「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

昨日ゴルフに行ったのですが、今朝起きたらお尻(左半分)が筋肉痛です。
ゴルフが原因としか思えないのですが、ゴルフをプレーする中でどんな動きが原因になるでしょうか。
それ以外でも、ここが筋肉痛になるのはまずい、というようなアドバイスをいただけるとうれしいです。

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A 回答 (3件)

>左足に体重が乗ること自体は悪いことではない.


言葉少なくすみません。基本的にそれはよいことだと
思います。
野球のピッチャーのお尻なんかとても大きい人が多いです
ソフトボールやってた岡本綾子(古いか)もそうです
また、からだの割に太ももが大きい人は飛距離も伸びる
素質があると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
もしかしていい筋肉痛?と思えたら少しうれしくなりますね。
今日も練習場に行きましたが、あきれるくらい全然当たらず。また明日は筋肉痛だろうな。
あせらず楽しくやれれば、と思います。

お礼日時:2006/09/23 17:47

練習場で300球を超えるくらい打ち込んだ経験はお有りでしょうか?



その時、翌日のお尻の張り具合はいかがだったでしょうか?

もし同じような筋肉痛があったのなら、スイングが原因と考えていいように思います。

ただ私の経験から考えると、お尻に筋肉痛がでるのは、やはり 「歩き」 が原因かと思われます。

最近は乗用カートでのプレーが増えましたが、大半のゴルフ場では残念ながら欧米のゴルフ場のようにフェアウェイに乗り入れる事は禁止されており、各ホールの横に設けられた舗装道路を走らなければいけません。 

従ってカートのある側と反対方向のラフに打ち込んだ場合は、慣れない人の場合はボールとカートの間を走って往復する時もあります。

また斜面に打ち込んだ時も、急な坂を登ったり降りたり ・・・

これがお尻の筋肉痛の主な原因でしょうね。

また左半分だけが痛いというのも、歩き方の癖によるものと考えられます。

私も最近は運動不足になっているので、たまに近くの山を登ると翌日は下半身、特にお尻から太腿にかけてパンパンに張っています。

「ここが筋肉痛になるのはまずい」 については、各人のフォームの特徴や筋肉の柔軟性、あるいは年齢等々で差がありますので、一概に 「ここはまずい」 と決めつけられないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ありません。
>練習場で300球を超えるくらい打ち込んだ経験はお有りでしょうか?
恥ずかしながら、ありません。200球すらもないかも・・
>また左半分だけが痛いというのも、歩き方の癖によるものと考えられます。
んー、どんな癖なんだろう、と悩んでみます。
#1さんの回答もあわせて、要は鍛え直さんとだめだ、ということですね。肝に銘じます。

お礼日時:2006/09/22 23:45

基本的に筋力不足及び運動不足だと思います。


インパクト以降で左足に体重が乗っている証拠です。
野球の右投手も左足に体重乗ると同じようなことに
なると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ありません。
>インパクト以降で左足に体重が乗っている証拠です。
とのことですが、左足に体重が乗ること自体は悪いことではない、という理解でよいのでしょうか。

お礼日時:2006/09/22 23:42

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Qゴルフの練習後の筋肉痛で正しい部位は?

久しぶりに打ちっぱなしへ行って、ゴルフの練習をした翌日や翌々日に筋肉痛に
なる事はよくある事ですが、正しいスイングが出来ているとすると、体の
どの部位が筋肉痛になるのが正しいのでしょうか?

人によって筋肉痛の場所が違うので気になりました。
ちなみに私は前腕伸筋群と肩甲骨の内側の筋肉が痛くなりますが、飛ばし屋の
友人は左脇から左胸辺りの筋肉が痛くなると言っています。

以下の筋肉図を参考に回答頂けると嬉しいです。
http://www.bulkup.jp/t-basics/zu.html

Aベストアンサー

筋肉が多ければ飛距離は伸びますが、体をしっかり使えているかの判断基準としては「どこも筋肉痛でないのが理想」です。

 近年研究が盛んな「コア・インナーマッスル」等の理論では、動力源は腸腰筋等の体の中心・内側であり、表面の筋肉はその伝導体という考えです。そのために末端の筋肉は自分でエネルギーを発生しない方がよいとされています。むしろ末端部分からエネルギーが発生すると中心部分からのそれと衝突しボールに伝わるエネルギーが減少し効率が落ちます。

 結論として「体の内側のおなか周りの筋肉」が筋肉痛になるのが理想です。ただ、これらは筋肉痛になりにくく、ほとんど感じません。
 一部の部位だけが筋肉痛になるというのは「その部分だけ酷使している」証拠です。以前、私も「胸の前・上腕二頭筋・大腿四頭筋」等の前側の筋肉が筋肉痛になっていました。体の内側の筋肉を使うようになってからは筋肉痛はほとんどありません。ただ、日ごろ運動していない人は後側の筋肉(後背筋やハムストリングス)等の筋肉痛は多少は大丈夫です。日本人は後の筋肉をあまり普段使わないので、西洋発祥のゴルフで後の筋肉のトレーニングになっていても良いからです。

