消費税5パーセントの疑問です。
話が複雑にならないように、企業の儲けは0と考えて。

例えばある物をA社が作ってB社に1000円で売ったとしましょう。
そこで、B社はA社に消費税を含め1050円を払いました。
次にB社がC卸会社にその品物を売りC卸会社はB社に1102.5円で売りました。
同じくC卸会社が小売店にその品物を卸し、この品物の値段はこの時点で
約1157.6円です。それを消費者が買うには約1216円を払うことになります。
こう考えれば、消費税5パーセントと言っても結局20パーセント以上になっています。

結局1000円の値打ちの物に、消費者は216円の税金を払っていることに
なるんです。消費税が7パーセントになるとこの問題はもって顕著になると
思うのです。

実際には企業の儲けもこれに絡んでくるので、消費税はもっと大きなものに
なっているのではないでしょうか?


皆さんのご意見等を是非お聞かせ下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (14件中11~14件)

定価1,000円の商品でいずれの過程においても利益を0とするなら、B→CもC→Dも売値は1,000円になります。

消費税と物件代金は別々に考えるのです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

消費税に関して言えば、やはり累積して消費者がはらうんですよね。
企業が損をださないようにするためには。

お礼日時:2002/03/28 09:38

私もplussunさんと同じように考えます。


卸売り段階の伝票上で、"この商品についての消費税はもう済み"とでも
書いてあるんでしょうかね。 いろいろ抜け穴のある法律ですから。
年間3000万円の売り上げがなくても、消費税が取れるんですから。
回答にはなっていませんが、参考まで。
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この回答へのお礼

お返事有り難うございます。

>年間3000万円の売り上げがなくても、消費税が取れるんですから

税金に、こういう矛盾が結構ありますよね。
ガソリンは約半分税金でその税金に消費税がかけられていたり・・
軽油はちゃんと計算されているのに。
そもそもガソリンの税金は特例で値上げされ、時期をみて元に戻すという事
だったのですが、何十年経っても元には戻っていません。

結局、我々の財布のお金も、税金を引かれた残りのお金なんですよね。
ちょっと愚痴になってしまいました。失礼しました。

お礼日時:2002/03/27 16:57

根本的に勘ちがいをされてるか考えすぎかと思います。


ご質問の場合、B社からC社への取り引きは企業の儲けは発生してますよね。
消費税はその一取り引きの中で認識されてますので、消費税のみを加算するという考えるとおかしなことになりますよ。
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この回答へのお礼

お返事有り難うございます。

>消費税のみを加算するという考えるとおかしなことになりますよ。
確かにそうですね。
質問の例が悪かったですね。反省しています。

お礼日時:2002/03/27 16:37

B社が1050円(税込み)で仕入れたものを1102.5円(税込み)で売るということは原価1000円(税抜き)の商品を1050円(税抜き)で売ることになり50円の儲けがあることになります。

ですから考え方が違うように思います。
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この回答へのお礼

お返事有り難うございます。

税金の流れが知りたかったのですが、確かに儲けは発生しますね。
質問の例が悪かったですね。

お礼日時:2002/03/27 16:30

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Q何パーセント引きの計算方法

14,300円の12,354円は何パーセント引きでしょうか
計算方法を教えてください。また、出た答えから逆算する方法お願いします。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の年がわかりませんが、
小学校の割合の授業で
「比べられる数」÷「元の数(全体の数)」=「割合」
と習いませんでしたか?
「くら」割る「もと」は「わり」と覚えさせます。
この問題では[何パーセント引き]と聞いているので、
14,300-12,354=1,946
つまり1,946円が引かれた分になります。
これが元の金額の何パーセントになるか計算します。
「比べられる数」=1,946円
「元の数」=14,300円
なので、
1946÷14300≒0.136
0.136=13.6%
答え)13.6%引き

または
「比べられる数」=12,354円
「元の数」=14,300円
とすると、
12354÷14300≒0.0.8639≒0.864
0.864=86.4%
12,354円は14,300円の86.4%だから、
100(%)-86.4(%)=13.6
答え)13.6%引き
と考えることもできます。
逆算する場合は
「比べられる数」÷「元の数(全体の数)」=「割合」
から、求めたいのは「比べられる数」なので、
「比べられる数」=「元の数(全体の数)」×「割合」
14300×0.864≒12355
(0.8639で計算すると12,353.77で、四捨五入すれば12,354円になります)

