては、インターネットやその他関係窓口に問い合わせしたりで、充分ご自身でやっていけます。 複雑な法律がからんでないし、住んでいた本人が一番の弁護人です。 先方は、もちろん弁護士を立てて来ましたが、「目が点」になるような、弁護でしたよ。 訴訟金額も少ないことなので、弁護士を雇うのは相手の思うつぼです。 ちなみに、私は、全面勝訴を勝ち取りました。 大変だった分、喜びもひとしおでした。 大変だとは思いますが、良い経験だと思って頑張って見て下さい。 
お礼の欄に一言頂ければ幸いです。

昨年、敷金返還裁判を行いました。 30万円の訴えだったので、少額訴訟を予定したのですが、下記の理由で通常訴訟にしました。
1、証拠に録音テープがあったので、立証するには少額訴訟では不十分と考えた為
2,訴訟にかかる印紙、切手代はどちらでも同じ金額だったため
3,裁判に至るまで、再三の内容証明を出したにもかかわらず、先方は一切妥協してこず、少額訴訟では不十分と思った為
4,少額訴訟で訴えて、先方が通常訴訟に移行申請されたら、心情的にしゃくに触ると思った為。
5,先方に、徹底...続きを読む

Q【裁判費用】少額訴訟が拒否られて、普通訴訟になって、さらに控訴になる場合

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたくないので出廷しなかったなどで)敗訴するとします。
この場合、裁判費用は原告の負担になりますか?

裁判ってのは、一度始めてしまったら、最後までやらなきゃ損するもんですか?
損とは、負けた場合の裁判費用などのことです。
途中で投げ出したくなったら、どうすればいいんですかね。
結局、途中でやめる場合、原告側でも、数万円は負担しなきゃいけないんすか?

あー、あと、少額訴訟を被告側に拒否られたら、「じゃあやんない!少額訴訟以外では勝負するつもりないもん」的なことはできるのですか?

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたく...続きを読む

Aベストアンサー

訴訟費用は例え勝訴してもあなた持ちぐらいの気持ちのほうが良いです。

敗訴の場合は当然、あなた負担になります。


しかし、通常訴訟になることは意外と無いようです。
また、基本的に最初の裁判で勝訴した場合は控訴した場合も大抵は最初の裁判と同じ判決が出るようです。
それだけ第一審が重要ということです。
たしかにこれはケースバイケースですが・・・


裁判(原告)は途中で投げ出すものでは無いと思います。
確かに日常生活をしなければなりませんから、投げ出したいというのも分からなくないです。
しかし、投げ出すつもりなら最初から裁判はやらない方が良いです。

逆に、費用負担は例え敗訴しても相手の弁護士費用は負担する必要はありませんし、交通費も証人以外はあまり認められないそうです。
それに、プライスレスな経験が出来るとは思います。
(私は通常訴訟を弁護士なしでやったことがあり(勝訴しました)、いい経験をさせていただきました)

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q裁判所への答弁書の提出は遅れても大丈夫でしょうか?

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(2)の1日あとです)。
裁判所からは以下の要求があります。
(1)意見書の提出(期限:早急に)・・・これまでの経緯、連絡先等を訪ねるアンケートのようなもの
(2)答弁書催告状(期限:口頭弁論期日の1週間前までに提出)
(3)口頭弁論呼出(当日裁判所に出頭)
【教えて頂きたいこと】
弁護士(事務所の事務の方)は、上記(1)、(2)の書類は、期限に遅れても問題ない。弁論期日当日に持参すればいいとのことで、弁護士と当方との打ち合わせ期日は、前述のように答弁書提出期限後に設定されました。
2度、期限に遅れても大丈夫ですかと弁護士事務所の事務の方には念を押したのですが、大丈夫とのことです(電話をすると事務の方が出て対応され、直接弁護士とは話をしておりません)。
弁護士(事務所)のきげんを損ねてはまずいと思い、それ以上の確認(打ち合わせ期日の前倒しの依頼)はしておりませんが、裁判は初めてで答弁書の提出が裁判所の指定期日に遅れても大丈夫か非常に心配しております。
なお、事務所の方からは第1回目は答弁書の提出程度で終わる(当方の出席は必要ない)と言われております。
よろしくご教示頂ければ幸いです。

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(...続きを読む

Aベストアンサー

期限を遅れても何ら問題ありません。

第1会口頭弁論期日は被告の都合を聞かずに勝手に決められているの
で、この期日までに被告の準備が間に合わないことはよくあります。
その場合、答弁書は、「詳しいことは後で主張します」というだけの数
行で済ませることすらあります。

また、口頭弁論期日の前日に答弁書を出す弁護士も珍しくはないです。

もっとも、期日1週間前に詳しい答弁書を出せれば、それにこしたこと
はないですがね・・・

第1回期日は、双方が訴状と答弁書を出すだけの期日ですので、大した
審理は行われません。
裁判所が、「被告の方の準備が十分でないようだな」と判断すれば、
「じゃあ、次回被告の方で詳しい反論をお願いします。」ということに
なるでしょう。

Q民事裁判の判決、代理人だけの出席でいいですか?

民事で訴えられています。
弁護士に委任しているのですが、本人が出廷するのは本人尋問のときだけでいいのでしょうか?
やはり判決のときも出廷すべきですか??
なかなか仕事を休めないので、どうするべきか悩んでいます。

Aベストアンサー

 基本的には、本人尋問だけ出れば大丈夫です。そのための訴訟代理人です。
 弁護士に委任されているなら、その弁護士さんに聞いた方がいいと思いますが、少なくとも判決は、当事者がいなくてもできます(民事訴訟法251条2項)から問題ありません。


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