 ちなみに野球のイチロー選手は円投を数時間練習してもどこも筋肉痛にならないようです。全身を使い体に負担がないような動きをしているとのことです。彼自身は「初動負荷理論」という日本発祥のトレーニング理論を使い、けがのしにくい体を作っていることは有名です。
ご参考までに。

筋肉が多ければ飛距離は伸びますが、体をしっかり使えているかの判断基準としては「どこも筋肉痛でないのが理想」です。

 近年研究が盛んな「コア・インナーマッスル」等の理論では、動力源は腸腰筋等の体の中心・内側であり、表面の筋肉はその伝導体という考えです。そのために末端の筋肉は自分でエネルギーを発生しない方がよいとされています。むしろ末端部分からエネルギーが発生すると中心部分からのそれと衝突しボールに伝わるエネルギーが減少し効率が落ちます。

 結論として「体の内側のおなか周りの...続きを読む

Qゴルフ後の筋肉痛

ゴルフをした翌日などに、筋肉痛になることがあると思います。
私の周囲では、筋肉痛になる場所が人によって違います。
どこが痛い(負担がかかってる)のは、単なる運動不足なだけで、フォームが悪い訳ではない、orここが痛い(力がはいってる)のはあまり良くない、などありましたら教えてください。
元々筋肉を鍛えてたなどの前提はなく、フツーのゴルフ初心者に対して、の回答をお願いします。

Aベストアンサー

フツーのゴルフ…の基準が難しいのですが...。
例えばレジャー感覚のゴルフですと...、
久々にラウンドし、カートに乗ったり降りたり、スイングしたりかがんだり…時には走ったり傾斜を上ったり下ったり…
少々の筋肉痛は仕方ないと思います。
ただ、左肘または左肘から手首の間の外側の筋肉又はスジが痛まれる場合はスイングとしては要注意だと思います。(右打ちの場合)
この場合は、体軸による回転ではなく左手で引っ張ることによって打ちにいっている傾向のときになりやすい現象です。
特に練習の後にこの痛みが出るときは練習方法を変えた方が無難です。
クラブを持たず両手を伸ばしてアドレスのカタチを作り、右手を下にして手の甲を合わせます。
これで背中の筋肉を使ってテークバックを行うと自然とトップの位置は背中が教えてくれますし、自然とフィニッシュも教えてくれますよ(^-^)
また胸と背中は1番軽く動かす部分なので首筋に強いハリが出るときも同様のチェックが必要です。

それ以外は、人それぞれがあるでしょうから自分の場合を書きますね。
ちょっと入念な練習後に痛みとして感じる部分は...
左足首…踏ん張りとして良と考えています。
右足太ももの裏側…パワーのタメとして良と考えています。
また、腰はどうしても少々の痛みが残りやすくなりますので、練習&ラウンドは必ず逆振りを励行しています。(かなり軽減します)

なにかご参考になれば幸いです(^-^)

フツーのゴルフ…の基準が難しいのですが...。
例えばレジャー感覚のゴルフですと...、
久々にラウンドし、カートに乗ったり降りたり、スイングしたりかがんだり…時には走ったり傾斜を上ったり下ったり…
少々の筋肉痛は仕方ないと思います。
ただ、左肘または左肘から手首の間の外側の筋肉又はスジが痛まれる場合はスイングとしては要注意だと思います。(右打ちの場合)
この場合は、体軸による回転ではなく左手で引っ張ることによって打ちにいっている傾向のときになりやすい現象です。
特に練習の後にこの...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q正しいスイングで練習し過ぎたらどこが痛くなる?

こんにちは。。
この手の質問で、
「俺は正しいスイングだから、どこも痛くない。」
「痛くなるのは、あなたが振り過ぎ。」
どいう意見があります。

本当でしょうか??
400gの鉄の棒でゴルフボールを一日何百球、プロだと3000球打つと聞いた事あります。
3000球まではいかないにしても、本当にどこも痛くならないのでしょうか?
腹筋と背中、肩甲骨、肩、首、太ももの筋肉(間接ではありません)が痛いのは、おかしいんでしょうか?

Aベストアンサー

400gの鉄の棒で振ったら、身体に衝撃がありますから、捻られる身体は、痛くなって当然と思います。
クラブを振っても、3000球も打ったら同様に傷めると思います。
特に、バックスイングから切返し時点で大きな衝撃がきます。その場所は
(1)右人差し指
(2)左右の背筋
(3)腰
インパクトからフィニシュに掛けては
(4)左グリップエンド付近
(5)左足首
(6)左足のひざ
以上の箇所に張りを感じたら、正しいスイングをしているとも言えると思います。

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q前腕部分の痛み!練習しすぎ??