質問者様の年がわかりませんが、
小学校の割合の授業で
「比べられる数」÷「元の数(全体の数)」=「割合」
と習いませんでしたか?
「くら」割る「もと」は「わり」と覚えさせます。
この問題では[何パーセント引き]と聞いているので、
14,300-12,354=1,946
つまり1,946円が引かれた分になります。
これが元の金額の何パーセントになるか計算します。
「比べられる数」=1,946円
「元の数」=14,300円
なので、
1946÷14300≒0.136
0.136=13.6%
答え)13.6%引き

または
「比べられる数」=12,354円
「元の数」=1...続きを読む

Q100円の消費税がエクス円 500円の消費税がワイ円 合計は?

100円の消費税がエクス円
500円の消費税がワイ円
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Qwtパーセント濃度の計算方法

Fe/Co 2.5wt% @ Y型ゼオライトをエタノール40ml中に加えて触媒担持法によりSampleを作っておりまして、現在の2.5wt%から4倍の濃度の10wt%のSampleを作ろうと思った時、その計算方法につまずいたので教えてください。
現在の条件での試薬は、酢酸鉄(II)(分子量:144)0.048g、酢酸コバルト(II)四水和物(分子量:249.08)0.065g、Y型ゼオライト0.51gでこの条件が、4倍の10wt%になった際の質量と計算方法、重量パーセント濃度の意味など教えてください。

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もしかすると、なのですが。

1g中2.5%のFe,Coが含まれている状態にしたい=Fe,Co各0.025g分採取
Fe 0.025g=酢酸鉄(II) 0.082g
Co 0.025g=酢酸コバルト(II)四水和物0.107g
1g-(0.082g+0.107g)=0.811g =ゼオライト採取量
(純度無視してます)

なのかなぁ?
そうすると
Fe:Co:ゼオライト=8.2:10.7:81.1
現在の条件を同様に比較すると
Fe:Co:ゼオライト=7.7:10.4:81.9
となり、微妙に値が違うのが気になるもののほぼ比率が一緒なので、やりたいことは多分合っている様な気がする。
全量を1gではなく0.623gになるような値なのが不思議ではあるけれどこちらでは事情はよくわからないため無視します。

これが正しいのなら、10wt%の場合は
1g中10%のFe,Coが含まれている状態にしたい=Fe,Co各0.1g分採取
Fe 0.1g=酢酸鉄(II) 0.328g
Co 0.1g=酢酸コバルト(II)四水和物0.428g
1g-(0.328g+0.428g)=0.244g =ゼオライト採取量

といった感じになるのでしょうか?
ただ、「1gあたり」と表記があるのに2.5wt%の現在の条件では「1g」になっていないようなので、多分私が読み取りきれなかった測定条件があるように思います。
考える方向性がこれで合っているなら細かい部分はご自身で計算してみてくださいね。

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もしかすると、なのですが。

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1g-(0.082g+0.107g)=0.811g =ゼオライト採取量
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Q【日本国内企業の粗利の原資が消費税】この消費税を利用した裏の儲けのカラクリ以外に何かありますか?

【日本国内企業の粗利の原資が消費税】この消費税を利用した裏の儲けのカラクリ以外に何かありますか?

会社企業は消費税を利用して儲けを出している。

例えば、仕事を受注して外注に投げる丸投げビジネスをやっている会社企業は多いと思う。

本来なら、中受け業者に依頼するときに税別で支払うが税込にして支払って税金分が儲けになっていた。

消費税が無かったときはこういう裏の儲けのカラクリは無かったんだけど、消費税3%のときはまともだったし気にしてなかったけど、消費税5%辺りから元請け業者はこれはひょっとしてそのまま丸投げして消費税分を拝借したら儲かるんじゃないか?と思った人間がいて、消費税5%辺りから元請け業者から仕事を受注しててそのまま丸投げする業者が増えて、消費税8%の現在は仕事をそのまま投げるだけで8%の粗利が出るというとんでもないビジネスが横行している。

