テレビの映像は東京タワーから電波で送られてくるわけですが、
電波ってのは電気の波、つまり電圧の変化のことですよね。
でもどうやって映像を電気の波に変換するんですか?簡単にでいいんで教えて下さい。分からないところがあったら捕捉質問するんで

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A 回答 (13件中11~13件)

まず帯域について説明します。


一つの電波に特定の内容を乗せると一つの電波の生分だけではなく.乗せた内容の周波数ずれた周波数成分も含みます(うなりのせいせい)。それで.たとえば.人の声を電波で送るときには.100-8000Hzの範囲として.8kHzの帯域が必要です。
これ以外に.フィルターの性能6DB/OCTの関係で.少し余分にないと隣の電波の内容が聞こえたり.変なピピー音が聞こえたりします。このことから.日本の古いラジオの周波数割り当ては10kHz間隔になりました。その後一部修正されて現在の9kHz間隔になっています。

さて.テレビの絵は.1枚の絵を横に等間隔に約500本の線を引き.この線の上の情報を1秒間に30枚送ってきます(跳び走査線とかの内容は省略)。送られてきた内容を順番に画面(白黒)に出しています。
この順番を決めているのが「垂直同期」と「水平同期」という2つの信号です。垂直同期の信号はかっては60Hz.現在は59.(端数忘却)という周波数で.何枚分かの絵(または横線)を描かないで黒一色.又は白一色(どちらか忘却)の信号を送ってきます。この信号が来たときに.無理に画面の先頭から表示を始めるわう西マス。

ここまでが白黒テレビの話です。ここからが.カラーテレビの話になります。
カラーテレビができたからといって今までの白黒テレビが見られないと困ります。それて.一つの信号として白黒テレビと同じ信号を送ります。その他に.色の情報を送るようにします。ここで.最初に書いた帯域の内容を思い出してください。白黒テレビの放送内容は.6MHz全部を使っているわけではありません。一部使っていない部分があります。ここに色情報を重ねて送ります。(どのように重ねるかは忘却)。FM放送で右スピーカーと左スピーカーの音が異なるのと同じ原理です。
又色のまったくついていない信号を送る必要があり.これが垂直同期の帰線区間(画面のたしか右端から左上に移動する時間帯で黒一色となるときに8サイクル程度だけ送られてきています。このわずかな信号で位相を合わせて常に一定の色になる信号をてれびの中で作っています)。これらカラー放送を送るために昔の60HZの垂直同期が59.....に偏光になりました。

又.少しずれた位置に音声信号を送っていてテレビから音を聞こえるようにしています。

カラー放送については私がテレビをいじっていたころには試験放送すら行われていませんでした。したがってよくわかりません。

文字放送については.水平信号の帰線区間(テレビの画面からはみ出した部分に送られてきます)。
音声多重放送については.テレビの音声がFM放送なので.同時に2つの信号を送る事ができます。それで.2つの音が送られてきます(原理忘却)。
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この回答へのお礼

周波数帯の説明とても勉強になりました。ありがとうございました。
でも知りたいのは、映像をどうやって最終的に電波に変換するのかって部分なんですが。

お礼日時:2002/03/26 17:36

詳しく説明すると本一冊位になるので、超簡単に説明しますと、



テレビの画面を拡大してみれば判るように、光の点の集合体ですよね。
テレビの画面は、画面全体を一度に描いているのではなく、1つ1つの
点を順番に光らせているのです。
テレビカメラも同じ事で、画面全体を捉えているのではありません。

という事は、画面上の点には、住所みたいな物があるという事です。
それをラジオで言う小さな声、大きなで順番に明るさを表現しているのです。


ここまで書いて。
この事を簡単に説明する難しさを痛感しました(^^;)
ご理解頂けたでしょうか?

この回答への補足

カメラでとった映像というのは、ピクセルごとというか小さな点の情報に分割されて送られるって事でしょうか?その情報の扱いかたってのはデジタルって感じがするんですけど?よくわかってませんすみません。
書き忘れましたがアナログテレビの事について聞いたんですが、アナログテレビについての説明と受け取っていいんでしょうか?

補足日時:2002/03/26 04:34
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映像は、ビデオカメラ(テレビカメラ)を使って、電気信号に変えるのですが、テレビに関係する技術は、沢山の技術の集大成ですので、ここのスペースではちょっと説明しかねます。


下の参考URLに、ごく初歩的ですが説明がありますので参考にしてください。

参考URL:http://www.sony.co.jp/Fun/DigitalDream/TV/tvtop. …
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この回答へのお礼

もうちょっと詳しい説明が知りたかったんですが。。ありがとうございます

お礼日時:2002/03/26 04:30

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すごく、初歩的な質問です。
TVって電波をアンテナで受信して映りますよね。
そもそも、電波も分からないし、なぜ映像になるのかも分かりません。
詳しく解説お願いします

Aベストアンサー

こんにちは。
さて、これはまたたいへんなご質問ですね。質問者さんの現在の知識レベルがわからないのですが、思い切って単純なご説明を試みてみましょう。これにより、他の方の説明や他のいささか高度なホームページを理解する上で助けになればよいのですが。