こんにちわ!もうすぐ50歳の男性です。
当方、オフィシャルハンディ17・・・90回前後でラウンドしています。
良いときで85回位です。ハンディシングルを目指しています。

毎日、自宅のネットでショットの練習をしています。
D、3W、7W、4I、5I、6I、7I、8I、9I、PW、AW、SW計12本×15球づつ
合計180球に加えアプローチに練習30球・・・計210球です。

基礎トレーニング:ジョギング5kmに加え、腹筋100回、背筋50回
その後、上記のショット練習に入ります。
ほとんど毎日しています。

最近練習のしすぎなのか、前腕部に痛みがあります。
・・・こぶしをギュッと握ると筋の出るところ・・・
ストイックな性格なので練習量を落としたくありません。
昨日もゴルフに行ったのですが両腕の痛みで思い切ったショットが打てませんでした・・・がっかりです。

専門的な回答者がいらっしゃれば・・・練習量を落とさずに
この痛みを和らげる方法を御教授願いたいと思います。
ちなみに、練習後バンデリンは塗ってます。
・・・・・もしかしたら腱鞘炎にでもなってしまったのでしょうか??
くだらない質問で失礼します・・・それほど深刻ではありませんが!

こんにちわ!もうすぐ50歳の男性です。
当方、オフィシャルハンディ17・・・90回前後でラウンドしています。
良いときで85回位です。ハンディシングルを目指しています。

毎日、自宅のネットでショットの練習をしています。
D、3W、7W、4I、5I、6I、7I、8I、9I、PW、AW、SW計12本×15球づつ
合計180球に加えアプローチに練習30球・・・計210球です。

基礎トレーニング:ジョギング5kmに加え、腹筋100回、背筋50回
その後、上記のショット練習に入ります。
ほとんど毎日しています。

最近練習のしす...続きを読む

Aベストアンサー

HD11で腱鞘炎持ちの50歳代の男性です。
私よりは、お若い方のようですね。

腱鞘炎については20数年付き合っています。
腱鞘炎とは、手首、指の関節の箇所で筋をホールドした軟骨のところで筋のすべりが悪くなり、動かすと痛みを感じるものです。
私の場合、最初は手首の親指付根が悪くなり、手術を20年くらい前にしています。そして最近5~6年前からは、指の関節が悪くなり、いわゆるバネ指症状になりました。

そういう状態なため、練習場には週1で100球しか打ちませんが、
ここ5年間で15のHDを11まで上げることができました。ゴルフをやる前にはストレッチを入念に行っています。
指をソネ返す方向に曲げることと手のひら側に曲げることを交互に行うと、いわゆる引っ掛かりがなくなります。

貴方が腱鞘炎なのか、筋肉痛なのか分かりませんが、痛いときには1週間程度何もしないことです。痛みがなくなってから練習しましょう。無理は禁物だと思います。

そういう身体の私でもシングルを目指しています。
スコアのデータ分析とスイング理論の追及を平行してやっており、練習を意味のあるものにしたいと考えています。

単なる体力づくりだけではゴルフはうまくなりません。特に体力つけて強引に振り回す考え方は、良さそうでよくないものだと私は経験上、そう思います。私も50歳前後の時、フィットネスクラブで筋力トレーニングも行いましたが、上体に頼るスイングになり、ガタガタになったことがあります。貴方はランニングもされているので私の失敗のようにはならないと思いますが、無理がきかない身体になってきていますので老婆心ながらアドバイスしました。

それなら、どんな考えでゴルフをやればいいかということですが、地球の引力を100%使うとうまく遠心力を使えますから、いいんじゃないかと思います。手本は女子プロですね。古閑美保とか藤田さんとか・・ 引力を使うとは、体重移動の力を使うことです。
それから、ハーフショットに一番時間かけて練習することも大切です。
少し、質問から脱線しましたが、痛い時は休んでください。
そして私の考えも参考にされたらいかがでしょうか。

HD11で腱鞘炎持ちの50歳代の男性です。
私よりは、お若い方のようですね。

腱鞘炎については20数年付き合っています。
腱鞘炎とは、手首、指の関節の箇所で筋をホールドした軟骨のところで筋のすべりが悪くなり、動かすと痛みを感じるものです。
私の場合、最初は手首の親指付根が悪くなり、手術を20年くらい前にしています。そして最近5~6年前からは、指の関節が悪くなり、いわゆるバネ指症状になりました。

そういう状態なため、練習場には週1で100球しか打ちませんが、
ここ5年間で15のHDを11...続きを読む

Qキャディバックにフードを着けない、って何か意味があるのでしょうか?