旨味があると元請け業者まで気付いて、自社をホールディングス化して、自社の下に子会社を作った。

消費者(税別1000万円の仕事を元請け業者に依頼)→ABC HDは自社のABCビジネスに仕事を依頼(このときに消費税込み1000万円で投げる)と消費税分の80万円がポッケないない出来る。

なにもしなくて右から左に受け流すだけ。消費税を利用した利益の出し方。

ABCビジネスは、1000万円税込の仕事を税別での仕事と処理して下請けに920万円(税込)で仕事を依頼。

下請けはさらに下請けの協力会社に920万円から税金分を差し引いて税込で依頼する。

最終的に実際の仕事をする会社には税込で仕事が投げられているので途中で税金分の儲けが抜き取られているのに、その税金分を納めるのは税込で投げられた業者ってわけ。

で、次に消費税10%でしょ。

中抜きごとに原資が10%ずつ減っていく世界を想像してみてください。

日本経済は2重派遣までとか規制がありますが、中抜き業者の数に縛りはなく普通に孫請けとかいう言葉が横行しているので、昔の商売が3掛け商売だったのに今では不思議に粗利が3掛けには絶対にならない。

なぜなら親元が自分ところでホールディングス化して自分ところで中抜きを1社かましているのでどう儲かってもというか自分ところでも消費税分を中抜きして税込で仕事を投げてもマックス2掛け。孫請け会社になるとどう計算しても粗利が10%代になるわけ。

粗利を上げろと言われても粗利が上がらないカラクリは消費税が悪用されて利用されているから。

だから、消費税を上げれば上げるほど日本製品の質は堕ちるし、中小企業の下請けに行くほど粗利が減る。

安倍首相は消費税10%にしたら中小企業の粗利が2%減ると思った方が良い。

大企業がホールディングス化を進めているのは法律の縛りから逃れるためじゃなくて消費税という仕組みで儲かるシステムを構築していることにある。

それでも逃税企業をかばうのならそれで良いと思うが一応、忠告に言っておく。

消費税を悪用して消費税は本来最終消費者が負担するものなのに中抜き業者が消費税を不正に抜き取っている。

多分、派遣会社とか調べたらこのカラクリの実態が出てくるだろう。

消費税だけで8%の利益が出るので中をイジらずに投げてる連中がいる。

これって法律的に合法なんですかね。

この消費税を利用した裏の儲けのカラクリ以外に何かありますか?

これって税金対策というか犯罪では?

ペーパーカンパニーを利用したタックスヘイブン利用とかよりこっちの方が日本経済に重症のダメージを与えている気がします。

【日本国内企業の粗利の原資が消費税】この消費税を利用した裏の儲けのカラクリ以外に何かありますか?

会社企業は消費税を利用して儲けを出している。

例えば、仕事を受注して外注に投げる丸投げビジネスをやっている会社企業は多いと思う。

本来なら、中受け業者に依頼するときに税別で支払うが税込にして支払って税金分が儲けになっていた。

消費税が無かったときはこういう裏の儲けのカラクリは無かったんだけど、消費税3%のときはまともだったし気にしてなかったけど、消費税5%辺りから元請け業者はこれ...続きを読む

Aベストアンサー

長い質問ですが、
できません。
国税はそんなに甘くないですよ。

Qパーセントの計算方法

例えば、以下の場合どのように計算するのでしょうか?
利益(予想):-250
利益(実績):-500
この場合、-200%になるとは思うのですが計算方法が思い浮かびません。

私を混乱させるのは以下の例です。
1.利益(予想):-250
  利益(実績):500
2.利益(予想):250
  利益(実績):-500

どう考えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

利益(予想):-250
利益(実績):-500
この場合の答えは-200%ではなくて50%ではないでしょうか。
実績-予想:-500-(-250)=-250
この-250を実績で割る。
つまり-250÷-500=50%

また利益の場合、黒字と赤字の場合は%の計算はできません。
***で表記します。

Q消費税が10%になったらうまい棒や10円菓子って11円になるのですか?

消費税が10%になったらうまい棒や10円菓子って11円になるのですか?