 テレビは大変に複雑で、いろいろな要素が組み合わされています。このため、「テレビには特定の発明者がいない」と言われているほどです。それでも、何とか模式化して紹介してみましょう。

ポイントは、「四角い絵を細かい点に分解し、順序よく一列に並べて送り、もういちど四角く並べ直す」

○ 四角い白い地に大きな黒い丸がある、1m四方ほどの旗(白黒版の日の丸)の絵を送ることを考えてみましょう。ここで、キャッシュカードに直径1cmほどの穴を開けた道具も想像してみます。

○ 旗の白い部分にカードを置けば穴は白くなりますし、黒い部分にカードを置けば穴は黒くなります。この穴に、「光センサー」を貼り付けてみます。光センサーは10円玉ほどの大きさに電線が2本出ている部品を想像してください。明るい光をあてると電線に強い(大きな電圧。例えば10v)電気があらわれ、暗い(光が少ない)と小さな電圧(例えば1v)が出ます。光センサー付きのカードを、旗の上下中央くらいの高さで左から右に引きずると、旗の白い部分を通過するときには10vが、黒い部分では1vが出ます。

○ このカードを、旗の左上から真横に1秒かけて引きずり、更に一度1cm下げてまた左から右に引きずりr・・・を繰り返すと、
縦が1m(100cm)ですから、約100秒で全体を引きずり終わり、100秒の間に電圧は10vだったり、1vだったりと切り替わります。
(この、センサーを順序よく引きずる動きを走査(スキャン)と言います)

○ この電線に、長い電線をつなぎ、その先に電球をつなぐと、電球は明るくなったり、暗くなったりします。そして、その電球を、1m四方の木枠の中で、おもちゃの自動車につけて走らせます。あらかじめルールを伝えておき、カードが引きずられるのと同じタイミングで1秒に1回、左から右に向けて繰り返し走らせ、少しずつ下にずらします。すると、ゆっくりではありますが、日の丸と同じ形で、明るい・暗いの模様が浮かびます。

○ もちろん、100秒もかけていたのでは、自動車につけたランプの明るさが変化するだけで全体が日の丸の形には見えませんが、これを高速化し、1秒で全部描き終わるくらいのスピードにすると、人間の目の「残像効果」で日の丸の形に見えるようになります。

これがテレビの最も基本である、「電線で絵を送る」の原理であり、ファクシミリも同じ原理です。基本はこれだけ・・・・

さらに本物のテレビは次のような点で改良が加えられています。

・ 本物のテレビでは1枚の絵を描くのに1/30秒!毎秒30枚も描いています。こうすることにより、ぱらぱら漫画の原理で「動く絵」が送れます。一方、撮影場所と映像を見る場所とで1枚ごとの絵の描き始めのタイミングを合わせる「同期」が重要になるため、特に強い電気を使った「同期信号」を上手に混ぜ込むことにしています。
・ また、放送では電線の代わりに「電波」を使っていますね。電波の原理は省略しますが、明るい部分は「強い電波」、暗い部分は「弱い電波」というように電気の強さを変える点では同じです。
・ 映像を取り込むのも、1個の光センサーを引きずる代わりに、小さな光センサーをあらかじめ百万個も並べた数センチ四方の半導体の板(撮像素子)を作って、旗から出た「旗の形」の光をレンズで集めてこの板を照らし、各小センサーの電気を順番に高速で切替えます。(これがテレビカメラ。なお、ファクシミリでは相変わらずラインセンサーという光センサーを紙の上で引きずっています)
・ 映像を写し出すのも、例えば、「ブラウン管」では、小さな光る点を(おもちゃの自動車ではなく)「電子のビームを磁力を使って」走らせていましたが、「プラズマテレビ」では、テレビ画面が小さな電球を百万個もならべた板になっており、それぞれの光具合で絵になります。
(開発初期のテレビでは、おもちゃの自動車でこそないものの、本当にランプとモーターの組み合わせで絵を表示していました)
・ また、人間に見えるすべての色が「赤」「青」「緑」の3つの色の混ぜ合わせだけで作れることがわかったので、絵を送る同じ仕組みを3系統作ることでカラーテレビになりました。(テレビの画面はよく見ると赤ランプ、青ランプ、緑ランプが交互に並んでいますし、撮像素子も小さな一個一個のセンサーが各色に染め分けてあります。電線も開発初期は3本必要でしたが、「色副搬送波」という特別な工夫により、1本で済むようになりました)

 さてさて、長くなってしまいましたがご質問の趣旨に合っているでしょうか。
お役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/index.html

こんにちは。
さて、これはまたたいへんなご質問ですね。質問者さんの現在の知識レベルがわからないのですが、思い切って単純なご説明を試みてみましょう。これにより、他の方の説明や他のいささか高度なホームページを理解する上で助けになればよいのですが。

 テレビは大変に複雑で、いろいろな要素が組み合わされています。このため、「テレビには特定の発明者がいない」と言われているほどです。それでも、何とか模式化して紹介してみましょう。

ポイントは、「四角い絵を細かい点に分解し、順序よく...続きを読む


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