毎度皆様にはお世話になっております。
素朴な質問ですがお付き合い願います、昨日も寒空の中仲間のコースに行ってきました(笑い)
実は前から気になっていたんですがキャディバックにフードを着けないで来る方を見かけます、バックの荷卸しを見ていると必ずと言って言い位数人はいます、コレって何か意味があるんでしょうか?
普通のキャディバックには必ず(絶対かな?)と言っていいほどフードが着いていると思うんですが何でわざわざ外しているんでしょうか?
それにあのフードって主に移動中などのクラブの保護が目的だと思うんですが着けないとしたら何のメリットがあるんでしょう?
自分のゴルフ仲間も結構大勢いるんですが誰一人そう言う方はおりませんので何故か理解出来ないのです・・・・・

以前に完全なプロ仕様(支給?)のバックの場合フードはオプション(希望に応じて)みたいな事は聞いたんですが・・・

Aベストアンサー

私も普段は付けてません。
但し、アイアンカバー(アイアンのヘッドをまとめて入れる袋状のもの)を付けてます。
もちろん、ウッドはヘッドカバーをつけてますしパターもヘッドカバーをつけてます。
私はそれ以上クラブを保護する意味があまりないと思ってます。

理由としては、フードを付けたり外したりが面倒だというのが一番です。
また、大抵のコースでカートに積む時に、フードを半分だけ外して折り返されることが多いので、フードに折り目が付いたりスナップが壊れたり原因になるので嫌いです。完全に外して背袋などに入れて欲しいと思ってます。

もちろん、宅配便や飛行機に預ける場合はフードをつけてトラベルカバーをして預けてます。ちなみにその時はシャフトが動かないようにタオルなどで軽く固定をしています。

Qゴルフで疲れてくると、なぜだめになるのでしょうか

スコア110程度の者なのですが、教えてください。
前半は順調であっても、午後(後半)のラウンドになると、身体が疲れてくるせいか、うまく当らなくなったり、まっすぐ飛ばなくなり、必ずスコアが悪くなります。基本に忠実に、と思っていてもなかなかうまくいきません。
特にどのような部分に意識すればよいでしょうか。ボールに身体が自然と近ずきすぎてしまう、背中が丸まってくる、ヘッドアップしやすくなる、といったようなことなのかなと感じておりますが、アドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

そうですね、疲れで出やすい傾向が高いのは上下運動ですね。

特に「左足の伸び上がり」です。
土台となる下半身による影響ですから、気づかぬ内にショットに影響が出だします。
単純に伸びるだけでなく、テークバックでのパワーの蓄積→「支え」の時点で
沈み込んでしまう場合は、余計に伸び上がり傾向が出たりしますね。

軸が動くことにより、当たりが悪くなったり曲がったりを呼びます。
そしてショットに不安を覚えると、ボールが気になり安心できる要素を作ろうとします。
・立ち位置が近づく
・前傾が深くなる(目が近づく・沈み込む・背中を丸める)
・当てに行ってしまって最後まで振り切れない
・行き先が気になってヘッドアップする
などと負の連鎖になってしまいますね。

ここまで読んでもらったらご理解いただけると思いますが、「疲れ」もですが、
「軸意識」の方が不安や様々なライへの対応も一緒に対策できます。

「くの字」を保つ・「C字のイメージ」・「左目を軸とする」・「目とボールの距離」を変えない…
など人それぞれにピッタリの意識があると思いますので色々試してみてください。

ちなみにボクは、軸は左右の股関節の間に位置していますので、右左の骨盤が
ボールから遠くなる動きをすることで軸回転するものと考えています。
当然、骨盤が動かし辛いようなライにボールがあるときは下半身のパワーは使えませんので、
「胸と背中」を回転させるだけの素直な上半身打ちとすることで上下運動を防ぎます。
疲れが原因でコスり球が出たときはこの判断材料で次からのショットを決めるようにしています。
また、無意識の不安や疲れがあると、ボールを捉まえようとフェースをカブせ気味にしたり等と
無意識のイジリ傾向が出る癖があるので、一旦アドレスしなおすように心がけています。

何か参考になれば…

そうですね、疲れで出やすい傾向が高いのは上下運動ですね。

特に「左足の伸び上がり」です。
土台となる下半身による影響ですから、気づかぬ内にショットに影響が出だします。
単純に伸びるだけでなく、テークバックでのパワーの蓄積→「支え」の時点で
沈み込んでしまう場合は、余計に伸び上がり傾向が出たりしますね。

軸が動くことにより、当たりが悪くなったり曲がったりを呼びます。
そしてショットに不安を覚えると、ボールが気になり安心できる要素を作ろうとします。
・立ち位置が近づく
・前...続きを読む

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む


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