Aベストアンサー

本体価格が10円のままなら11円にせざるを得ない
10円の8%は、1円未満なので消費者が実質的な税負担が発生しないだけで実際には課税されている
※1 30本程度まとまった袋があるがアレはキチンと8%分プラスされる
※2 他の商品と一緒に会計した場合には、総額に対して課税される
このことから考えても、今課税されていないとは言えない

QExcel24時間以上表示しているセル対象のパーセント計算方法

セルの書式設定で時間表示を[hh]:mm設定で24時間以上の表示を可能にしています。
そのセルに対して現在「44:00」と表示しているのですが、その44時間が35時間に対して何パーセントであるのか数式入力しようとしています。

通常「44時間が35時間に対して何パーセントであるのか」という計算の求め方は
44÷35×100=
で答えは出せると思います。
そこで同じように数式に
=(範囲セル/35)*100
と入力し、セルの書式設定を「パーセント」(小数第二位まで表示)に設定にしたのですが計算結果が正しくありません。
本来なら125.71%という計算結果になるはずですが、セルに表示されているのは523.81%と表示されてしまいます。

なぜこのような計算結果になるのかサッパリ分かりません。
計算式はあってると思うのですが・・・
もし数式が間違っているのならば・・・と考えましたが上記で入力した計算式以外にパーセントを求める計算式を知りません。
ここ1ヶ月ほどネット検索で調べまくったのですが望むページは見つかりませんでした。

・上記の数式入力で計算結果が間違っているのはなぜか?
・どんな内容の数式を入力したらただしい結果が表示されるのか?
この2点を教えてください。

セルの書式設定で時間表示を[hh]:mm設定で24時間以上の表示を可能にしています。
そのセルに対して現在「44:00」と表示しているのですが、その44時間が35時間に対して何パーセントであるのか数式入力しようとしています。

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44÷35×100=
で答えは出せると思います。
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=(範囲セル/35)*100
と入力し、セルの書式設定を「パーセント」(小数第二位まで表示)に設定にしたのですが計算結果が正しくありません...続きを読む

Aベストアンサー

見かけ上44:00と入っていてもそれは44という「数値」ではなく
44:00という「シリアル値」です。
シリアル値は1日(24時間)を1と見なしますので
35で割ったら840:00で割ったのと同じことになります。
セルの書式が「パーセンテージ」になっているので
見かけ上の結果は523.81%となっているようですが、
実際の結果は5.23%です。

正しくは、35:00のシリアル値で割ります。
つまり
=参照セル/"35:00"*100
となります。
但しこれはセルの書式が「標準」か「数値」の場合で
セルの書式が「パーセンテージ」の場合は
=参照セル/"35:00"
のみでいいです。

Q税金(消費税)を払っている!

2chで「私は税金払ってる、消費税ね」と言ってる人がいたら、馬鹿にしてくる人がいたんですけど、これって別に間違いじゃないですよね
消費税も税金じゃないですか
だから税金払ってない人なんてこじきとか一部の人以外いないよね

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「納税してる」と「負担してる」の違いがあるのです。

コンビニでの買い物を例に。

買い物をしてる人は消費税を負担してます。
コンビニの経営者が「受け取った消費税から、自分がコンビニ経営上支払った消費税を引いて税務署に納税してる」のです。

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「私は一切消費税の負担をしてない」という方は、日本国内にはおられないでしょう。

Qパーセントの計算方法を教えてください

すみませんが会社で数値をだしたいのですが
例えば 電話料金とすると 新しく何とか割というのに加入したとします。
1.それまでの料金が\93,883 が 加入したら \54,784になりました。
2もう一つは それまでの料金が\41,928 でしたのが 加入したら\91,942になりました。
それぞれ何パーセント減と増なのかだしたいのですが
式を教えてください

お願いします。

Aベストアンサー

1.それまでの料金が\93,883で加入したら\54,784なら、(54784-93883)/93883*100=-41.6で41.6%減。
2.それまでの料金が\41,928で加入したら\91,942なら、(91942-41928)/41928*100=119.3で119.3%増。

Q消費税8%の簡単な消費税計算方法

例えば金額が1050円で5%の場合
÷21で計算できます
1050÷21=50

8%の場合はどのように計算すれば
簡単に計算できますか?

Aベストアンサー

No.1さんの補足になってしまいますが、質問文にある5%の場合の÷21というのは105/5が元の式になりますので、8%の場合は108/8=13.5になります。


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